神戸発元ホテルの女性支配人のホスピタリティ・ブランディング日記

ホスピタリティとは「おもてなし」「おもいやり」「歓迎」を意味する言葉です。人と人との出逢いから生まれる真のホスピタリティ、CS(顧客満足)⇒ES(従業員満足)⇒OS(自分満足)を追求しながら永末春美 かに座 と上林山恵美わんわんが、日々をブログに綴りますクローバー



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May 23, 2012

ベルギー旅行記9(買い物編2)

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こんにちはかに座永末です。


先週は、老舗旅館の視察で久しぶりに城崎温泉に行って参りました。

そして・・今週末は大好きな京都~滋賀出張の予定もあり、楽しみですニコニコ



さて、それでは・・

そろそろ最終回を予定している(笑)ベルギー旅行記の続きを!



神戸発元女性支配人のホスピタリティ・ブランディング日記 1847年に完成したヨーロッパで一番古いといわれている

「ギャルリー・サン・チューベル」!


ギャルリーとは、ショッピングアーケードのことで、女王、王、王子の3つの区分に分かれていて、ブテックやカフェ、映画館や劇場もあるというおしゃれなショッピングスペースです。

(思わず・・神戸のセンター街とかも、こんなに素敵なスペースになればいいのになぁ~と思ってしまいました。)

神戸発元女性支配人のホスピタリティ・ブランディング日記 ヨーロッパは革製品が安く、手袋の専門店もあります。

色とりどりで綺麗でした。

神戸発元女性支配人のホスピタリティ・ブランディング日記 ベルギーは、日本に比べて想像していたより寒かったので、羽織りものが欲しくて、イタリア製の革ジャンを買いました!

あと、イタリアンオレンジカラーの革ジャケットも音譜

神戸発元女性支配人のホスピタリティ・ブランディング日記 そして、ベルギーのキャラクターといえば「TAN TAN」です!街中や駅のホームにもその壁画がたくさんあります。

ホテルのバスルームにも、飾ってありました。

神戸発元女性支配人のホスピタリティ・ブランディング日記 「ブティック・タンタン」には、相棒の犬スノーウィのグッズもたくさん販売されていて、甥っ子と姪にはここでお土産を買いました。

神戸発元女性支配人のホスピタリティ・ブランディング日記 そして、忘れてならないお土産がビール王国ベルギーのビール&グッズ!

神戸発元女性支配人のホスピタリティ・ブランディング日記 日本でいう酒屋さんなんですが・・

そのショーウィンドーはまるでブティックです。

神戸発元女性支配人のホスピタリティ・ブランディング日記 ベルギービールを正しく味わうためには、それぞれのビール専用のグラスが不可欠なんです。


グラスの形によって、ビールの香りや、泡立ち、味が左右されるといいます。

デザインも個性豊かでとてもおしゃれなものが多く、収集したくなります。

ここまでのこだわりが、ビールブランドを確立させていったのでしょうね・・。

神戸発元女性支配人のホスピタリティ・ブランディング日記 こんな個性的なビールも(笑)


このようなグラスとビールがセットになったものがたくさ~ん販売されています!

スーツケースがいっぱいで1セットしか買えなくて残念でした。


ビール好きの私には天国のようなベルギーでした(笑)



最終回(番外編 オランダ)へ続く・・・

May 16, 2012

ベルギー旅行記8(買い物編1)

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こんにちはかに座永末です。


今日は、午前中打ち合わせがあり、午後からは事務所でお仕事。

久しぶりに上林山さんわんわんと、新しい企画の件で打ち合わせをしながら一緒にイタリアンなランチタイムを過ごしました(笑)


さて、昨年のパリ旅行記はほとんど記さないまま・・

撮った写真も前の携帯に入ったまま失ってしまいましたがガーン


今回のベルギー旅行記は、最後までちゃんと記しておきたいと思います!


ということで、今回は「買い物編」ですプレゼント


ベルギーといえば、チョコレートラブラブ

街を歩いていると、ところどころにチョコレートショップが立ち並んでいました。


ということで、今回のお土産は・・


神戸発元女性支配人のホスピタリティ・ブランディング日記 ほとんどチョコレート(笑)

日本では、「ピエール・マルコリー二」が好きで、本場ベルギーのお店に伺うのを楽しみにしていたのですが・・ホテルから少し離れた場所にあり、一人で探せず汗


神戸発元女性支配人のホスピタリティ・ブランディング日記 まずは、王室ご用達「ガレ」へ~王様が認めたスィーツ~が謳いのお店です。

神戸発元女性支配人のホスピタリティ・ブランディング日記 友人お勧めはこちら!「ジャン-フィリップ・ダルシー」

2002年にラスベガス世界大会で優勝したという、ベルギーで話題のショコラティエのお店です。

カラフルなマカロンも有名合格

神戸発元女性支配人のホスピタリティ・ブランディング日記 ベルギーのチョコレート屋は数多くありますが、その中には23時まで営業しているお店もあり、お土産を買うにはとても便利でした。

神戸発元女性支配人のホスピタリティ・ブランディング日記 日本でも有名な「ゴディヴァ」

ベルギーでもゴディヴァは高級チョコレートで高価ではあるそうですが・・日本の半値ぐらいで買えます音譜

神戸発元女性支配人のホスピタリティ・ブランディング日記 私好みだったのが、この「ノイハウス」のチョコです!

1857年創業という、ベルギーの中でも老舗中の老舗だそうです。

それでも、紙袋やパッケージは真っ赤で、ハート型の缶だとか色々なデザインがあり、とても老舗とは思えないキュートな品々ドキドキ


老舗だからこそ、伝統を守りながらも時代のエッセンスを取り入れて、常に進化しながらブランドを保って

いるのですよね・・。



神戸発元女性支配人のホスピタリティ・ブランディング日記 で、お土産に買ったはずが・・

我慢できずに、ホテルでノイハウスの赤い箱を開けてしまい、大好きなシャンパーニュ「ローラン・ぺリエ」(こちらも日本の半額ぐらいで購入できました)と共に、食べてしまいました。


写真のチョコレート!!

本当に美味しそうでしょう!?


本当に美味しかったです(笑)アップ

その甘さと食感は、とろけるような舌触りでやみつきになりそうなお味。。。


なんだか、禁断の味のような印象で・・

時々、思い出しては、「また食べたい~」と禁断症状が起こりそうなぐらい美味しかったのでしたブタ



(買い物編・・まだ続く)



May 15, 2012

ベルギー旅行記7(アート編)

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こんにちはかに座永末です。


昨日は新大阪で住化スタイロンポリカーボネート(株)様主催講演、本日はSKS(神鋼環境ソリューション)出勤にて、あずさ監査法人監査報告会に出席しておりました。


これまで経験の無い他業種の方々と接することは、私にとって貴重な経験となります。


仕事の様々は、公式FBに掲載しております。

こちらもぜひよろしくお願いします!

http://www.facebook.com/nagasueharumi




さて、

まだまだ続く(笑)ベルギー旅行記の続編をアップしておきます!


神戸発元女性支配人のホスピタリティ・ブランディング日記 あちらに住む友人の予定が入っていた1日は、一人で地図を片手にロイヤル広場周辺にある美術館へ行ってきました。

神戸発元女性支配人のホスピタリティ・ブランディング日記 不思議なもので・・一人で行動していると、旅慣れて見えるのか?なぜかよく道を聞かれました。逆にこちらが聞きたいぐらいなんですが(笑)

こちらはナポレオンの像!

神戸発元女性支配人のホスピタリティ・ブランディング日記 道に迷いながらもあせる

建築物や景色があまりにも綺麗なので、その優美なまでの街の調和に散歩も楽しくなります。

こちらは、確か証券会社の建物?だったかと・・・

神戸発元女性支配人のホスピタリティ・ブランディング日記 目的の「芸術の丘」と呼ばれる地域へ。


そこには王立美術館や、私の一番の目的マグリット美術館があります。

午前中には、あまり並んでいなかったチケット売り場ですが、帰りには行列が出来ていました。

神戸発元女性支配人のホスピタリティ・ブランディング日記 まずは、楽しみにしていたベルギー現代美術を代表する「マグリット美術館へ」!

神戸発元女性支配人のホスピタリティ・ブランディング日記 王立美術館と繋がっているのですが、この表示を探さないとなかなか辿りつけません。

神戸発元女性支配人のホスピタリティ・ブランディング日記 やっと見つけた入り口です!(笑)

王立美術館は写真OKですが、マグリット美術館内ではカメラ禁止



鳥の中に空が描かれていたり(「The Return」)など、空の描写が印象的で、絵と題名が不思議な世界感で特徴のマグリットの絵に興味を持ったのは、横尾忠則氏が何かの雑誌でマグリットの絵について語られていたからです。


ベルギーへ実際に来てみて、その空の美しさに心癒されたのですが、この空があったからこそマグリットの特徴的な空の世界が生まれたのかも?しれないと思いました。


美術館入り口から3回までのエレベータの中で女性の全身画が部位で細切れに流れたりと、美術館自体もスタイリッシュでユニークでした。

神戸発元女性支配人のホスピタリティ・ブランディング日記 滞在したホテルに飾ってあった「Black Magic」の原画も見ることができ感激しました。(こちらはホテルの客室に飾ってあったものです。)

神戸発元女性支配人のホスピタリティ・ブランディング日記 そして、現代美術を楽しんだ後は、王立美術館に移動して15~16世紀の古典美術を音譜



神戸発元女性支配人のホスピタリティ・ブランディング日記 フランス革命軍によるブリュッセル占領中の1799年に、現代のルーブル美術館の分館として設立されたという「王立美術館」です。

神戸発元女性支配人のホスピタリティ・ブランディング日記 見逃せないのは、やはりここでもルーベンスの大作です!

スーベンスのコーナーだけ別室に一面赤の壁の中に飾られていました。


ノートルダム寺院では、工事中のため斜めからしか観ることができなかった「聖母被昇天」もじっくり観賞することができました音譜


神戸発元女性支配人のホスピタリティ・ブランディング日記 それぞれ日本語の詳しいガイドも購入できます。


旅の楽しみは、行っているときはもちろんのこと、行く前にスケジュールを立てるワクワク感や、帰ってからもその旅を振り返り、このようなガイドを眺める時に想い出として・・幸せな気持ちになることかもしれませんねニコニコ


(買い物編へ続く・・)



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