なぞなぞの著作権インデックス


Ⅰ.『被害者の会』設立の動機

ネット及び独自の調査の結果、

「本来なぞなぞとは、
法的に著作権が認められないものである
にも関わらず、
自分が作ったなぞなぞであり、
自分に著作権がある
と勝手に主張し、

多少の類似点がある程度のなぞなぞでも、
著作権を侵害されたと、
言いがかりをつけてきて、
なぞなぞの削除、金銭要求、作家名記述等
の不当な要求をし、

拒否すれば、
テレビ局・ラジオ局や出版社等へ
クレームメールを送りつけて、
業務を妨害したり、
名誉を傷つけたりし、
さらには、
ネット上で誹謗中傷を行ったりする、
異常かつ悪質ななぞなぞ作家」

による被害者は、
実際かなりいることが判明しました。

一人では、一社では、単独では、
悪質なぞなぞ作家の強気かつ不当な要求を
つい飲んでしまうことが多いようなので、
連帯、情報共有することが不可欠と、
強く感じた次第です。

しかし、現時点では、
被害者がバラバラの状態で、
どこに被害者がいるか分からない状況です。

連帯すること、また、
情報が増えることによって、
話し合い(交渉)における、
こちら側の交渉力は強くなります。
交渉に弁護士を交える場合でも、
一人当たりの弁護士費用も安くなります。
それは、
訴訟に発展した場合でも同様です。

話し合い(交渉)や裁判が無理な場合でも、
悪質なぞなぞ作家の情報を、
ネットで公開することにより、
被害事実を広く世間に正当性を訴え、
被害と被害者を減らすことができます。

改変使用せずとも、
(改変使用が悪い、とは言っていません)、
同じアイデアを思いついたなら、
類似するなぞなぞは、
簡単にできてしまいます。

悪質なぞなぞ作家が
いまだ野放しにされている以上、
今後も被害者がいなくなることは、
まずあり得ないでしょう。

日本のあちこちに、
まだ私の知らない被害者が
大勢いるはずです。


しかし、
連帯するには、
悪質なぞなぞ作家の情報を一元管理し、
当該なぞなぞ作家たちと戦い、勝利し、
自由を獲得するには、
そのための組織体が必要です。

そこで、ここに、
『悪質なぞなぞ作家被害者の会』
を設立することにしました。


Ⅱ. 設立目的

1)なぞなぞ作家・愛好家の自由と正義を守り、
なぞなぞの健全な発展を目指す

2)現在、悪質なぞなぞ作家の被害を受けている人・業者の支援&救出

3)今後の、悪質なぞなぞ作家による被害防止

4)2と3を実現するための、
悪質なぞなぞ作家の情報収集&一元化&共有

具体的には、

(1) 悪質なぞなぞ作家の被害者の情報

(2) 悪質なぞなぞ作家の要求及び被害の内容

※いつ(年月日)
※どこで(ネット、リアルの世界)
※誰が(悪質なぞなぞ作家の情報)
※何を(要求内容)
※どうした1(対応内容=被害内容)
※どうした2(要求拒否した場合の
悪質なぞなぞ作家の不法行為。
すなわち、名誉毀損、業務妨害等)
※いくら(要求金額、支払い金額)


(3) 悪質なぞなぞ作家の人物像(性格)

(4) 悪質なぞなぞ作家の顔画像

※不用意にもSNS等、ネットで
自ら公開している場合がある。

(5) イベント出演情報

※探偵事務所による尾行調査によって、
実名・住所の特定が可能。

※WEBサイトやブログ、SNS等で、
自慢げに発表するはず。
複数の目による常時監視を行う。
知人等、内部協力者からのサポート。

可能ならば、

(6) 悪質なぞなぞ作家の
・実名
・住所
・勤務先(企業名&事務所名)
・固定電話番号
・携帯電話番号
・銀行等口座番号
(不当な要求に屈して使用料を振り込んでしまった場合等)

※電話番号さえ分かれば、
弁護士会照会で、実名と住所は特定可能。

※勤務先と実名さえ分かれば、
勤務先を住所として訴訟を起こすことが可能。

※勤務先だけでも分かれば、
問題行動をとる人物(悪質なぞなぞ作家)がいないか、
勤務先に問い合わせることが可能。
当然、訴訟の可能性も伝えることになる。

※勤務先情報は、
相手が損害賠償金の支払いを行わなかった場合に、
給与の差し押さえをするために不可欠な情報。

※使用料を銀行口座に振り込ませた場合、
少なくとも実名は明らかにしているはず。


※個人が、
個人的に所有する誰かの個人情報を
他人に教える場合については、
「個人情報保護法」の適用外となります。
ご安心ください。

※個人情報保護法とは、
「5000件以上の個人情報を
個人情報データベース等として所持し、
事業に用いている事業者」
(個人情報取扱事業者という)
を規制するための法律です。

【要参照】
個人情報保護委員会
http://www.ppc.go.jp/


5)情報収集、被害者救済、被害防止、世間への注意喚起等
を実現するための、
悪質なぞなぞ作家及びその手口等に関する情報公開

6)悪質なぞなぞ作家の、なぞなぞの世界からの退場


Ⅲ.参加資格:

1)なぞなぞ作家(プロ・アマチュアを問わない)
2)作家というほどは、なぞなぞを作らないが、
時々作って、WEBサイトやブログに掲載してる人
3)なぞなぞサイトの運営業者
4)なぞなぞアプリ業者(個人も含む)
5)なぞなぞ本の出版社
6)なぞなぞをコーナー掲載する雑誌社
7)なぞなぞをコーナー掲載するWEBサイト、SNSなど
8)テレビ局、ラジオ局、その他放送関連業者

※ただし、以下の者を除く
a)悪質なぞなぞ作家、
b)コピペ業者&コピペサイト


Ⅳ.会費

原則無料。

弁護士を交えた話し合い(交渉)
または裁判の際は、
関係者で費用を分担する場合あり。


Ⅴ.呼びかけメッセージ

これまで、
悪質なぞなぞ作家の不当な要求を
受け入れてしまった方にとっては、
信じられないことかもしれませんが、
法的優位性は、こちら側にあります。

基本的に、
なぞなぞには著作権はありません。

※個性的・創造的表現を含み、なおかつ、
よほど長文(少なくとも40文字以上)でない限り、
なぞなぞには、 著作権は発生しません。

※もちろんこれは、
他人に対しても著作権侵害を主張できない
ということでもあります。


なぞなぞの世界は、
著作権がないからこそ、
誰でも自由に作れ、出題でき、
誰でも解いて楽めるのです。
本来は自由と想像にあふれた世界です。

なぞなぞは、
アイデアを短文に具現化したものに過ぎず、
アイデアが同じなら誰で似たような問題を作れ、
そのため、
よほど個性・創造性・長さがない限り、
著作物とは認められないものです。

それにも関わらず、
一人の人間が勝手に
「自分が作ったから、許可なく使うな」
と主張し、
他人に対して不当な要求をすることは、
決して許されることではありません。

なぞなぞは、言わば、
人類の共有財産です。

自由と正義を守る為にも、
なぞなぞ文化を守るためにも、
そしてこれが一番重要なのですが、
自分自身の誇りと楽しみのためにも、
やられ損だけは絶対に避けましょう!


そのためには、
悪質なぞなぞ作家による
同様の被害・悩み・苦しみを持つ者同士、
協力し合いましょう!

団結しましょう!
結束しましょう!
連帯しましょう!

不当な要求に屈してはいけません!
はやまってはいけません!
あきらめてはいけない!
あなたは決して一人ではない!
助けが必要なら求めて下さい!
有益な情報があれば提供してください!

みなさんからの情報提供、
参加の申し込みをお待ちしています!

以上



『悪質なぞなぞ作家被害者の会』
設立発起人&仮事務局長
ながれおとや
(なぞなーぞ.jp 編集長)
http://nazona-zo.jp

設立日:2016年1月1日


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