2016年12月21日 13時11分56秒

個人的にどうかと思うこと。(こんな事も思っています)

テーマ:ブログ


昨日の産経新聞配信のヤフーニュースで『「党内の新陳代謝進んだ」 国政選挙「定年制」見直し含めて検討』との記事が出ていました。今日はその事について内容と個人的な思いを書きたいと思
います。
内容は
総務会で、衆院選と参院選の公認候補の「定年制」について、見直しを含め党選対本部で検討することの事ですが、検討理由として『平成24年12月の政権奪還以降、若手議員が増えたとして「(議員の年齢層の)新陳代謝が進んでしまった」と指摘。公認にあたり、年齢制限の撤廃と継続の双方の観点から考える必要がある』とのことであります。
 
記事の最後に自民党の内規では、衆院選比例代表は選挙区との重複立候補も含め73歳未満、参院選比例代表は70歳未満としている。ただ、これまで「定年」を超えても公認される例外があり、基準があいまいだとの指摘が出ていたとの事も書かれていました。

個人的な思いは「新陳代謝」が進みすぎたからという理由でなぜこの議論が進むのか?先ず『選挙区』は国も地方も直接的に有権者に投票をしていただいているので(定年制でなくても有権者が判断できる)今回の定年制の議論には当たらないと感じます。

問題は政党制が大きく関わる重複立候補と比例単独代表についてです。
選挙区の『重複立候補』は定年制にかかれば選挙区で勝てば良いだけの話ですし、(地方ではそんな制度はありません)また『比例単独候補』についてはその点を理解した上で今まで党に所属をしてきたはずでありその制度を知った上で立候補をしているのではないでしょうか?

確かに今まで国のために尽力していただいた方には最大限の敬意を払う必要はあると考えますし、知恵をお借りする必要もあると思います。また、若手もそれを見習って活動していく必要があると思いますが、今回の事については進んでいくと多くの党員・党友・有権者に理解が得られるか疑問に感じますし組織の弱体化につながる気がしてなりません。

制度の継続はあっても撤廃にはどうも理解がし難く感じます。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

長屋こうせいさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

コメントは管理者により確認されています。
掲載されない場合もありますので、あらかじめご了承ください。

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。

    Ameba芸能人・有名人ブログ 健全運営のための取り組み
    芸能ブログニュース