『RE-INCARNATION』
昨日 無事に幕がおりました。
千秋楽は 色々あるんですよね。(笑)
色々を羅列しときたいと思います。
まず 劉備さん。
「君主が生き延びちゃいかんのか?」
の辺り
その前に甘夫人にビンタをくらってるんですが
その流れにより
「ひっぱたいたって なんだって 好きだも~の♪
しょうがない こんなに 好きだもの~♪」
と Emergencyを歌いだしました。
孔明さんの前で。
勇気あるぅ♪
そして 趙雲さん。
甘夫人を慰めに行く件
「あなががいますから!」
の後に
「僕は 死にませしぇん!!」
が 追加されました。
爆笑!
許褚と曹操の「おおきくなりたい!」の件
どのフリだったのか忘れちゃったけど
“君と 舞い上がれ 高く舞い上がれ~ 抱きしめ合った約束 嘘じゃない♪“
と 始まりまして。
後ろから 二人で 歌いながら 前まで出てきて
“いつでも どんな時も 離れない
そっとそばにいること 歌歌うこと~♪”
と 気持ちよく 歌い上げていらっしゃいまして。
そして めっちゃうれしそうに ガッツポーズ。(笑)
許褚が一緒に歌ってくれて 良かった。(笑)
夏侯淵に「歌うならちゃんと歌え!失礼だろ!」
と 突っ込まれておりました。
はい。
いいちこの件では
米倉さんが 素敵な歌声を 聴かせてくださいまして。
やっぱ いい声!!!
前の2曲 どっちか 本物が聴きたかったなぁ。
と 心の中で つぶやきました。
張遼さんも「なんか いい歌だったな。」と niceな返しでした。
幕間の迷子@張飛くんはですね
「荊州どこか知ってる方いらっしゃいますか?」
とお客さんにフリまして
「東の方」
と 素敵な返しをしてくださった方がいらっしゃいました。
さらに
「東の方って どっちですか?」
の質問に
「日が昇る方」
と 返してくださいまして。(笑)
スゴワザでした。
パチパチ~
そして 黄忠さんが捕まって 色々質問される 黄忠いじめの件
曹:「お母さんと何歳まで風呂に入ってた?」
黄:「41だ。どうでもいいだろ!」
曹:「今日は 最後だから とことん聞いてやる。」ニヤリ
曹:「ファーストキスは 何歳だ?」
黄:「16だ。どうでもいいだろ!」
曹:「彼女は いないのか」
黄:「いねーよ。どうでもいいだろうが!」
曹:「前の彼女はどうした?」
黄:「公演中に 若い男と・・・どうでもいいだろうが!」
曹:「今どうしてるんだ?」
黄:「結婚して・・・子供もいるよ。」
曹:「なんで知ったんだ?」
黄:「年賀状が来た・・・どうでもいいだろ!」
曹:「それは・・・」
年賀状の辺りで 舞台のみなさん撃沈でした。
昨日までに出てない話だもんね。(笑)
千秋楽スペシャル! 黄忠さんの逆襲が!
黄:「いつもいつも 俺ばっかり辱しめやがって!今日は お前を辱めてやる!」
パチパチ~
曹操さん プチパニック。
黄:「お前 今回のパンフレット 生まれ変わったら 何になりたいって?」
曹:「少女時代に入って Geeを踊りたいですって 書いたよ!」
黄:「その夢 今叶えてやるよ!」
曹:「・・・」
黄:「曲も用意したから 本気で踊れよ!」
“ヤバ!チンチャ!チンチャ!ほんとは NO NO NO NO NO~♪”
と 「Gee」がかけられまして。
音響さん gooooood! ←バカどれ最上級表現
私たちは 手拍子しまして。
曹操さんは 目が泳いでおりまして 踊れず。(笑)
曹:「こんな事あるかーっ!初めてだぞぉ!」
この時 もはや曹操ではなく 西田大輔でしたね。(笑)
黄:「お前が最後まで踊るまで 芝居始めねぇぞ! 心こめて踊れぇ!」
と また音楽が流れまして。
客席は 手拍子。
大輔さんは 下手にいる 諒太くんをチラ見。
手の振りをやってるところが かわいいぞぉ。>諒太くん
夫婦愛を感じましたよ。
ぜんぜん違う踊りをちょと踊ってみてましたが 限界だった模様。(笑)
手を振って音楽とめて
「こんなのってあるかーっ!」
と 叫んでいらっしゃいました。
客席からは 拍手喝采です。(笑)
大輔さんは おいてけぼりで
黄忠さんの
「どうでもいいだろ!」
から 芝居をリスタート。
さすが 赤塚さんです。
そして すかさず 曹操軍スタンバイ!
曹仁さんから
「孟徳!」
と呼ばれた曹操さんは 気持ちが追いついておらず。 (笑)
みんなが 大輔さんを見ている。
・・・
曹「みんな!集中しろー!」
劇場中が 大爆笑。
心の中で
「それは あんただろ!」
と ツッコミました。
めちゃ おもしろかった。
これを「黄忠の乱」と呼び 後世に語り継がれることでしょう。(笑)
そして 謎にしておくのかと思ったら 答えが。
曹操さんが 「業とは?」の問いに
「オレは持ってないからな。」
と。
この辺は ネタバレで ちょっと 書こうと思います。
毎回 米倉さんが ご挨拶されるんですが 一言一言が ほんとに素敵で 涙でした。
千秋楽はね
大輔さんの言葉に 涙し
良子さんの言葉に 涙し。
私は この人たちを愛しているから ここへ座っているんだな~って 思います。


