琴奨菊が大関陥落が決まりましたね・・・・。

あちこちで辛辣に評する声が見受けられますね・・・。

「1度の優勝で浮かれすぎた」「嫁さんが悪い」


嫁さんの悪口までいうのはルール違反だと思いますが「1度の優勝で浮かれすぎ」というのもどうなんでしょうね・・・?


10年ぶりの日本人の優勝で話題になるのは当然でTV番組に呼ばれ事も多くなるでしょう・・・。可能な範囲で出演するのはある意味義務でしょうからTVに出たくらいで批判されるのはいかがなものでしょう?


本人が調子にのったかどうかは近くにいないとわかるものではありませんよね。


私は逆に今までよくやったと思うのですがね・・・。

琴奨菊は今場所身長180cm 体重182kgとなってますが最近まで177cm 180kgと言われてました・・・。


32歳の琴奨菊の身長が伸びるわけはありませんし、いちど実際にお会いした感じでいうと身長が180cmあるようには見えませんでした・・・・。


歴代横綱を見ると軽量横綱は何人かいましたが身長が低い横綱って少ないんですよね・・・。


強い横綱と言われた人で173cmの栃木山はちょうど幕の内の平均くらいだったし、同じ身長の玉錦や179cmの北の湖は平均身長より2cm程度低いだけ・・・。


177cmの琴奨菊は体重こそあれ体格に恵まれてるとは言えないのではと思います・・・。


もちろん身長だけで決めたわけではないですけど、取り口などを見ても横綱になる器ではないというより、それ以前に大関も昔から期待される素質ではなかったのではないでしょうか・・・。


そうか考えると大関を32場所務め上げ、優勝も1回・・・。

よくやったんじゃないでしょうか・・・?


優勝はまぐれなどという人もいますが14-1ですからね・・・。たとえまぐれでも14勝するにはそれなりのものがないとたとえまぐれでも不可能ですよね・・・。


ボクシングの話題で井岡一翔と亀田興毅のマッチメイクの話の時、やったことの悪質さやあからさまさでは圧倒的に亀田の方が酷いけど、井岡一翔は実力が有るだけにその分罪深いといったことがあります。



それと同様に琴奨菊や豪栄道が綱取りに失敗してもそれほどの落胆はないが稀勢の里がなかなか優勝できずに横綱への道を切り開くことができない方がファンに失望を与えるでしょう・・・・。


ボクサーが世界チャンピオンを夢見るように力士もみな横綱を夢見るものでしょう・・・。ですが実際にその器でないものがそれでも果敢に挑み夢やぶれて行くものを批判する気には私にはなれません。


私は琴奨菊はよくやったと思います・・・。



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何度も言いましたが


長谷川穂積の偉大なる功績にケチをつけるつもりはありません。そして彼が日本のボクシング史上有数の実力をもった名王者であることに異論はありません。


ですがそれを踏まえて・・・


3つ目のベルトを奪った時の長谷川穂積の実力はどのくらいであったか・・・?

私は先日のブログでも申しましたように全盛期の60%がいいとこだと思っています。


絶頂期であれば全く問題にならない顔合わせだったでしょうね・・・。

ただ長谷川の唯一の欠点打たれ弱さがありますしウーゴルイスは強打者なのでラッキーパンチ一発でひっくり返った可能性はなくななかったとは思いますが・・・。


バンタム級での実績、フェザー級での戴冠及び初防衛戦でジョニーゴンザレスを迎えたこと、そして自らの体力の衰えと戦いながら気持ちを奮い立たせ向かっていった姿勢は賞賛してあまりあるとは思いますがこの時の相手がウーゴ・ルイスでなかったら3つ目のベルト奪取は難しかったのではないかと思います。



ウーゴ・ルイスはメキシコの亀田という異名が示すとおりその戦績の多くの対戦相手が前戦を落としたもので、戦績通りには評価できません。戴冠した試合でも当たるを幸いにしたようなものでラッキーの要素が非常に強い気がしました。その前の試合でも同じ相手にKOされてるわけですしね・・・。


そして件の長谷川との試合。この試合では長谷川は華麗なフットワークも驚く程の高速連打も見られませんでした。それでも完全にスピードでは長谷川のほうが上。

9Rに右のアッパーが入り長谷川を捉えかけますが長谷川の逆襲にあいます。

この時の長谷川の気迫は素晴らしかったものの一方でルイスはどうだったかスローな動きで左右から振り回すだけ・・・。ストレート系のパンチを一発も打ち込んではいないのです。


亀田興毅のバンタム級の初防衛戦で対戦したダニエル・ディアスを思い出すような愚鈍な動きに左右からのパンチを全て見切られ反対に長谷川のショート連打を打ち込まれ反対に交代させられる始末・・・。

ちょっと世界戦ではあまり見たことがない光景でした・・・・。


まあ、あの強打だけでも一芸に秀でたと言えなくはないにしても世界王者としてのウーゴ・ルイスははっきり言って三流以下でしょう・・・。


長谷川のバンタム級での実績、自らの体力の衰えと戦いながら気持ちを奮い立たせ向かっていった姿勢やピンチから脱した気迫は素晴らしいもののもうあの類まれなテクニックの長谷川ではなくなっていたというのが私の感想です・・・。


ただ本当であったらこんなことブログでいうことではないんですよね・・・。

なぜこういうブログを書いたか・・・・。


じつはあるところで


「あの稀代の名王者、長谷川穂積と激闘を繰り広げたウーゴ・ルイスを退けた亀田興毅は一流のチャンピオンだ」


などとほざく亀田信者の姿を目にしたからです・・・。


あんなずるい手を使ってタイトルを買いあさり、強豪からは逃げ回り引退状態だったものを無理やりカムバックさせて防衛戦を行ったりと卑怯の限りを尽くした実績で「日本初の3階級王者」だの「8回防衛」だのと言われるのが我慢ならないんですよね・・・。

後世のボクシングファンにこんなのがボクシングだと思わせたくないというのが一番の理由でしょうかね・・・。



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大晦日の田中恒成の試合を見ました・・・。

う~ん・・・。残念ですね・・・。なぜ全国放送しないんでしょう・・・。

知名度、興業として成り立ちにくいということですかね・・・。


スピードもありますし、ディフェンスもいい。攻撃力だっていずれも世界チャンピオンとして恥ずかしくないものを持っています。


目下世界ランカー相手に3連続KO中・・・。この中に急造ランカーはいましたっけ?少なくともモイセス・フェンテスは世界戦を何度も経験した(とくにニエテスとは引き分けでタイトル返り咲きならず)もと二階級制覇の強者ですよね・・・。


田中の二冠がいずれも決定戦であったからといって”なんとかの一つ覚えのように”作られたチャンピオンと決め付けるものも多いのも問題ではありますよね・・。


しかしながら宣伝、PRによっては全国区に名を売ることもできるはず。話題にさえなればあの亀田ですらあの程度の実力で日本人全員に名を覚えてもらうことができるのだから・・・。やり方は卑怯千万だったが・・。


史上5組目(だったっけ?)の師弟ともに世界チャンピオンや最速記録もいいのですがここは一つ名勝負を展開するのが一番早いでしょう・・・。



八重樫が一番いいかとは思いますが、それよりももう一人同階級でもう少し人気が出てもおかしくないチャンピオンがいるじゃないか・・・。


是非、田口と統一戦をやってもらいたいものですな・・・。





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年末のボクシング世界タイトルマッチですがその中で大晦日のTBSの試合は見られず録画もしていなかったのですがようやく井岡一翔の試合を見ることができました・・・・。


どう評価しましょうか・・・。


暫定王者のスタンプ・キャットニワッですが戦績や対戦相手を見るとそうとくに強豪とも思えませんでしたね・・・・。井上の試合をみた直後のせいかスピードはさほどでもないような気が・・・。また16勝のうち5KOとパンチ力もまあそれほどでもないのかな・・・。

とはいえ、並みの世界ランカー程度の力はあるようで、そのスタンプに一瞬の油断でダウンを食ったとはいえ、実力の差を見せて勝利した井岡の力は本物であるとは思います・・・。バランスもよく技術もなかなか以上・・・。

歴代の世界チャンピオンと比べても上位の部類に入るボクサーだと思います。


ただやるべき時にロマゴンとやらなかったつけは大きくエストラーダとやろうとした時(本気かどうかはともかく)はエストラーダがスーパーフライ級に転向のため王座を返上・・・。ゾウシミンとの対戦を希望しているらしいが果たしてゾウシミンに勝ったところで-100の評価が-90くらいにはなるかもしれませんがやはりロマゴンとやって勝たなければ汚名を返上することはできないでしょう・・・。


何度も言ったことですがやったことの悪質さやあからさまさでは亀田ほど酷くはないです。しかしながら亀田は実力がなかったのに対し、井岡は実力はある。それだけに罪深いと言えるということですね・・・・。



で、そのロマゴンですが井上尚弥との対戦が現実味を帯びてきましたね・・・。

井上の実力は亀田信者以外からは認められており「まぐれではない勝ち」をロマゴンに対して収めることが出来るのではないかという声が多いですがそれでも井上が有利かと問われれば「それはない」とこたえる方が大多数でしょうね・・・。


私の独断と偏見ですが両者とも最高の状態でリングにあがり最高の状態で試合が進めば5.5-4..5くらいでロマゴンかなと思います・・・。


井上の3度目の防衛戦、ペッバーンボーン・ゴーキャットジム戦では拳を痛めたことに加え腰痛でペースダウンをしましたがそれでも圧倒・・・。一部にペッバーンボーン・ゴーキャットジムのパンチを喰らいふらついたという人もいますがパンチを喰らってふらつくシーンは再度VTRを見ても見当たらず勝敗そのものが危うかったということは一切なかったと思います・・・。


スピード、テクニックなどでは井上が大き劣ることはないかとは思いますが体幹、圧力などではロマゴンが勝るか・・・。


ただ・・・、ロマゴンの前回の試合クアドラス戦をどう見るか・・・・。


この試合に限って言えばロマゴンの怪物ぶりは見ることはできなかったのではないでしょうか・・・?


その理由は


1.ロマゴンの衰え

2.スーパーフライ級に不慣れ

3.スーパーフライ級はロマゴンにとって適正ではない

4.クアドラスが強かった

5.ロマゴンにとってクアドラスは相性があまりよくない


一般的に考えられる理由はこのくらいですかね・・・。

そのどれであるかは(あるいは全然違うのか)1試合見ただけではわからないですよね・・・。


ただ1か3の要素が強いとなると井上が有利になるという予測になります・・・。


いずれにしてもロマゴンの年齢や活躍した期間の長さを考えるとそろそろ衰えてきても責められないですよね・・・。

まだ衰えてなかったにしてもそれほど長くは怪物ではいられないのではないでしょうか・・・?


となると今年中には実現しないと・・・。賞味期限はそれほど長くはないとはいえるでしょうね・・・。

是非、今年は実現して欲しいですね・・・。


井岡一翔はロマゴンと対戦してもおそらく・・・。8-2以上で不利でしょうかね・・・・。勝てるとしたらまぐれ的要素のラッキーパンチが入れば・・・。

まあ並みの世界ランカーではまぐれでも勝てないロマゴンだから並みの世界ランカーよりは上ではあると思いますが・・・。


どうでしょう・・・?





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12/31はTBSとテレビ東京でものの見事に時間がかぶる(ワザとか・・・?)。

「やはり内山でしょう」と思い。テレビ東京を録画し出勤・・・・。


しかし・・・・、あちこちで寸評を聞くと録画したものを見る気が失せてしまいました・・・。


ヤフコメや2ちゃんねるのコメントではなく私が読者登録をしているちゃんとした知識も見る目もしっかりお持ちの方が「どちらも敗者」とまで言い切った田口の防衛戦。


カウンターを警戒しすぎて手が終始でなかった内山・・・・。


見る価値がないかどうかは実際に見てみないと何とも言えませんが・・・。


ただ下記2つは言えます。


前回のコラレス戦のKO敗、今回の消化不良の判定負け(みてないが)があっても内山が偉大な王者であったことは変わることはない。

ラスベガスでもひょっとしたら・・・。という夢を持たせてくれるほどの名王者でした・・・。


田口はあのルックスにあの実力で人気はもっと出ていい選手。

たまには消化不良の試合があるのも仕方ない。

次回に期待・・・。


ただ内山や河野とセットでなくなると単独でTV中継が可能か・・・?

田中とやってみてはどうか?

両者とももっと有名になってもいい選手・・・。

互いに雌雄を決してみては・・・ってこれがいうほど簡単じゃないんですよね・・・。

井上-河野

今日の試合も楽しみではありますけど昨日の井上尚弥の試合を改めて・・・。


河野が積極的に前に出るものの尽くブロックやスウェイで交わされヒットはほとんどしていない感じですね・・・。5ラウンドに少し軽いパンチは当たりましたが主導権をどうのというレベルにはない感じでしたね。


私は5ラウンドは河野つけましたが絶対に有利と言えるほどではなく5ランドまでで50-45でもおかしくはないかなと思いました。

実際はどうだったんでしょうか・・?


とはいうもののこの2人の実力差は相対した本人が一番わかってるようで「このままでは倒される」と思い一か八かの勝負にかけた河野は立派だったのではないでしょうか・・・?


タートルだったら逃げ回って、不可解な判定で・・・。といったことだったかもしれません。


河野の男気と井上の右でも左でもKOパンチをもつパワー、スピード、反射神経などほんとうに素晴らしい・・・。


余談ながら亀田興毅からすればWBAからの対戦指令を逃げ回ったモレノが山中にKOされ、自分が対戦し敗れた河野公平が今回頑張ったとはいえ実力差を見せつけられて井上に完敗・・・。


これでは亀田興毅はどんどん惨めになっていきますね・・・。


数々のインチキを繰り返しタイトルを卑怯な手段でとり卑怯な手段で防衛したということをこういう形でも証明されてしまいましたね・・・。


今、どんな気持ちなんでしょう?





ありがとう

テーマ:

先日私が書いた礼を逸したブログに当の読者登録をしている上撰さんより非常に暖かいメッセージを頂戴いたしました。

感謝しつつ反論の仕方などは今後は気を付けて侮辱にならないようにしなければと思いました。

 

 

ただ昨夜、全く同じIP(118.236.107.189.)で別人を装い、誹謗のコメントをつけたものがいました。

 

全く根拠も具体例もなくただ罵倒するだけのコメントは私のブログでは拒否をさせていただいております。

ましてや別人を装い名前を変えるなんてのは相手にする価値もありませんからね・・・。

 

 

また改めて昨夜の試合や今夜の試合のことを書きたいと思います。

八重樫は、やはり素晴らしい。
井上のように、類い希なるセンスを感じることもなく、山中のように必殺パンチかわあるわけでもなく、いかにも泥臭い。でもそこが魅力。

河野は確かに頑張ったが実力差は歴然だったですね。どうみても勝てる要素はなかったでしょう。
ただ、井上、試合後のインタビューでは日本語が少しおかしかった。やはり興奮してたんでしょうね。

村田、清水は、また改めて。

反省

テーマ:

先日、大変礼を逸したブログを書いてしまい、その天罰が下ったか翌日から下痢が止まらず通院することになっていましました。

それでも仕事は休めず苦しい状態が続きました。


そのうえ何かエラーでも起こったかメッセージも頂いておりましたのですがなぜか消えています。

まだ読んでなかったのでどなたかわかりませんがきっとお叱りの内容だったかもしれませんね・・・。



ただ


「他人の欠点を指摘したり一般的評価より低い評価を下すには具体例を示すべきでありそれができないのならただの悪口にしかならない」


ということで、私もただそれだけを言えばよかったということです。


しかし私の書き方だと具体例は示したとしても行き過ぎた批判になり「ただ悪口を言ってる」のと変わりないということだと自分で感じました・・・。


今後は十分に気をつけたいと思います・・・。



先日の記事ですが私が読者登録してる方の記事を見てのものですがちょっと言い過ぎましたかね・・・。


やはり良くないですですね・・・。


大部分削除します。言い方を私自身もっと気をつけねば・・・。

また考えます・・・・。



失礼のお詫びに


最後に関係ない話を・・・

私はドラマを見てないのですが「逃げるは恥だが役に立つ」というものが話題でダンスが大流行りだそうな・・・。


このダンスを亀田一家と井岡一家に踊らせば面白いですね・・・。