メガバンク不動産鑑定士の6か月で月100万円のキャッシュフローを稼ぐ不動産投資術

メガバンク出身不動産鑑定士が明かす貯金なし、知識なしでも不動産投資で月100万円以上の収入をうむお金を増やすしくみの秘訣。100人規模の会員制不動産投資コミュニティ「インベスターズギルド」のブログ


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香港マカオツアーから無事戻りました長岐です。


マカオで一番のホテル、ギャラクシーホテルの1階にあるポルトガル&マカオ料理お店「GOSTO」でたべた海老の煮込みは最高でした!


さて、一般のサラリーマンが不動産投をするには、借金を余儀なくされることのほうが圧倒的に多いのは確実です。


みなさんは、こんなことを聞いたことはありませんか?


世の中には、

「いい借金」と「悪い借金」がある

ということです。


そして、お金持ちほど

「いい借金」

をしています。


「いい借金」とは、収益を生んでくれる資産(不動産)を取得するために借金をすることです。


たとえば、銀行の融資で1億円の家を買うとします。


もちろん、この借金は返していかないといけません。


しかし、この家を月々の返済額よりも上回る家賃で人に貸すことで、何もしなくても利ざやを得ることができるのです。


借金をすることで家が手に入り、お金も入ってきます。


反対に「悪い借金」とは、収益を生まないものを購入するための借金です。


「ぜいたくな暮らしがしたい」

「生活費が足りない」


などの理由から借金をしていまい、消費者金融の返済に追われるのがいい例です。


一方的に「借金をするのは悪いことだ!」と思い込んでしまえば、このような発想も湧きませんが、借金の中にも


「いい借金」と「悪い借金」がある


ことを知れば、不動産投資への一歩が進めやすくなります。


こうして、元手をなるべく使わず、借りたお金で投資を行うことを「レバレッジをかける」といいます。


レバレッジをかければ、多額の資金がなくても収益不動産を購入することができます。


また、レバレッジをかける投資には、不動産投資の他にFXや株式がありますが、銀行から融資を受けられるのは不動産投資だけです。


つまり、

「いい借金」

をしたいのであれば、不動産投資投資がオススメということです。


レバレッジをかけるからこそ、大きなリターンを得ることができ、普通のサラリーマンでも

「5年で1億円」

という大きな資産を築くことができるのです。


次へ続きます。



「後ろ向きに!?」起業するまでの、日経ビジネスオンラインのインタビュー記事です。

私の簡単なプロフィールにもなっていますので、是非読んでみてください。


【日経ビジネスオンラインのインタビュー記事はここから!】




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毎日寒い日が続きますね。
これでも今年は暖冬だそうですが
あたたかい日差しの春が待ち遠しいものです^^

さて、「逆張り」とは
●景気の回復を待つ
●安値で投資物件を買いたい

そんなときに行う投資法です。

不動産の買い場としては、
底のタイミングという時期が直近でも過去に2回ありました。

ひとつは、2008年のリーマンショックです。

その次が2011年の東日本大震災で、
このときが一番の底でした。

この10年間を見ても2回あったのです。

このような市況が下降しているときに狙う
投資法を「逆張り」といいます。

短期間で大きく規模を拡大させた投資家は、
たいていこの時期に割安な物件を購入しています。

まわりの人が尻込みするような状況で、
大きなリスクをとった決断をするのですから、なかなか真似はできません。

また、そのようなタイミングで物件を購入できるのは、
景気が回復するまでの長期間物件を維持できる、
資金が潤沢な人に限られてしまいます。

不動産投資マーケットも、2、3年前に比べて
現在は価格が上がっているところもありますが、

だからといって今が
「昔より上がっているからダメなのか」というと、そうではありません。

不動産投資では、安く物件を購入することにこしたことはありませんが、
そこまで相場を読むのはプロでも難しいことです。

ですから、そこはあまり欲をかこうとせず、
あくまで「順張り」ができるマーケットの時に投資するのが、
初心者の方にはオススメです。

もちろん、下降トレンドになる時期も大切ですので、
その点に留意して検討しましょう。

また、次へ続きます。





「後ろ向きに!?」起業するまでの、
日経ビジネスオンラインのインタビュー記事です。
私の簡単なプロフィールにもなっていますので、是非読んでみてください。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/061600004/091200004/?P=1&ST=smart






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恵比寿のフレンチモナリザにて。
白子のムニエル、パリパリの釜揚げシラスです。

とにかく白子がムニエルになるという
のも初めての経験だし、
釜揚げシラスもカラッと美味しかったです。

フレンチというのは、本当に作る方のアイディアが凄いですね~^^

さて今、不動産投資のマーケットとしては、
初心者でもすごく始めやすい状況になってきています。

その理由は、2020年に開催される東京オリンピックの存在です。

オリンピックに付随した街の再開発や地価の上昇に伴い、
それまで貸し渋っていた銀行も、融資姿勢を緩めてきています。

そのような背景から「不動産の需要は
少なくともオリンピックまで堅調」であるという見方ができます。

むしろ加熱している部分さえあるほどです。

投資の世界には「順張り」「逆張り」
という言葉があるのをご存じでしょうか?

まさにいまの不動産投資マーケットは「順張り」であるといえます。

「順張り」とは、上昇中のトレンドを狙って
株式の取引を行う投資法のことです。

そういう意味では、
不動産の市況も2020年の東京オリンピックに向かって、
ゆっくりと右肩上がりになっているので、
初心者でも安心して始められるタイミングだと思います。

この「順張り」とは反対の投資法に「逆張り」があります。

「逆張り」とは、市況が下降しているときに狙う投資法です。

また、次へ続きます。



「後ろ向きに!?」起業するまでの、
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