たまたまですがDVDを整理していたら1999年に行われたWBAスーパーフェザー級タイトルマッチ畑山隆則-ラクバ・シンの一戦が出てきたものでつい見てみました・・・。


この試合は畑山の2度目の防衛戦でラクバ・シンの強烈な右を食らってKOされてタイトルを失った試合でもありました・・・・。


5Rのラクバシンの右ストレートで畑山の体は膝が折れ、まっすぐ下に体が落ちていったほどの強烈なものでした・・・。そしてレフリーのストップが遅すぎ「大丈夫か?」という心配の声や「レフリーは殺す気か?」などと批判の声が多かった試合でもありましたよね・・・。



この試合の記述でも5Rの一撃ですべてが終わったように書いてあるものが多いですね・・・。


私は改めて1ラウンドから見てみましたのですが・・・。

畑山の動きはけして悪くはなかったようです・・・。

確かに1~4Rまでは決定的にどちらに有利とは言えない状態だったと思います。


ただ・・・、1R<2R<3R<4Rと徐々にラクバシンの圧力を持て余しだしてきていたような感じがします。


昔だったら10-10でもよかったかもしれないラウンドが多かったと思いますが今無理やり振り分けると畑山に与えてもいいラウンドは最初の1つ。3Rは畑山のいいパンチが入り一瞬ラクバシンがたじろいだようにも見えましたがそれだけ・・・。畑山のパンチが入った時のラクバシンとラクバシンのパンチが入った際の畑山の身体の揺れ方が大きく違うように見えました。


何より両者の表情がラウンドが進むにつれて対照的になってるように見えました。これはラクバシンがポーカーフェイスであることと、私が結果を知っているからそういうふうに思えるのかもしれませんが、ラクバシンの圧力が畑山を徐々に追い詰めているということも多少なりともあったと思いまね・・・。す。



つまり5ラウンドに畑山がくらったあの強烈な右・・・。あれがなくとも遅かれ早かれ畑山はラクバシンに捉えられていた可能性が高いのではないかと思います。あの一撃で決まったのではなくあれがなくとも結果は同じだったと思うのです。



とはいうもののその後不可解な判定で初防衛に失敗した不運はあるにせよ、ラクバシンもその後期待通りには行きませんでした。その後の試合もなん試合か見ましたがあの迫力は再度見ることはできませんでした・・・・。


相性といえばそれまでですがわからないものですね・・・・。


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メダル数が徐々に増えて嬉しい限りのリオ五輪ですが吉田沙保里選手の銀メダルは本人も悔しいようですが私も残念に思います。


こんな時男子選手であったら心無い無責任なコメントを発するものが多かったかもしれませんが吉田選手の場合はそういった言葉がほとんど聞こえてこないのが幸いですね・・・・。


ただ、言ってる本人はイヤミのつもりはないのでしょうが「銀メダルおめでとう」なんていう人がいましたがこれも彼女には残酷な言葉ではないでしょうか・・・?


私はレスリングの事は詳しくないものでどこかまずいところがあったのか衰えが目立ったところがあったのかなど、つまり敗因というものはわかりません。


ですが33歳という年齢は自分の経験でも他のアスリートを見ていても

「あれっ?こんなはずでは・・・・」

と思うことも多々あるものです。


悲しいかな絶頂期は過ぎ、これ以上強くなることは考え難く、モチベーションの維持ということから言っても吉田選手が心身ともに無敵で有り続けるには難しい要因が次から次へと現れているのではないでしょうか・・・?



ただ言えることは今回の敗戦で彼女の偉大な功績が褪せたりましてやなかったことになるなんてことは一切なく彼女が偉大なアスリートとして今後も崇められるべきだということは間違いありません。


私の知人で元アマレスの選手がいます。彼が何度か吉田選手とスパーリングをしたそうです。女子選手としてはかなりの実力であるがゆえに時折男子選手とも練習をするそうです。さすがにその場合は男子選手のほうがかなりの手加減をするそうですし、それでも吉田選手が勝つことはまずないそうです。

ですがそこまでのする必要があるほど吉田選手の実力は他の女子選手に比べ群を抜いていたということなんですね・・・・。

それにそうやって練習を重ね女王で有り続けた彼女ならいい指導者にもなれると思います。


いまはゆっくり休んで復帰するにしても引退するにしても自分で納得いく結論を出して欲しいですね・・・。



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リオ五輪盛況ですね・・・。


柔道で早くも3つの金、その他水泳、体操と金メダルが合計6個ですね・・・。

男女別では男子6個、女子1個ですね・・・・。


ところでこの時点でですがもし


「男が頑張ってる、女はだらしない」


なんて言ったら皆さんどう思いますか?


「何言ってんだこのバカ」

「みんな必死で頑張ってるんだ。出てもいない奴が偉そうに言うな」


などと言いたくなると思いませんか?


私もそう思います・・・。


では誰がそんな失礼な事を・・・?


正直今回はそういった話は少なくとも私は聞いていません(途中というのもるのかもしれませんが)。


ですが逆の言葉がシドニー、アテネ、北京、ロンドンで僅かに1~2個、女子の金メダルが男子を上回っただけでそういった声が多かったのです。


いろんなワイドショーやニュースで出てくる女性コメンテーターに「女性が頑張ったオリンピック、男はだめですね・・・」こういうコメント言う輩が多かったんですよね・・・。はっきり言ってバカ女ですね・・・。


逆の立場にたっていかにそんな言葉が失礼であるか理解できたでしょうか・・・?


オリンピックは真夏、もしくは真冬にある4年に1度の大会です。

体調管理に失敗してあるいは、巡り合わえがわるく絶頂期に大会がなく次の大会の時にはピークを過ぎてしまう競技もあるようです。その他様々な要因で実力を発揮できなかった人もいるでしょう。それでもみんな必死に頑張っているんです。


傍で見てるだけのものが無責任に批判するのを見るのはほんとうに嫌なものです・・・。


メダルは逃したけど女子の体操だって4位と頑張りました。同じくメダルは逃したけど卓球の福原愛だってよくやったでしょう・・・。


男だ女だって関係ないですよ・・・。

頑張って勝った選手には拍手、運なく敗れた選手はそっとしておいてあげる・・・。


それ以上は無責任に批評するんじゃない・・・。



一方を貶すことでもう片方をよく見せようとするなんて一番やってはいけない卑怯なことであると私は思います。


 


 

 


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先日の千代の富士について述べた記事 に対してchiyoさんという方から下記のようなコメントを頂きました・・・。


 

ここから~


 

昭和50年代後半の千代の富士と昭和60年代の千代の富士は少しスタイルが異なると思っています。昭和60年代になると前褌をひいて一気に出る相撲が減った反面,体が少々大きくなって(上半身の筋肉が少し増えたような気がします),投げや吊りが増えています(老獪さも出てきた気がします)。千代の富士は軽量なので隆の里のような怪力力士とがっぷりになると振り回されてしまいますが,200キロの大乃国はそれほど力が強い訳ではないためがっぷりでも千代の富士有利でしたね。千代の富士は30歳を超えた昭和60年代に入り優勝を積み重ねていきましたが,怪力力士の隆の里や北天佑の力が弱くなってしまったのは確かに大きかった。しかし昭和50年代後半の千代の富士よりも昭和60年代の千代の富士の方が総合力は上で全盛期はこの時期なのかなと思っています。私のchiyoは千代の富士から取っています(笑)。輪湖時代を見ていない私の世代(40代前半)では千代の富士はスーパーヒーローですね。アスリートのようで見た目がかっこよかったので子供受け抜群でした。


 

~ここまで


 


千代の富士の横綱前期と後期では多少相撲っぷりも変化しているのは確かなようです・・・。

とはいうものの当時大学生の私は夕方から深夜までアルバイトに勤しみ当時の我が家にはまだビデオデッキもなく、相撲を見る機会がぐんと減ってしまいました。おそらく私の人生で一番見なかった時期でしょう・・・。

そのためその時の印象が弱いというのもあるでしょう・・・。


 

ただ、しっかりこの時期に見ていたとしてですが人間には先入観という邪魔なものがありますのでどこまで認めることができるか・・・・。


 


 

当時のVTRを見ながら可能な限り公平にしたつもりで申し上げます・・・。

まず、老獪さは身につけてますね・・・。

但し、がっぷりになっても相手不十分であることが多いんですよね・・・。


 

どういうことかというと顕著な例は3番あるのですがそのうち2番は実はがっぷりでなくもろ差しを相手に許したケースなんです・・・。


 

S56.1 12日目の若乃花戦

S59.1 14日目の北の湖戦

S63.5 14日目の旭富士戦


 

いずれも相手力士、しかもかなりの強豪力士なのですが差されて廻しを引かれながらも相手が腰を据える前に自慢のパワーで強烈に引きつけています。

そのため若乃花と旭富士は差し手が何の役にも立たないようになり、北の湖は回しに手がかかっているだけで腰が立ってしまっていて、千代の富士が前進するとほとんど抵抗できずに土俵を悪かひっくり返るかしています。


 


 

つまりいい格好になりかけながらも戦える体勢にしない、あるいは相手が腰を据える前に一瞬の隙をついて思い切った投げを打って相手の体勢を崩し自らに有利な体勢を作っています。


 

瞬発力、集中力、スピード、思い切りなどどれをとってもすごいの一言これらをすべて駆使してチャンスを逃さない勝負感の良さで君臨していたと思います・・・。


 

大乃国の場合は腕力がそれほどでもなかったのでがっぷりで千代の富士が有利だったのではなく大乃国の腰を立たせてしまっていたからだと思います。


 

非力であると自他ともに認めている若ノ花2に対してもがっぷりでは千代の富士は勝てませんでしたからね・・・・。


 

大乃国も腰を据えてしまっていたらおそらくがっぷりでは千代の富士は勝てなかっただろうと思います・・・。


 

ただ横綱初期の頃のように立会で有利な体勢を作れなくても何とかする老獪さのある分、S60以降の千代の富士の方が総合力は上だったかなと私も思います。


 

余談ですが異時代の横綱と戦った場合、ともに全盛期で当たっとしてですが当時の力だけで比べると千代の富士は貴乃花や曙には勝てないのではないかという気がしますが、戦っているうちに研究と工夫と精進を重ねて克服してしまうかもしれないという気もします・・・。


 

つまり底がしれないという気もするんですよね・・・・。


 


 

 

 


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千代の富士が亡くなってから早くも1週間ですね・・・。

しかし考えてみればこの3年の間に大横綱と呼ばれた人が次々になくなってしまったということですね・・・。


大横綱と呼ばれた人で最古参は貴乃花ということになりますね・・・。

非常に寂しい話ですね・・・。


千代の富士というと小さな体で大きな相撲を取り、そのため怪我が多かったのですが途中で前褌を引いて頭を付け一気に走る相撲にチェンジしてからめきめきと強くなり「名脇役候補」から予想に反し一気に「大横綱」になった力士です・・・。余談ですが「入門時から将来の横綱と注目していた」などと言い出すやからも大勢いましたけど、少なくとも新入幕の頃には「名脇役になる」という声が圧倒的でしたね・・・。



私が中学から高校にかけては輪湖の全盛期でこの両者に加え2代目若乃花は常に左四つがっぷりでの力の入った大相撲なり息を飲んで見入ってたものです。ですから千代の富士の頭をつけて一気に走る相撲が横綱としてはどうも違和感があり当初は好きにはなれませんでした・・・。


というか今でも好みではないですね・・・・。


ですが、もちろん善し悪しの話とは全く別の事です。千代の富士はインチキやせこい作戦で有利な体勢を作っていたわけではなく、彼の持つスピード、パワー、技術、集中力で相手より先んじていたものですので少なくとも批判はできるものではないですよね・・・・。


ただ、千代の富士が横綱になってからも引退間際の2代目若乃花とがっぷりになったらまず勝てない。北の湖をはじめ、隆の里や北天佑らにもがっぷりになったら勝ち目はありませんでした・・・。


この辺が好みなんですよね・・・。もちろんあのスピーディーな相撲が好みだという方もおられるでしょうしそれはそれで認めねばと思います・・・。


ところで彼の強さの秘密は・・・。

私の勝手な推測でずいぶん前に「自らのMAXパワーを出すまでの時間が普通の力士より早いのではないか」といった事があります。


つまりレースに例えると「最高スピードを出すまでの時間が通常より早い」ということです。


私の素人判断だったのですがある方よりとあるスポーツ医学の権威の大学教授(名前知りません)が同じことを言ってると教えてくれました・・・。残念ながら教授が言ってるところを見たわけでもないしその文献なるものも目にしたことはないのですがその方が言うには「もし陸上競技に30m走があったら千代の富士は世界記録を出していたのではないか・・・?」とのことです・・・。


元朝潮の高砂親方によると

「非常に腕力が強かった千代の富士だけどもっと強かったのが隆の里だった」


とのこと、事実動きが止まってしまったら千代の富士に勝ち目はありませんでした。


MAXパワーそのものだったら貴乃花や武蔵丸などの方が強いかもしれませんがMAXパワーを短時間で出せる千代の富士であればいつの時代でもそこそこ行けるのではないか・・・、そんな気がします。


もう一つ私はスポーツは日進月歩で相撲も例外ではないと思っていますですが千代の富士に関しては相手が強ければ自らも強くなるのでは・・・。


千代の富士の相撲はあまり好みではないと言いながらもそんな夢を持ってしまう・・・。やはり大した力士だったと思います。







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とても驚きました。千代の富士の九重親方の訃報が飛び込んでまいりました。

昨年の北の湖の後を追うように・・・。


これで大横綱と呼ばれた人の中で最古参は貴乃花ですか・・・・。

なんだか寂しいですね・・・・。


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9月16日に山中-モレノの再戦と、長谷川穂積が3階級制覇をかけてウーゴルイス挑む事が発表されましたね・・・。


嫌な言い方かもしれませんが山中、長谷川両名とも最後の試合になる可能性があるでしょうね・・・・。


長谷川穂積にとってはまさしく背水の陣になると思うのですが勝算は・・・・、


長谷川が全盛期であればウーゴ・ルイスはなんということない相手でしょう・・・。もちろん一発のあるルイスに打たれ弱さがある長谷川ですからKO負けの危険は常にあるにはあるのですが・・・。


ですが当たり前のことながら長谷川に全盛期の力があるはずもなく、どのくらいその頃に近く持っていけるかによるということですね・・・・。


スピードはルイスは元々大したことなく今の長谷川でもスピード勝負だけなら問題ないでしょう・・・。問題はスタミナと圧力を跳ね返す事が出来るか否か・・・。難しいですね。


2-8で不利かな・・・・。と見ています。



山中慎介の場合は・・・・。


昨年9月の試合では大接戦のうえ判定勝利でしたが世界的にも著名なソリスに互角以上に戦ったということで再評価してもいいと私は思っております。

一部にソリスはピークを過ぎていたという声もありますが・・・。


前回のソリス戦での試合は私の知ってる山中ではありませんでしたがこれがどういうことなのか


1.年齢的な衰えもしくは経験からダメージが蓄積された

2.モチベーションの低下

3.単なる相性によるやりにくさ


もし1であれば今回はさらに我々の知ってる山中から遠ざかるでしょう・・・。

2であればここ2戦の苦戦がどう影響するか・・・、改めて気持ちを入れ替え自身を高める事ができるか否かにかかるでしょう。

一度落ちたモチベーションを再び上げるのは非常に難しいでしょう・・・。具志堅用高は13度目の防衛戦で過去にないほどの大苦戦をしますが14度目ではモチベーションの低下を止めることができずKO敗にて王座を失います。

山中のモチベーションが下がっての事ならここ2試合の苦戦をバネに這い上がれるかどうかですね・・・。


ここは5.5-4.5で山中有利とみますがどちらが勝ってもおかしくないでしょうね・・・。


そして敗れたら再びタイトルを保持するのは難しいのではないかという気がします・・・。


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不文律

テーマ:

私は何度もマニュアル人間を批判してきました。


相撲での横綱の昇進基準、立会の変化など・・・。

野球の敬遠、ボクシングのクリンチ等など・・・。




若い人と話をすると「ルールで禁止されていないのに何故批判されるのかわからない」と言う人が多いのに驚きます。


本日、仕事中に付けていたテレビで不文律という言葉が出てきたのですが東大生がこの不文律という言葉を知らない人が多いのをみて最近まあニュある人間が増えた理由がわかったような気もしました・・・。


この言葉の解説に林先生が


「世の中には文章で書いて禁止されていないことでも暗黙の了解でやってはいけないとされるルールがあります」


と言ってましたが私くらいの年代では不文律という言葉はいつ覚えたかもわからないくらい昔から知ってて当然の言葉だと思うのですが最近はその言葉が使われなくなったということみたいですね・・・・。


だから、「どこにもやってはいけないとは書いてない」から「やると批判される理由がわからない」ということになるのでしょうかね・・・・。


「文章で禁止とは書いてないけど暗黙の了解でやってはいけないこと」の他


「ケースバイケースでやってはいけない場合とやむを得ない場合を自分で判断すべき事」


もあることをしっかり理解して欲しいと思います。


そうでないと上記のスポーツの話題であったらまだマシですが殺人事件の裁判でも被害者の人数のみにしか目がいかない杓子定規な判断しかできない人が増えてしまえばほんとうに大変なことになると私は危惧します。










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大相撲名古屋場所は日馬富士の優勝で幕を閉じ稀勢の里はまたまた惜しいという成績に終わった・・・。


12-3という成績は来場所に繋がりましたがここで理解できないのは2場所連続優勝に拘るマニュアル人間の増加はどうしたことでしょう・・・。


何度も言いましたが横審の内規を作った酒井忠正氏は三宅充氏からインタビューを受け「優勝または優勝に準ずる成績を2場所続ける事ではない」と明言しているのです。


連続優勝ではないが連続優勝と同等以上の価値がある成績という意味。

さらに「連続優勝さえすれば必ず昇進するのであれば審議も委員会も存在意義がない」とも言っています。


つまり連続優勝でも昇進にふさわしくない場合もあれば連続優勝でなくても昇進に相応しい場合もあるということです。


稀勢の里の大関としての成績は立派なもの、そして13勝を5回も上げています。

そして今場所の12勝・・・。今まで1度も優勝してないことから昇進には優勝は必須だとは思います。ですが12-3の優勝で昇進はすべきではないと私は思います。とはいえ一部のマニュアル人間たちがいう「3敗したら振り出し」というのも極端ですね・・・。


昇進はできないけど来場所に繋がるというのは一番いい決定ではないでしょうかね・・・。



とここまではあくまでの成績の話・・・。


稀勢の里の場合は肝心要のところで負けるという悪癖が解消されていない・・・。というよりこの分では来場所も肝心なところで必ず負けるのではないかという気もします・・・・。


周りがこけて2敗力士がトップにたつと稀勢の里は3敗するのでは・・・?

という気がするのです・・・・。


数字的には来場所につながったでしょうし、過去の例(一部の妄想ともいえる思い込みで昇進が厳しくなった平成初期~貴乃花の時代を除いて)から言っても来場所に綱がかかるというのは当然であるとは思いますが、稀勢の里の場合は今場所のようにチャンスがありながら自らこけてしまうようであれば来場所も期待はできないでしょうね・・・・・。





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こういうことをいうのはなんですが・・・。大相撲名古屋場所13日目にして終わりましたね・・。


何が終わったかって・・・。稀勢の里ですよ・・・。


恵まれた体格とパワー、運動神経・・・。おそらく身体的素質では日馬富士や鶴竜よりはるかに上を行くでしょう・・・。


ですがいつも惜しいといえば聞こえは良いのですが肝心要のところで負ける・・・。私はいつも言ってるのですが連続優勝だけが横綱昇進の条件とするのは反対なんですよね・・・。

星数や内容によって連覇に匹敵する好成績と判断できれば横綱に推してもいいと思っています。


ですから先場所までに5度目の13勝を上げたことと大関としての勝率が0.700を超えてることなどから今場所優勝すれば昇進してもいいと思ってました・・・。


ですが今場所のようなチャンスに負けなくていいところで負けなくていい相手に負け2敗・・・。


それでも白鵬の負傷があり、運が巡ってきた最大のお膳立てのうえでいいところなく敗戦・・・。


形の上ではまだ優勝の目はありますし12勝すれば来場所につながるという線もないではないでしょう・・・・。


しかしながら・・・・、


過去に一時代を築いた人というのは必ず「ここで勝たねば男じゃない」という場面に出くわし、モノにしています。


H6.11の貴乃花は前の場所で理不尽にも横綱昇進を見送られ普通の精神力じゃボロボロに崩れてもおかしくない状態で14日目まで勝ち続け優勝を決めたあと千秋楽に曙と対戦し後世まで語り継がれるほどの熱戦を制し全勝優勝を土産に横綱に昇進しました・・・。


稀勢の里の場合はどうか・・・、今までここで勝てば自らの人生も変わったという場面であるのみならずその場所が盛り上がったであろう場面ですべて負けています・・・。



この負けグセは治らないでしょう・・・。これで引退後名大関とは言われるかもしれませんが優勝も横綱もまずないですね・・・・。


相撲だけでなく誰しも人生の岐路とも言えるほど勝負をかけねばならない場面に出くわすでしょう・・・。何一つ克服できない人に幸せは訪れることはない・・・。


酷な言い方ですが人生とはそういうものであると私は思います。


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