豊臣が正義・・・?

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大河ドラマ「真田丸」も残りわずかですね・・・。


少々前の記事になりますが関ヶ原がもし西軍の勝利に終わっていたらというテーマーで意見を交換する番組がありました・・・。


その中で漫画家の黒鉄ヒロシ氏が


「マザコンを脱却して秀頼が立派に天下を治める」


という意見を披露し私はこのブログでそれに異議を唱えた事がありました・・・。

まあ、意見といっても要は推測に過ぎませんし歴史を語るにIFは所詮遊びの範疇を越えるものではありませんのでそれはそれでいいとは思います。


しかし先日目にした雑誌の記事、これも母親の病院での待合室でみたものですからこれまた少々前の記事なのですが・・・。


それによると


「正義が勝つというのは実際の歴史にはそうなるとは限らない。大坂の陣では正義はあきらかに豊臣であったのにその正義の豊臣は敗れた」


とのことでした・・・・。


私は「?????」という感じですね・・・。


歴史上の争いに一方が「正義」でもう一方を「悪」と断定するのはいかがなものであろうかと思います・・・。


戦とは双方に言い分があり各々が自分たちに理があると思うものでしょう・・・。


さらに大坂の陣の時果たして豊臣は正義だったのか・・・?


一般的に伝えられる話によると徳川家康が征夷大将軍に任命され江戸に幕府を開き、2年後に息子秀忠にその座に譲り将軍が世襲であることを天下に示します。


それに対し天下の覇者が豊臣から徳川に移った事がわからぬ理解できない淀方はそれでも徳川を家臣として扱い豊臣が主筋であると言い張り、天下人秀頼の生母である自分が大阪城の主であるとして自分や秀頼の側近もけして意を唱えないいわゆるYESマンのみを重用していたとのことです。



司馬遼太郎氏をはじめ多くの小説家が


「徳川家康が二条城において豊臣秀頼と対面した際に”あまりの聡明さに恐れおののき”、凡庸な秀忠では自分の死後、秀頼に滅ぼされてしまうと危ぶみ、無理難題を吹っかけて戦をしかけ豊臣を滅ぼした」


という説得を採用しています・・・。


しかし私はその説には反対なのです。


まず幼い頃から女官にかこまれ武術の鍛錬もほとんどしたことがなく運動不足を美食のためブクブクと太り30貫をゆうに超え、動くのも億劫だった秀頼が聡明な武将に育っているというのは非常に不自然な解釈であると思います。


また、そこまで聡明な武将に育っていたのなら淀の専横をそこまで許しただろうか・・?と思うのです。


私なりの解釈(というより歴史学者が採用している説)は


未だ豊臣が天下の主であると信じて疑わない淀方に天下が平定してしまっては士官の道が閉ざされると思った浪人たちがつけ込み?ひと波乱を目論んでいた。そのため世に泰平をもたらすには豊臣を一大名の身分を世に知らしめるかそれができないのであれば滅ぼすしかないのであった。


ということです。

明治維新のあとまだ幕府の権威の失墜を理解できないものが起こした内乱や、日本が無条件降伏したあとにも「まだ負けていない」と戦争の続行を主張し,た旧日本兵と大差なかったかもしれません。


つまり徳川が豊臣を滅ぼしたのは当時の事情ではやむを得ない事であったということだと私は思います・・・・。



もちろんいろんな解釈があってしかるべきではあるもののあの折の豊臣を正義であると断じるのは少々お粗末ではないだろうか・・・?


と私は思います。





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今年最後の大相撲も残すところあと1日。

そして本日横綱鶴竜の優勝が決まってしまいました・・・。


横綱を目指した豪栄道は本日敗れて5敗、大関を目指した高安は負け越し・・・。

そして悲願の初優勝に燃えた稀勢の里は3横綱を撃破しながら平幕に星を落とし、またもや惜しいという結果に・・・。せめてあとひとつ勝っていれば・・・。


肝心かなめの一番、自分の人生を変えたかもしれない一番、そして勝っていれば場所が盛り上がったであろう場面で負けなくていい相手に他愛もなくころっと負ける・・・・。


関係者やファンからとっくに見放されても仕方ないくらいの情けなさ・・・。

とはいうものの見放すには余りにも勿体無いほどの素質の持ち主・・・・。


ひねた人からは「日本人だから見放されずに応援されてる」と言われることも多いですがこの人の場合はそれよりもあまりにももったいなくて諦められないと言ったほうがいいでしょう・・・・。


今年、初優勝し横綱に挑戦した琴奨菊と前述の豪栄道ですが、彼らは横綱にならない方が本人のため・・・、。元々そこまで持って生まれたものは大きくない。言い換えればよく頑張ってると思います。


それに引き換え稀勢の里は・・・。

彼より素質で上回っているのは白鵬だけでしょう。

そして稀勢の里より強いとはっきり言えるのも白鵬だけでしょう・・・。


本人が一番歯痒いのでしょうが・・・。あの勝負弱さは困ったものです。


柏鵬時代に豊山という力士がいました。学生横綱から猛スピードで番付を上げてきた彼ですが大鵬の壁は厚く、そしてさらに無類の勝負弱さでここ一番で負ける・・・。

みな横綱になることを信じて疑わなかったのに横綱昇進どころか一度の優勝経験もないまま引退しました・・・・。


豊山の現役時代は知らず、豊山といえば輪島の学生時代のライバルだった長浜しかしらないのですが記録や記述、VTRを見た限りでは確かに勿体無い人でした。ですが稀勢の里はそれ以上か・・・・・。


彼に大きな連勝を2度も止められた白鵬、横綱昇進を阻止された豪栄道、琴奨菊のためにもここ一番で負けるわけにはいかない筈・・・。


稀勢の里はもう萩原寛個人ではありえないのですがね・・・・。


ほんとうに見放されても仕方ないほどの情けなさながら見放すには勿体無いほどの逸材であるということですね・・・・。



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更新が随分空いてしまいました・・・・。


少し前ですが亀田和毅が長谷川との対戦を熱望しているというニュースが流れましたね・・・。


私は前回長谷川がウーゴ・ルイスを破って3階級制覇した時に

絶頂期の60%程度と申しました・・・。


その時のウーゴ・ルイスの戦いぶりを見ると、リードブローも少なく、ストレート系のパンチもほとんどない。左右から振り回すのみしかもスピードがない・・・。


パワーだけはまずまずだから運がよければ世界チャンピオンになれる程度・・・・。つまり総合力で亀田興毅と同レベルと見ていいかと思います。


事実全盛期でも打ち合い(ど付き合い)をするタイプではなかった長谷川に打ち合いで負けていましたからね・・・。


その程度の相手を破った長谷川・・・。


もちろん彼の偉業にケチをつけるつもりはありませんが、実際、肉体的にも精神的にも長谷川は世界ランカー相手に何度も防衛出来るほどの力は残ってないと私は思います。


つまり亀田家にとっては大好物のチャンピオンであると言えると思います・・・。

そして残した実績、ボクシングファンの心に残した印象などから言って、衰えたとはいえ長谷川に勝つということはこの上ない格付けになるということですね・・・。


私は長谷川の戴冠時に亀田が食指を動かすのではと危惧していました・・・。

やはりそうきましたか・・・。


ドネアも今では昔のドネアではありません、亀田は長谷川を破ったあとはドネアに行くでしょうね・・・。今のところリゴンドーや山中らと戦うことはないでしょう・・・。単に衰えを待ってるだけですが彼らに勝てば偉大な実績ともてはやす信者が出てくるでしょうね・・・。ドネアに勝っただけで名誉チャンピオンである西岡よりも上だと言い出すでしょうね・・・。


考えただけで腹が立ちます・・・。


衰えたかつての偉大な王者に勝って威張るのは亀田及び亀田信者の真骨頂ですがこれだけは言えると思います。


今、私が今の原田政彦氏(ファイティング原田)とボクシングをすれば私が勝つでしょう(体格の違いもありますし)、また、6年前にもし納谷幸喜氏(大鵬)と相撲をとれば私が勝ったでしょう・・・。


それで私がファイティング原田や大鵬より強いと威張ったらみな、私のことを馬鹿だとしか思わないでしょうね・・・・。


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私が読者登録してるある方が山中慎介が「打たれ脆くなった」という表現を使っておられました。確かにここ2試合連続でダウンを喫していますし、一瞬ダメージが心配になるほどの痛烈なものでしたしソリスに関しては「ガラスの顎」という表現を使っていましたね・・・・。


ダウンすることが多くなった(2試合で言い切っていいものかわかりませんが)ことで打たれ弱いという見方も確かにあると思います・・・・。


ですが逆の見方もできませんかね・・・。

先日も書いたことですがソリス戦では痛烈なダウンをくらった次のラウンドにはもうピンチを脱しており、モレノ戦では次のラウンドは少々ピンチがあったもののその次のラウンドには相手のパンチをほとんど交わしてました・・・・。


確かに「防御技術で衝撃を和らげた」とかモレノが追い打ちをかけなかったというのもあるでしょうが体の回復力が優れているということもあるのでは・・・?


ということはある意味打たれ強いと言えるかもしれませんね・・・。


思い出したのは帝拳の大先輩、大場政夫・・・・。

4度目、5度目の防衛戦で1ラウンドにダウンを喫してからの逆転KOとして有名ですがそのほかにもノンタイトル戦でも痛烈なダウンを喫したあとでの逆転KO勝利があります。


大場に関する記述でも「打たれ弱い」という言葉が「精神が強い」という言葉と同じくらい出てきますがプロのしかも世界のパンチをモロに食らって精神だけで持ちこたえられるものなどではなく、ダウンを喫しても立ち上がり、その後優位に戦えるということは大場も同じようにある意味打たれ強かったと言えるかもしれませんね・・・・。



反対なのが柴田国明・・・・。


私くらいの年齢から上の人は柴田国明というと勝つときの鮮やかなKOもさる事ながら負ける時の大の字になって倒れた姿が印象的だという人も多いですね・・・・。


勝つときの鮮やかさが頭にあるせいか「天才であるがゆえに精神が弱い」という人も年配の人に多かったですが1発いいのを喰らうとそれがそのままKO負けに繋がるということでほんとうに打たれ弱いと言えるかと思います・・・。


ただ柴田国明の場合はその後の研究で頭蓋骨の形と歯のかみ合わせのせいで脳へ衝撃が行きやすかったということがわかったそうで、精神の弱さではないと証明されていますよね・・・・。


まあ脳に衝撃が行けば精神もへったくれもありませんからね・・・・。



一つ言えることは柴田だけでなく徳山も長谷川も打たれ弱いと言われるボクサーはそう言われるきっかけとなった試合でのダウンシーン、あるいはKOシーンは強烈なパンチをまともに喰らっています・・。

あれを喰らってまともに立ってる方がおかしくほんとうに打たれ弱かったのかどうかわからないと言えるかもしれませんね・・・・。


普段はデイフェンス技術が優れているが一瞬油断するくせがあり強烈なパンチを喰らいやすいというのも一種のうたれ弱さか、あるいは打たれ弱いと誤解されやすいというべきか・・・。ということになるのではないでしょうかね・・・・。


大場政夫、山中慎介この2人は打たれ弱いんですかね・・・?

実は打たれ強いといってもいいのではないでしょうかね・・・・?








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少し前の亀田和毅の協栄ジム移籍と国内での解禁が発表されましたね・・・。

そういえば最近は協栄ジムは勢いがないと聞いてます・・・。

有望選手がいないのか・・・?最近、少し疎くなってしまった・・・。


ただ・・・、話題性はあっても亀田和毅はそんなに持たないのでは・・・。


亀田兄弟の中では一番強いといっても世界レベルとしてはそんなに強いわけじゃない・・・。


全盛期の60%程度のレベル(と私はみている)の長谷川穂積に打ち合いで勝てない程度のウーゴ・ルイスに分の悪い判定勝利だった亀田興毅・・・。


「山中から二度のダウンを奪ったソリス相手にダウンを奪われなかった亀田大毅」などと戯けたことを言う人もいますが山中はダウンを奪われたラウンド以外はほとんどポイントを取り、どう見ても負ける展開ではなかった。一瞬の油断でピンチには陥ったが次のラウンドにはもうピンチではなかったわけです・・・。つまりソリスと山中の実力には大きな開きがあった・・。そんなソリスにはっきりと負けた大毅(判定は2-1だったが、実質は完敗)。


そんな兄二人は、巷間言われる6回戦レベルとは私は言いませんがとても世界の強豪と呼ばれるような選手ではない。運がよければ世界チャンピオンに一回なれるかどうかスレスレ程度・・・。


そんな兄より少しばかり強いといっても所詮世界チャンピオンとしては中の下クラスのチャンピオン・・・。スピードはまずまずでもパンチはない。ディフェンスも並み、コンビネーションは単調・・・(あくまでも世界チャンピオンとして)。


ましてや25歳とそんなに若くない・・・。さらに稀代のトラブルメーカー・・・。


そんな亀田和毅でも欲しいくらい協栄ジムは廃れているんですかね・・・?



もう終わりにするつもりだった山中慎介-アンセルモ・モレノですが気になることがもう一つ出てきたのでまたブログに書いてしまいます・・・・。


先日のブログで踏み込みがあと1cm違えば、タイミングが0.1秒違えば勝者が変わっていたかもと言いましたが、これはドネア-西岡にも言えますし、野球で言い出したら王さんの868本のホームランもすべてホームランにはならないでしょうし、要するに言い出せばキリがないことですね・・・。


ただほんとうにちょっとした違いで試合結果どころか人間の運命すら変わることもあり得るのだと思います。


先日の山中-モレノは、「6Rのあの最初のダウンを奪った一発で全てが決まった」というご意見や「1Rのモレノがペースを掴みかけたところでのダウンが試合を決めた」というご意見をよく見聞きします。



もちろんそれらも、重要な要素であったと思います。

ですが私は5ラウンドもかなり大きな分岐点ではなかったかと思うのです。


中盤のモレノの右フックで山中が大きくのけぞった時、モレノが追い打ちをかけなかった事・・・。


「いや、モレノはディフェンスマスターだからあまり攻撃するタイプじゃない」


という人もいるかもしれませんが過去のモレノの試合でも荒っぽい試合もありましたしKO勝ちもあります。何よりディフェンスだけで攻撃をしなければ判定でも勝てませんからね・・・・。


あそこは追い打ちを掛けるべきだったでしょう・・・。

ではなぜそうしなかったのか・・・?


昨年の試合で11Rと12Rに攻勢に出なかった事でモレノは試合を落とします。

この時はダメージとスタミナ切れでその余力が残ってなかったからだと思いおます。


今回もそうなのか・・・?


私は違うと思います・・・。

想像ですがあの右フックでモレノは山中がダウンすると思ったのではないでしょうか?

その一瞬の判断ミスが山中に決定的なダメージを与えるチャンスを逃してしまったのではないかと思います・・・。


言い換えればあの判断ミスがモレノの敗因の一つかも知れないということです。

長谷川穂積がモンティエルにバンタム級タイトルを奪われた時、一瞬の隙をついて浴びたパンチに腰を落としながらもダウンを拒んだ長谷川に猛然と襲い掛かりストップがかかりました。

この時、長谷川がダウンしていれば、またモンティエルがダウンを取ったと思い込み、追撃しなければ、あるいは次のラウンドに繋げられタイトル防衛という可能性もあったかもしれません・・・。


それと近いのかもしれませんね。


それともう一つ・・・。

ソリス戦でもダウンを奪われた時、しかも2度ですからダメージは結構なものがあったと思いますが次のラウンドにはもう動きが通常に戻り、ペースを奪い返しましたよね・・・。


このモレノ戦でも4ラウンドに痛烈なダウンを奪われ、続く5ラウンドも少しおかしかったのですが、6ラウンドはどうだったでしょう?

あの強烈な一発ばかりが言われますが1分前後のこの神の左の命中前までですが山中の動きはすこぶるよくモレノのパンチをすべて交わし、自らのリードパンチをよく当てていました・・・。


驚くべき回復力ではないでしょうか・・・?この山中の回復力も大きな要因の一つかもしれません・・・・。


物事には「こうだからこう」のように一つの要因ではなく様々な要因が合わさって結果を生じるものですが


5ラウンドのモレノの一瞬の判断ミス、それから山中の恐るべき回復力。この2つも山中の勝因(モレノの敗因)の一部ではないでしょうか・・・?




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最近日本人絡みのボクシングの試合でよく聞くご意見で


「日本人よりの実況にヘキヘキした」


とのこと・・・。


しかも最近特にひどいという方多いのですが、私のような50代の人間から見ると昔のほうがひどかったように思いますけどね・・・・。


古くは「前畑ガンバレ」(リアルタイムで見てはないですよ)とか、五輪で敗れた古橋広之進さんのことを「どうか古橋を責めないでください」と言ったり、野球では王さんの756号ホームランの際に「日本中が待っている」とかいうのも本来平等であるべきアナウンサーが応援する気持ちをもって喋ってしまったということですよね・・・。


ボクシングが興行であるようにテレビもエンターティナーですのでどうしても盛り上げる必要があります。日本人の多くが応援する方に多少寄るのは(ナイに越したことはないのですが)ある程度はやむを得ない面もあるのではないかと私は思います・・・・。



ただ、先日、ユーチューブで見た、西岡利晃の2度目の防衛戦、メキシコで行われたジョニー・ゴンザレス戦・・・。


この試合は何度も見てますが実況を訳したものは初めて見ましたがその内容が・・・。


「我らがジョニー・ゴンザレスが西岡を倒して世界チャンピオンになる時がやってまいりました・・・」


これ1ラウンドのダウンの直後ならわかりますが放送開始の第一声なんですよね・・・。平等という概念のかけらもありませんよね・・・・。


上原康恒の初防衛戦はエルナンデスを迎えてのもの一進一退の試合だったのにまだ10Rの途中(当時は15回戦)でベネゼエラの放送では「あと5ラウンドで世界チャンピオンが誕生する」実況していたそうです・・・・。


要するに日本はまだマシなほうだということですよ・・・。


まあ、その国の国民の多数の希望を口にする程度であれば大目に見てもいいのではないでしょうかね・・・・。


例えば

「井上尚弥の怪我が多いという問題点よりも、怪我をしながら圧倒したことを褒めた」

という程度であれば問題点は陣営に任せてファンは大目に見てもいいのではないかと思うのです・・・・。



ただ・・・・、


タートルの試合などはTBSのアナウンサーは


被弾すると無言、タートルのパンチがかすった程度で


「効いた~」


と絶叫・・・・。


日本国民がみなタートルを応援してると錯覚したのもみっともないが

事実を伝えていないという重要な義務違反がありますからこれはプロのアナウンサーとして失格であると私は思いますが・・・。



フジTVや日テレの実況程度であれば許容範囲内ではないかと私は思いますけどね・・・・。






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もう山中チャンプの話はとりあえずはいいかなと思ったのですが、もう一回・・・。


私が読者登録している方のブログに、私のブログをご購読いただいてるhitmanさんという方が付けたコメントで


”判定が逆ホームタウンデシジョンの傾向があろうと、ホームだと移動はしなくて済むし、慣れた会場で応援も多い訳で、どう考えても有利に変わりありません。
これが世界戦で海外ともなると、長距離の移動、時差、現地での食事等、それは更に顕著になります。”


というのがありました・・・。


私は常々逆ホームデシジョンというものがあり地元の選手に有利なジャッジになるとは限らないと言ってきましたのでそれに対してでしょう・・・。


私のところにコメントをしてきたものがいました。

あまりに汚い言葉で喧嘩腰だったもので承認はしませんが何を言いたかったかというと


要するに上記のコメントをしたhitmanさんに反論するか、私の持論が間違っていたと認めろということのようです・・・。



はっきり言ってどちらも否です。


まず、hitmanさんのコメントは全くおかしなところはなく全くそのとおりだと思います。では自分が間違っていたと思うのかと言われてもそれもさにあらず・・・。


私が言ったのはあくまでもジャッジメントのみの話だからです・・・。


昨年の山中-モレノの試合があのまま敵地で行われたらモレノの勝ちになったかもしれませんが、山中の勝ちであったかもしれません。


要は日本であろうがパナマであろうがアメリカであろうがあの試合はジャッジする人間が変われば結果が逆になってたかもしれないし変わらなかも知れないというくらい微妙な裁定であったということだと思います・・・。



そして私は慣れ、移動距離、応援に関しては全く触れたつうもちはないんですよね・・・。


モレノは再三、敵地に乗り込んでの防衛戦も経験しており(戴冠したときもそうじゃなかったでしたっけ?)、敵地でも苦にしないと本人が言ってます。


全然関係ないことはないのでしょうが、実際どの程度影響があるものか

私には全くわからない以上それを踏まえて意見をいうのは憚られるということなのです。

順応しやすい人もいるでしょうし、なかなか難しい人もいるでしょう。また場数を踏んで全く影響が無くなった人もいるかもしれません。


応援ということに関しても北の湖の言葉が思い出されます。


「『負けろ~』と言われたら燃えたものだった。反対に『ガンバレ~』と言われた時はがっくり来て力抜けた」


というものです。

もちろん北の湖の場合はガンバレという言葉が同情の言葉であるがゆえにということがあり同列には語れないものだとは思いますがブーイングをエネルギーに出来る人もそうじゃない人もいるでしょう。


また、そこまで言い出すとそれこそ全く両選手に縁もゆかりもない第三国で試合をするしかなくなりますがhitmanさんもおっしゃってましたが、そんな場所で試合をしたところで客は入らず興行はなりたたないでしょうね・・・・。


要はそんなこと言い出したらキリがないということと判定勝ちならよほどワンサイドでない限り難癖は付けられるということでしょうね・・・・。


山中もモレノもアメリカからも評価されてる素晴らしい選手であることは間違いないですよね・・。先日の試合もタイミングが0.1秒ずれたらとか踏み込みがあと1cm違ってたらなどのちょっとした違いで勝者が変わってたかもしれない試合でした・・・。私も試合が終わってしばらく体が熱く、指の震えが止まりませんでした・・・。



ほんとうに両者に拍手ということでいいでしょうに・・・・!


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また山中慎介の話ですが


「露骨な地元判定のため自らの持ち味を殺して打って出たモレノが山中の距離で餌食にされた」

「敵地であれば山中は負けていた」


というものが多いですね・・・。


正直、ここまでいうものには何を言っても無駄だとは思いますがこれからボクシングに興味を持つ人にわるい先入観を与えたくはないですね・・・・。



思い出したのは今から20~24年前、貴乃花の横綱昇進に関して

まずH5.7。

同年3月から大関として登場した貴ノ花(当時)は新大関の場所から


11-4、14-1(優勝3回目)、13-2(優勝同点)この時点で見送られました。

この時20歳11ヶ月、ここで昇進していれば最年少横綱でした。


ちなみに最年少横綱の記録を持つ北の湖は新大関の場所から

10-5、13-2(優勝2回目)、13-2(優勝同点)で昇進しています。


そして千代の富士は新大関の場所から

11-4、13-2(相星決戦で北の湖に敗れる)、14-1(優勝2回目)で昇進しています。


念のためにいうと北の湖の時も千代の富士の時も横綱大関陣は引退や休場でかなり手薄でしたし北の湖に至っては出場していた横綱大関は2人だけでそのいずれにも敗れています。千代の富士も上位戦は北の湖のみでした。



貴ノ花に話を戻すと再度

翌年の1月から

14-1(優勝4回目)、11-4、14-1(優勝5回目)でまたもや見送り。


近い例では一流横綱の呼び声高い玉の海は

13-2(優勝2回目)、10-5、13-2(優勝同点)で昇進しています。


さらにH6.9は直近3場所で

14-1(優勝5回目)、11-4、15-0(優勝6回目)で今度は諮問されたものの見送り

吉葉山は直近3場所で

14-1、11-4、15-0(初優勝)で皆から祝福されて満場一致で昇進しています。

内容、実績とも大きく上回る貴ノ花は見送られ、翌場所で連続で全勝優勝を決めようやく昇進出来ましたが、何故見送られたか・・・・。


河北新聞の一力という男は「星も内容も関係ない、11-4でも連覇なら昇進、14-1でも連覇でなければ見送り」という大暴言を吐き、多くのマニアから顰蹙を買っています。この一力のようなマニュアル人間が増えたのも一因ではあるのでしょうが貴乃花(H6.9場所後改名)の時はハワイ勢の台頭もあり多くの日本人が貴乃花の成績を、「横綱に昇進できる成績でもないのに特別扱いして昇進させようとしている」と思い込んでいました・・・。


そしてその多くが過去の昇進例を知らないもの、そして知ろうともしないものでした・・・。


後の都知事の猪瀬直樹は散々相撲協会と貴乃花を批判し、まだご健在だった蔵間龍也氏がフィリップを用意し過去の昇進例を説明しようとすると強い口調で遮り説明をさせなかったのを私も記憶しています・・・・。


横綱昇進後も素晴らしい成績を収めた貴乃花でしたが晩年など微妙な相撲で物言いの末貴乃花の勝ちになると「裏工作だ」「不正だ」と騒ぐ者が多くいました・・・・。


これらのご意見の多くが最初は、「外国人を差別するな・・・」とか「日本人だからといって優遇するな」というまっとうな感覚からだったでしょう・・・。


でも結局それが高じて何でもかんでも、しかも大した根拠もなく思い込んで騒ぐようになったのでしょう・・・・。


しかもそういう方々はご自分を正義の平等主義者だと思ってるから始末が悪いですよね・・・・。


ボクシングでも同じです。

以前河野選手が初防衛で敗れた時インタビューで「ジャッジが相手よりだったかな」と発言したことに関して一斉にネットで叩くものが現れました・・・。


「国内の開催でありえない」

「国内でも判定負けなんだから敵地だったらもっと大差で負けてるはず」


とのこと・・・。私もこのソリス戦は見ましたが確かにワンサイドではなかったもののソリスの勝利が妥当と思いましたから河野選手のこの発言は違うと思いました・・・。


ただ試合内容には全く触れずに地元だから敵地だからというだけで意見をいうのはもっとおかしな話ですよね・・・。


何度も申しましたがホームデシジョンは大半が場内の歓声や雰囲気に惑わされ地元選手に無意識のうちに有利につけてしまうものです。

ですが無意識に地元選手に有利にならないようそれを意識するあまり逆に地元選手に辛くなる逆ホームデシジョンもけして少なくはないといいます。


ホームデシジョンと逆ホームデシジョンとどちらが多いかといえばおそらくホームデシジョンでしょう・・・。ですがですが逆ホームデシジョンもけして少なくはないうえ接戦のすえ日本人が勝利するとホームデシジョンと決め付けるものが多いのは間違いありません・・・。



実力伯仲の戦いでは接戦になることも多いのは当たり前、それら全てが不正であるというのは余りにも浅はかなうえ無責任であるということですね・・・。


昨年の山中-モレノがホームデシジョンであったか、また明白なモレノの勝利であったかどうかは前回の試合後の、そして今回の試合前のモレノの言葉に表れていると思います・・・。


昨年の試合後


「完全に負けたとは思えない。山中も絶対に勝ったとは思ってないのではないか?」


とコメントしてます。


今から35年前、上原康恒の持つタイトルに挑戦したレオネル・エルナンデスは


「全てのラウンドで私の勝ちだ。判定を盗まれた、もう二度と日本には来たくない」


とコメントしてます。


もちろん個人差はあるでしょうし、エルナンデスー上原は当時15歳の私の記憶ではそんなに一方的にエルナンデスが勝ってたわけではない気がしますし、ないよりエルナンデスは感情的になりすぎですけどね・・・。


しかし、モレノ-山中が日本開催でなかったらモレノの明白な勝ちであるのならいくらモレノが人格者でもちょっと優等生過ぎるでしょう・・・。



今回の試合前のモレノのコメントは


「山中に勝てるのは俺しかいない」

「かなり困難な試合になるだろうが、不可能ではない」



昨年の試合でほぼイーブンの内容からモレノは11ラウンドと12ラウンドに勝ちに行くことができませんでした。これはそれまでのラウンドで山中を交わしていたことで肉体的にも精神的にも限界に来ていたためであると考えるのが自然ですね・・・。


山中の力を身をもって知ったモレノは前回と同じ手では交わすのが精一杯、むしろ今回は捉えられるかもしれないと覚悟を決めた上での戦法であったのだと思います。


これを「ホームデシジョンで山中に有利につくのが明らかだから無謀に打ち合った」などと言い出すものはちょっと発想の次元が低いのでは・・・。



あれだけ見事な試合はそうはありません・・・。

山中にもモレノ両者に拍手・・・、それでいいとは思えませんかね・・・









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年末がわかりませんが今年のボクシングの大きな見所は終わったかなという感じですかね・・・。


今年といっても昨年の11月の三浦の敗戦から始まり昨年末の井上尚弥の見事なKO劇はあったもののヒヤヒヤ。落胆、消化不良の試合が続いたというのが私の印象でした・・・。


井上尚弥のパワー、スピード、センスは誰しも疑うものではないとは思いますがあのガラスの拳は困ったものですね・・・。こうなると単なるとパンチが強すぎるから(ハードパンチャーの宿命)というのではなく何か問題でも・・・・。なんて思ってしまいますね・・・。



外野が特に素人がとやかく言えるものではないのでしょうが井上尚弥の能力が十二分に発揮されればロマゴンとも互角に戦えると思えるだけに試合が始まって「勿体無い・・・」などと思われるような事がないように願いたいですね・・・。


内山は自分の引き際は自分だけで決める権利があるほどの実績を残していますから本人にやる気があるかいなか・・・。体力はどうか・・・・。それだけですね・・・。ただ内山がこのまま引退すれば三浦隆司のモチベーションも急速に下がるのではないかと思います。


内山の11度目の防衛戦でKO防衛のあと実況席に招かれた内山を闘志満々のギラギラした目で隣の内山を見つめる三浦がすごく印象に残ってます・・・。



井上の今のところの最大の目標であるローマン・ゴンザレスですがスーパーフライ級タイトルを取り4階級制覇しました。さすがと思わせる巧さは時折見えたものの怪物ぶりは見ることができませんでした・・・。


この階級に慣れていないだけ、あるいはクアドラスが強かった(相性的にやりにくかった)というのなら良いのですが、ロマゴンの体がスーパーフライ級には向かない、あるいはロマゴンの時代が終わりかけているのなら、井上との夢の対戦もかなり色あせてしまうかもしれません・・・。


井上の拳と並んで心配ですね・・・。


ゴロフキンも、前回の試合でのジャッジの途中経過は驚きましたが、確かにゴロフキンらしくないもたつきというか迫力のなさ、すかっとしないTKOという感じでした・・・。早すぎるストップというのもあるのでしょうが「速くて食らってし合ったがパンチは弱いパンチだった」というのが本当なのかミエなのか・・・。

次を見ないと何とも言えませんがいずれにしても言えることはゴロフキンの試合としては迫力と面白みに欠けました・・・。


河野も落城しましたが正直いって彼はよくやってると思いますよ・・・。井上のようなセンスも山中のような必殺パンチもないままこれだけ長く世界のトップで・・・、しかもワンサイドで敗れた試合はないですよね・・・。まだやるかどうかは本人の気持ち次第で納得できるまでやればいいと思います。



山中は3月の試合はモヤモヤ感を残しましたがソリス戦でもピンチに陥った次のラウンドにもう立て直して負けない展開にするなど非凡な面も多く見えました・・。今回のモレノ戦では4ラウンドの大ピンチのあと、5ラウンドもおそらく取られていたでしょう・・・。嫌な感じでしたが6ラウンドのあの左ストレートで全てをひっくり返した感じでした・・・。これでは誰とやってもかつ可能性は0ではないでしょうね(例えゴロフキンと戦ってもとは行ってませんので揚げ足取ることなかれ)・・。


ただガードの甘さに加え、通常、絶対にやってはならないとされてるまっすぐスウェイバックする癖が・・・。逆にいうとこの癖が治らないままよく世界の舞台で12連勝もできるものです・・・。それだけ彼のパンチ力とその他の技術が優れてるのでしょう・・・。地元判定で勝ってるなどというものもいましたがそんな奴は言わせておきましょう・・・・。



井岡一翔はようやくビッグネームを望む声を本人が出し始めましたがエスラーダとの話がまとまらなかったようで、これは本人のせいではないにしてもやれる時にやらないからそういうことになると言われても仕方ありませんね・・・。


ただ、戦うべきロマゴンやエストラーダと戦わなかった事は批判されてしかるべきではあるもののレベコやアムナットをはじめまともな世界チャンピオンや世界ランカーとこぶしを交えています。別のところでわけのわからん雑魚を連れてきてボコボコにして威張ってるという意見もありましたがそれはあまりに無知・・・。



批判すべきはロマゴンやエストラーダとの対戦を避けたことのみを批判すべきであってその他の試合をまるで亀田のように「世界タイトルマッチに出場できる実力がないのに不可解にもランクインして挑戦者に指名された」かのような批判するものがいるがこれは「なんとかの一つ覚え」でしょう。


とはいう熱いうちに打たねばならない鉄が冷めてしまった感がある井岡ですが今後は信頼を取り戻すには井上尚弥とロマゴンへの挑戦者決定戦を行い井上、ロマゴンを連続で撃破するしかないでしょうね・・・。


様々な問題がありその実現は可能性が低いと思いますがもしそれができたら、最低でも本気でやろうとしたならば、私は少しは見直していいかとは思います。







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