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2005-02-22

今日は何の日でしょう?

2月22日。今日は何の日か?


ジャジャ~ン!!


猫の日です
(ニャー<2>ニャー<2>ニャー<2>という事でしょうか?)


猫に縁のない方にとってはどうでもいい話ですね(笑)
ウチには3匹の猫がいますので、今日はいつもの安いフードではなく
ちょっとおししそうなフードを入れてあげました。

結果はいつもよりガッツクだろうな・・・という
私の目論見は外れ、フツーでしたが。

おまけにさっき、天井まであるキャットタワーの最上階から
ゲロ吐かれまして、全ての階にチョビゲロが・・・。
もう勘弁してほしいですぅ。
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2005-02-21

夫婦のこと・・・その後

あれからもうすぐ2週間が経ちます。
その間に何回泣いた事やら・・・(笑)


最近ではふと一人で涙する、なんて事はなくなったし、
今まで以上に笑って過ごす事の方が多くなった気がします。

でもおとといの夜、久しぶりに急に泣きたくなって
布団の中で泣きながらダンナをいじめてました(笑)
そのせいで次の日二人ともかなりの寝不足
私は息子と一緒にたっぷり昼寝をしてやったので
「満足だけど、ダンナは仕事だったので悪かったな~とちょっと反省。



本当の事、知りたくないけど気になって、
いろいろ想像すると、一番最悪のパターンが頭に浮かんできて
ますます落ち込んだりなんかして・・・。


聞きたいけど聞きたくない


毎日こんなカンジなんです。


疑ってる事を聞いて私の思い過ごしだったって
わかればいくらかスッキリするかもしれない。
でも逆にもっと最悪の事が出てきたら怖いし。

「バカだな~、そんな事あるわけないのに」
ってサラッと答えが返ってくれば・・・
それが一番いいんだけど、(それが嘘でもいいから)
答えにつまったり、認めてしまったりしたら
ズド~ンと激しく凹むよね。




でもでも、この一件で私達夫婦はすごく仲良くなりました。
ダンナが初めに言った言い訳は

「○○ちゃん、俺の事好きじゃないでしょ?」でした(笑)

息子の母親としての顔しか見せてなかったと。
すごく冷たくされてて、ずっと寂しかったと。


確かにこう言われて私もそれは間違いないと思いました。
かなり冷たかったと思います。
普通に笑いながら会話してる時ももちろんあるし、
家族で出掛けたりもしてたけど、
口調がキツかったり、キスをよけたり(笑)・・・。


ただ、これは原因の一つではあるかもしれないけど、
ダンナのした事の理由にはならないと私は思ってます。

恋人から夫婦になるのと、夫婦二人から子供のいる暮らしになるのとでは
全然生活も変ってしまうし、ましてや女は自分が子を産むんだもん。
子供が可愛くないわけないし、程度の差はあっても、子供中心の生活に
なっていくのが普通じゃないかな?
私の場合、極端だったかもしれないけど、ダンナも夫として父親としての
自覚を持っていれば、そんな方向に行かなくても済んだのではないかと思う。
もっと思ってる事を話してくれれば・・・。
私だってもっと構って欲しかったし、家族の時間を大切にして欲しかった。
そういう不満(仕事が不規則で家族の時間がなかなか取れない事とか)
が溜まっていって、余計冷たく当たってたんだと思う。


そう考えると、私達二人はお互いの気持ちをちゃんと相手に伝える事を
怠っていたんだな、と気付きました。


それに私は正直ダンナの事を男として見てなかったと思います。
「好き」
という気持ちもずっと持ってなかったかもしれません。



ある本で読みました。

夫(妻)は空気みたいな存在とよく言うけど、みんな勘違いをしてる。
多数の人が思う『いてもいなくても同じ』という意味ではなくて、
『いなければ生きてはいけない存在』である。


今の私にならこの言葉の意味がわかります。


今の私にはダンナはとても大切な存在です。
大好きだと思えるし、ダンナにも自分をとして見て欲しいと
思うようになりました。
(実際どう見てるかはわからないけど)

もう一つ大きく変わって自分でもビックリなのが


毎朝お弁当を作るようになった事(笑)


今までも作る事はあったけど、眠い~起きたくない~と
思ったらそのまま眠っちゃったりしてたし、
ダンナも無理に起こすとかなり私の機嫌が悪くなる(らしい)ので
黙ってそのまま仕事に出掛けてたんですよ。


それが、「あぁ、ホントはめっちゃ好きだったんだ」と
気付いてからというもの、ちゃんと起きられるんですよ(笑)
今までダンナをどう見てたかが自分でもよぉくわかりました(反省)
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2005-02-19

大変だ~!!

昨日ダンナが休みだったのでお出かけして帰って来てから
熱帯魚の水槽を家族3人できれいにしたんですけどね・・・・・



結構大きな水槽で、水を空っぽにしないことには
運べない重さなんです。

初めは近所の方にもらったメダカ、次はお祭り金魚
と増えていき、それに伴って水槽もグレードアップしていって、
熱帯魚を飼うまでになったんだけど、
温度が高い事とか、水草を入れてることとか、原因は
あるんだろうけど、コケが生えるようになって、
キレイにしてもすぐモヤ~っとなってくる

最近では水位が異常に減るようになってしまって、
ろ過機能が働いてなかったり・・・。


もうホントに汚かったので、全部洗おう!と
いう事になり、お風呂場へ運んでみんなでゴシゴシやりましたよ!

水替えはホントは全部はやってはいけないし、
水替えと一緒にろ過マットを替えるのも良くない。
それはせっかく増えたバクテリアを捨ててしまう事に
なるかららしいのだけど、汚いのが嫌なので、
とにかく全部キレイにしちゃいました。


寝る前にダンナに
「水替えした次の日に魚が死んでるとへこむよね(笑)」なんて言ってたら・・・



朝起きてみてみたら



な、な、なんと!


 ほぼ全滅!!! 



10匹以上の熱帯魚が死んでるぅ~(T_T)


残ったのはお祭り金魚1匹と、メダカ2匹。


熱帯魚以外はそれ+金魚1匹の合計4匹だったので、
生存確率は熱帯魚よりかなり高い。
さすが野生児といったカンジ。


いやいや、そんなことよりもうショックで・・・!


なんで?なんで?が頭の中をぐるぐるぐるぐる・・・。



水温計を見てみたら・・・?


 「え!?40℃?」 



そんな馬鹿な!


水温は26℃に設定してあるのに・・・。



これは一体どういう事なんでしょ?
とりあえず、ヒーターのスイッチ切りましたよ。


大きな水槽に残された3匹の魚達。
また新しい仲間達を探してきてあげようかな。



<追記>
今水槽を見てみたらまた1匹メダカが死んでました・・・
ちなみに水温は32℃でした。
どうしたらいいんだろ・・・。
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2005-02-14

ハッピーバレンタイン♪(遅?)

作ったのも遅ければ記事にするのも遅い・・・。


今日は息子と一緒にバレンタインのチョコを作りました!
最近何気なく見た「伊東家の食卓」で、簡単に早く作れる
チョコを紹介していて、それを見た息子が
「おいしそう~」を連発していたので、バレンタインに
一緒に作ろうね、と約束してました。


作り方はめちゃめちゃ簡単なのでちょっとのせておきますね。

<材料>
ココア・・・  30グラム
クリープ・・・ 30グラム
コンデンスミルク・・・80グラム
無塩バター・・・20グラム


○バターを室温に戻し、やわらかくしてボウルに入れる
○全ての材料を入れ、粉っぽさが無くなるまで混ぜる
○冷蔵庫で10分冷やす
○好きな形に成型し、ココアや粉糖などでデコレートする


ね、とっても簡単!
しかもやわらか~いらしい。

私はたくさん作ろうと思ったんだけど、コンデンスミルクの量が
倍量で精一杯だったので、二倍の分量で作って、
肉団子大で18個できました。

父・義父・義弟・ダンナ・息子の分としては
少ないので、ケーキも焼く事にしました。
材料がたいしてないので、ココアを使った簡単なケーキで・・・。


作り終えたのが午後2時半頃。
ケーキはちゃんとチェックしなかったら焦げてしまった。

ラッピング用品もないので歩いてすぐの100均へ。
それほど大型店ではないので種類が少なくて
コレ!というのが見つからずかなりの時間そこにいました。
1050円だけを握り締めて行ったので、あれもこれも・・・と
言うわけにはいかず、結局写真のような弁当箱のような
味気ない入れ物を買ってしまった。
いいよね、どうせ身内ばっかりだし・・・。


帰って来て焦げたケーキの焦げ部分を切り取って、
ハートの型で抜いたら、なんとか見れる状態に。
息子が来て食べたがったので食べさせたら・・・


チョコの方は
「お~いし~!」と満足気。


続いてケーキは・・・


「お~いし~!・・・ちょっとまずいけどね」




「どっちだよ!マジでまずい?」

「うん、ちょっとね・・・」


食べてみると、確かにあんまりおいしくないかも・・・。



なのでケーキは少しずつ。

余った部分は明日息子と二人でおやつとして食べよっかな。


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テーマ:マタニティライフ
2005-02-11

ちょっと休憩ね(笑)

ちょっと重いネタ↓だったので軽く休憩。
(久しぶりの更新の理由は下の記事をチェック!)


昨日はマタニティビクスの日でした。
先週のビクスの日に大雪が降り、車でしか行けない私は
断念した訳ですが、(その日に下の事件があった訳です)
結構立ち直った私は、昨日はルンルンで出掛けていきました。


ダンナのせいで妊婦なのに3日で3キロも体重を落としてしまった
私は、残りの3日ぐらいでほぼ元の体重に戻りつつあったけど、
いつもみたいに体重測定でビクつかなくてもいい!と
思うと足取りも軽く、測定してみると、先週より
まだ1キロ軽い!
やった~!と喜んでいたのも束の間、
先生に「え~っと何週だっけ?」と聞かれた時
サーッと血の気が引いた。


今私は妊娠9ヶ月なので妊婦健診は2週間に一度
前回32週貧血検査を受け、見事(?)貧血ぎみと
認定され薬を飲むことに。

その薬が、朝飲んだときに微妙な数残っていたことを
思い出した。
2週間分出されたものの、食事が摂れなくなったりした時に
飲まなかったりしてちゃんと2週間で飲みきれてなかったのだ。


という事はあれから2週間経っている?

という事は健診は?



ウチの産院では妊婦健診は予約できるので
いつも健診後に次の予約をして帰っている。
最近は昼からのビクスに合わせて水曜日の午前の
最期くらいに健診を受けているので
そう考えると今日健診だったんでは・・・?


「私今日健診だったような気がする・・・」



「え~?忘れてたの?」


みんなにこう言われて、80%くらいはやっちゃったな~と
いう気持ちになりつつ、今日じゃないかもしれない、と
ポジティブ(?)に考えたりしてあんまり集中できなかった。


いつもビクスの間、息子の遊び相手をしてくれてる
受付の方が、終わりの時間に息子を連れてきてくれたので

「私って今日健診だった?」


と聞いたら・・・


「そうなんですよ!どうしたのかな~?と
思ってて。具合悪いのかな?と思ってたらビクスに
いらっしゃったので・・・」


あぁ!やっちゃった!


こんな事初めて!
絶対ダンナのせいだ(笑)
抜け殻のようになってたからなぁ、私・・・。



夜この話をダンナにしたら


「え~バカだねぇ~」



なんだとぉ~!!!<`ヘ´>



私「誰のせいだと思ってるんだ!」


夫「え?お、俺?」


私「そんな事も忘れちゃうような事したの誰だよ!」


夫「あ、あぁ・・・。」


こうやって私のささやかな(?)ダンナいじめが
続いているんです(笑)


だって、程度の問題じゃなく裏切りは裏切りで、
私はずっと傷ついてるんだから!

本気で責めたりはしないけどチクチクいじめたくも
なりますよ。


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2005-02-10

夫婦のこと。ちょっとまじめに話します

ブログに来なくなって何日が経っただろう。
ランキングも復活し、見事にスコーンと順位を下げていた事にもガクッとなり
(笑)それでもまた戻って来れた事、ホントに良かった。


実家の猫が死んでしまって、ちょうどその後パタッと更新を
やめてしまったので、それが原因かと心配してくださった
方もいたんだけど、そうじゃなくて、私が死んでしまっていた
というか、何も手につかない状態になってしまっていました。


実はクリスマス直前に義父母も巻き込んでのゴタゴタが
あって(悪いのはダンナ)本当はとても落ち込んでいました。
義父母は隣に住んでいるので、それまでも週の半分以上は
一緒に過ごしているくらい(私と息子だけ)の状態だったんだけど
その後は顔を合わせればダンナの話ばかりで
息子の前でダンナの悪いとこを話すのも嫌だし、いろいろ心配して
くれるのはいいけど、逆に私がもっと心配してしまうような
事を言ったりするのでちょっと疲れて、少しだけ行くのが
減ったような気がしてた。


息子の前ではなるべく喧嘩したりしないように、と
思ってはいたけど、どうしても私のダンナへの口調が
きつかったりなんかして、息子の目にはいつも怒ってる私
が焼きついていたようでした。

「なんで○○ちゃん(私)は□□ちゃん(ダンナ)のこと
いつも怒るの?」



私とダンナが普通に話してても・・・
「□□ちゃん、話しかけるとまた怒られるから○○ちゃんに
話しかけるのやめて」



毎日のようにそんな言葉が出るようになって・・・。


息子にすごく心配をかけてる。
すごく反省しました。


この間大雪が降った日、ダンナは休みだったので、
庭に積もった雪で息子と大きな雪だるまを作ったりして
遊んでて、疲れたのでみんなで昼寝しようかという事になり、
寝ていました。


結構寝たな~と思って起きると、息子も目を覚まして
寝てるのはダンナだけ。


そんな時に目に付いたのがダンナの携帯



超不規則な仕事、転職間もないこともあっての
ストレスも溜まってるだろうし、
金遣いも荒い・・・・・そこから義父母や私の母が
辿り着いた疑惑は「女」だったようで、
ハッキリ私に言うわけではなかったけど、遠まわしにいつも
そんなような事を聞かされてきた私にはもう限界でした。


そんな事ない。私だけは信じてたし、携帯を勝手に見てやろう
なんて今まで思った事もない。

でもその時は何もなければそれでいい・・・。
それがわかればいい・・・。
そんな気持ちで見てしまいました。




見てわかったこと。


それは「女」とのメールのやりとりでした。
キャバクラに行ったこと。
隠れて「女」と会ってた事。
それも休日に休日出勤になったと私に嘘をついてまで
会っていた事、などなど・・・。


そこまで深い仲のようには思えなかったし、期間も短かったけど
それでも「裏切られた」気持ちでカーッとなって
寝てるダンナに向かって携帯を投げつけました。


そして息子をダンナの実家に連れて行って、
「ちょっと許せない事があって話がしたいからこの子見てて」と
行って夫婦二人になりました。


ダンナは携帯を投げつけられて痛かった事(笑)
勝手に携帯を見られてムカついた事
バレてしまい、どうしたらいいかわからない気持ちもあってか
黙ったまま。

「最悪だ」


そんな事をつぶやいてイライラしてる様子。


「どっちが最悪なの!嘘つき!」



ダンナが汚らわしく思えて「気持ち悪い!」なんて
ことも言ったりしました。


ダンナは「浮気じゃない!それだけは信じて。
キャバクラに行ったけど、別に何もないから」と
言ったけど、外で会ってるののどこが浮気じゃない?
家族との時間を嘘ついて「女」の為に使っておいて
どうして裏切りじゃないと言えるの?
私はもう泣くことしかできなくなっていました。



一度電話が鳴って、出ないでいると、留守電になり
息子の声が聞こえてきた。出たいけど出れない。

少し経ってから実家に電話をしたら義母が
「ご飯食べさせようとおもったんだけど、○○ちゃんが
来るまで待ってるって言って食べないから・・・」と。
できるだけ普通に振舞おうと思ったけど声は震えるし
泣いてるのはバレバレ。
「大丈夫?」と心配されても「うん」と言うのがやっと。


その後はダンナを責めては涙が止まらなくなって
ダンナもなんとかなだめようと抱きしめてくる。


そんなこんなで気付けば、すっごく悲しくて
涙は出るわ、怒りで体の中が熱くなるわという
めちゃめちゃな状態の中、
何故か不思議な事に




ダンナがすごく愛おしくなってしまって・・・。





なんじゃこら?(笑)


今の私ならそう思えるだろうけど、その時の私は
その不思議な気持ちに気付くこともなく
ダンナに抱かれて泣いていました。


                <つづく>




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2005-01-29

死と向き合うこと

この間、妊婦健診&マタニティビクスがあったので、
病院の帰り、いつものように実家に寄った。
大体いつも母の携帯に電話して、「家にいる?まだ仕事?」と
聞くんだけど、(病院と会社が近い&終われば帰れる仕事なので)
その日はまだ会社にいて、私の方が先に着いてしまうので、
母がこんなことを言った。


「あのさ、家入る時下に気をつけてね

私はすぐに意味がわかった。
ウチには私が中学の時に拾ってきたがいて、
去年の10月にガンの診断をされ、もう手遅れだったことから
治療もできずにどんどん弱ってきていて、もうダメかな?と
年末あたりから感じていたからだ。

あまり食べられなくなってどんどん痩せ細り、腫瘍がいくつも
できて進行と共に皮膚が裂けてグジュグジュしている状態だった。
その臭いもかなりキツクなってきていたけど、
週一回ビクスの後に寄り、顔だけ見てるといつもと
変らないし、自分で歩いてご飯を食べに行ったり、ミルクを
飲んだり、結構動いていたので、こんなになっても
動物って強いものだな、まだまだ生きられるんだな、と思っていた。


息子に気をつけるように言い聞かせて家に入ると、見た限り
その辺にはいなさそうなので、こたつの中だな、と思って
布団をめくる。


「じー!じー!」

名前を呼んでも反応がない。
体の幅がすごく狭くなっている。

まさか、と思いつつ名前を呼び続けた。
もう死んでしまったのかな・・・という気持ちになっていたけど
怖くて顔が見えるほうに回れないでいた。
そしたらやっと足を動かしてくれた。


なんだ!大丈夫だ!と思って安心して
顔を覗き込んでみたら・・・


瞬きをしないどころか、目の玉一つ動かさずに
遠くを見ている。


今までよりあきらかに悪くなっているのがわかった。


「もうね、病気がすごく悪くなってて動けないみたいだから
そっとしといてあげてね」
そう息子に言った。


その日、前から父に誕生日プレゼントとして
携帯を買ってもらう約束をしてたので、
早めに帰って来てもらって、みんなで携帯屋に行った。
結構時間がかかってしまって、猫の事が心配だったけど、
帰りにご飯を食べて帰る事になった。


家に帰ると、まずこたつの中を見る。
母が顔の方から覗き込み、声をかける。
私は反対側から覗き込んでお腹の辺りが動いているかチェックする。
呼吸する時の動きで確認しなければ、生きているかもわからないほど
何も反応がないから。


大丈夫、動いてる。


いつもなら夜ご飯を食べてから帰るんだけど、
前の夜ダンナとひどく喧嘩した事もあって、
この日は泊まっていく事にしていた。


9時過ぎに、こたつの横で遊んでいた息子が
「あ、今じったん(猫)動いたよ」と言った。


あんなに動けないでいるのに、こたつに足も入れてない
息子がその動きを感じ取れるわけがないので、
「うそでしょ」と言った。

「だって今どんってお布団動いたもん」


私は全然信じないでいたんだけど、母が気になって
こたつの中を覗いた。

声をかけていた母が、そっちからちょっと見てと言うので、
私が覗き込むと、ちょうど足を大きく動かした。
(その動きでこたつ布団に当たり、息子にわかったようだった)
その拍子にチョロッとおしっこが出たので、
「あ、おしっこが出ちゃったよ」と母に言うと、
ティッシュを取りに行った。

もうトイレにも自分で行けなくなって、出ちゃったんだな・・・
そう思っていたら、お腹の方までじわ~っとおしっこらしきものが
広がっていったようだった。
母が覗き込んでいたら、急に


「あ!もうだめかもしれん!」
と言うのでビックリしながら二人がかりでそーっと
こたつから出して母が抱っこした。

声も出ないんだけど、口を時々苦しそうに開いたり
止まったり・・・そんな事をし始めたので
私と母はちょっとパニックになり
泣きながら名前を呼び続けた。


そのまま、いつ死んでしまったのかもわからないくらい
静かに息をひきとった。
本当に死んでしまったのかどうかもわからず、
父が近くにあったルーペを鼻と口の前に当てたけど、
曇る事もなく、息をしていないのがようやくわかった。


傍で見ていた息子も、母と私の泣いてる姿を見て、
何も言わずにじっと猫を見ていた。
しばらくすると、私の涙を拭いてくれて
「じったん可哀想だね」と言った。

後から母に聞いたけど、そのとき息子も涙を目に溜めていたらしい。
意味はわかってないかもしれないし、もらい泣きしただけかも
しれないけど・・・。


少し落ち着いてから母と思った事がある。

息子が「動いたよ」と言った時、私は信じてなかったけど、
確かに動いていたし、その言葉がなかったら
母が最後の時まで抱いてやることもできなかったんだな、と。
その間、5分もないくらいの時間だったから、
奇跡のような気さえする。

いつもだったら、もう私達親子は帰っていたかもしれない
時間だったし、ちょうど私達が行く曜日に逝ってしまったのも
何かあるのかもしれない。
悲しいけど、最後に会えてよかった。


息子はまだ完全に『死』というものを理解してはいないから、
死んでしまった後もずっと抱き続けていた母に
「またおしっこが出るかもしれないよ」と言ってみたり、
私達のようにいつまでもそこから動けずにいるという事は
なかったけど、悲しそうな顔をして
「可哀想だね」という言葉は出てくる。


小さな子供が感じる『死』はどんなものなんだろう
ウチではクワガタ熱帯魚を飼っているので、
何度か『死』は経験してるけど、さすがにそのときは私も
ワンワン泣いたりしないので今回の事は戸惑ったんじゃないかと思う。


そしてウチには3匹の猫がいる。
まだまだ若いので元気だけど、いつかは私達より先に
死んでしまうだろう。
その時にはもう息子も理解できる年になっているだろうな。

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2005-01-28

牛角食べてコンプリート!

先日、ダンナが上司に賭け(?)をもちかけられた。
「○日間で売り上げをこれだけあげたら食事代だしてやる」と。

達成できないと私ががっかりするので、達成してからそれを教えてくれた。
ただし、限度額が7000円

微妙な数字だ・・・。
キリのいいトコで1万円とか言ってくれよ。
フェラーリを乗り回しているくせにケチだな・・・なんて
思いながら、何を食べようか考えた。


息子はあんまり量を食べないので、大人2人分一人3500円ぐらいの予算で
考えて、ネットでいろいろ検索してみた。
コレが食べたい!というモノもないので、ダラダラと時間がかかって、
それでも決められないので、みんなが寝た後、一人パソコンに向かい
6,7個にまで絞って次の日ダンナに決めてもらう事にした。
かなりの面倒臭がりのダンナはそこから絞るのも面倒だな~
決めてくれればいいのに~ぐらいの態度だったので、
とりあえず軽くキレてみた。


「あんたね、これだけに絞るのにどんだけ時間かけたと思ってんの!
夜中まで一人でやってたんだから!」



そうしたら、「焼肉」とポツリ。


「焼肉なんてピックアップしてねぇんだよ!」


どんな店か大まかに説明したのに、ちゃんと聞いてなかったらしい。


これで焼肉にでもなったら私の努力は水の泡だし、
絶対焼肉になんかいくもんかと思って、
「焼肉なんていつでも行けるじゃん。普段行かないようなのにしようよ」
と言ってみた。(焼肉に行く=親のおごり)

そこで、ふと思った。

もうすぐ終わってしまう「デカレンジャー」
デカレンジャーと言えば「牛角」(そう?)

「どうしても焼肉っていうなら牛角ね。
おいしくないらしいけど。」

「え~おいしい焼肉がいい」とダンナ。

「でもね、7000円でうまい焼肉なんて食べられるワケないじゃん」


かなり迷うダンナ。

私は味はもうどうでも良くなっていた。
息子が喜ぶし、それでいいやって気持ちになっていたので、
強引にダンナを説得していざ牛角へ!


店に着く寸前、息子は寝てしまったのだけど、
もし、デカレンジャーメニューがなかったらどうしようと
不安になった私は、息子を起こす前に店員さんに確認する事にした。

「ウィーン」(自動ドア)

「いらっしゃいませ!」

「あの、デカレンジャーメニューはありますか?」

「はい、ございます」

「じゃ、大人二人と子供一人で・・・」


車に戻って「あるって!」とダンナに言うと、
「え?マジ?あんのか・・・」と残念そう。
まだ他のトコに行く気でいたようだ。

 
味は、ご存知の方もいらっしゃると思うが、まぁその・・・
ってカンジだったんだけど、店員の方達はみんな
とってもカンジのいい人ばかりだったので、また行きたい。

そしてデカレンジャーメニュー!
おまけは絆創膏でした。
デカレン杏仁を食べるともらえるカードがあるんだけど、
3枚入りの袋をお兄さんがたくさん持ってきて、
「どれか一つとって」って息子に選ばせてくれて・・・

「テツがいいな~、デカバイクかな~」

なんていいながらウキウキで一つ選んだ結果・・・


「ケバキーア」
「ベイルドン」
「イーガロイド」

ガーン!!全部敵!


デカレンジャーが一枚も入ってないなんてアリ?

それは悲しすぎるよ・・・。

「あんた、なんて運がないの・・・」

それしかかける言葉はありませんでした。
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2005-01-23

お手伝い

最近息子の「お手伝い熱」がより一層激しくなってきた。

○お風呂を洗ってくれる
 
○洗濯物を干すのを手伝ってくれる

○洗濯物をたたんでくれる

○料理&お菓子作りの時混ぜ混ぜしてくれる



・・・・・などなど。


頼んでもいないのに、これぐらいはいつもしてくれる。

ただし、洗濯物をたたんでくれても、あとでこっそり
たたみ直さないとどうにもならない状態だったり、
(それでも日に日に上手になってきた)
材料を混ぜ合わすのだって、「おお!できたじゃん!」とは
とても言えない出来上がりだったり・・・。


かえって手間がかかってしまうことも多いけど、
せっかくやる気があるのにやらせないのも可哀想なので
できるだけやらせてあげるようにはしてる。


この間、夜ご飯の用意をしていたら、キッチンに自分の
豆イスを持ってきた。
あぁ、手伝いたいのだな・・・と思ったけど、
とりあえずは余った野菜を冷蔵庫にしまう事とか
パシリ的なお仕事をさせた。

でも、すぐやる事がなくなってしまったので、
「次は?」という視線を投げかけてくる。


 火を使わせても大丈夫だろうか? 


微妙だな・・・と思いつつも
「これフライパンでジュージューって炒めてくれる?」
と聞くと、これだ!と言わんばかりの勢いで食いついてきた。

なすのミートグラタンを作るので、なすを軽く炒めるのと、
ミートソースを作るのをやらせた。

豆イスでは届かないので、ハイチェアの足載せ部分に立たせて
コンロの前にスタンバイ。


フライパンは柄の部分も含め、どこも触らない事を
約束させ、木べらを持たせて着火!

材料を入れたら「じゅ~!」っという音とともに
油が少しはねたらしい。


びっくりしてのけぞる息子。


でも落ち着きを取り戻し、なんとか炒め始めた。
私は私で他の事をやってるんだけど、どうしても気になって
目が離せない。


そういえば、お風呂のお湯入れてたけど、タイマーがなかなか
鳴らないな・・・。
本当にまだかな?


タイマーを見る


スタートしてなかった・・・!


慌てて風呂場へ。


ダ~ッ!と溢れておりました(T_T)



息子のせいではない!・・・わかってはいるけど・・・
なんか損した気分(笑)


まぁ、これにもめげず、これからもお手伝いしてもらいます。
いつまでやってくれるかわかんないしね。
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2005-01-18

罠にはまった親子

日曜日、近所のイトーヨー○ドーへ行ったんだけど、
罠にはまっちゃったよ~。

前日に何気なく新聞の折込チラシを見てたら、
「トイストーリーの仲間達と写真を撮ろう」って書いてあって、
ちょうど日曜日まで開催されているらしい!
これはトイストファン母子の私達は行かなきゃ!と
思って息子と行く約束をした。


でも仲間たちって誰だろう?
私「ねぇ誰が来ると思う?やっぱりウッディかな?バズかな?」
息子「う~ん、ブルズアイかもよ」
(いや、それは多分ありえないし!)
馬なんて人間二人入らなきゃできないし(笑)
なんて会話をしてたんだけど、よく見てみると、


時間:午前10時~午後5時まで


ん?ぶっとおしで・・・?
コレは着ぐるみではないな・・・。
人形でも置いてあるのかな?


私「ねぇ、ひょっとしたら人形が置いてあるだけとかで、
動かないかもしれないよ?」
(当日がっかりするといけないので言っておく)

私「誰が来るか当てっこしようか!
当たった人はアイスクリーム屋さんでアイスを食べれます」
息子「えぇ~?じゃぁバズウッディ!」
私「じゃ、ウッディ!」

そんなこんなで当日・・・


催し会場であるおもちゃ売り場に行ってみると・・・


人だかりもないし、それらしいスペースもない・・・


おかしいな?



風船を持ってる子供を何人か見るんだけど、それかな?


あ、風船がある!あそこだ!



「あれかよ・・・」



なんとそこにはよくある子供写真館で写真を撮るときのスクリーン
(引っ張り出すやつ)
に描かれたトイストーリーの仲間達。

バズにウッディにジェシーにブルズアイ(笑)もいる。


だけどだけど、一番がっかりしたのは
それが「ディ○ニーの英語システム」のキャンペーン
だったこと!


当然足を止めてしまったので写真撮ろうと誘われる息子。

勧誘される母親・・・。

無料のサンプルDVDとCDとポラロイド写真をくれたけど
代わりに住所・電話番号なんかを書かされてしまった・・・。


息子の出産時に資料請求した事があるし、電話の勧誘も
きた覚えがあるのに断れない私。バカだ・・・。


しかもその時言えなかったけど、他の会社のトータル教材を
持っているので、ディ○ニーにもある
カードを滑らせて発音の練習をする機械
あるんだよな・・・。
担当者の方が「これはね・・・でね、録音もできるんで
子供が喜ぶんですよね」
(ウチのも録音できるんで、この子喜んでるんですよ)
とても声に出しては言えなかったよ。



幸いにも担当者はガツガツしたタイプの人ではなく、
「迷惑ならそう言って頂いていいので・・・」という
カンジの人だったけど、いくらなんでも
「迷惑です」とはいえず、自宅に教材を持ってきてくれて
無料体験をさせてくれるというありがた迷惑な話だけは
なんとかやんわり断った。


その日から電話が鳴る度にギクッとしてしまう私。
みなさんも気をつけてください(笑)
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