現在、下関市、宇部市、山陽小野田市、美祢市、長門市、萩市、阿武町、山口市、防府市、光市、岩国市、北九州市から、生徒さんが来られています。

大手楽器店や音楽教室では出来ない、個人レッスンならではの、細やかなサービスと柔軟な対応で、生徒の皆さんに喜ばれています。

(子供さん連れでのレッスン、レッスン時間の変更や補講、毎回予約のフリーレッスン等・・・)

フルート初心者の方から、経験者の方まで幅広く在籍され、ソロ(独奏)はもちろん、アンサンブルやフルート合奏等も楽しめる発表会も行っています。

また、遠足や焼肉大会などレクリエーションも行い、生徒の皆さんがフルートを通じて、仲間作りが出来るように・・・と、企画させていただいています♪

(もちろん、参加は自由です)

私自身も、色々な場所に住む、色々な職業の生徒さんとお話させていただいて、勉強させてもらっています。

そんな生徒さんたちと一緒に、素敵な音色に感動し、共に成長する日々の「フルート教室的徒然日記」です。



初めてご来訪頂いた方は、こちらのご挨拶 をお読みください。

私の紹介が書かれています。

→→☆ご挨拶入り口 ☆←←




ただ今、フルート教室では、生徒さんを募集しています。

(無料体験レッスンを行っていま~す♪)

いつも、こんな感じで演奏したり、レッスンをしていますので、興味のある方は、HP より、お気軽にお問い合わせください。

→→♪HP入り口♪ ←←

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2017-12-11 12:00:00

周波数を上げましょう!【高校生のKさん編】

テーマ:レッスン日記

先日の体験レッスンから、初めての本格的レッスンになった「高校生のKさん」

 

以前、うちの教室にいた高校生のチアキちゃんに感じが似ていて、時々様子が重なる思いがします。

(チアキちゃん、もう社会人になっている頃かな~?)

 

今日も、爽やかに教室に来られたKさん。

 

高校1年生ですが、やはりチアキちゃん同様、落ち着いた雰囲気の子です。

 

今、頭部管での音出しに挑戦中です。

 

頭部管での音出しは、フルートの基本中の基本。

ここをおろそかにしては、良い音は出ません!

 

まずは、綺麗な音が出るポイントを探してもらいました。

そして、その綺麗な音が出るポイントを、継続して出来る様に、身体で覚えてもらいます。

 

段々、音が綺麗になっていくKさん。

順調です。

 

次は、タンギングの練習。

これも、意外と難しいのです。

トゥーって言った後、なかなか綺麗な音が出なくて、何度も練習してもらいました。

でも、いつも明るい笑顔で、前向きに練習してくれて、有り難いです。

 

最後に、頭部管の出口を塞いで、高い音、低い音の練習です。

フルートは倍音楽器なので、息の角度、スピードでコントロールをします。

 

でも、一体、どれ位のスピード感の違いを出せば、音が綺麗に切り替わるのか・・・初心者の方には、分かりませんよね?

 

レッスンの合間に、色々なお話をして、Kさんが理数系に強い事が分かりました。

 

私は、レッスンの合間の雑談で、その方がどんな趣味や特技があり、どんなたとえ話をしたら、フルートが上手になる方法を伝えられるか、判断していきます。

 

理系女子みたいなので、フルートの説明も理系に切り替えます。

 

1オクターブ音を上げようと思ったら、周波数を倍にしなくてはなりません。

Aの音を、442ヘルツで演奏していたら、1オクターブ上の音の時は884ヘルツ。

オクターブ下の時は、221ヘルツになります。

 

その周波数を変えられるだけの、息のスピードが必要なんだよ!と説明すると「ああ、そうか!」と納得した表情をされ、息のスピードのイメージを掴んで頂けました。

それからは、高い音→低い音の切り替え練習がスムーズに行きました。

 

後は、少しずつ勉強の合間にトレーニング(練習)を積んでもらって、演奏持久力なども付いてくれれば・・・と思います。

 

 

案外、理系の説明が好きだったりする・・・山口県下関市の『ながと まさよ』フルート教室です♪

 

 

 

※フルートに関する、個人的な質問は、ブログ内では受け付けておりません。

メール、コメントなどで、ご質問いただいても、お答えできませんので、ご理解・ご協力をお願いします。
 (直接、口の形や吹き方を見ずに、アドバイスをするのは、大変危険だからです。皆さんも、ネット上にあるアドバイスを鵜呑みにするのは、ご注意下さい。)

 

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2017-12-10 12:00:00

初めての発表会!【宇部のOさん編】

テーマ:レッスン日記

今回、初めて発表会に挑戦して下さることになった、宇部のOさん。

 

フルートを始められて2年弱。

 

忙しいお仕事や家事の合間に、レッスンを受けて下さっています。

 

実は以前から発表会を・・・と言うお話があったのですが、なかなかタイミングが合わず、ようやく今回発表会初参加となりました。

 

Oさんは「ただ漠然と習うのではなく、発表会とか演奏会と言った目標があれば、もっと練習ができると思って」と言われていました。

学習塾や児童クラブで先生をされているだけあって、どうすれば学習効果が上がるのかを、よくご存じですね!

 

何から何まで初めて尽くしのOさん・・・まずは初めての選曲をしました。

 

ご自身のお持ちの楽譜から、バッハのメヌエット、私の手持ちの楽譜からアメージンググレースを選びました。

「さぁ・・・どっちにしましょうかね~♪」と、ドキドキわくわくのOさん。

 

でも、なかなか決められません。

 

私が両方の曲を演奏してお聞かせしました。

 

「どちらも、素敵な曲ですね~♪」

 

楽譜も一緒に眺めて、旋律がどんな動きをしているのかを知って頂きました。

 

そして、一旦持ち買えられ、1週間考えて来て下さり、アメージンググレースになりました。

 

 

 

ちょうど、過去の発表会で、他の生徒さんが演奏しておられるCDがあったので、お貸ししました。

そこで流れてきたのは、保健師のMさんの初めての発表会の演奏でした。

 

ちょうど今のOさんと同じくらいのレベルで「ああ、Mさんにもこんな時代があったんだな~」と懐かしく思いました。

Mさんは、今、お孫さんの子守の為に、フルートを吹かれていませんが、またお孫さんが大きくなった時、ご自宅でも演奏して下さったら、きっとお孫さんが「おばあちゃん、フルート吹けるの?」って、ビックリされて、喜ばれるだろうな~と思います。

 

こうして、Oさんの選曲も終わり、譜読みが始まました。

 

一生懸命、楽譜を追いかけて下さるOさん。

微笑ましくなります。

 

今までは、教則本だけの練習でしたが、しばらくは曲の練習になりますね。

 

じっくり仕上げられるよう、お手伝いをしていきたいと思います。

 

 

初めての発表会のお手伝いをさせて頂きたい・・・山口県下関市の『ながと まさよ』フルート教室です♪

 

 

 

 

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2017-12-09 12:00:00

シモネッティーのマドリガル【看護師のSさん編】

テーマ:レッスン日記

今年の春に、フルート教室に入って下さった、看護師のSさん。

 

最初は、細った音色も、段々しっかりと太くなり、音も安定してきました。

指も段々動くようになって来て、昔の感覚を取り戻されました。

 

そこで、3月の発表会に出て見られませんか?とお伺いすると「はい!やってみます☆彡」と、前向きな嬉しいお答えがありました。

 

Sさんって、とても前向きな方なんですよ。

 

何でも「やってみたいです!」「興味があります」と言われ、チャレンジされます。

こうしたチャレンジ精神が、フルートの上達を手伝っているのでしょうね!

 

しかし、学校の吹奏楽では演奏していましたが、ソロは初めてです。

 

今回、シモネッティーのマドリガルを練習して頂く事になりました。

 

 

今までやっていたアルテは、まだ調号が出る曲はやっていません。

初めての♯2個。

それに加え、臨時記号も出てきます。

 

最初は、戸惑いながら練習されていました。

 

臨時記号が1小節有効と言う事も忘れておられ「ああ!そうでした!!」と、思い出されながらの練習です。

 

初めての曲なので、まずは、ゆっくりのテンポで練習して頂く事をアドバイスしました。

ゆっくり練習しながら、♯の位置を覚えて、リズムを覚えて、丁寧に仕上げて下さるようにお話をしました。

つい、曲の練習になると、焦ってしまい速いテンポで練習してしまいがちです。

 

急がば回れ。

 

大変な曲ほど、ゆっくり練習が必要ですね☆彡

 

しかし、次のレッスンでは、ちゃんと正確に譜読みをしてきてくださって、ご自分の苦手な個所も把握され「どうやって練習したらいいですか?」とご質問を頂きました。

きちんとアドバイスしたことを、ご自宅の練習で取り入れて下さり、本当に嬉しいです。

 

これから3か月、曲の仕上げ方を覚えて頂き、初めての発表会が大成功で終わるように、頑張って頂きたいです。

 

 

生徒さんの初めての発表会が成功するように、サポートして行きたい・・・山口県下関市の『ながと まさよ』フルート教室です♪

 

 

 

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2017-12-08 12:00:00

自分にあうリペアマンを見つけよう!【カフェのMさん編】

テーマ:レッスン日記

先日、カフェのMさんが、フルートを購入月になったので、点検に出されました。

 

足部管の一部のキーが「カチカチ」音がしていたし、全体のバランスを見て頂いたそうです。

お願いしたお店は、下関からはかなり離れた楽器店らしく、Mさんが楽器を買ったお店だったと伺っています。

 

そして戻ってきたフルートを吹いてみて「???」と思ったそうです。

 

足部管のカチカチは治っていましたが、全体的に鳴りにくくなっているような気がしたそうです。

器用なMさんは、おかしいな?と思う個所を、ご自分で調整されると、良く鳴るようになったそうです。

 

私は、その修理をしてくださった方が、どんな方が存じ上げませんが、もう、そのお店には調整に出さない方が良いのでは?と思いました。

 

私はいつもフルートの調整を、ムラマツのフルートフェアの時に、ムラマツの職人さんにお願いています。

 

これ、書いたら怒られるかもしれないんで、あとで修正するかもしれませんが、やはりリペアの方によって、仕上がりの音色とか具合が、微妙に違うんですよね(笑)

ムラマツの中でも「ああ〇〇さんが調整するとこんな音色になるんだ!」と思います。

 

一番感動したのは、ムラマツのAさん。

「ええ!私のフルートからこんな音色が出るんだ!!」と、ビックリしました。

 

その他、Nさんは透き通った凛とした音色、Hさんは見た目はソフトなのに、結構立ち上がりのはっきりしたクリアな音色、Uさんはご本人同様、優しく包み込むような音色・・・。

 

もちろん、1週間ほど使えば、私の指の癖が出てしまうので、元に戻ってしまいますが、リペアしていただいた数日間、その方の音色を楽しんでいます。

 

Mさんも、色々なリペアの方に楽器を触って頂き、ご自分の好きな感じに仕上げてくれるリペアの方に出会って頂きたいと思います。

 

皆さんも、色々な方に楽器を見て頂き「この感じ、好きかも!?」と言う方を見つけて頂ければと思います。

(メーカーによっては、修理の方の指名が出来ない場合もありますので、ご了承下さい)

 

 

私も、もっと色々なリペアの方と触れ合っていきたいと思っている・・・山口県下関市の『ながと まさよ』フルート教室です♪

 

 

 

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2017-12-07 12:00:00

バロックを楽しもう!!【看護師のOさん編】

テーマ:レッスン日記

今回の発表会で、バロック音楽に挑戦される生徒さんが、2名おられます。

 

うちの教室では、バロックを演奏される方は割と少ないんですが、2曲とも、私が学生時代に演奏した事のある作品だったり、縁の深い作品です。

 

看護師のOさんは、ハンブルガーソナタを演奏してくださいます。

 

 

 

バロック音楽って、シンプルだけど奥が深いんですよね。

 

当時の楽器の性能、時代背景を考えると、今のモダンフルートの奏法とは若干違います。

 

今だと、大きな音から小さな音まで、非常にダイナミックに演奏できますが、当時のトラヴェルソでは、そのような奏法はあまり出来ません。

素朴で温かみのある音色、やや強弱の差が出にくく、しかし、そうした制限の中で何が表現できるか・・・を追及できます。

 

また楽譜のアレンジも、色々と変化を付け、オリジナルのスタイルに仕上げることも出来ます。

 

Oさんにも、色々な演奏を聴いて、自分なりのハンブルガーソナタを作っていって欲しいと、課題を出しました。

 

バロック、古典、ロマン派、フランス・・・と、様々な演奏スタイルがあります。

どの曲も、同じに吹いてはいけません。

 

折角レッスンを受けているので、その時代に適した演奏スタイルも合わせて勉強していただければと思います。

(生徒の皆さん、特に私は、古典派が好きなので、ぜひ、一度は古典派を習ってみてください☆彡)

 

やはり先生の好きな、または専門的にしている時代の音楽を習うのは、良いですよね!

もちろん、どの先生もある程度、幅広く勉強しておられますが、特に!!と言うレパートリーや年代があるはずです。

 

 

 

バロック音楽に挑戦して下さる看護師のOさんを応援している・・・山口県下関市の『ながと まさよ』フルート教室です♪

 

 

 

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