なぞなぞの著作権インデックス


KYなぞなぞ作家は、
2007年7月に、
「主婦と生活社」から出版された
某なぞなぞ本において、
自分のWEBサイトのなぞなぞと
類似したなぞなぞが掲載されているとして、

担当した編集プロダクションの元副代表
に対して、
自分のWEBサイトに、
当該元副代表の「実名」を出した上で、
誹謗中傷を行っています。

ちなみに、この元副代表は女性です。

KY氏のWEBサイトには、
2012年5月28日と、
わざわざ日付まで記載してあったので、
2015年12月の現在まで、
少なくとも3年半に渡り、
誹謗中傷を続けているということになります。

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(以下、KY氏WEBサイトより引用)

 作家本人に確認をして頂いたところ、
 「インターネットは一切見ていない、
  自分のオリジナルである」
 とのことで、
 ○○○社の
 「代表取締役副代表 △△△△」様からの返答は、
 ・作家を守る義務があるため、
  作家名は明かせない
 ・長年お付き合いのあるこの作家を信頼している
 ・全てが「オリジナル」という
  自負のもとに本書も世に送り出した。
 とのことでした。
 ということで、
 この本はインターネットからの流用は
 一切していないそうです。

 私としては、
 問題文に非常に類似性があると感じますし、
 当サイトがこの本から流用している
 と思われるのは不本意ですので、
 このページを掲載させて頂きます。
 また、これをご覧になり、
 「これがOKならいくらでも流用できる」
 などと勘違いをされないようお願い致します。
 今後については、目を瞑る事は致しません。
                (管理人)

(以上、KY氏WEBサイトより引用)

※編プロ副代表の名前を特定できないよう、
 編集プロダクション名は「○○○社」、
 副代表名は「△△△△」
 に置き換えています

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クックック!
KY氏の鼻息の荒さは、
この時からまったく変わっていませんねえ。

せっかくなので、
KY氏が流用だと指摘する7問について、
「盗用というほどの類似性があるか?」
「仮になぞなぞに著作権がある仮定した場合に、
 著作権侵害に問われるほどの類似性があるか?」
私のこれまでの知見及び
当方弁護士による類似見解を参考に、
KY氏に対する先入観・偏見を捨てて、
客観的にチェックしてみました。

みなさんも、
「盗用というほどの類似性があるか」
先入観・偏見を捨てて、
チェックしてみましょう!


なお、
KY氏のWEBサイトで、
盗用だと言って掲載している対比リストを
当ブログに掲載するのは、
評論のための引用目的です。

KY氏が私のことを「盗作作家」だと
業務妨害を行い、
WEBサイト及びブログにて、
私に対する誹謗中傷を続けている以上、

私の名誉を回復し、
KY氏の主張の不当性を証明するするために、

KY氏が
「著作権侵害だ」「盗用だ」
と主張する場合の
類似性の基準について、
さらに明確にするために不可欠な引用です。

裁判になった場合に、
KY氏がこれまでしてきた悪行を説明する上で、
一つの重要な証拠にもなるでしょう。


また、引用元であるKY氏WEBサイトの
URLを表記しないのは、
KY氏が読者の皆さんに特定されてしまわないための
やむを得ない措置です。

私はKY氏のように、
相手の実名をわざわざ表記して直接攻撃するほど、
非道・卑怯・卑劣ではありませんから。

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【No.1】

【KY氏のWEBサイト】
カルビ、ロース、タン塩の3つの中から、
いつもロースを選ぶ人ってだ~れだ?

【相手のなぞなぞ本】
クリスマスに、
タン、カルビ、ロースの3つの肉のうち、
ロースを選んだのはだれ?

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【No.2】

【KY氏のWEBサイト】
日本の虫さん達が、
みんなで外国へ旅行に行く事になりました。
蚊(カ)・蝿(ハエ)・蜂(ハチ)、
この中で1匹だけ行けなかったのは、だ~れだ?

【相手のなぞなぞ本】
日本の虫たちが外国に旅行に行きました。
一種類だけ行かなかった虫がいますが、
その虫はなに?

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【No.3】

【KY氏のWEBサイト】
カタカナ2文字が大喧嘩しました。
一つは「ル」ですが、
もう一つは何でしょう?

【相手のなぞなぞ本】
ふたつのカタカナが戦いを開始しました。
さて、どの文字とどの文字?

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【No.4】

【KY氏のWEBサイト】
空港のホームページ、駅のホームページ、
見てたらとっても興奮しちゃったのはどっちでしょう?

【相手のなぞなぞ本】
駅、港、空港のホームページのうち、
見ると興奮するものがひとつあります。
さて、それはどれ?

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【No.5】

【KY氏のWEBサイト】
次の中で、
にっこり笑うとパパになるのはだ~れだ?
江藤さん、加藤さん、佐藤さん

【相手のなぞなぞ本】
田中さん、江藤さん、鈴木さんの3人がいます。
にっこり笑うと父親になる人はだれ?

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【No.6】

【KY氏のWEBサイト】
厳しい決まり事がたくさんある村に住んでいる人々は、
いつも寝不足なようです。
さて、どうしてでしょう?

【相手のなぞなぞ本】
江戸時代のことです。
規則の多い藩にいる人々は
寝ることもできませんでした。
それはなぜ?

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【No.7】

【KY氏のWEBサイト】
リカちゃん人形が引退しました。
あとを継いだのは、
誰もが「まさか!」と驚く
日本昔話の主人公でした。
さて、それはだ~れだ?

【相手のなぞなぞ本】
リカちゃん人形が行方不明になりました。
急きょ、ある昔話の主人公が
リカちゃんの後をついだのですが、
みんながおどろいたその主人公はだれ?

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【要参照】

14.KYなぞなぞ作家が著作権を主張し、削除を要求してきたなぞなぞの対比リスト

15.著作権侵害以前に、そもそも似てないんですけど!

16.KYなぞなぞ作家の主張を弁護士が一刀両断!

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プロのなぞなぞ作家としての感想を
言わせてもらいますと、
KY氏が盗作だと指摘する
相手の本のなぞなぞの方が、
全体的に表現がこなれていて(洗練されていて)
問題を出される側にとっては、
とても分かりやすい、
という印象を受けました。

類似性はともかく、
なぞなぞの問題文としては、
KY氏のなぞなぞよりも、
優れていると考えます。

さすが、
書籍になっているだけのことはあります。

それから、
類似性ですが、
KY氏に対する先入観・偏見なしにチェックしてみますと、
確かにアイデアは共通しており、
全体として、
問題の雰囲気が似ているような気がします。

しかしそれは、
あくまでも
全体的な「雰囲気」「印象」が似ている、
というだけのことです。

他人のなぞなぞを改変使用しなくても、
同じアイデアを思いついたなら、
その答えからなぞなぞを作れば、
この程度の似た雰囲気のなぞなぞができる
のは、なぞなぞの性質上、当然のことです。

なぞなぞを解く側にとっては、
こんなに「面白いなぞなぞ」
「オリジナリティーのあるなぞなぞ」、
いったいどうやって作るんだろう?
と感心することが、
時々あるかもしれません。

しかし、
なぞなぞを作る側にとっては、
意外と簡単にできてしまうのです。
同じ答えに対して、
問題文を何種類も作って、
何度も校正していくうちに、
「面白いなぞなぞ」
「オリジナリティーがあるように見えるなぞなぞ」
は、いつの間にかできあがります。

これは、
何千問レベルで、
なぞなぞを大量に作った経験がなければ、
想像できないことなので、
仕方ないのですが。。。

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たとえば、No.7の答えは、
「金太郎」です。

その理由は、
「まさかりかついだ金太郎」
という童謡の1フレーズ。

この1フレーズは、
「まさか」「リカ」「ついだ金太郎」
と分解できます。

このように分解することが、
このなぞなぞの肝(きも)であり、
アイデア(コンセプト)に相当します。

そして、
この3つのキーワードだけあれば、
なぞなぞの問題文なんて、
簡単に作りあげることができるのです。
プロのなぞなぞ作家なら、
朝飯前の作業ですよ。


「“まさかりかついだ金太郎 ”
 をアイデアにするところに、
 オリジナリティーがあるんだ!」

と、KYなぞなぞ作家は言うかもしれませんが、
ダジャレ好きな人で、
多少なぞなぞ作りの素養がある人なら、
この1フレーズを耳にするだけで、
簡単に思い浮かぶ程度のなぞなぞです。

また、そういう、
なぞなぞに使えるフレーズがないか、
なぞなぞ作家は常に、
いかなる場所でもアンテナを張っていて、
キャッチしたら、
すぐにアイデアをメモして、
時間があれば、
その場で問題文の下書きまで作ってしまう。

なぞなぞ作家というのは、
そういう習性の生き物なのです。

これで、もう分かったと思います。

なぞなぞとは、そして、
なぞなぞ作家とは、
オリジナリティー(独自性)や
クリエイティビティー(創造性)
を主張するほどのものでは、
決してないのです。

これが、
なぞなぞ及びなぞなぞ作家の実態です。

「基本的に、なぞなぞには著作権はない」

たかが「なぞなぞ作家ごとき」が、
著作権など口にする資格など、
本当はないのです。

だからみんな、
このことを隠しておきたかったのです。
だれも、ないはずの著作権を、
主張したりはしなかったのです。

ところが、
このなぞなぞ業界の微妙な空気を読めない
KYなぞなぞ作家が、
突然変異で現れました。

ありふれたアイデアを用いた定番なぞなぞに、
著作権を主張して、
類似したなぞなぞを使用している
なぞなぞ作家や書籍があれば、
相手構わず言いがかりをつけ、
削除、使用料、作者表示
を要求し始めたのです。

KY氏が現れなければ、
私だって、
「基本的に、なぞなぞには著作権がない」
ことなんて公表することもなかったでしょう。
自殺行為、自滅行為ですから。

しかし、それをさせてしまった
KY氏の罪は大きい。

善良ななぞなぞ作家のみなさん、
恨むなら、私ではなく、
どうかKY氏を恨んでください。


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話を元に戻します。

仮に、
他人のなぞなぞを改変使用したのだとしても、
よほど表面的な類似性が認められない限り、
「盗用」「著作権侵害」とは言えないし、
そもそもこの程度の長さのなぞなぞでは、
著作権は発生しません。

実際、
この対比リストのなぞなぞの文章について、
使われている言葉について、
類似性のチェックを行えば、
「似ていない」
「著作権を侵害していない」
(というより、
  そもそもこの程度の長さのなぞなぞでは、
  著作権は発生しない)
という部類に入ります。

ましてや、
アイデア自体には著作権がないので、
偶然アイデアが一致していても、
また、仮にアイデアを流用していても、
著作権侵害にはなりませんし、
当然、「パクリ」「盗用」にもあたりません。

著作権侵害で裁判に訴えても、
まず勝てないでしょう。
だからKY氏は、
訴訟を起こさなかったのでしょう?

だから、あえて、
編集プロダクションの元副代表の実名まで出して、
ネットで誹謗中傷を続けているのでしょう?

そういう逆恨みの行為は、
いい加減もうやめたらいかがですか?

編プロの副代表が
本の著者名を明らかにしないからといって、
その副代表の実名まで出して、
公然といたぶってやれ
と考えるのは筋違いでしょ?

編集プロダクション名と役職までならともかく、
わざわざ実名を出す必要はないはずです。
それをあえて実名を出しているところに、
KY氏の「強い悪意」 と「たちの悪さ」が感じられます。

編集者や出版社が著者を守るのは、
当然のことではないですか!
何があっても、全力で著者を守りますよ!

匿名の著者の個人情報を明かしたら、
それこそ著者への裏切りです。
そんな出版社から作品を出そうとする著者など、
もはやいなくなります。

KY氏のしていることは、
自分の要求が受け入れられなかったことへの
逆恨み以外のなにものでもありません。

もし、その副代表がKY氏を
名誉毀損・誹謗中傷で訴えたら、
確実に負けますよ。

────────────────────

私は先日、
そのなぞなぞ本の出版元である主婦と生活社の
当時の担当編集者に電話をして、
KY氏とのやり取りの内容を確認しました。

発売が2007年6月で、
すでに9年の歳月が経過しており、
担当編集者は部署を異動していました。

私は、主婦と生活社として、
KY氏を訴えるつもりはないのか、
と尋ねましたが、
「だいぶ前のことなので、おそらくないだろう」
とのことです。

そもそも、
私が連絡するまで、
当該なぞなぞ本や編プロ元副代表が、
WEB上で誹謗中傷されていることすら、
知らなかったのこと。

KY氏の荒唐無稽かつ自分勝手な主張は、
社会的にその程度の影響しか与えられない、
ということです。

私は、その編集者に、
「万一訴訟を起こす際は協力しますから」
と言って、当方の連絡先を伝え、
電話を切りました。

────────────────────

編集プロダクション○○○社ですが、
現在では解散し、
元副代表も新たな人生を歩んでいます。

書かれた書籍は大反響を呼び、
KY氏など逆立ちしても手の届かない位、
クリエイティブな方になられています。
KY氏がのどから手が出るほど欲しがっている、
「クリエイティブ」の称号です。

ところが、
KY氏が元副代表を誹謗中傷しているページは、
ウィキペディアにリンクされていて、
その元編集長を誹謗中傷したがっている人たちの
絶好のネタになっています。

きっと、KY氏は、
そうなることまで、
見越していたのでしょうね。
(いや、そこまで見通せるだけの
  能力はないか。。。)

今度その方と直接お会いして、
私の弁護士を紹介しようかと考えています。

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【補足】

さて、
このなぞなぞ本の著者が、
KY氏のなぞなぞを元に
これら7問のなぞなぞを「作成」した
と仮定しましょう。

その場合であっても、
なるべく表現を変えようと
そうとう努力工夫した形跡が見られます。
パクリ業者・パクリサイトに比べたら、
はるかに良心的です。

「ちきしょう、アイデアを流用しやがって」
と思う程度で留めるのが、
大人の対応というものです。

この程度の「類似度」で怒っていたら、
何百件とコピペされまくっている私は、
脳血管が破れて、
とっくに倒れているでしょう。

KY氏は一生、
自分が作ったなぞなぞに似たものが
ネットや書籍に使われてないか、
チェックし続け、
著作権侵害だ、盗作だと
主張し続けるつもりなのでしょうか?

それでは、気の休まる暇もありません。
大切な人生の時間を、
無駄にしていますね。


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