今回は、ラジオ離れと音声認識技術について学びました。

近年では、世代問わずラジオ離れが進行しています。


特に私たち若者は、めったにラジオを聴くことがないでしょう。


車に乗っても好きな音楽を聴いたり、家に帰ったらテレビをつけたりスマホをいじったり。

16歳~19歳で1日15分以上ラジオを聴く人は、なんと0パーセント。

ラジオを聴くことが多いのは、自宅業が最も多いのだそうです。


ラジオの特徴は音声のみ。妄想力が豊かになります。

テレビで放送される映像を、音声でイメージするからです。


しかし近年の状況では、AMラジオに続き、FMラジオの赤字問題が出てきます。


その中でも黒字なのは、FM新潟も入っています。


新潟県民はラジオを聴く人が多いのでしょうか。



最近ラジオが注目されたのは、3.11の東日本大震災の際放送された防災ラジオです。

テレビが見れないので、状況を把握できる手段としてとても役立ったと思います。

また、残酷な映像を見るよりも、ラジオの特徴である「音声のみ」であることが、多くの人々の心を救ったことでしょう。



また防災ラジオとして、長岡市の企業が開発したのは、地震が起こると勝手に電源が入り、ラジオが流れるというシステムです。



ラジオ離れの対策としては、いろいろな取り組みが行われています。

Podcast」で録画番組を配信したり、

FM新潟は音声アプリ「Stac」でクーポンの利用を可能にしたり、

インターネットによるサイマル放送「radiko」の開始で自分の好きなラジオをスマホで聴くことができたり。



他にも音楽のみを配信したラジオなど、様々な工夫がされています。講義でいろいろなラジオを知って、ラジオに興味を抱いた学生も多いと思います。


長岡造形大学情報リテラシー論

イーンスパイア株式会社 代表取締役

ネットビジネス・アナリスト横田秀珠教授のホームページ

http://yokotashurin.com

 

 

 



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