修繕費用を指値に反映するパターン
テーマ:¦‐指値の入れ方こんにちは!
メガバンク出身の鑑定士です!
最後に、修繕費用を指値に反映するパターンの買付証明書の記載例について解説します。
修繕費用を指値に反映する場合、建物内覧の際に、専門業者に修繕費用の見積もりをとってもらい、見積もりの修繕費用を踏まえて、買付証明書を書くということになります。
具体的な記載例は次のようになります。この記載例は、積算価値を指値の金額とした場合の記載例になります。
【修繕費用を指値に反映する場合の買付証明書の記載例】
『この物件は収益性が高く、大変魅力のある物件ですが、路線価をベースとした銀行評価額は●●円になると予想されます。銀行融資を前提とすると一般的な購入価格は●●円になります。
また、リフォーム業者に見積もりをとらせた結果、○○の修繕に▲▲円が必要になります。よって私の購入金額は、銀行評価額は●●円からリフォーム費用▲▲円を控除した■■円です。』
ここで●●という所に積算価値を記載し、▲▲のところにリフォームの見積もり金額である修繕費用を、最終的な指値金額である■■には、積算価値●●から修繕費用▲▲を引いた金額を記載するという流れになります。
■ ブログランキングが 34 位になりました!
トップ10以内を目指していますので
最近の画像つき記事
[ 画像一覧へ ]-
空室が多い物件のパタ…
02月17日
-
積算価値が収益価値を…
02月16日
-
高確率で指値の通る「…
02月16日









