最近日本人絡みのボクシングの試合でよく聞くご意見で


「日本人よりの実況にヘキヘキした」


とのこと・・・。


しかも最近特にひどいという方多いのですが、私のような50代の人間から見ると昔のほうがひどかったように思いますけどね・・・・。


古くは「前畑ガンバレ」(リアルタイムで見てはないですよ)とか、五輪で敗れた古橋広之進さんのことを「どうか古橋を責めないでください」と言ったり、野球では王さんの756号ホームランの際に「日本中が待っている」とかいうのも本来平等であるべきアナウンサーが応援する気持ちをもって喋ってしまったということですよね・・・。


ボクシングが興行であるようにテレビもエンターティナーですのでどうしても盛り上げる必要があります。日本人の多くが応援する方に多少寄るのは(ナイに越したことはないのですが)ある程度はやむを得ない面もあるのではないかと私は思います・・・・。



ただ、先日、ユーチューブで見た、西岡利晃の2度目の防衛戦、メキシコで行われたジョニー・ゴンザレス戦・・・。


この試合は何度も見てますが実況を訳したものは初めて見ましたがその内容が・・・。


「我らがジョニー・ゴンザレスが西岡を倒して世界チャンピオンになる時がやってまいりました・・・」


これ1ラウンドのダウンの直後ならわかりますが放送開始の第一声なんですよね・・・。平等という概念のかけらもありませんよね・・・・。


上原康恒の初防衛戦はエルナンデスを迎えてのもの一進一退の試合だったのにまだ10Rの途中(当時は15回戦)でベネゼエラの放送では「あと5ラウンドで世界チャンピオンが誕生する」実況していたそうです・・・・。


要するに日本はまだマシなほうだということですよ・・・。


まあ、その国の国民の多数の希望を口にする程度であれば大目に見てもいいのではないでしょうかね・・・・。


例えば

「井上尚弥の怪我が多いという問題点よりも、怪我をしながら圧倒したことを褒めた」

という程度であれば問題点は陣営に任せてファンは大目に見てもいいのではないかと思うのです・・・・。



ただ・・・・、


タートルの試合などはTBSのアナウンサーは


被弾すると無言、タートルのパンチがかすった程度で


「効いた~」


と絶叫・・・・。


日本国民がみなタートルを応援してると錯覚したのもみっともないが

事実を伝えていないという重要な義務違反がありますからこれはプロのアナウンサーとして失格であると私は思いますが・・・。



フジTVや日テレの実況程度であれば許容範囲内ではないかと私は思いますけどね・・・・。






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もう山中チャンプの話はとりあえずはいいかなと思ったのですが、もう一回・・・。


私が読者登録している方のブログに、私のブログをご購読いただいてるhitmanさんという方が付けたコメントで


”判定が逆ホームタウンデシジョンの傾向があろうと、ホームだと移動はしなくて済むし、慣れた会場で応援も多い訳で、どう考えても有利に変わりありません。
これが世界戦で海外ともなると、長距離の移動、時差、現地での食事等、それは更に顕著になります。”


というのがありました・・・。


私は常々逆ホームデシジョンというものがあり地元の選手に有利なジャッジになるとは限らないと言ってきましたのでそれに対してでしょう・・・。


私のところにコメントをしてきたものがいました。

あまりに汚い言葉で喧嘩腰だったもので承認はしませんが何を言いたかったかというと


要するに上記のコメントをしたhitmanさんに反論するか、私の持論が間違っていたと認めろということのようです・・・。



はっきり言ってどちらも否です。


まず、hitmanさんのコメントは全くおかしなところはなく全くそのとおりだと思います。では自分が間違っていたと思うのかと言われてもそれもさにあらず・・・。


私が言ったのはあくまでもジャッジメントのみの話だからです・・・。


昨年の山中-モレノの試合があのまま敵地で行われたらモレノの勝ちになったかもしれませんが、山中の勝ちであったかもしれません。


要は日本であろうがパナマであろうがアメリカであろうがあの試合はジャッジする人間が変われば結果が逆になってたかもしれないし変わらなかも知れないというくらい微妙な裁定であったということだと思います・・・。



そして私は慣れ、移動距離、応援に関しては全く触れたつうもちはないんですよね・・・。


モレノは再三、敵地に乗り込んでの防衛戦も経験しており(戴冠したときもそうじゃなかったでしたっけ?)、敵地でも苦にしないと本人が言ってます。


全然関係ないことはないのでしょうが、実際どの程度影響があるものか

私には全くわからない以上それを踏まえて意見をいうのは憚られるということなのです。

順応しやすい人もいるでしょうし、なかなか難しい人もいるでしょう。また場数を踏んで全く影響が無くなった人もいるかもしれません。


応援ということに関しても北の湖の言葉が思い出されます。


「『負けろ~』と言われたら燃えたものだった。反対に『ガンバレ~』と言われた時はがっくり来て力抜けた」


というものです。

もちろん北の湖の場合はガンバレという言葉が同情の言葉であるがゆえにということがあり同列には語れないものだとは思いますがブーイングをエネルギーに出来る人もそうじゃない人もいるでしょう。


また、そこまで言い出すとそれこそ全く両選手に縁もゆかりもない第三国で試合をするしかなくなりますがhitmanさんもおっしゃってましたが、そんな場所で試合をしたところで客は入らず興行はなりたたないでしょうね・・・・。


要はそんなこと言い出したらキリがないということと判定勝ちならよほどワンサイドでない限り難癖は付けられるということでしょうね・・・・。


山中もモレノもアメリカからも評価されてる素晴らしい選手であることは間違いないですよね・・。先日の試合もタイミングが0.1秒ずれたらとか踏み込みがあと1cm違ってたらなどのちょっとした違いで勝者が変わってたかもしれない試合でした・・・。私も試合が終わってしばらく体が熱く、指の震えが止まりませんでした・・・。



ほんとうに両者に拍手ということでいいでしょうに・・・・!


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また山中慎介の話ですが


「露骨な地元判定のため自らの持ち味を殺して打って出たモレノが山中の距離で餌食にされた」

「敵地であれば山中は負けていた」


というものが多いですね・・・。


正直、ここまでいうものには何を言っても無駄だとは思いますがこれからボクシングに興味を持つ人にわるい先入観を与えたくはないですね・・・・。



思い出したのは今から20~24年前、貴乃花の横綱昇進に関して

まずH5.7。

同年3月から大関として登場した貴ノ花(当時)は新大関の場所から


11-4、14-1(優勝3回目)、13-2(優勝同点)この時点で見送られました。

この時20歳11ヶ月、ここで昇進していれば最年少横綱でした。


ちなみに最年少横綱の記録を持つ北の湖は新大関の場所から

10-5、13-2(優勝2回目)、13-2(優勝同点)で昇進しています。


そして千代の富士は新大関の場所から

11-4、13-2(相星決戦で北の湖に敗れる)、14-1(優勝2回目)で昇進しています。


念のためにいうと北の湖の時も千代の富士の時も横綱大関陣は引退や休場でかなり手薄でしたし北の湖に至っては出場していた横綱大関は2人だけでそのいずれにも敗れています。千代の富士も上位戦は北の湖のみでした。



貴ノ花に話を戻すと再度

翌年の1月から

14-1(優勝4回目)、11-4、14-1(優勝5回目)でまたもや見送り。


近い例では一流横綱の呼び声高い玉の海は

13-2(優勝2回目)、10-5、13-2(優勝同点)で昇進しています。


さらにH6.9は直近3場所で

14-1(優勝5回目)、11-4、15-0(優勝6回目)で今度は諮問されたものの見送り

吉葉山は直近3場所で

14-1、11-4、15-0(初優勝)で皆から祝福されて満場一致で昇進しています。

内容、実績とも大きく上回る貴ノ花は見送られ、翌場所で連続で全勝優勝を決めようやく昇進出来ましたが、何故見送られたか・・・・。


河北新聞の一力という男は「星も内容も関係ない、11-4でも連覇なら昇進、14-1でも連覇でなければ見送り」という大暴言を吐き、多くのマニアから顰蹙を買っています。この一力のようなマニュアル人間が増えたのも一因ではあるのでしょうが貴乃花(H6.9場所後改名)の時はハワイ勢の台頭もあり多くの日本人が貴乃花の成績を、「横綱に昇進できる成績でもないのに特別扱いして昇進させようとしている」と思い込んでいました・・・。


そしてその多くが過去の昇進例を知らないもの、そして知ろうともしないものでした・・・。


後の都知事の猪瀬直樹は散々相撲協会と貴乃花を批判し、まだご健在だった蔵間龍也氏がフィリップを用意し過去の昇進例を説明しようとすると強い口調で遮り説明をさせなかったのを私も記憶しています・・・・。


横綱昇進後も素晴らしい成績を収めた貴乃花でしたが晩年など微妙な相撲で物言いの末貴乃花の勝ちになると「裏工作だ」「不正だ」と騒ぐ者が多くいました・・・・。


これらのご意見の多くが最初は、「外国人を差別するな・・・」とか「日本人だからといって優遇するな」というまっとうな感覚からだったでしょう・・・。


でも結局それが高じて何でもかんでも、しかも大した根拠もなく思い込んで騒ぐようになったのでしょう・・・・。


しかもそういう方々はご自分を正義の平等主義者だと思ってるから始末が悪いですよね・・・・。


ボクシングでも同じです。

以前河野選手が初防衛で敗れた時インタビューで「ジャッジが相手よりだったかな」と発言したことに関して一斉にネットで叩くものが現れました・・・。


「国内の開催でありえない」

「国内でも判定負けなんだから敵地だったらもっと大差で負けてるはず」


とのこと・・・。私もこのソリス戦は見ましたが確かにワンサイドではなかったもののソリスの勝利が妥当と思いましたから河野選手のこの発言は違うと思いました・・・。


ただ試合内容には全く触れずに地元だから敵地だからというだけで意見をいうのはもっとおかしな話ですよね・・・。


何度も申しましたがホームデシジョンは大半が場内の歓声や雰囲気に惑わされ地元選手に無意識のうちに有利につけてしまうものです。

ですが無意識に地元選手に有利にならないようそれを意識するあまり逆に地元選手に辛くなる逆ホームデシジョンもけして少なくはないといいます。


ホームデシジョンと逆ホームデシジョンとどちらが多いかといえばおそらくホームデシジョンでしょう・・・。ですがですが逆ホームデシジョンもけして少なくはないうえ接戦のすえ日本人が勝利するとホームデシジョンと決め付けるものが多いのは間違いありません・・・。



実力伯仲の戦いでは接戦になることも多いのは当たり前、それら全てが不正であるというのは余りにも浅はかなうえ無責任であるということですね・・・。


昨年の山中-モレノがホームデシジョンであったか、また明白なモレノの勝利であったかどうかは前回の試合後の、そして今回の試合前のモレノの言葉に表れていると思います・・・。


昨年の試合後


「完全に負けたとは思えない。山中も絶対に勝ったとは思ってないのではないか?」


とコメントしてます。


今から35年前、上原康恒の持つタイトルに挑戦したレオネル・エルナンデスは


「全てのラウンドで私の勝ちだ。判定を盗まれた、もう二度と日本には来たくない」


とコメントしてます。


もちろん個人差はあるでしょうし、エルナンデスー上原は当時15歳の私の記憶ではそんなに一方的にエルナンデスが勝ってたわけではない気がしますし、ないよりエルナンデスは感情的になりすぎですけどね・・・。


しかし、モレノ-山中が日本開催でなかったらモレノの明白な勝ちであるのならいくらモレノが人格者でもちょっと優等生過ぎるでしょう・・・。



今回の試合前のモレノのコメントは


「山中に勝てるのは俺しかいない」

「かなり困難な試合になるだろうが、不可能ではない」



昨年の試合でほぼイーブンの内容からモレノは11ラウンドと12ラウンドに勝ちに行くことができませんでした。これはそれまでのラウンドで山中を交わしていたことで肉体的にも精神的にも限界に来ていたためであると考えるのが自然ですね・・・。


山中の力を身をもって知ったモレノは前回と同じ手では交わすのが精一杯、むしろ今回は捉えられるかもしれないと覚悟を決めた上での戦法であったのだと思います。


これを「ホームデシジョンで山中に有利につくのが明らかだから無謀に打ち合った」などと言い出すものはちょっと発想の次元が低いのでは・・・。



あれだけ見事な試合はそうはありません・・・。

山中にもモレノ両者に拍手・・・、それでいいとは思えませんかね・・・









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年末がわかりませんが今年のボクシングの大きな見所は終わったかなという感じですかね・・・。


今年といっても昨年の11月の三浦の敗戦から始まり昨年末の井上尚弥の見事なKO劇はあったもののヒヤヒヤ。落胆、消化不良の試合が続いたというのが私の印象でした・・・。


井上尚弥のパワー、スピード、センスは誰しも疑うものではないとは思いますがあのガラスの拳は困ったものですね・・・。こうなると単なるとパンチが強すぎるから(ハードパンチャーの宿命)というのではなく何か問題でも・・・・。なんて思ってしまいますね・・・。



外野が特に素人がとやかく言えるものではないのでしょうが井上尚弥の能力が十二分に発揮されればロマゴンとも互角に戦えると思えるだけに試合が始まって「勿体無い・・・」などと思われるような事がないように願いたいですね・・・。


内山は自分の引き際は自分だけで決める権利があるほどの実績を残していますから本人にやる気があるかいなか・・・。体力はどうか・・・・。それだけですね・・・。ただ内山がこのまま引退すれば三浦隆司のモチベーションも急速に下がるのではないかと思います。


内山の11度目の防衛戦でKO防衛のあと実況席に招かれた内山を闘志満々のギラギラした目で隣の内山を見つめる三浦がすごく印象に残ってます・・・。



井上の今のところの最大の目標であるローマン・ゴンザレスですがスーパーフライ級タイトルを取り4階級制覇しました。さすがと思わせる巧さは時折見えたものの怪物ぶりは見ることができませんでした・・・。


この階級に慣れていないだけ、あるいはクアドラスが強かった(相性的にやりにくかった)というのなら良いのですが、ロマゴンの体がスーパーフライ級には向かない、あるいはロマゴンの時代が終わりかけているのなら、井上との夢の対戦もかなり色あせてしまうかもしれません・・・。


井上の拳と並んで心配ですね・・・。


ゴロフキンも、前回の試合でのジャッジの途中経過は驚きましたが、確かにゴロフキンらしくないもたつきというか迫力のなさ、すかっとしないTKOという感じでした・・・。早すぎるストップというのもあるのでしょうが「速くて食らってし合ったがパンチは弱いパンチだった」というのが本当なのかミエなのか・・・。

次を見ないと何とも言えませんがいずれにしても言えることはゴロフキンの試合としては迫力と面白みに欠けました・・・。


河野も落城しましたが正直いって彼はよくやってると思いますよ・・・。井上のようなセンスも山中のような必殺パンチもないままこれだけ長く世界のトップで・・・、しかもワンサイドで敗れた試合はないですよね・・・。まだやるかどうかは本人の気持ち次第で納得できるまでやればいいと思います。



山中は3月の試合はモヤモヤ感を残しましたがソリス戦でもピンチに陥った次のラウンドにもう立て直して負けない展開にするなど非凡な面も多く見えました・・。今回のモレノ戦では4ラウンドの大ピンチのあと、5ラウンドもおそらく取られていたでしょう・・・。嫌な感じでしたが6ラウンドのあの左ストレートで全てをひっくり返した感じでした・・・。これでは誰とやってもかつ可能性は0ではないでしょうね(例えゴロフキンと戦ってもとは行ってませんので揚げ足取ることなかれ)・・。


ただガードの甘さに加え、通常、絶対にやってはならないとされてるまっすぐスウェイバックする癖が・・・。逆にいうとこの癖が治らないままよく世界の舞台で12連勝もできるものです・・・。それだけ彼のパンチ力とその他の技術が優れてるのでしょう・・・。地元判定で勝ってるなどというものもいましたがそんな奴は言わせておきましょう・・・・。



井岡一翔はようやくビッグネームを望む声を本人が出し始めましたがエスラーダとの話がまとまらなかったようで、これは本人のせいではないにしてもやれる時にやらないからそういうことになると言われても仕方ありませんね・・・。


ただ、戦うべきロマゴンやエストラーダと戦わなかった事は批判されてしかるべきではあるもののレベコやアムナットをはじめまともな世界チャンピオンや世界ランカーとこぶしを交えています。別のところでわけのわからん雑魚を連れてきてボコボコにして威張ってるという意見もありましたがそれはあまりに無知・・・。



批判すべきはロマゴンやエストラーダとの対戦を避けたことのみを批判すべきであってその他の試合をまるで亀田のように「世界タイトルマッチに出場できる実力がないのに不可解にもランクインして挑戦者に指名された」かのような批判するものがいるがこれは「なんとかの一つ覚え」でしょう。


とはいう熱いうちに打たねばならない鉄が冷めてしまった感がある井岡ですが今後は信頼を取り戻すには井上尚弥とロマゴンへの挑戦者決定戦を行い井上、ロマゴンを連続で撃破するしかないでしょうね・・・。


様々な問題がありその実現は可能性が低いと思いますがもしそれができたら、最低でも本気でやろうとしたならば、私は少しは見直していいかとは思います。







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長谷川、山中の素晴らしい試合から1夜明けましたね。


ある意味、2試合とも亀田興毅と無関係ではないんですよね。


「亀田は引退したんだからもういいじゃないか」と思われる方も多いでしょうが、3階級制覇や防衛回数などで亀田の名が出てくるのが不快でしたない・・・。


亀田の実績や記録がいかにインチキな工作で無理やり作られたものか、あんなものがボクシングではないということを後世に伝えて行くべきだと思っております。



長谷川の相手のウーゴ・ルイスは2012年に亀田の防衛戦の相手(暫定王者と正規王者との統一戦)として来日。ルイスに分のいい判定だと思われたが2-1で亀田の勝利でした・・・。


強打が持ち味とは言われるが亀田戦までの対戦相手がみな前戦で負けているものばかりでまともな世界ランカーとの試合は皆無であったためメキシコの亀田という異名もありましたね・・・。


実際に見た印象はスピードがなくストレート系というか横から振り回す印象で世界ランカーとして実力は???という感じでした・・・。


後にスーパーバンタムの決定戦で一度はKOされて敗退するがリマッチで初回KOで雪辱してタイトル奪取するからパワーはマズマズかな・・・、だけどその他の実力は相変わらず????



今回の長谷川との試合、長谷川の偉業にケチをつけるつもりは毛頭ありませんがやはり亀田に苦戦したウーゴ・ルイス程度が相手というのが・・・。


9Rにルイスのアッパーをくらいロープに下がった長谷川だったが襲いかかってくるルイスに逃げずに猛然と打ち返し、しかも打ち勝つ・・・・。棄権をするほどのダメージとは思わなかったが次のラウンドはたってこなかった・・・。


全盛期の長谷川から考えると60%以下だったようにも思えますがそれでも3流チャンピオンのルイスよりははるかに強かったということですかね・・・。



実は録画に失敗して夜中の長谷川の試合フルでは見ていないんですよ・・・。だから試合の印象は違うかもしれませんが・・・。まあ、大目に見てください。


山中の相手アンセルモ・モレノですが何度も紹介されてますが元WBAのスーパーチャンピオンです。亀田興毅がチャンピオンだった時に格上にランク付けされていたスーパーチャンピオンです。これまた何度も言いましたがWBAから亀田に対しモレノとの対戦命令が出されるが亀田はなんだかんだと理由をつけて回避・・・、ついに入札指令がでるともう1試合挟ませてほしいといってなんと10年前にOPBFフライ級の王座決定戦に出場して敗退したに過ぎない孫を挑戦者に迎え防衛戦。これをまたいつもの不可解な判定で退けると減量苦を理由にバンタム級タイトルを返上・・・。そして信じられないことに減量苦で返上しながら1階級落とすというおちゃめな事をやってしまったわけです・・・。


その亀田が絶対に勝てるわけないため逃げ切ったモレノは本場アメリカでも評価が高いチャンピオンで、亀田とは横綱と十両以上の開きがあり、これでは逃げても仕方ないかな・・・。ただし世界チャンピオンを名乗って欲しくないというのが私や多くのボクシングファンの思いではないでしょうか・・・。


昨年その本場でも評価が高いモレノに互角以上、悪くても互角に近く戦った山中は十分に強いチャンピオンとして評価してもいいと思いますがまだ評価しない人も多いですよね・・・。


確かにガードの甘さや一瞬の油断など問題はあります。1ラウンドの連打やあの4Rのフックも喰らわずにすんだかも知れないパンチだったかもしれません。それでもあの稀代のテクニシャンモレノのパンチですからね・・・。


モレノはディフェンスマスターと言われますが皆さんご存知のとおり、ボクシングのジャッジでは「攻撃に結びつかない単なる防御は評価されない」のです。ディフェンスマスターだからといって攻撃力も1流の筈です・・・。ディフェンス力だけでは(亀田興毅の対戦相手のようなレベルの挑戦者ばかりを選べば別ですが)12回も防衛できるものではありません。


よく敵地だの地元だの言いますよね・・・。確かに日本人チャンピオンは長いこと「海外で防衛できない」とか「海外でタイトル奪取できない」と言われてきましたが、だからといって海外だと明らかに負ける試合が地元だと圧勝劇に変わるなどということはありません。


ジャッジもそうです。先入観や会場の雰囲気で無意識に地元選手に有利につけるホームデシジョンもあればそれを避けようと意識しすぎるあまり地元選手に辛く付けてしう逆ホームデシジョンもあります。


人の心は複雑です・・・。地元だから有利、敵地だから不利これはないとは言いません。ですが昨日のような試合を地元だから勝てたは言い過ぎですね・・・。



モレノがいつも以上にアグレッシブに出てきたわけは昨年勝負どころの11、12Rで体力が残っていなくて勝ちに行けなかったことの反省・・・、つまりテクニックだけで山中を翻弄することができないとわかったためであると私は考えます。


これを露骨な地元判定のために自分を殺して出て行かざるを得なかったような意見を言う人がいましたが完全に見方がうがりすぎであり、そんな見方をしていたら何を見ても何とでもケチをつける人間になってしまうものだと思いますよ・・・。



長谷川穂積は何度も防衛できる余力はおそらくないでしょう・・・。

山中も力が蘇ったのかそれとも断末魔の光なのかわかりません。いずれにしてももうそんなに時間は残っていないでしょう・・・。


だから、そんなことはあとでもいいのでいまは2人の素晴らしい勝利を称え、喜びたいと私は思います・・・。








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山中慎介

ようやく震えが止まった・・・・。


見事なKO防衛でした・・・。


1R、山中はダウンを奪いこそすれその前にいいパンチを当てられ棒立ちになりかかる・・・。10-8ながらもはっきり有利と言えるかどうか・・・。


2R、3Rははっきり言ってどちらとも取れるラウンドではなかったでしょうか?

山中のパンチも時折はいるもののモレノの細かいパンチが山中を捉えこれをポイントにとればモレノに行く可能性もあったかな・・・。


4Rはやや焦ったかに(私には)見えた山中の打ち終わりにモレノの右フックを当てられ、ダウン・・・。その後もいいパンチが時折見舞われ同じ10-8でも1Rよりも今後に尾を引きそうな気がしたラウンド・・・。


5R心配したとおりモレノの右をくらい危うくダウンするところだったがよく立ち直る・・・。この辺も山中の非凡さなのかも・・・。


6R中盤の神の左が炸裂。数秒おいて倒れるほど強烈なパンチ・・・。実質この一打で勝利は決したのではないでしょうかね・・・。


このラウンドは狙いすぎて逃げられるが次の7ラウンドでもモレノのダメージは回復せずまもなく痛烈なダウン、よく立ち上がるも追撃されてフィニッシュ・・・!



ほんとうに素晴らしいKOでした・・・。

でもやはりモレノも素晴らしいボクサーでしたね・・・・。

一つ間違えば勝敗はわかりませんでしたよ・・・。



私は山中の衰えとモチベーションの低下が心配でしたし4ラウンド、ダウンを奪われた時は最悪のシナリオも覚悟していたのですが本人の話を聞くとピンチではあったものの絶体絶命とまでは言ってなかったようで・・。事実録画を見返すと6Rにはもういつもの山中に戻っていたようで、モレノに余裕が無くなったいたかのようにも思えました・・・ってこれは結果を知ってるものの言い分ですかね・・・。


ともあれ今夜はこの喜びに浸りたいと思います。

長谷川穂積の試合はまだフルで見ていないのでまた明日以降にでも・・・。



ともかく


よかった!


おめでとう!





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山中-モレノ再戦まであと2日

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今月はどうしてもボクシングネタになりますね・・・。

明後日に迫った山中慎介-アンセルモ・モレノの再選ですね・・・。


パナマの人は前回モレノが勝ったと思ってると聞きましたが日本人は・・・。

僅差の判定で日本人が勝利すると決まって「不正だ」とか「相手の勝ちだった」と騒ぐものがいます・・・。この国民性は珍しいそうですよね・・・。


1年前に書いたように私の見立てでは1~4Rはモレノかと思ったら実際は山中リードでびっくり、4~8Rは山中だと思ったら逆転されてた(但し1-0だったからこのままだと山中の引き分け防衛になりますが・・・)。


9Rは明らかにモレノ、10Rは明らかに山中・・・、この2つのラウンドに関しては皆さん同意ではないですか・・・?


11Rと12Rはモレノに勝ちに行く姿勢が全く見られず山中。この2つをモレノという人もいましたがこれは単なるタッチだからモレノ優勢とするのは無理がある・・・。


では何故最後の2R、モレノは勝ちに行かなかったか・・・。

試合後モレノは吐いていたそうです。私はそれまでに受けたダメージと山中を裁くために体力、精力を使い果たしてしまっていたことによるものであるとしか考えられません・・・。

まさか途中経過を聞いていながら10R終わった時点で勝ってると思うほど計算できない人はいないでしょうから、勝ちに行きたくても行けなかったと見るのが自然ですよね・・・。


ということで裁定は至極まっとうな判定であったと思いますよ・・・。


ただ・・・、どっちに行くかわからないラウンドもあり、これらがどちらに転ぶかによって勝敗は入れ替わるくらい微妙な裁定であったものではありますね・・。


だからあの試合をもって「明らかにモレノの勝ち」という方はボクシングのジャッジの仕方を知らないか、試合前からどちらが勝つか予め決めていたかのどちらかであると思いますよ・・・。もちろん「明らかに山中の勝ち」とも言えません・・・。



平等にみて山中やや有利というのが一番まっとうな意見だとは思うものの、モレノの勝ちでもそうおかしくない試合だったでしょう・・・。


ただこの試合を「不正だ」とか「インチキ」だのいう試合ではなかったということです・・・。



試合前の本人や陣営の「絶好調」発言は全く当てにならないものです。

前回、前々回の防衛戦の苦戦が、特に前回のソリス戦での苦戦が何を意味するのか・・・。


体力の衰え、単なる相性、モチベーションの低下・・・。


体力の衰えがそれほどでもなくモチベーションが高まっているのなら・・・山中の防衛であると思います・・・。


モチベーションが戻らないのならモレノ有利か・・・。


モチベーションそのものは練習もさる事ながら試合中の集中力や闘争心なども大きなウェイトを占めるでしょうし、それらは試合が始まってみないとなんともわかりませんので、今度の試合に関しては・・・、予想は全くつきません・・・。


でも前回苦戦の相手だからこそ勝ってほしい・・・。その気持ちが強いですね・・・。


ハイメ・リオスを再戦でKOで退けた具志堅、イラリオ・サパタに再戦で完膚なきまでに打ちのめされた中島や友利・・・。


山中はどちらになるか・・・・。救いは、上記の3組の3試合は初戦で勝ったほうが再戦でKOしているということか・・・(気休め・・・)。






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人って色々な見方があるものだとは思います。

少しくらい自分と違っていたからといって驚いてはいけません。ましてや怒るなんて最低だと思ってました・・・。

 

例えば一年前の山中-モレノ明らかにモレノの勝ちだと主張する人もいましたがあんな竸った試合ではどちらの勝ちもありえますし、どちらにしても「明らかに勝ち」は言い過ぎであろうかと思います。

 

ただものには限度があります。

一昨日のゴロフキン-ブルックですが怒りゃしないまでも大変驚きましたし、理解もできません。

一人がブルックの勝ちであとの2人がドローであったとボクマスさんのブログで知りました・・・。あの試合どうやったらそんな採点になるのでしょうか・・・?

ボクマスさんによると「2ラウンドはブルックで良い」との仰せ私も大筋で同意なんですがこのラウンドもゴロフキンにつけても「不正」とまで言えるかどうかといった感じでゴロフキンにポイントが行く可能性も皆無ではなかったと思います。

それはともかく他のラウンドは明らかにゴロフキンであると私は思いましたが・・・。

明らかには言い過ぎですかね・・・?

 

さらに同日のロマゴン-クアドラスですが・・・。

私の採点では2ポイント差でロマゴンでした・・・。

ロマゴンがあんなに疲れ果てどちらが勝者かはっきり分からない試合をしたのは初めてではないでしょうか・・・?

 

クアドラスは大したボクサーでした・・・。あのロマゴンにパワーという点ではやや押されながらもスピーディな動きでロマゴンを苦しめました・・・。

 

1.階級に慣れていない

2.体力的にスーパーフライ級はロマゴンには大きすぎる

3.クアドラスが強かった

 

この3つすべて当てはまるのでしょうが、少なくともフライ級までの化物ぶりはあの試合においては見えませんでした。所々で「さすがロマゴン」と思える部分もあるにはありましたが井上に勝ち目が全くないと仰せの方が多いのに少々驚いています。

 

確かにその1週間前の井上の試合ではらしくないもたつきが・・・。

怪我が多いのも気になります・・・。

ですがスーパーフライ級に上げたロマゴンとであれば互角かそれ以上、悪くとも互角に近いくらいは行けるようにも思いましたが・・・。

 

井上のスピードもかなりのものですしパワーでは明らかにクアドラスより井上が勝ると思います・・・。拳の状態や腰の怪我の程度にもよるでしょうがスーパーフライ級という階級であれば井上もそう劣るわけではないように私は思います・・・。

 

以上のことから「井上絶対有利」とは言いませんが井上尚弥がローマン・ゴンザレスを仕留める可能もある、しかも奇蹟とかいうほどではなく・・・。

 

早く見たい試合ですね・・・。まだ怪物と云われている間に。

 

 

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今、見た感じですが115-113でロマゴンでした・・・。

つまりどちらの勝ちもありえた・・・。

 

6ポイント差はあきすぎですよね・・・。

ただクアドラスのスピードは見事でした・・・。

井上尚弥とロマゴンはやるならその勝者はクアドラスとやるべきでしょうね・・・。