事業承継のむずかしさ
テーマ:コンサルタントのひとりごと事業承継をするには、経営者の親族にいかに経営と財産と承継するかで難解な方程式をつきつけられ、苦しみの縁に入る。
親は子供を平等に扱いたいと思い、自分の好き嫌いに悩み、経営権を誰に譲るのが良いかに悩む。経営承継をする人は株式を譲り受けるので、相続税に悩まされる。優良企業の承継者は相続税の支払いのために莫大な借金を負わなければならない。経営をしない人は土地、金を相続する。
それぞれ自分の人生があり、相続で経営をしたくない人が経営者を期待される場合もある。また子供は自らの努力によらない財産の取得に色気を出す場合もある。棚から牡丹餅は人生を誤らせることもある。
経営者は誰か、相続税は支払えるか、親の意思に沿っているか、あまりにも複雑で難しいがやりがいがある。





