波照間の泡波が揃った

テーマ:

平成22年10月2日(土)作成したが

編集ミスにより本日再掲載した


波照間酒造所の「泡波」

酒飲みなら誰でも知っている

幻の酒と言われる波照間酒造所の「泡波」
一般的に市販されているビンの

ほぼ全種が揃ったので紹介したい


これらが揃ったのは

石垣市在住の友人のお陰だが

この方から出所について堅く口止めされているので

紹介することが出来ず残念だ


しかしながら有り難いことなので

ここに記してお礼を申し上げたい

「ありがとうねゑ~っ」

「もっとあれば送って下さいよを~っ」にひひ


nagmasのブログ-泡波全種

左から

2升半(4500ml)

1升ビン(1800ml)

3合ビン(600ml)

2合ビン(360ml)

ミニチュアボトル・白、黒のビン(100ml)

全てアルコール分30度


nagmasのブログ-泡波正面

3合ビンの正面

(1合は180ml:「泡波」は600ml

石垣ではこれを3合ビンと称している)


nagmasのブログ-泡波左
「泡波」のラベル左側


nagmasのブログ-泡波右

「泡波」のラベル右側

nagmasのブログ-泡波蓋止め
泡波のボトルトップ


nagmasのブログ-泡波キャップ

キャップは何種類かあるようだ

肝心の味については

酒自体が高価なので、未だに封を切れないでいる


ミニチュアを開けてみたが

これだけではどうだとも言い難い


いずれ呑んでみて

このページに追記しておきたい


波照間島



波照間島は、果ての島「パティローマ」と呼ばれる島で

日本最南端の島だ

国内では南十字星が見える唯一の島なので

星空目当ての観光客も増えているとのこと

波照間島星空観測センター がある

一度は訪れてみたい島だ


nagmasのブログ-波照間地図
その上、KOLの古里でもある

以前は飛行機もあったが、今は船だけだ

波が荒れるともの凄く揺れるとか

この様なときは

波照間行きから欠航するという


nagmasのブログ-泡波記念ボトル

「泡波」の記念ボトル2合ビン

「ぱいぱてぃろーま就航記念」

平成22年9月11日とある

恐らく波照間島へ箱の船で行くことになるのかも


交通に関しては

交通・宿泊その他の情報~ 」が詳しい


「TAKEログ」の

石垣島&離島巡り(7)後編 ~日本最南端の島へ~
に画像が掲載されている


私は、来る12月2日に
沖縄県老人クラブ連合会主催の
グラウンドゴルフ大会が石垣市で開催される
名護市老連役員が石垣へ行くことになっていて
私も同行する
コース紹介も私の仕事なので
「波照間」は是非とも行ってみたい島だ


観光で沖縄にお出でくださる皆様へお願い

沖縄のどの様なところであれ
他の人が暮らす場所に足を踏み入れることになる
沖縄の衣食住やその他の文化は国内と違うところがある
そこが異国情緒だと思うが

マナー
人としてのルール
何処に行くにしても、やはり守って頂きたい

ホテル内でもそうだが
浴衣姿で歩き回るとか、食事に出るとか
これは厳に慎むべきだ

海パン、水着姿
露出度の高い服装
日焼けの危険もさることながら
我々の普段生活している場に
個人的価値観を持ち込まないで貰いたいと願う


泡波の価格

最期に書くが
泡波の価格はあって無いような物だ
ヤフーオークション等を参考にすればよいと思う

泡盛倶楽部 」で検索
ここでは購入も可能だが、その価格に驚かされる

「泡波」で検索


石垣島の泡盛専門店「泡盛屋

泡盛屋の「泡波」


「泡波」は造られていないわけではない
造られてはいるが
その製造量が少ないので
なかなか手に入らないと言う事だ

波照間酒造所については「泡盛倶楽部 」の記事を参照

波照間酒造所
沖縄県竹富町字波照間 156
電話 0980-85-8332


※ この記事は私の別ブログ「日本が見える丘」から転載しました


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泡盛に賞味・消費期限無し

テーマ:

私の酒コレクション

ラジオラ(私設・音とラジオの歴史博物館)に保管してある

酒コレクションを観てみた

もちろん味見が目的


nagmasのブログ-ビンコレ
ビンコレクション

昔使用されたソフトドリンク系の空き缶や空き瓶


nagmasのブログ-ビンコレ

ビンコレクションの一部


nagmasのブログ-酒コレ
酒コレクションの一部


nagmasのブログ

これらの中からいくつかのビンを取りだし眺めていたら

「蔵」(くら)に目が行った

「くら」泡盛「くら」

「くら」には思い出がある

前の議長が初めて議会へ進出するというので

辺野古の有志が彼の家に集まった


その時、当時ヘリオス酒造に努めていた青年が

新製品の「くら」を持ち込んできた


nagmasのブログ-くら

当時の島酒は、その酒造所により当たり外れがあった

その様な状況だったので

辺野古の多くの人がウィスキー党だった


この酒の味見をした

まるでウィスキー並みだ

これまで味わったことのない

素晴らしい仕上がりだった


nagmasのブログ-くらラベル

ラベルに、入手した年月日が書かれている


しばらくすると「くら」は、爆発的に売れた

ところがある時期を境に

「くら」の味に変化が生じてきた


以前のインパクトが感じられなくなった

当然、多くの人が「くら」を呑まなくなった

しばらくして、仕事の関係で

ヘリオス酒造に酒類の提供をお願いしたところ

酒造所はこころよく引き受けてくれた

その中に「くら」もあった


私は先入観もあって呑まなかったが

「くら」が数本残ってしまった

これは、その中の一本

「平成9年6月7日」と書いてある


と言う事は

13年古酒だ


近々開栓する予定だが

なかなか開けきれないでいる


ラベルを左側から見た画像

蔵に書き込んだ日付

その後、蔵は爆発的に売れた


なお、誤解があると行けないので

ここにはっきり書いておきたい


現在の「くら」は、味も安定し

女性にも親しめる味となっている


全国的に販売されていると聞いている

是非味わって貰いたい酒の一つだ


「くら」の詳細は次を参照

http://www.helios-syuzo.co.jp/


泡盛はカメやビンでも熟成する

以前にも同様のことを書いたが

泡盛はビンでも熟成する


今の泡盛には

「詰口年月日」が記載されている

これは、県酒造組合が

平成16年6月1日以降から表示を義務づけた事による


別のビンには2003年の記載もあるから

酒造所がその必要から独自で記載していたと思われる


「詰口年月日」は製造年月日ではない

カメなどから販売用のボトルに詰め替えた時の日付だ


泡盛はビンでも熟成することから

このような記載があれば便利だ

従って、賞味期限や、消費期限などは無い

古ければ古いほど美味しくなって行く

これが泡盛の特長だ


しかし、瓶詰めは

栓がしっかりしていないと、酒がへこたれる

酷いのは、全くの水と化している物もある


とにかく開栓することにしているので

その味が楽しみだ


詰口年月日については次を参照

高江洲酒販の泡盛じょーほー局


ビンよりカメで保存を

例えビンで熟成すると行っても

やはり軍配はカメに挙がる


カメで10年以上熟成させた泡盛は


独特な甘い、芳醇な香り

辛さ (塩辛さに近いがそれとも違う)

力強さがある


この様な酒は仕次という作業で長期間熟成させる

その際、一番古い10升瓶から1升程度だけ取れる


その一升は、一年に一回だけしか取れない

かなりの希少価値がある


だから、一升の中から小さな杯にいっぱいだけ呑む

皆で分けて呑むことになるから

お代わりはあり得ない


本物の古酒は、滅多に味わえる物ではない
チャンスがあったら
車は代行にしてでも味わっておくべきだと私は思う
金では買えないのだから


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