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2011-11-24 13:48:53

談志師匠との話

テーマ:スケッチ
談志師匠とは、僕が20代の前半に仕事をさせてもらった。考えてみると、初めてチーフで舞台監督をした最初の現場が師匠のトークショーだった。とんでもない話だが、当時の僕は恐いもの知らずだったのだろう。渋谷のパルコで行われたトークショーは、当時師匠が立川流を作り、落語家以外の人々も師匠のもとに集まってきた、面白い時代だった。80年代初めのバブル時代でもあり、世の中が華やいでいた時代でもあった。
高座ではなく、ステージを作り、洒落た椅子とスタイリストが用意した衣装を着せられた師匠は、窮屈でしょうがなかったのだろう。1回目の公演が終わり、休憩時間に楽屋に現れた人と師匠が喧嘩になり、師匠はそのままプイっと外へ出て行ってしまった。はじめは、皆、暢気に構えていたが、いつまでたってもかえってこない。お弟子さん達は慌てふためき、心当たりを探しに四方八方に散らばって行く。もしもの場合を考えた代替案を演出家と話し合う。話し合うと言ったって、本人がいなければ話にならない。チケットは完売。ゲストで来ていた小朝師匠に話を繋げてもらおうと相談するも、恐れ多くて勤まらないと固辞され、同じゲストで立川流の弟子になっていた山本晋也監督も困っている。結局、新人売出し中だった、パントマイマーの中村ゆうじ氏のパフォーマンスを最初に持ってきて、毒まむし三太夫師匠が中をつないで時間稼ぎをすることに。そんな中、弟子が談志師匠をパチンコ屋で発見し、何とか連れ戻してきた。
「財布を持って行かなかったから帰ってきてやった」といいながら、楽屋の椅子に座る師匠。ゲストも弟子も演出家もプロデューサーも、びびって近寄らない。開演時間が迫っているし、客も満席。誰も何も言わないので、しょうがなく若造の僕が師匠に直談判した。
「客は楽しみに来ているんだから、とにかく舞台に上がってください!」すると師匠は僕を見て、「俺の好きな話をしていいならいいよ。それでいいなら話してやるよ。それから、このヘンチクリンな服は着ないからな。それでもいいか?」と言ってきた。出てくれるなら何でもいい。「お願いします!」と頭を下げる。「わかったよ」と師匠。
開演時間を30分近く押している。会場では裏でトラぶっている様子が伝わり、妙な期待感が充満している。舞台袖でいくら僕がQUEを出しても登場してくれない。僕が諦めた瞬間に何も言わずに舞台に歩いて行く師匠。まったく、とんでもないオヤジだ。
師匠が登場すると、会場は拍手喝さい。師匠は今まで楽屋で起きたことを面白おかしく客に話し、お客さん達は腹を抱えて笑っている。たいしたものだ。
台本を無視して話し始めたのが、ドラッグの話。小朝師匠は引き気味でなかなか話に加われず、突っ込むのは毒まむし師匠と山本監督。「大麻は体に悪くなんか無いんだ」とか、「LSDを沢山飲んですごいことになった」とか、「蚊取り線香を削ってすったら気持ち悪くなった」とか延々話す。客席にはこれも弟子入りした景山民夫が美女を連れて登場し、わざわざ詰まらなそうな顔をして、客席の真ん中を通って途中で退席して大騒ぎになる。とにかくハチャメチャな進行だ。演出家もプロデューサーもびびって調光室に篭って出てこない。挙句に、時間が過ぎても話が終わらない。
袖から終了のQUEを出しても無視。客席に回って手を回しても無視。20時30分終演予定が21時30分を過ぎても未だ話してる。インカムからは、演出家から、早く終わらせるようにと矢のような催促が飛ぶ。「どいつもこいつもふざけやがって」そう思った僕は私服のチンピラみたいな服に着替え、サングラスを掛けて、ジュースのグラスを持ち、舞台上に出て真っ直ぐ師匠の前に向かう。観客は何が起こったのかわからずキョトンとしてる。グラスを師匠の前に置き、マイクが拾う程度の低い声で「ボス、お時間です」とだけ言ってハケてみた。師匠もキョトンとしているが、観客はドッと沸いた。
「へんなガキが裏でウロウロしてんだよ。しょうがねえな。終わりだってよ」師匠のその一言で間髪要れずにエンディングSEを入れる演出家。
終演後、山本監督や、師匠の弟さんの松岡さんに「お疲れさん。よかったよ」と言われたが、何のことかわからず、バラシをはじめる僕。
今考えると何もわからないから出来たことだ。まったくとんでもない。松岡さんが、「うちに来なさい。ゼッタイ来なさい」って言ってくれたけど、結局師匠の所へはいかなかった。
思うと30年近い歳月が流れていたんだなって、昨夜はそんなことを考えていた。
長々とすみません。 談志師匠のご冥福をお祈りします。 合掌。
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2010-09-01 23:31:46

昭和の本気度

テーマ:スケッチ
先日、父とともに野尻湖にある山荘へ行った。諸用があったため、珍しく父に同行したのだが、こんなことは数十年ぶりのことである。たまには親孝行もいいか、との思いで同行した。若い頃は父に反発ばかりしていたのだが、この歳になるとどうも僕は父に似ているようだと思うようになった。
山荘に着くと、僕は読めていなかった本をずっと読んでおり、父は窓際の小机でずっと書き物をしている。口を開くと、昔のように言い合いになってしまうような気がして、僕は黙って本を読み続けていた。やがてあたりが暗くなり、山荘に明かりを点けて再び本を読み始めた僕に、「無駄な明かりは消しなさい」と、父は書き物から顔も上げずに言った。昔ならば、ここで減らず口の一つも叩いたよな、と思いながらも、スイッチを消してテーブルへ戻った僕は、再び本を読み続けた。
夕闇の林の間から、ひぐらしの声が聞こえていた。


先週末に、ある会合に参加した。
「スカットクラブ」という名のその会合は、新しいトランプゲーム「スカット」を楽しむサークルだ。
お誘い下さったのは、大学の先輩である小柴先輩である。小柴先輩は明治大学のOB会である『紫紺クラブ』の名誉会長でもある。先輩といっても、僕よりもずっと以前に大学を卒業された大先輩である。以前にこのブログでも紹介した『風になった伝書猫』の著者である田村元ちゃんに紹介された縁で、今回、この会合に参加したというわけだ。スカットは小柴会長が考案したトランプゲームで、「大貧民」をシンプルにしたようなゲームだ。ルールは大貧民ににているが、しかし、その志しはそれとは真逆で、徹底的に弱者を救済するための心遣いが施されている。大貧民をやった方はご存知だろうが、あのゲームは富豪になったものが徹底的に貧民にプレッシャーをかけ続けるゲームである。貧民続きの時の悔しさたるや、ひどいものである。お孫さんたちとの大貧民で、その悔しさや理不尽さに疑問を感じたのだろうか、小柴会長の考案したスカットには、先に述べたように、徹底的な弱者救済の精神が流れている。はじめは、たかがトランプとたかをくくっていたが、始めてみるとすぐに熱中してしまった。しかし、結果は惨敗。いくら弱者救済のゲームでも勝負である。諸先輩方は容赦ない。女性の先輩に6連敗を喫してしまった!聞くと、彼女は小柴先輩とともにスカットを考案した方で、女流作家の山崎厚子女史だというではないか。強いはずだ。
秋瑾 火焔の女(ひと)/山崎 厚子

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いつもはあまり接することの無い年齢層のみなさんと、数時間ではあるが本気でトランプゲームをして、改めて感じたことがある。それは、彼らはいつも熱い思いを持っているということだ。
「よく学び、よく遊べ」とは、僕らも子供のころに言われ続けてきたことばだ。しかし、僕は自分の子供たちに同じことを言い続けてきただろうか?
昭和の先輩たちの中にある本気度を垣間見て僕は、親たちに言われてきた言葉の大切さを少しずつ感じるようになってきたことに気付いた。


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2010-03-11 02:20:43

街の灯

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今週1週間 中野駅北口の昭和新道商店街で『メロディアスナイト』というイベントが行われている。
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中野で開催されている催しの一環だそうだが、『メロディアスナイト』は、北口界隈の飲み屋に、「流し」が出現し、ほろ酔いのお客さんのリクエストにこたえて、様々な曲を弾き語りでお応えするという前代未聞のイベントだ。
実はこれを発案したのは、僕の幼馴染の親友だ。彼や僕は、生まれも育ちも中野で、小学・中学の学区のメインは、中野ブロードウェイ周辺だ。このイベントが開催されている場所も、ブロードウェイの隣なのだが、彼を含め、僕の幼馴染には、この界隈の飲み屋街の倅や娘が多い。中野界隈は、その昔は中野スパイ学校と呼ばれていた陸軍中野学校があり、戦後は中野警察大学があった。新宿の隣にあり、軍の主要施設もあることから、昔からこの土地には武蔵野でありながら花街もあり学生や売れない文士や芸術家が多く住んでいた。最近映画化された太宰治の「ヴィヨンの妻」の舞台も中野である。

昭和の時代の中野界隈は、銀座や新宿で収まりきらない、しかし、家庭へ持って帰れない欲望が、なんとなくゆっくりと燃やされていくような街だった。その名残は、昭和30年代生まれの僕たちの記憶にもなんとなくのこっている。
小学校の時の友達の誕生日会に招待されると、彼のお母さんが経営しているバーで、友達はみなカウンターに座って、バースデーソングを歌って祝ったり、放課後はブロードウェイのゲームセンターでフリッパーゲームをしたりといった感じだった。当時の中野は、新宿や渋谷のような繁華街ではなかったが、大人たちの遊べる場所は一通りそろった街だった。
当時の中野には、多くの「流し」がいた。
いや、みなさんは流しをご存じだろうか?
流しとは、ギター片手に飲み屋を一軒一軒回りながら、お客さんのリクエストにこたえて、1曲いくらで歌をうたうシンガーのことである。飲み屋に有線もカラオケもない時代の昭和のはなしである。でも、今と変わらず当時の日本人も歌が大好きだった。昭和の時代、酒を楽しむ人々の横にはいつも流しがいた。

そんな記憶を辿って、僕の友人が企画したのが、、『メロディアスナイト』だ。今日、その会場となっている中野の飲み屋街「昭和新道」へ寄ってみたら、店の中へ突然ギターをもった流しが登場し、演歌やニューミュージックや最近の歌まで歌ってくれる生の歌声が最高にたのしかった。
中でも「コーヒーカラー」 というユニットのヴォーカルであるパリなかやまさんも参加しているのはうれしかった。
彼は『人生に乾杯を!』という歌を歌っている。僕は一昨年この歌をタクシーのラジオで聞いてファンになったのだが、まさかその歌声を、飲み屋の片隅で生で聴くことができるとは思わなかった。
お時間のある人は、是非、今週、中野北口の昭和新道商店街に一杯ひっかけに来てください。
楽しくて、懐かしいですよ。ご夫婦でデートもいいかもしれません!



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2010-03-10 20:20:24

満員御礼

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昨夜のコンサートは、開場前から雨が雪に変わり、客足も心配していたけど、おかげさまで満員!

月の203号室の二人も、初めてもホールコンサートで、しかも満員のお客さんの前で歌いことができて、今後のステップアップのきっかけになったはず。

お越しいただいた皆様に感謝します。

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2009-12-28 14:52:21

書いてます

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秋からすっかりご無沙汰しています

次の本の企画などしていました。

内容はまだ詳しくはお伝えできないのですが

なかなか面白い本になりそうですよ

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2009-11-13 12:11:35

ちょっとした情報統制の話

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先日、このブログのメッセージ送信システムを使って、ある方へメールを送ろうとした。

先ずは僕の自己紹介として、自身の著作「大麻入門」のことなどや様々なことを書き綴った。

そして、いざ送信しようとすると、 「禁止文字列が含まれています。」というエラーメッセージが現れるではないか。

はじめは何を言っているのか分からず、僕のメールアドレスや携帯番号がそれにあたるのかと思い、削除して再度送ろうとしても、やはりダメ。

え、まさか‥と気づき 「大麻」の文字を削除したらすんなりメッセージは消えた。結局、僕のメッセージには自分の著作名や伝えたいことが言えず、「大麻入門」を「●麻入門」と書き換えるしかなかった。

なんだか釈然としないまま、その場をやり過ごしたが、システム内でのこのような言論統制や情報監視は、ネット上では公然と行われている。

このブログの中のやり取りの全てを監視できないので、アメブロ・サイバーエージェントがこのような処置をするのは理解できるが、インターネット創世記の自由自治区としてのサイバースペースへの考え方は既にないのかもしれない。確かに、犯罪の温床としての側面はあるにせよ、サイバースペースに関わる全ての人間が少しでも自己の責任とコントロールによって自治運営を行えることを願っている。

こういう考え方は、既に非現実的だと思うだろうか?


因みにダメだったワードには

「大麻」「セックス」「援助交際」などがあり

大丈夫なワードには

「マリファナ」「ガンジャ」「覚醒剤」「ヘロイン」「MDMA」「エクスタシー」「LSD」「テロ」「爆弾」

があった。

えっ?なんて暇なやつなんだ って?

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2009-08-31 16:14:01

楽しい夏も過ぎ。。。

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すっかりご無沙汰してしまいました。

8月16日に桐生で行われたイベント「せいかつのひかり」にトークで参加したのですが、200名近い参加者の皆さんの熱気とヴァイブレーション、そして強烈な太陽のひかりに圧倒されてしまいました。しかし、麻にかかわっている多くの人たちとコミュニケーションをとり、地球暦を提唱する杉山開知さんをはじめとした若いジェネレーションが始めた新しい祭りのかたちを見させてもらいました。すばらしかった!

その後、イベントに参加した丸井弁護士や縄文エネルギー研究所の中山康直氏、そしてサヨコオトナラのメンバーと新潟のイベントに参加した。皆は月曜に新潟へ移動したのだけど、僕は朝一に都内で打合せがあり、一度東京戻り。バビロンで一仕事こなしてから本体へ移動というハードスケジュール。しかし、かなりのハイテンションのためか、全く疲れず活動していました。

桐生もそうだったけれど新潟も熱い!!多くの若者たちと麻について熱く語り合いました!

しかし、今月は芸能人による覚せい剤やMDMAの事件が連日メディアを賑わせていたけれど、今までこんなに詳しく報道したことはなかったかも知れない。大麻については相変わらず誤った報道が殆どだが、覚せい剤やMDMAなどのハードドラッグがどのような物なのかが一般の人たちにも少し理解できたのかもしれない。個人的には、ハードドラッグ経験者たちがオフィシャルな場所でドラッグとはどんなものなのかを親にも子供たちに伝えていく必要があるように思います。

23日には伊勢神宮ゆかりの宝物を見物するため、上野の国立博物館へ。麻の文化を勉強している仲間たちと遠足がてらの楽しい時間でした。

その合間にも都内での打合せや大阪日帰りなど、あっちこっちに移動しながらも、気が付くと結構ご機嫌な一ヶ月でした!

いつの間にか秋風が吹いて朝夕涼しい感じ。そして来月は地元の祭りもあり、楽しい日々は続きます。

こんなにノーテンキでいいのかというくらい、忙しくも楽しい日々です。

感謝。

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2009-08-04 16:22:44

烏賀陽弘道氏 勝訴!

テーマ:スケッチ

友人のジャーナリスト 烏賀陽弘道氏がオリコンから信じられないような言いがかり請求を起こされていた裁判が8月3日に終結し、烏賀陽氏の事実上勝訴が確定しました。

詳細は彼のページを見て頂きたいのですが、オリコンについての電話取材を受けた烏賀陽氏のコメントが歪曲されて使用され、オリコンは出版社ではなくジャーナリスト個人に対して多額の損害賠償請求を行ったというものです。ネット上も含めた報道メディアの取材方法が実際の現場取材ではなく電話やネットに多くを頼るようになり、また、報道メディアのモラルも低下したことによって引き起こった珍事件ともいえます。

ともあれ、烏賀陽さん、よかったですね 33ヶ月間 お疲れ様でした。


*******************:

以下 「うがやジャーナル」より


■ オリコン訴訟関連ニュース ■

●2009年8月3日 烏賀陽勝訴しました。

東京高裁でオリコンは判決を待たずに自らが「敗訴」を宣言する「請求放棄」をしました。法的には「自分の請求(提訴)には理由がないので、提訴を放棄する」という宣言です。33ヶ月にわたって争われてきた「オリコン裁判」はオリコンの敗北宣言で終結しました

=In Tokyo High Court, Oricon abandoned the claim of libel against freelance journalist Hiro Ugaya. Under Japanese civi law abandonment of civil law suit is legally equivalent to " declaration of defeat without courts' rulings." Thus Oricon SLAPP lawsuit closed as Ugaya's victory. (090803)

→オリコン裁判についての詳しい情報はこちらへ

●うがや本人が、オリコン訴訟の経緯や、言論・表現の自由への危険性について動画で話すうがや専門チャンネル「うがやテレビ」 を開局しました。これまでの「おかしいやんけ! オリコン訴訟」も全部ここで見ることができます。これから新番組はここにアップデートしていきます。

●オリコン裁判のような「批判者封じ目的のいやがらせ訴訟」を英語でSLAPPと呼び、アメリカ50州のうち25州で違法です。SLAPPとは何か、資料を載せました。

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2009-08-03 14:37:14

こんなのをいただきました

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キラキラAmeba人気ブログランキングキラキラ
2009年07月度 月間段位アップ賞
「夏フェスきたー!」カード


2009年07月度


いつも見てくれてありがとうございます。

元来怠け者のため、不定期更新でご迷惑をお掛けしておりますが、今後ともよろしくです!

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2009-05-28 21:29:17

ヘンプ料理とジミー・クリフ

テーマ:スケッチ

昨日、渋谷で行われたヘンプ料理&ライブショーは楽しかったです。

何といっても、自家栽培などのオーガニック野菜や玄米にヘンプナッツ(麻の実)を使った食事は

見た目はちょっと少ないかなと思ったけど、とんでもない!

ものすごく腹もちが良かったです。

やはり、力がある食材で作った料理は、からだがそれなりの反応をするんだね。


献立

達麻の種から育てた玄米のおにぎり

季節野菜たっぷりの味噌汁

大豆グルテンの唐揚げ

小松菜のナムル 麻の実ナッツ和え

トーフマヨネーズのポテトサラダ 麻の実ナッツ和え


デザート

アップルシナモンパウンド


もう、最高にうまかったー


食事の後はトーク&ライブ


丸井英弘先生のトークの間で飛び入りで参加。

中国での麻の実事情などを少し話しました。

先日NHK-BSで中国の長寿村チワン族の人たちの暮らしを放映したそうですが、130歳になっても矍鑠としている老人たちが毎朝たべているのが、この麻の実の粥だそうです。中国でも日本でも昔は麻の実は薬や食用として使われていたのだから当然ですが、それにしてもやはり麻の実は栄養満点なのですね。

今、この中国長寿チワン族の村や麻産業の現場や桂林などを巡るツアーを準備しています。

詳しくは近々にお伝えしますのでお楽しみに!

少々脱線しましたが、トークが終わると奈良さんのライブ

ジミー・クリフのカヴァーがカッコよかったなあ

奈良さんは優しく飄々とした感じだけど、ジミー・クリフの歌があんなに板に付いている所をみると、昔はヤンチャだったんだろうなあと思って聞いていました。


この会をプロデュースしたキースさんも参加した人たちもなかなかセンスの高い人たちだったけど、麻にも環境にも関心が高い人たちで気持ちがよかったです。

キースさん またやってねー!

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