2009-08-31 16:14:01

楽しい夏も過ぎ。。。

テーマ:スケッチ

すっかりご無沙汰してしまいました。

8月16日に桐生で行われたイベント「せいかつのひかり」にトークで参加したのですが、200名近い参加者の皆さんの熱気とヴァイブレーション、そして強烈な太陽のひかりに圧倒されてしまいました。しかし、麻にかかわっている多くの人たちとコミュニケーションをとり、地球暦を提唱する杉山開知さんをはじめとした若いジェネレーションが始めた新しい祭りのかたちを見させてもらいました。すばらしかった!

その後、イベントに参加した丸井弁護士や縄文エネルギー研究所の中山康直氏、そしてサヨコオトナラのメンバーと新潟のイベントに参加した。皆は月曜に新潟へ移動したのだけど、僕は朝一に都内で打合せがあり、一度東京戻り。バビロンで一仕事こなしてから本体へ移動というハードスケジュール。しかし、かなりのハイテンションのためか、全く疲れず活動していました。

桐生もそうだったけれど新潟も熱い!!多くの若者たちと麻について熱く語り合いました!

しかし、今月は芸能人による覚せい剤やMDMAの事件が連日メディアを賑わせていたけれど、今までこんなに詳しく報道したことはなかったかも知れない。大麻については相変わらず誤った報道が殆どだが、覚せい剤やMDMAなどのハードドラッグがどのような物なのかが一般の人たちにも少し理解できたのかもしれない。個人的には、ハードドラッグ経験者たちがオフィシャルな場所でドラッグとはどんなものなのかを親にも子供たちに伝えていく必要があるように思います。

23日には伊勢神宮ゆかりの宝物を見物するため、上野の国立博物館へ。麻の文化を勉強している仲間たちと遠足がてらの楽しい時間でした。

その合間にも都内での打合せや大阪日帰りなど、あっちこっちに移動しながらも、気が付くと結構ご機嫌な一ヶ月でした!

いつの間にか秋風が吹いて朝夕涼しい感じ。そして来月は地元の祭りもあり、楽しい日々は続きます。

こんなにノーテンキでいいのかというくらい、忙しくも楽しい日々です。

感謝。

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2009-08-14 17:46:27

ツバルのイベント

テーマ:えこノ芽

環境問題のイベントがありますのでお知らせします。南太平洋の島国ツバル。僕も数年前に訪れたのだけど、2月の大潮の時に膝上まで海に沈みこんでしまい、沿岸にある家畜小屋が崩壊して、親豚が悲鳴をあげながら海に流されていったり、ショッキングな光景を目の当たりにしてきました。そんな取材をコーディネイトしてくれた、ツバル・オーヴァービューの遠藤さんたちが、阿佐ヶ谷のロフトでイベントをやるそうです。

海面上昇は存在しないとか、温暖化との因果関係はないとか、しのごの言っている先生たちが日本にも沢山いるけど、黙って一度ツバルへ行って、その現状を見てみなさい!と言いたいよね。原因究明も大切だけど、どうにもならなくなっている状況に何ができるかを考え、行動すべきだと僕は思います。お時間のあるかたは、いや、是非、時間を作って参加してください!よろしく!


***************

みなさんこんにちは、Tuvalu Overviewの遠藤です。

7月一杯ツバルで仕事をしてきました。この時期ツバルはすでに
乾期に入っていて、昔は雨なども少なく、嫌になるほど暑かった
のですが、最近は、6・7月も雨期ではないかと思うほどよく雨
が降り、気温も昼間で32度くらい、夜は暑い時で29度くらい
で、どちらかというと過ごしやすい気候に変わってきています。
生活用水のすべてを雨水に頼っているので、雨が多いことは嬉し
いことですが、その反面、12月から始まる雨期になると、台風
に襲われる機会が増えて来ています、海面上昇と相まって海岸浸
食などへの影響も心配されています。

日本も同じように天候が不順です。梅雨が随分長引いていました
し、8月になっても真夏な感じがなくて残念です。冷夏とも言わ
れていますが、東京の夜は相変わらず蒸し暑くて、寝苦しい日々
が続いています。天気や季節がなんか変だな~、こういう今の状
況を遙か昔に予知して警告を発していた人がいます。日本人なら
誰でも知っている漫画家の手塚治虫さんです。氏の至宝とも言え
る数々の作品の中には環境問題をコンセプトにした物が沢山あり
ます。

今回の阿佐ヶ谷ロフトで行うイベントでは、環境漫画家の山田玲
司さんをお招きして、手塚治虫から始まった日本の漫画界におけ
る環境問題への取り組みを、歴史的に整理して、これまでの漫画
家の先達が漫画を通して私たちに伝えようとしてきた警告を再確
認すると共に、漫画の中ですでに予知されていた、環境破壊や気
候変動の現在を、南の島国「ツバル」を例に紹介します。
漫画に書かれた未来予測は果たして正しいのか?この先、世界は
いったいどうなってしまうのか?同年代の2人が、これからの時
代を考えるトークセッションも行います。

タイトル:手塚治虫が見たツバル

内容:環境漫画家山田玲司が語る、漫画の歴史における環境問題
   へのメッセージと未来予想、そして、その予想がすでに顕
   在化しているツバルの現状をツバルの専門家、写真家でも
   ある遠藤秀一がレポートします。今後の環境問題の鍵とは?
   2人のクロストークもあります。

出演:山田玲司 環境漫画家
   遠藤秀一 写真家 NPO Tuvalu Overview代表

日時:2009年8月27日 OPEN18:30 / START19:30

場所:阿佐ヶ谷ロフト http://www.loft-prj.co.jp/lofta/

参加費:予約¥2,000/当日¥2,300(ともに飲食代別)
予約はロフトAweb予約
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/reservation.php?show_number=179
電話予約:03-5929-3445(17:00~24:00) にて受付中!


東京でのツバルの講演会イベントは珍しいので、興味をお持ちの
方で、ご都合の合う方は是非ご参加ください!漫画好きの方々に
も充分楽しんで貰える内容になると思います。当日、会場でお会
いできることを楽しみにしています。

このメールは転載転送自由です。友人知人などへ情報提供をぜひ
お願いします。
特定非営利活動法人 Tuvalu Overview
〒110-0001 東京都台東区谷中7-5-5-201
TEL 03-5834-1456 FAX 03-3821-7898

**************


ツバルはこんな風景でした 長吉

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海岸線のたくさんの椰子の木が波にえぐられて倒れている



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地面から海水が逆流してくる



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でも、この島の子供たちの笑顔はすばらしい

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2009-08-10 17:13:32

読売新聞から 産業大麻の話題をピックアップ

テーマ:大麻入門

産業大麻のための「大麻特区」として昨年の8月8日に日本ではじめて認可された北見市だが、まだまだ世の中の認識不測のために苦戦しているようだ。

その状況を読売新聞 が記事に扱っているので紹介しよう。


+++++++++++++++++++++

「大麻」産業化に法律の壁、北見の特区苦戦


フェンスで囲まれた畑で育てた産業用大麻に目をやる舟山さん 麻薬成分がほとんどない「産業用大麻」を栽培し、建材や自動車部品などに加工して事業化を図る北海道北見市の取り組みが、道の「産業用大麻栽培特区」認定から1年を迎えた。
 環境に優しい新産業として地元の期待を集めるが、法律の壁に阻まれ、なかなか進展していないのが現状だ。
 北見市周辺は、道が野生大麻撲滅の重点地区にしており、産業用大麻の栽培には気象条件などが適している。また、農業が盛んな北見地方では、休耕地などを活用して産業用大麻を生産できるほか、栽培も簡単なことから、建設業者など異業種からも参入しやすいとして注目を集めている。
 道も「雇用の創出など地域活性化につながる可能性がある」として、昨年8月、北海道版構造改革・地域再生特区に認定した。
 産業化に向けては、〈1〉種子の確保〈2〉麻薬成分の検査体制――の2点が大きな障壁だった。事業化に必要な大量の種子は輸入に頼らざるを得ないが、発芽できる種子の輸入は大麻取締法で禁じられている。また、品種改良や種子の成分を検査するには、大麻研究者の免許が必要になる。このため、北見の産学官が組織する「産業クラスター研究会オホーツク・麻プロジェクト」は特区認定を受け、道に支援措置を求めた。
 しかし、道は種子輸入について「法律の問題。条例や規制緩和で対応できる問題ではなく、手だてはない」(地域づくり支援局)とつれない。検査体制の整備についても、「(道立)衛生研究所の対応になるだろうが、予算確保できない」(同)と突き放し、お手上げの状態だ。
 だが、この1年間で進歩もあった。大学教授らを招いたシンポジウムでは、農家から「うちの畑を使用できないか」と問い合わせがあったほか、道の雇用対策事業を活用し、プロジェクト専従メンバーを雇用するための予算も確保した。
 同プロジェクトリーダーで、建設会社と農業法人を経営する舟山秀太郎さん(58)は道内で唯一、大麻栽培者免許を持ち、厳重に管理した農場で産業用大麻の試験栽培を続けている。年内には事業化するための会社を設立する計画で、舟山さんは「困難だからこそ挑戦する価値がある」と、産業化に執念を見せている。
産業用大麻 産業利用するため、麻薬成分を含まないよう改良された大麻。茎を加工し、建材や自動車の断熱材、プラスチック製品などを製造できる。国内では、神事などに使用するため栃木県で生産されているほか、フランスやカナダなどでは、すでに工業原料として導入されている。
(2009年8月10日08時58分 読売新聞)

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2009-08-09 11:26:03

大麻イベント続く

テーマ:大麻入門

昨夜、新宿のレゲエクラブ「OPEN」で麻のイベントがあり、参加してきた。

前半はクラブのオーナーの工藤さん、丸井英弘弁護士と僕の3人でトークショーをおこなった。

テーマは医療大麻の海外と国内の現状や最近の大麻報道の傾向などなど、結構たっぷり話しましたが、その後の質疑応答もみんな熱心にしてくれ、かなりあついやりとりになりました。後半は観音バンドのライブ。これがまたカッコイイ。観音バンドは、麻についての曲ばかりを歌うバンドで、メンバーは全員「麻ネーム」と呼んでいるニックネームで活動しているが、実はみななかなかの実力派のアーティストで、楽曲も演奏もかなりハイレベルのバンドです。みな、かなり盛り上がった。

それに先駆け、下北沢の麻の実レストラン「レストラン麻」では、2冊の本の出版記念パーティが行われた。


不思議旅行案内 長吉秀夫-090809_110647_ed.jpg

麻の実を使った料理本でぶんか社からでた『「麻の実」ごはん』とヘンプオイルを使用した化粧品「シャンブル」の塩田恵さんが書いた『ヘンプ・ビューティをはじめよう』のパーティだった。こちらには、大麻堂の前田さんやヘンプ研究家の赤星さんなどが集い、さまざまな情報交換をおこなっていた。

もちろん、おいしい麻の実料理も頂きました。


不思議旅行案内 長吉秀夫-090808_183655_ed.jpg

来週には先日お伝えした信州でのイベントや僕も参加する桐生のイベント「せいかつのひかり」など夏の麻イベントが続いている。世間では芸能人の薬物事件が続き、それらについての報道とともに大麻もクローズアップされることが多くなるだろう。おそらく、その文脈の中では麻の有用性については語られないだろうが、是非、一人でも多くの人が麻とは何か、覚せい剤とは何か、MDMAとは何かなどをじっくり見つめ考えてもらえればと思っている。

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2009-08-07 15:06:27

「大いなる信州麻展」のお知らせ

テーマ:大麻入門
ヘンプ研究家の赤星さん達が運営するイベントです。
****************
「大いなる信州麻展」

知られざる特用作物「信州麻」の栄枯盛衰!
100年ぶりに復元!柔道創設者の嘉納治五郎 師範が開発した柔道畳、日本初公開!
鬼無里、美麻、開田、戸隠の麻から全国各地の麻!

●企画展について  ―祖先と今と未来をつなげていく挑戦―

信州麻の文化歴史と地域活性化をテーマに、鬼無里、美麻、開田の麻を中心に、
全国各地の麻に関係する伝統工芸品から現代的な作品までを一堂に会する71日間
の全国初の企画展です。特に数々のドラマと困難を乗り越えて、多くの人の協力
により、7年の歳月をかけて復元した柔道創設者の嘉納治五郎師範が手掛けた柔
道畳、1964年の東京五輪で使われた最初で最後の自然素材100%の柔道畳が見所です。

化学繊維が発達する一昔前まで、当たり前の生活素材であった「麻」、特産品
でもあった「麻」、新しい挑戦がはじまった「麻」、様々な見方がありますが、
同じ素材でも違う表情を見せる魅力をぜひ多くの人に体感してもらいたいです。

期間:8月16日(日)~10月25日(日) 9:00~16:30
場所:長野市立博物館 特別展示室  
主催:信州麻プロジェクト協議会、柔道畳復元プロジェクト2012
協賛:長野市教育委員会
協力:鬼無里地区「鬼無里イヤー」実行委員会、鬼無里観光振興会、美麻商工会、
   美麻地域づくり会議、開田麻織研究会、NPO法人ヘンプ製品普及協会、
   麻績みの会、岐阜県産業用麻協会
助成:長野県地域発元気づくり支援金事業

●信州麻展記念セミナー 長野市立博物館の研修室で実施 

8月16日(日):
11:00~12:00 信州麻展開始奉告祭 奈良泰秀 にっぽん文明研究所代表
13:00~16:00
  御挨拶 風間俊宣 信州麻プロジェクト協議会 会長
  基調講演 日本人が大人になるとき   
       武田邦彦(中部大学教授、『なぜ環境問題はウソがまかり通るのか』『大麻ヒステリー』著者)
  活動発表 柔道畳復元の軌跡
          植田昇 健康畳植田代表、柔道畳復元プロジェクト2012代表
        七味唐辛子から見える世界 
          室賀豊(株)八幡屋磯五郎 他 
<入場無料>

信州麻セミナーでは、日本の伝統材料として大麻(おおあさ)の価値を伝えるのに
相応しい方々にご登場していただきます。伝統、職人、歴史文化、精神性、薬膳、法律、
科学的思考など様々な角度から本企画展の歴史的意義について皆さんと一緒に考えて
いきたいです。

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2009-08-05 12:51:34

サイケデリック・カルチャー

テーマ:不思議旅行案内

昨年1月の情報だが、興味深いものがあるので紹介しようと思う。

「LSD 治療薬としてカムバック目前」


スイス連邦保険局が末期がん患者に対して臨床実験としてLSDの投与を認めたというニュースだ。

LSDは、当初は子宮収縮などの作用などから婦人病の治療薬として開発が進められたが、アルバート・ホフマン博士が研究中に偶然に口から投与してしまい、精神変容作用と幻覚作用があることを発見する。その後、ホフマン教授を中心に熱心な研究が進められ、精神病の治療薬として多くの医師からも支持されるようになる。

研究グループの中には、ティモシー・リアリーなどの科学者や、ミュージシャン・ジェリー・ガルシアを筆頭として後のグレートフル・デッドのメンバー、宗教家なども参加した。ジョン・レノンもジェリーたちのアシッド・テストに参加し、ビートルズの音楽に反映させていく。アルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」はその代表作といえるだろう。LSD体験によるアートは音楽やファッションや絵画などに広く波及し、サイケデリックという社会現象を引き起こし、その価値観は現在社会にも大きな影響を残している。たった一つの精神変容物質が社会の価値観を大きく変えていったということだ。そして、その軌跡を見つめてみると、多くの人々がタブー無しに語り合い、研究しあった結果、この物質の価値を認めたということがわかる。。

しかし、一方でアメリカ連邦政府とCIAはLSDを自白剤や軍事目的に使用可能かという研究も進めていた。その結果、連邦政府はLSDや、そこから発生したロックやサイケや反戦運動などの市民運動が、いかに権力支配に対して弊害を及ぼすかということが理解できたのだろう。そして、アメリカは1960年代後半にはLSDの使用を禁止する。それとともに、精神病治療薬としても使用されなくなっていく。しかし、その一方で脈々と続くヒッピームーヴメントや、その後のテクノなどの文化の中でLSDは継承されていった。しかし、残念なことに、近年ではLSDの効きが8時間前後と長く、時にはハードなトリップも要求されるためか、LSDの需要は少なくなっていき、代わりにメタンフェタミン系のMDMAなどが主流になってくる。LSDと称して流通されているシートの中にも覚せい剤系の薬物が使用されているケースが多くなってきた。LSDとサイケデリックな世界が発見され、世界中で探求の旅が続けられていた20世紀と現在ではアシッドを使用する精神的な支柱がずれてきているように思えてならない。

さて、本題だが、死を間近に恐怖に直面した患者に、これまでの人生の精神的な意味を見つめ、この先の道を受け入れるようしてもらうためにLSDは有効だとして、スイスで臨床実験が行われているというのだ。

現代日本は精神変容作用を生理的に拒否する傾向が強いが、精神変容作用やそれを促す物質が、現代の社会問題に対して有効な手段になる場合もある。心の問題や死の問題について、もっと自由に考える幅もこれからは大切なのではないだろうか。そうすることによって、ヒステリックなほどに享楽的な行為や、そのことによる狂気や事件も少なくなっていくのではないだろうか。


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2009-08-04 16:22:44

烏賀陽弘道氏 勝訴!

テーマ:スケッチ

友人のジャーナリスト 烏賀陽弘道氏がオリコンから信じられないような言いがかり請求を起こされていた裁判が8月3日に終結し、烏賀陽氏の事実上勝訴が確定しました。

詳細は彼のページを見て頂きたいのですが、オリコンについての電話取材を受けた烏賀陽氏のコメントが歪曲されて使用され、オリコンは出版社ではなくジャーナリスト個人に対して多額の損害賠償請求を行ったというものです。ネット上も含めた報道メディアの取材方法が実際の現場取材ではなく電話やネットに多くを頼るようになり、また、報道メディアのモラルも低下したことによって引き起こった珍事件ともいえます。

ともあれ、烏賀陽さん、よかったですね 33ヶ月間 お疲れ様でした。


*******************:

以下 「うがやジャーナル」より


■ オリコン訴訟関連ニュース ■

●2009年8月3日 烏賀陽勝訴しました。

東京高裁でオリコンは判決を待たずに自らが「敗訴」を宣言する「請求放棄」をしました。法的には「自分の請求(提訴)には理由がないので、提訴を放棄する」という宣言です。33ヶ月にわたって争われてきた「オリコン裁判」はオリコンの敗北宣言で終結しました

=In Tokyo High Court, Oricon abandoned the claim of libel against freelance journalist Hiro Ugaya. Under Japanese civi law abandonment of civil law suit is legally equivalent to " declaration of defeat without courts' rulings." Thus Oricon SLAPP lawsuit closed as Ugaya's victory. (090803)

→オリコン裁判についての詳しい情報はこちらへ

●うがや本人が、オリコン訴訟の経緯や、言論・表現の自由への危険性について動画で話すうがや専門チャンネル「うがやテレビ」 を開局しました。これまでの「おかしいやんけ! オリコン訴訟」も全部ここで見ることができます。これから新番組はここにアップデートしていきます。

●オリコン裁判のような「批判者封じ目的のいやがらせ訴訟」を英語でSLAPPと呼び、アメリカ50州のうち25州で違法です。SLAPPとは何か、資料を載せました。

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2009-08-03 14:37:14

こんなのをいただきました

テーマ:スケッチ
キラキラAmeba人気ブログランキングキラキラ
2009年07月度 月間段位アップ賞
「夏フェスきたー!」カード


2009年07月度


いつも見てくれてありがとうございます。

元来怠け者のため、不定期更新でご迷惑をお掛けしておりますが、今後ともよろしくです!

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2009-08-03 11:28:16

新たな動き

テーマ:大麻入門

アメリカ・カリフォルニア州オークランドで、大麻の小売販売を課税対象にするか否かの住民投票があり、圧倒的な賛成票により可決したそうだ。


カナビス・スタディハウス http://www.cannabis-studyhouse.com/82_news/2009_7/090724_oakland_mj_business_tax/oakland_mj_business_tax.html




以前から州の財政危機を訴えている同州は、既に州法では使用が認められている医療大麻を課税対象にする動きを見せていた。今回は、州に先駆けて、オークランド市が市条例のレベルで可決したということだ。


カリフォルニア州議会では今年の初めに嗜好用大麻についても非犯罪化とすべきであるという議案が提出され、審議が始まっている。大麻の効能についても、鎮痛作用だけではなく、抗癌作用があることも判ってきた。もちろん、西洋医学でも用いられていたように、うつ病にも効果がある。


アメリカ市民たちは、常に自分たち自身やコミュニティの考え方や生き方を考え、選択し、連邦政府の一方的な圧力に対抗してきた。このパワーバランスこそが、アメリカが自らを誇っている民主主義ということなのだろう。アメリカの全てを容認することはできないが、市民が社会を自らの手で作り上げていく姿勢は尊敬に値する。そして、そのサポートをしているのがメディアであり報道機関である。彼らは時には過激でもあるが、常に真実を市民に伝える義務感をもち行動している。だからこそ、大麻についての市民の理解も生まれ、行動に現れたのだ。


一方、相変わらずの偏向報道を行っている日本のマスメディアには愕然とさせられる。


大麻・覚せい剤・シンナー・アルコール・抗うつ剤 これらの違いをしっかりと伝え、市民が考察できるサポートをするのが報道機関の役目だと思うのだが、情報を伝えないだけではなく、誤った認識を意図的に伝える番組も後を絶たない。恐怖心や強い興味だけを煽るだけの日本のTV報道番組には疑問を感じる。


自分の生き方や理想的な社会のあり方をタブーなしに話し合い主張できる世の中を目指すべきではないだろうか。


僕が管理している「麻の家掲示板」
でも、様々な情報がピックアップされているので是非見てほしい。

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