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2010-11-06 10:24:30

No life No music ♪ 音楽のチカラ

テーマ:蔵元をつなぐ
五感であびる香りのコンサートの一日の模様をどうぞ♪


たまりや願ちゃんの醤油屋日記     たまりや願ちゃんの醤油屋日記
開演前のウーーノ♪真剣さがつたわる        受付は看板娘ふたりです

たまりや願ちゃんの醤油屋日記     たまりや願ちゃんの醤油屋日記
続々と集まってくる人・人・人 ありがとう       しょうゆについての案内はじまりました
たまりや願ちゃんの醤油屋日記     たまりや願ちゃんの醤油屋日記
蔵がちっさく見える人の多さ。社長伝える。     さぁ香りのコンサート開演です♪
 
たまりや願ちゃんの醤油屋日記     たまりや願ちゃんの醤油屋日記
 パフォーマーウーーノさんひきつける             音楽って楽しい嬉しい♪

たまりや願ちゃんの醤油屋日記     たまりや願ちゃんの醤油屋日記
目を閉じて音と香りを感じてみたり。

たまりや願ちゃんの醤油屋日記     たまりや願ちゃんの醤油屋日記
                                 蔵元スタッフに記者さんの様子ひとつ

たまりや願ちゃんの醤油屋日記     たまりや願ちゃんの醤油屋日記
  ウーーノさんありがとう!!!!         子どもたちのヒーローになったウーーノとトイピアノ


本当にたくさんの蔵コンサートに関わっていただけたみなさんに心から感謝します。
大成功ありがとう♪

また楽しいイベント企画したいです!

西願将也












2010-11-06 10:10:49

五感であびる香りのコンサート

テーマ:蔵元をつなぐ
報告が遅くなりましたが、
無事に「五感であびる香りのコンサート」を蔵元で開催することができました。

蔵元が一日限りコンサートホールに♪
目的は木桶のしょうゆたちにスポットライトをあててあげたい。
確実に滞在してふれてもらえる。
昔ながらのしょうゆ作りをしってもらいたい。

ウーーノさんには失礼かもしれませんが、裏の個人的命題は本当に木桶のしょうゆを伝えたかった。
そして、この木桶を必ず新聞紙面に載せ、しょうゆ蔵とウーーノのトイピアノをひく光景、それを楽しむ人々を伝えたいと。真の目的は「木桶のしょうゆ」の現場を伝えること。

音楽を楽しむのは大前提で。

記者さんたちもその思いを汲み取っていただけ、紙面に形としてとりあげていただけた、
蔵元ホールも大満員で各回定員の50名を上回る70名以上もの参加。
1回目2回目ともに多様な年齢のお客さんが
ウーーノ×しょうゆ 
五感をひらいて香りとともにコンサートを楽しんでいただけた。
本当に嬉しかった。

思い描いた結果になったこと本当に感謝だなとさまざまな関わってくれた人々に。
蔵コンサートやってよかった。ひとつ又夢が実現できた!

ウーーノさんの素晴らしいパフォーマンスに感謝感激で。
蔵元を一生懸命案内してくれた山川社長にも感謝感謝。

そして、香りのコンサートを楽しんでくれたお客様にありがとう。

やはり人が集う場所の大切さ。
無条件に楽しめることって大事だと改めて。

イベントって好きです。

蔵コンサートの様子画像でお楽しみください。
つぎのブログでご紹介します。

2010-09-30 21:52:27

岐阜は山県の魅力

テーマ:蔵元をつなぐ
岐阜の中の山県。山形ではありません。
岐阜市から車で30分ほどの山県市にはいままで見過ごしていた魅力と可能性がたくさんあります。

全国へ伝えられる魅力の宝庫です。
伊自良大実柿をつかった伊自良連柿の生産風景と物語。
その渋柿をつかった柿酢。
利平栗という特産のほっこりした栗。
新たな特産品として作付を開始した「元気玉」にんにく。
そして、桑の木豆。

おいしいがたくさん隠れている隠れている。

美しい山に川。
岐阜から少し北上しただけで自然がさらに増えます。

こちらの山県にてんこもりという農産物の直売所がありまして。
運営はこの山県の人々の手によるもので。
てんこもりの新鮮野菜と併設されたレストランで食べられる料理がおいしくて。

なんだか懐かしくあったかい場所なんです。

そんな山県のお手伝いを最近はさせてもらってます。

柿酢をつかった元気野菜のドレッシングに。
そして、元気玉にんにくをたまりに漬け込んだにんにく醤油。

応援したくなる人や物がたっぷりで。

2、3年後が楽しみなそんな魅力にあふれた山県。
おいしいを伝えるお手伝いができるようがんばります!

2010-09-28 09:07:22

川のむこうへ

テーマ:蔵元をつなぐ
みなさん、おはようございます、たまりやの願ちゃんです。

たまりやついに川を渡ります。

岐阜は長良川を挟んで川北・川南とわけられることが多く・・・
この長良エリアというのは川北にあたるわけで、川北は雪がよく降るだとか、寒いだとかとかく
岐阜の中にあっても長良川という川を隔てた心の距離を感じたりします。

そんな山川醸造が今回ついに川を渡ります!!

川の南へ。岐阜の中心へ。
岐阜高島屋さんに明日より催事で出展です。

たまりやもようやくこの2年半で地域の一番を目指せる入り口にきました。

川の北・南ではなく
岐阜市40万人のまずはしょうゆといえばヤマカワになれるよう、
たまりの使い方料理の提案など楽しんできたいと思います!

■催事開催のお知らせ
岐阜高島屋地下1階
9月29日(水)~10月5日(火)までの一週間
しょうゆの催事にいらっしゃいませ!!

2010-09-24 09:45:20

気概

テーマ:思い
昨日、自分より10歳ほど年上の方々と話していて感じたことがありました。

いまの自分たちに一番重要なものは
「気概」であるのではないか。

この気概
辞書には困難にくじけない強い意志・気性と、あります。

作り手たちは常にこの気概を持って取組んできました。
自分たちのつくるものへの信念を持ち、思いを込めてよりよいものを世の中に送り出したいと。

どの分野でもそうだと思います。
料理人にせよ、パティシエにせよ、町工場で働く産業の中枢を担う人々にせよ、伝統的な工芸品をつくりだす人、又木桶でつくる醤油についてもそうでしょう。

だけれども現実、売り手に持っていくと、高い!売れない!お客様は評価しないと、
思いを持った職人たちの気概をくじくような言葉を多々耳にする場面にでくわします。

こちらはそれでもくじける気はないですが。
ただ気概だけでもなかなか通用しないのがマーケット。。

この気概。日本人としてのものに込めた思い。いいものをつくっているんだという作り手の情熱。
その気概を受け止める、さらに後押しを加速させる売り手としての気概がいまこそ必要ではないかと思います。

流通に小売にこそ、そして使う人々にこそ気概を。

それぞれが気概を持って取組む。
自分たちのいまいる場所から。
それをまず近くにいる自分たちが評価し使っていく。

そうしたことでこんなに自分たちはすごいんだと評価し発見し
それを活力にする。

気概を忘れずに、持ち暮らしていこうと改めて感じた時間でした。


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