不文律

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私は何度もマニュアル人間を批判してきました。


相撲での横綱の昇進基準、立会の変化など・・・。

野球の敬遠、ボクシングのクリンチ等など・・・。




若い人と話をすると「ルールで禁止されていないのに何故批判されるのかわからない」と言う人が多いのに驚きます。


本日、仕事中に付けていたテレビで不文律という言葉が出てきたのですが東大生がこの不文律という言葉を知らない人が多いのをみて最近まあニュある人間が増えた理由がわかったような気もしました・・・。


この言葉の解説に林先生が


「世の中には文章で書いて禁止されていないことでも暗黙の了解でやってはいけないとされるルールがあります」


と言ってましたが私くらいの年代では不文律という言葉はいつ覚えたかもわからないくらい昔から知ってて当然の言葉だと思うのですが最近はその言葉が使われなくなったということみたいですね・・・・。


だから、「どこにもやってはいけないとは書いてない」から「やると批判される理由がわからない」ということになるのでしょうかね・・・・。


「文章で禁止とは書いてないけど暗黙の了解でやってはいけないこと」の他


「ケースバイケースでやってはいけない場合とやむを得ない場合を自分で判断すべき事」


もあることをしっかり理解して欲しいと思います。


そうでないと上記のスポーツの話題であったらまだマシですが殺人事件の裁判でも被害者の人数のみにしか目がいかない杓子定規な判断しかできない人が増えてしまえばほんとうに大変なことになると私は危惧します。










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大相撲名古屋場所は日馬富士の優勝で幕を閉じ稀勢の里はまたまた惜しいという成績に終わった・・・。


12-3という成績は来場所に繋がりましたがここで理解できないのは2場所連続優勝に拘るマニュアル人間の増加はどうしたことでしょう・・・。


何度も言いましたが横審の内規を作った酒井忠正氏は三宅充氏からインタビューを受け「優勝または優勝に準ずる成績を2場所続ける事ではない」と明言しているのです。


連続優勝ではないが連続優勝と同等以上の価値がある成績という意味。

さらに「連続優勝さえすれば必ず昇進するのであれば審議も委員会も存在意義がない」とも言っています。


つまり連続優勝でも昇進にふさわしくない場合もあれば連続優勝でなくても昇進に相応しい場合もあるということです。


稀勢の里の大関としての成績は立派なもの、そして13勝を5回も上げています。

そして今場所の12勝・・・。今まで1度も優勝してないことから昇進には優勝は必須だとは思います。ですが12-3の優勝で昇進はすべきではないと私は思います。とはいえ一部のマニュアル人間たちがいう「3敗したら振り出し」というのも極端ですね・・・。


昇進はできないけど来場所に繋がるというのは一番いい決定ではないでしょうかね・・・。



とここまではあくまでの成績の話・・・。


稀勢の里の場合は肝心要のところで負けるという悪癖が解消されていない・・・。というよりこの分では来場所も肝心なところで必ず負けるのではないかという気もします・・・・。


周りがこけて2敗力士がトップにたつと稀勢の里は3敗するのでは・・・?

という気がするのです・・・・。


数字的には来場所につながったでしょうし、過去の例(一部の妄想ともいえる思い込みで昇進が厳しくなった平成初期~貴乃花の時代を除いて)から言っても来場所に綱がかかるというのは当然であるとは思いますが、稀勢の里の場合は今場所のようにチャンスがありながら自らこけてしまうようであれば来場所も期待はできないでしょうね・・・・・。





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こういうことをいうのはなんですが・・・。大相撲名古屋場所13日目にして終わりましたね・・。


何が終わったかって・・・。稀勢の里ですよ・・・。


恵まれた体格とパワー、運動神経・・・。おそらく身体的素質では日馬富士や鶴竜よりはるかに上を行くでしょう・・・。


ですがいつも惜しいといえば聞こえは良いのですが肝心要のところで負ける・・・。私はいつも言ってるのですが連続優勝だけが横綱昇進の条件とするのは反対なんですよね・・・。

星数や内容によって連覇に匹敵する好成績と判断できれば横綱に推してもいいと思っています。


ですから先場所までに5度目の13勝を上げたことと大関としての勝率が0.700を超えてることなどから今場所優勝すれば昇進してもいいと思ってました・・・。


ですが今場所のようなチャンスに負けなくていいところで負けなくていい相手に負け2敗・・・。


それでも白鵬の負傷があり、運が巡ってきた最大のお膳立てのうえでいいところなく敗戦・・・。


形の上ではまだ優勝の目はありますし12勝すれば来場所につながるという線もないではないでしょう・・・・。


しかしながら・・・・、


過去に一時代を築いた人というのは必ず「ここで勝たねば男じゃない」という場面に出くわし、モノにしています。


H6.11の貴乃花は前の場所で理不尽にも横綱昇進を見送られ普通の精神力じゃボロボロに崩れてもおかしくない状態で14日目まで勝ち続け優勝を決めたあと千秋楽に曙と対戦し後世まで語り継がれるほどの熱戦を制し全勝優勝を土産に横綱に昇進しました・・・。


稀勢の里の場合はどうか・・・、今までここで勝てば自らの人生も変わったという場面であるのみならずその場所が盛り上がったであろう場面ですべて負けています・・・。



この負けグセは治らないでしょう・・・。これで引退後名大関とは言われるかもしれませんが優勝も横綱もまずないですね・・・・。


相撲だけでなく誰しも人生の岐路とも言えるほど勝負をかけねばならない場面に出くわすでしょう・・・。何一つ克服できない人に幸せは訪れることはない・・・。


酷な言い方ですが人生とはそういうものであると私は思います。


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随分更新が空いてしまいました・・・。


井岡一翔の防衛戦から2日ですね。


まず相手のララの手数と前へ前へと出てくるファイトとスタミナは大したものです。


「井岡がフライ級としては非力だったから」という人もいますがいやしくもプロのパンチですからね、非力でも効かないハズはないでしょう。あれだけ食らって出てくるのは褒めていいと思いますよ。


但し、スピードがないですね・・・。亀田興毅の初防衛戦のあいてディアスほどひどくはなかったけど「ほんとに世界6位なんかい?」と思うほどでした・・・。


とはいえ解説の長谷川穂積が言うように「ワンテンポ遅れてパンチが来たりする」ということもあるそうでタイミングがとりづらいなどがあってあれでも通じるのかもしれず、いずれにしても傍目ではわからないということもあるの屋もしれません。


「戦うべき相手と戦うことなく名前ばかりのタイトルをコレクションした」

として叩かれるのは

亀田興毅と井岡一翔だということはボクシングファンならみな知ってる・・・。


しかし、亀田興毅と井岡の違いは


1.亀田は実力はないが井岡は実力がある


2.亀田は世界タイトルに出場できる力量の持ち主とは対戦しなかったが井岡の相手は少なくとも世界ランカーとしてはまともであった。


3.亀田は相手を罵倒したり人としての立ち振る舞いに問題があったが井岡にはない


私には3はどうでもいいと思ってますが1と2は結構重視してます(皆さんそうでしょうけど)


当初、私は井岡をかばい続けてました。


もちろんあのマッチメイクに問題がないと思ってたわけじゃなくほんとうにタイミングが合わず、別の相手になっただけで近々対戦をするのだろうと思った(信じたかっただけかも)ためです。


今回の試合の前に

「3階級制覇したからといって、満足はしていない」

「さらなる強い相手を求めて統一戦をしたい」


こう明言したことでひょっとしたら本人の希望と裏腹に(世界チャンピオン、世界ランカーとしては)雑魚とばかりやらされていたのかな・・・?なんて考えてしまいました。「20歳過ぎた大人なんだから自己責任だ」という声もありましたがマッチメイクやプロモートは20代半ばの若造にはましてや一選手には無理な話。


ちょっとそれで責めるのは酷ではないでしょうか・・・。


エストラーダとやりフライ級でやり残したことで実際にやれることを片付けたら今度はほんとうにやるべきだった相手、ローマンゴンザレスとの決戦をもし、その前に井上がゴンザレスを破るような事があれば井上との決戦を見せてくれたら・・・


そんなことを考えてしまいました・・・。


お人好しすぎですかね・・・・。






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以前一流横綱と呼ばれなかった強い横綱の話をさせていただきましたが、その中で決戦を制することがなかったという話をしたところ私がいつもお世話になっている掲示板で、


「決戦を制していても一流とはすぐには呼べない。それよりも第一人者として君臨したか否かだと思う」


というご意見を頂戴しました・・・。

その方は誤解をなさっておいででした(私の表現が拙かったのですが)。


私はあくまでも決戦を制していないということは「たくさんある要因の一つ」であって「決戦を一度でも制していればそれだけで即一流横綱」と言ったのではないのですが確かにその方のおっしゃるとおり「第一人者と君臨すること」は一流横綱の要因としては最も大きいものであると私も思います。


並みの横綱以上の成績を残している日馬富士を3流以下と言う人もいます。それは白鵬の影に隠れ続けているというのが最も大きい要因ではないかと思います・・・。


ですが・・・・、柏戸、この人は怪我が多かったとはいえ一流横綱とみる人は多いですが柏戸こそ大鵬の陰に隠れて第一人者として君臨してはいません。


古くは2代目梅ケ谷、寛政年間の小野川喜三郎・・・。彼らは常陸山、谷風の陰に隠れて第一人者ではありませんでしたが彼らが一流横綱であったことを疑うものは誰もいません・・・。


反対に北の富士はライバル玉の海の死後間違いなく第一人者であり優勝も10回(全勝3回)を数えていますが彼を一流横綱と呼ぶ人は少ないですね・・・。


これは好不調の波が激しすぎた事と私生活の派手さによるものがあるのでしょうが相撲だけで考えても、そんなに歴史に名を残すほどのものはなかったですよね・・・。



玉の海が存命であったら「玉の海時代」になっていたという人もいますし「北玉時代がもっと長く印象に残るものになて北の富士も誰もが一流であることに異議を唱えない横綱になっていただろう」という人もいますがこれはあくまでも推測で、実際はどうだったか誰にもわからないし、ましてや証明することもできません。


ただ言えることは一流かどうかの定義は色々あるもののひとつだけで決まるものではないということでしょうね・・・・。


あえていうなら人々の印象にどのくらい残ったかということですかね・・・。

ただ見るほうに問題があって一流の強さと一流の実績を残しながら評価されない輪島や曙、武蔵丸らもいます・・・・。


そういうものは「一流ではないが一流と呼ばれておかしくない横綱だった」と呼ぶべきか・・・、私は自分の中では一流と呼んでいますがそれでもいいでしょうね・・・。


そういえばボクシングの世界チャンピオンで一流のチャンピオンと呼ばれる人はあくまでも目安の一つとしてですが5度の防衛というのがよく言われますが結局は戦った相手のレベルや試合の内容などで違ってきます。


4度の防衛ながら一流と呼ぶことに誰も異議は唱えないファイティング原田や最高3度の防衛ながら同じく一流と評された柴田国明もいますし反対に8度の防衛を果たし三階級制覇しながら一流どころかチャンピオンとも認めないと言われるタートル1号もいますよね・・・。


タートルは極端ですが6度の防衛を果たし見事な技術を披露しながら一般的にはほとんど名を知られない川島敦志などもいますよね・・・。


やはり目安はあくまでも目安であってひとつだけでは絶対的な定義にはなりえないということでしょうね・・・。





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モハメッド・アリの追悼番組がありましたが、よりによって猪木戦ですか・・・。

私が小学5年生の時の1976年6月26日でしいた。

土曜日だったもので学校からワクワクしながら帰ってきて13時ゴングだったと思います。ゴングが鳴ったと同時に猪木は寝そべったまま、アリにキックを浴びせる・・・。しかし寝たままのキックの威力なんて知れてる・・・・。それ以前に面白くない・・・。

「世紀の凡戦」と言われますが世紀の茶番と言ったほうがいいかもしれませんね・・・。


1989年に放映されたとあるスポーツ特番にて猪木寛至氏が当時のこの試合のアリの印象について聞かれ「いや大したことはなかったですね」と言ったのにカチンときた24歳の私がいました・・・・。


キンシャサの奇跡やジョー・フレージャー戦などもっと面白い試合があったのになんでよりによってこの試合だったのでしょうかね・・・。


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尾木直樹氏の発言について

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北海道で行方がわからなかった7歳の男の子ですが無事に保護されて日本中が安心したニュースでした・・・・。


まだ保護される前の段階ででしたが尾木直樹氏が意見を述べたそうですが何とも心無い言葉がでるものか・・・。



「父親の言うことが本当なのか疑わしい」

「虐待以外のなにものでもない」

「この両親は逮捕されるべき」


確かに5分とはいえ目を離したのは父親の落ち度でしょう。

しかしわずか7歳の子供が5分で見つからないところまで移動するとは思わなかったという認識は甘いとはいえそこまで責められうるものでしょうか?


小木氏の言葉は取り様によっては父親が息子を殺害した自作自演の可能性もあるともとれる発言ではないでしょうか・・・。


それは言い過ぎでも「両親が逮捕されるべき」も言い過ぎでしょう。



「叱らない子育て」にしてもそうですが「体罰はダメ」ということ

「子供に恐怖心を与え反省させねばなんたらかんたら・・・」など

一見正しそうに思えるかもしれませんが私には教科書通りの言葉にしか取れません。


そもそも親も教師も上司も先輩も人間です。いつでも完璧というわけにはいきません。時には間違ったりやりすぎたりすることもあるでしょう。


誰しも理不尽と思えることや納得いかないことで叱られた事は経験があると思います。


私も幼い頃、父に怒鳴られたことやげんこつをされたことの中にか納得いくこともありますが未だに理解できないこともありますがそれら全てを含めて人間は成長するものではないでしょうか・・・?



社会にでれば本当に理不尽なことで怒られることも多いです・・・。

私もコンビニでバイト中にレジで割り込んだお客様に

「恐れ入ります、あちらにお並びください」

といって怒鳴られたこともあります。


働いていれば似た経験で自分が悪くなくても怒鳴られたことどなたにも経験があると思います。


叱らない、叩かない、時間をかけて諭す。


これでは叱る方はいつも完全無欠な聖人君子でないといけなくなりますし、叱られる子供も社会にでてちょっとでも納得できないことに出くわすとそれを乗り越えたりする力も相手の過ちを許す寛大さも育たないのではないでしょうかね・・・?



熊本地震の時に私はこの尾木氏の「自粛は人間愛」と言った言葉を「きれい事でしかない」と断じました。


今回の件でますますそういった思いを強くもちました。


私は父から殴られたこともありますがそれで怪我をしたことはありません。怒鳴られたこともありますし、外に放り出されたこともあります。そのときは父を恨まなかったといえば嘘になります。


ですが父が死んだ今、そういったものも含め懐かしく思い出しますし父から愛されて育ったということは確信していますし、そんな父を恥だと思ったことはただの一度もありません。


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ジムにてトレーニング中にモハメド・アリの訃報が飛び込んできました・・・。

四条初めて3度のへビュー級タイトル奪取。

打たせずに打つ華麗なフットワークに防御テクニック。そして一撃で仕留めるパンチのキレ・・・。


どれをとっても超一流でした・・・。


ビッグマウスで尊大な態度とは裏腹に差別と戦い、ベトナム戦争での懲役拒否によりボクシングライセンス及び世界タイトルの剥奪をされても信念を曲げなかった男らしさ・・。


何より圧倒的な強さで存在感を示しました・・・。

私見ながら史上最強ボクサーだと思います。


マイクタイソン全盛時でもアリならタイソンに勝てるとすら言う人もいましたよね。


まさにカリスマ・・・。


戦い方がよく似ていたラリー・ホームズは実力ではアリには引けは取らないとみられながらも存在感や人気という点では遠く及ばず不人気のチャンピオンと言われました。


日本でもビッグマウスや態度だけはアリ並であったタートル某もその実力や弱い者いじめしかできないマッチメイクでに英雄どころか侮蔑されるべき人間にしかなれなかったですね・・・。


アリはライバルにも恵まれその実力にふさわしい名勝負を数々残してくれました・・・(猪木戦だけはいただけませんが)。


最も偉大なボクサーの一人ですね・・・。


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最近の傾向で物事を一つの方向からみて一つの結論しか見いだせない若者が多いということを危惧しており常々言ってきました。


「ある一つの要因からは一つの結論しか出ない」あるいは「あるひとつの結果の要因は一つしかない」かのような考え方しかできない、一事が万事のような、いわゆるマニュアル人間であり、テンプレート人間とも言われる人種です・・・。


亀田一家によるインチキマッチメイクの作られた世界チャンポン一家の悪行のせいもあるとは思いますが日本が世界に誇れる内山や山中、井上のような一流のチャンピオンのことまで3流だと思い込む人が多いのは前も申しましたが、もう一つ僅差の判定を全て不正であると思い込む輩も多いのも問題ですよね・・・・。


私が読者登録をしているチャベスさんという方のブログを拝見し、「狂気に生き」というドキュメンタリーの中で具志堅用高の2度目の防衛戦の試合でもある対マルカーノ第1戦触れ、この試合をホームデシジョンで防衛と書いてあったということを知りました。


当時小学6年生であった私はこの試合をはっきりと覚えていますが具志堅のワンサイドに近い勝利であったと思っております・・・。

新聞やその他の後の文献でも圧勝であったとの論評であったはずです。チャベスさんご自身の見解もワンサイドとまで言えるかどうかは微妙ですが具志堅の明白な勝利であるとの見方をされてるようで子供であった私の記憶もそう無茶苦茶に外れているわけではなさそうですね・・・。


実際のジャッジは2-1であったのも事実です。この試合で何故マルカーノを有利と見たのか未だに理解できません・・・。


余裕を持っていた具志堅陣営がジャッジペーパーを盗み見て慌てて最終ラウンドに攻勢に出たという記述も見たことがあります。


「狂気に生き」というドキュメンタリーを私は読んでおりませんので何とも言い難いのですが日本で行われた判定勝負の試合、それも接戦であると必ず「ホームデシジョン」だの「不正」だの言う人が多いですね・・・。


この試合の感想も「狂気に生き」の著者がそういう偏見を持って見た結果ということはないのでしょうか・・・?


以前河野公平選手が初防衛戦で失敗したとき河野選手が「相手よりのジャッジだった」と発言したのをうけ「地元開催でそんなのありえない」という意見が多くびっくりしたことがあります。


前にも言いましたがホームデシジョンは観客の歓声や雰囲気に惑わされて無意識に地元選手に有利につけてしまうケースがほとんどです。


一方、それを避けようとするあまりに逆に地元選手に辛い判定になることもけして少なくなくこれを逆ホームデシジョンというわけですよね・・・。


ホームデシジョンになるケースと逆ホームデシジョンになるケースとどちらが多いか知りませんが少なくとも昨今の世論は逆ホームデシジョンのケースが多いように思います。


接戦で日本の選手が判定勝利すると「不正だ」と騒ぐ人が多かったりひどいものになると山中慎介の9度目、10度目の防衛戦特に10度目は3ラウンド以外はほぼワンサイドといっていい内容でも「不正だ」と騒ぐ人がいますね・・。


「国定で(僅差の)判定勝負で日本人選手の勝利だったら海外で同じ内容の試合をすれば必ず日本の選手は負ける」


といった固定観念のせいではないでしょうか・・・?


「国定で(僅差の)判定勝負で日本人選手の勝利だったら海外で同じ内容の試合をすれば必ず日本の選手は負ける」


であればそのジャッジはもはやプロとは呼べませんし、故意にというか最初からどちらの勝ちにするか決めて採点しているとも思えるほどではないでしょうかね・・・。


試合内容は見ずに僅差の判定というだけで不正と決め付けるというのはひとつの事柄からひとつの結論しか導き出せない典型的なマニュアル人間

と言えるのではないでしょうか・・・?


スポーツの世界だけなら腹が立つだけで済みますが(当事者はそれだけでは済まないでしょうが)、先日も言ったようなSMSをストーカー規制法の対象とみなさなかったり、殺人事件の動機や手口も検討せずに被害者の人数だけで量刑を決めようとするものの増加・・・。こういうことにもつながってくる・・・。

大げさでなくその危険性は十分にあると思いますよ。


「狂気に生き」という本は読んでいないのでどういったニュアンスで書かれているのかわかりませんがこの具志堅-マルカーノをホームデシジョンというのは試合の内容を見てのことかどうか疑わしいくらいの話ですね。


ちなみにごぞんじの方も多いでしょうが具志堅の7度目の防衛戦(当時の日本記録)でこの両者は再戦し具志堅のキャリア最高とも言える試合で7ラウンドにマルカーノにテンカウントを聞かせています。



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あしたのジョーの思い出

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このブログを始めた頃でしたか10代の頃夢中になった漫画「がんばれ元気」の話をさせて頂きました。


今回はさらにもっと遡り、小学校に入る前くらいかちばてつやさん作の「あしたのジョー」がんばれ元気よりもっと有名でしょうか・・・・。


ジョーのライバルの力石徹の葬儀が行われた事でも話題になりましたが力石の死のきっかけが作者のちばさんがボクシングが階級制であるということを知らずに力石とジョーの体格差をつけ過ぎ、いざ試合になった時力石に常識外れの減量を強いてしまった事によると聞いたのはずっと後になってからの事でした・・・。


でもジョーと力石の出会いから互いのプロデビューまで、さらに両者の試合まで時間があったわけですから体格差を徐々に縮めていくという選択肢もあったのではないかと思いますが、それは野暮というものか・・・・。



でも子供の時に非常に疑問に思った事があります。


力石戦のまえのウルフ某との試合の事、


この試合でジョーの必殺クロスカウンターを交わしたウルフを交わしてダブルクロスカウンターを打ち、ジョーからダウンを奪います。

そのダウンから辛くも立ち上がったジョーは再びクロスカウンターを・・、そのカウンターを外しウルフは再度ダブルクロスカウンターを、するとジョーはダブルクロスカウンターを外してウルフにトリプルクロスカウンターをお見舞いします。前のめりに倒れたウルフの口元付近から吹き出した血がリングを真っ赤に染めてレフリーが試合をストップ・・。という試合だったと思います。幼い時だったので多少の間違いがあるかもしれませんが・・・。


子供心に疑問だった事とはそのアニメの中で解説者が言った言葉・・・。


「通常のクロスカウンターが4倍の威力だから、ダブルクロスカウンターは8倍、トリプルクロスカウンターは12倍の威力ということになります・・・」



そんなアホな・・・・。


クロスカウンターが4倍にまでなるものか・・・。

でももし、なったとして・・・。


カウンターはご存知の通り、相手が突進したりパンチを打つために前に重心をかける勢いを利用してタイミングよくパンチを当て、威力を上げるものです。


よってパンチそのものが強くなるわけではないのでダブルだろうがトリプルだろうが4倍は4倍の筈です。


ダブルの方が威力が上がるわけがない・・・。

でももし上がったとして・・・。


その計算で行くとダブルクロスカウンターは4×2ではなく4×4で16倍に貼るはずじゃないか・・・。となるとトリプルクロスカウンターは4×4×4で64倍の威力になるはずですね・・・。


そんなパンチを放ったら相手は即死でしょう。それだけでは済まず自分の拳っどころか腕から方まで粉々に砕けるのではないでしょうかね・・・?



しかし、子供の頃からそんなことばかり考えているなど・・・。

可愛げのないガキでしたね・・・。





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