出張ビジネスセミナー講師 永嶋信晴のブログ

地方銀行に約十年間勤務した後、各種業務代行会社を設立し独立。ビジネス便利屋として、中小企業や病院などの営業企画、運営などをサポートしています。

最近はこれまでの経験を生かして出張ビジネスセミナーの講師もはじめました。


テーマ:
 こんにちは。


 土日は、以前書いた原稿の中から、病気予防をテーマにお送りしています。

 本日の病気のテーマは、本来は
体を守るための痛みの感覚が、目的とは関係無しに痛みを起こす神経痛

神経は、脳と脊髄からなる中枢神経と、中枢神経から全身に伸びる末梢神経があります。
末梢神経は、中枢神経を経由して脳へ情報を送ったり、逆のルートで脳から情報を受け取ったりする役割がありますが、痛みを感じるのも大切な機能のひとつです。
その末梢神経がなんらかの刺激を受け、神経の走行に沿って激しい痛みが起きるのが神経痛です。
高齢者の病気というイメージがありますが、二十代の若者や子供も発症することもあって、必ずしもお年寄りの病気とは言えません。
神経痛にはさまざまな種類があり、痛みが起きる場所によって名前が付けられています。
三叉神経痛は、突然、激しい痛みが目の周りや額、頬など顔の半分に走る病気です。三叉神経は、顔面の感覚を脳に伝えるもっとも太い脳神経で、眼神経、上顎神経、下顎神経の三本の枝に分かれています。
このうちどれか一本に、腫瘍などで神経が圧迫されて起きることが多いですが、原因不明のケースも少なくありません。
肋間神経痛は、背中から胸にかけて締め付けられるような鋭い痛みが走ります。あばら骨の間にある肋間神経が、脊椎から出るところで骨に触れたりして、神経が圧迫、刺激されて痛みが起こると考えられています。
挫骨神経痛は、足を曲げるなど体を動かしたときに、お尻、太ももの後面、ふくらはぎに鋭い痛みが走ります。
原因のほとんどは腰椎椎間板ヘルニアで、坐骨神経の神経根がヘルニアに触れ、腰を動かすたびに刺激を受けて痛みが起きるものです。

<今日のポイント >

 

身体中に激しい痛みが起こる

 

・痛みが目の周りや額、頬など顔の半分に走る三叉神経痛

背中や胸に締め付けられるような痛みが走る肋間神経痛

・お尻や足に鋭い痛みが走る挫骨神経痛

 

永嶋信晴著 よくわかる「病」の予防と治療を一部改訂

 

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