しかしなんやね

人生いろいろって訳ですね

 歌舞伎町から地球環境問題まで、無計画に体当たりし勝手にリスクを背負う男の日常をつらつらと書き連ねるブログ。


 現代という社会が情報化が進めば進むほど生の実体験こそ重要だと思い、さまざまな出来事に体当たりで挑戦し、そしてそれを元に情報配信することで、ただ単純な知識では無いさまざま感情を表現できればなぁ、なんて考えながら適当に更新しております。




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不眠症解消の為に環境を変えてみようと時折ビジネスホテル等に泊まるのですが、最近東京オリンピック目的で東京都内に様々なチェーン展開してるホテルグループが雨後の竹の子との如くホテルを乱立しているなというのが実感出来ます。

また面白いのは、急激に増やすためにチェックイン等を自動化して必要最低限で宿初施設を運営しようってシステムが露骨なところで、こうやって必要最低限の教育で現場に投入できるシステムを用意しているようです。

しかしなんかよく見ると、すぐ店をたたんで次の使い方やらその気になればワンルームマンションにも使えそうなそんなプレハブっぽい印象も受けます。

まぁその辺はまさに「ビジネス」ホテルなんでしょうね。

あと平日だと結構高い宿泊費ですが、月曜日休みの兼ね合いで日曜日にチェックインすると、稼働率アップ目的の為か通常の七掛けから最大半額ぐらいで宿泊できたりします。

そして上手くいけば帝国ホテル当たりもツインで2万円ぐらいで宿泊できたりできます。さすがにペニンシュラクラスだとそれでも4万円ですがそれでもまぁ色々と我慢すればセレブ気分で夜景煌めく都心を眺めながらカップラーメンが食べられる訳です。そこは節約です。てか金額確認しただけで未だそんな高っかいホテルなんぞ宿泊なんてしてませんがね。

まぁこうやって月の予算を計算すれば、環境ぐらいは変えられるんだなと思いながら、頑張って寝る努力をしている訳です。
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不登校とか色々と考える。

https://www.youtube.com/watch?v=_FrPa0HQbOM

現在進行形の社会で、社会に出て資本主義を全うするには、日本の現在進行形のシステムを理解し日本人の特性を理解する為に、学校という空間へ身を置くのは有益だと思うし、強い思想夢云々無いんだったらつぶしが効く人材になっとかんと周りに迷惑だから義務教育ぐらいは受けておいた方が良いのかなと思います。

ただ未来に不登校とか偏った能力を受け止めて適材適所に人材を廻すことが容易な世の中になっていれば、人様に迷惑を掛けない程度に自己責任で自信の選択をする世の中になればな、と考えます

不登校も生き様、学校へ行ってスクールカーストを生き抜くのも生き様。
学力以外を伸ばすのも生き様、学力を伸ばし学閥に頼り官僚になるのも生き様。

ただ昔と違い安易に金と安定を手に入れる手段として学歴を使うのはもう限界になっている。
大きな企業も新興国への販路を見いだす為に学力とプラスアルファの能力を求める。
すなわちほんまに頭の良い人じゃ無いとダメな時代ですね。

ですから、これからは選択の自由の幅と比例して自己責任がよりつきまとってくる時代かなと。
でも、学歴さえ手に入れたら最低300万円保証はあるから、やっぱり未だ学歴って必要かなと。

そしてそれに反骨して学校を選ばなくても、もしタレントスキルを見いだせば世界配信も用意で一発逆転のチャンスも眠っている。

ローリスクローリターンか、ハイリスクハイリターンか。

昔みたいにエスカレーターは無くなったけど、階段とエレベーターは準備されている。

まぁ、そんな感じなんだなと。
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【TRPGの原動力】

まぁ大した話じゃ無いですが。

最近「エクスペンタブルズ3」やら「イコライザー」やら久しぶりにド直球なアメリカ映画を堪能して思ったのは、この至極の映画を観た後の自信のこの高揚感に似たメンタル状態って、TRPGをスタートさせて数年当たりに最もノリノリで遊んでいた頃のそれに非常に近い状態だなぁと感じております。

自分がTRPGをノリノリでやっていた90年代って、いわゆる「この手」のテンションの映画が洋画邦画問わず恐ろしく上映されていた頃で、この手の映画を観ては「こんなシナリオやりてぇ」と当時コンベンションでその手の映画っぽいシナリオやってははしゃいでおりました。

しかも、おあつらえ向きのように「天羅万象」やら「番長学園」やら「熱血専用」と、この手の雰囲気を堪能出来るシステムがたくさん有り、その欲求を直ぐ満たす準備は既に整えられておりました。

しかし、当時の自分は「そんなシステムが無いとはしゃげないのか」勝手に反骨心を露わにして「ガープス」やら「ソードワールド」やら「クトゥルフの呼び声」やらでヒャッハーするシナリオを提供しては賛否両論になる状態をつくってしまい、しかも現在では信じられないぐらいヒャッハーする方々の格好の遊び場にされて結果ぼろぼろにされて帰宅する事もしばしでした。

当時はなんか、GMは結構事件だけ考えてクリアする様子はプレイヤーの自由にする時代、てかそれしか知らない考えてない人々が勝手気ままにはしゃいでいた時代だったので、事故も起きれば奇跡も起きる、ハイリスクハイリターンだったなと振り返ります。大仰に言えば英雄と愚者が混在していたのかなと。

等とまるでITを駆使した作戦にしかめっ面をするバーニー役のシルベスタ・スタローンのように、今時のシステムに置いてきぼりになり時折醜態をさらしながらそれでもこの遊びにしがみつく今日この頃なのかな、等と思ったりします。そう「まだ俺はやれる」と叫ぶガルゴ役のアントニオ・バンデラスのように。

等と思った秋の夜の一幕でした。
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【オール・ユー・ニード・イズ・キル】

https://www.youtube.com/watch?v=nBs7vxHCvzg

日本のライトノベルが遂にハリウッド映画化!

…って触れ込みでお馴染みのトム・クルーズさん主演の間違いないSFアクションスリラーです。

ハリウッドが積み重ね発展してきたSF表現の最先端を駆使してシニカルな雰囲気の何時ものトム・クルーズが徐々に
「ボクは…君を守る」
と言わんばかりに厨二臭くなる様を百億円単位で表現した力作でした。

シナリオラインとか演出とか何やらはまぁあちらさん(ハリウッド)に弄られるんは仕方ないとしても、結構ライトノベルにある独特な空気感、いわゆる「セカイ系」やら「なろう系」って言うんですかね?を結構なレベルで表現できていたのかなと自分は感じました。

だってトム・クルーズが徐々に深夜アニメの主人公に見えてきたし、エミリー・ブラントの声を脳が勝手に花澤香菜に吹き替えてくれた訳ですから。(後半は超個人的趣味趣向)

それにしてもいよいよハリウッドも萌えを使いこなしてきたんだなと考えさせられた作品でした。

【GODZILLA】

https://www.youtube.com/watch?v=a_WRsHyOTjY

日本のDNAを受け継いだハリウッド版GODZILLA遂に登場。

…的なみたいなノリで作られた日本が誇る怪獣映画のハリウッド映画です。

(まぁ世紀末にマグロでおびき寄せられるGODZILLAも居ましたがそれはそれで脇に置いて。)

東映のゴジラの邦画独特の雰囲気を殺さず、あの時の雰囲気をそのまんま金とCGを潤沢に使ってリブートしたような、原作への敬意を感じられる好感が持てる作品でした。

シナリオの内容とか演出とかそんな瑣末な事は脇において、ゴジラ映画最大のサイズになったGODZILLAがきちんときぐるみ感を残して街を闊歩し怪獣をやっつける姿は、昨年マイブームになった「パシフィック・リム」に通ずる「解ってらっしゃる感」が心地よかったなと。

【そして忘れては成ら無い事】

そう、こうやって日本の作品が主にハリウッド映画に成る度に脳裏に過るのがこの作品です。

https://www.youtube.com/watch?v=aAX0zUtQ3nA

そしてこの作品を教訓に、我々は日本の誇る文化を守らないと、という気持ちを高ぶらせないと、また悲劇が繰り返されるんだなと痛感する訳です。
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【「残業見直し、幅広い職種を」 経団連会長が会見】

経団連の榊原定征会長は7日の記者会見で、政府の新しい成長戦略に盛り込まれた労働時間規制の見直しに関し「幅広い職種が対象になるよう意見発信していく」と述べた。
引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1404733374/
ソース:http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140707/biz14070717570009-n1.htm

貼り付け元


…うーん、全く関係ないが、経団連の方々って大抵が製造業の方々が多いので仕事ってのが基本「結果」が必ず有る仕事を行っている訳で、そういう意味では「結果」を出すための「効率」として「労働基準法」に基づく時間拘束が足かせになっているんだ、と感じてしまう意見はとても良くわかります。確かに無駄な残業をしてお給金を上げようなんて考えに至る事もまぁ有るっちゃ有ると思いますよ、だって人間なんだし。

しかし、その時間に必ず居る事が必須になる仕事、所謂サービス業の事を全く頭の中に無いのかなと。現場で働くビジネスマン、介護や医療に準ずる人たち、飲食店など。

そこが非常に苦々しく思う。

そしてこれが実現したらワタミのあの馬鹿社長が嬉々として導入するだろうと。
多分その地域の最低時給を8倍した値位で働かせるんだなぁと。
で、一番割を食うのが法律が変わる瀬戸際に仕事をしている人たちだなと。
辞めるに辞めれない状況に追い込まれそうだし。

そしたら、彼はキリングされるかもなぁと。。
いや、彼の武勇伝聞いていたらなんで今までみんな我慢してキリングしなかったのかなと。


おっと最後はタダの愚痴でした。
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東京に出てきてTRPGをタラタラ遊んでいましたが、所々で
「女傑」
とも言える女性達に合ってきたなと最近思い返す。

彼女たちは男子が偉そうに語るTRPG論的な何かを安々と軽々とそして華麗に乗り越え、
それぞれ独自の「TRPG感」を颯爽と心を遊ばせていた。

そしてそんな彼女たちを眺める度に
「TRPGって女性向けの遊びなんかな」
と考えさせられる。


この辺の同じ衝動をコスプレイヤーさん達と一時期交流をした時にも思った事で、
彼女たちは自分の好きに真摯に真面目に取り組み心を遊ばせていた。


TRPGもシステムと世界観を使って心を遊ばせるものだと勝手に考えているのでよりそんな女傑達の戯れる姿を眺めながらこの遊びの奥深さを感じさせられる。


そして自分ももっと自由に心遊ばせるよう心がけようと思うし、
しかしそう心がける事こそ自由に遊ぶ事の妨げになるし、
考えも無しにやるとまた問題だな。

なんて事を考える。


そしてまた彼女たちのプレイをただ眺める事になる訳である。

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悪意を肯定してそれを仕方なしとする考え方に疑問を持ちつつ、それでも組織に入って色々と「そんな」判断を続けてそれが社会人だと思い込みつつ、自分には及びもつかない社会戦組織戦を駆使して他者を追い落とす事に長けている人も目撃し実際に攻撃を受け、彼らには良心の呵責はあるのかなと一瞬考えたが彼らの中には自分たちのような人間を「無能」というレッテルを貼ることでその両親の呵責的な状況を「甘さ」という単語で払拭するのに長けているのかなと思う。

そしてその会社内組織内での立ち振舞に特化した人たちのお陰で、自分のようなあまちゃんがあまちゃんのまま社会に寄生するように生きる事が出来るのかなと。

今の社会活動とは経済活動であり、そしてその経済活動を法律は法人という存在を人格を持った人間として、株式会社がデフォルトな状態にして常に株が公開する株主至上主義を構築して彼ら彼女らが損しないようにする事こそ資本主義だという状態であり、それを守ることこそ正義だといううねりの中、日本は日本の組織特有の会社でのランクイコール人間としてのランクと思い込ませる一種カースト制度のような状態の中、考える必要のない日本の経済活動の頂点とされている人たちは、漫画「会長島耕作」のように品行方正に判断する事無くただただ書面上とは言え日本人が頑張って動かした経済をそのまま市場開放という形で略取されている。本来経済は流れるものなのに全く流れてこない一方通行の大河に国々で稼いだ金が流れている。

そして流れた後は書電子上取引情報という形でどんどん価値が一方通行で溜まっていく訳で、それらがまた市場に戻ってくる事はほぼほぼ無いのかなと、世界の資産家の貯蓄をざっくりと眺めながら考える。

そんな世界的な経済戦争ならぬ経済プロレスを繰り広げられる世界ってリングの中で、日本は低いカーストとなった人たちが疲弊しながら経済を動かし、高いカーストになった人が自分たちで動かしているフリをする事を続けながら世界の資本に飲まれるなと。

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ここ数年、RPGを分解分析せんと色々な方面を経験してみた。

【演劇としてのRPG】
まぁとある機会から舞台を見るように成った訳です。

舞台では決められた時間内に役者たちが物語を時には台本通り、時にはアドリブも交えて演じていた。

ライブ感はハンパないなと思いつつ、逆に人様の前で行う訳だから所謂「失敗」をしない為に練習をされているんだなと。

同じ台本でも演じる演者によってその味付けは代わり結果全体の舞台ががらりと変わる。

今のTRPGって決められた台本と言っても過言じゃないシナリオを、どーやって動かすかって所に力を入れいてるんだなとこういう舞台を観ながらふと具体的に考える事ができました。

【遊戯としてのRPG】
まぁテーブルゲームをガチで行った訳です。

様々なゲームに身を委ねて目的に向かって遊ぶって面白いなと。

こうやって明確な目標と手順と目的がある状態ってストレスが少ないのかなと。
負けても自己責任ですし。
まぁ時折ルールが酷くて腑に落ちないこともありますが其処はご愛嬌かなと。

【娯楽としてのRPG】
オープンワールド系のRPGをがっつり遊んでしました。

シェンムーで夢想し、亜米利加で花開いて結果映画よりも制作費を使って儲けているジャンルです。

これはまさに自己責任と自己実現及び事故実現のシュミレーターであり、その用意された世界を堪能する点ではGMに迷惑を掛けない分健全なのかなと。

そしてオンラインで複数人で同じ舞台を遊ぶのってすげぇ楽しいなと。
MMOのようになんかストレスを感じる他者とのつながりより、仲良い人間で同じ箱庭を走り回るのってなんかRPGのセッションを再現しているなと。

【ではRPGとはなんなのか】
自分の勝手な定義は
「与えられた役割で用意されたシナリオを決められたルールに則って空気を読んで遊ぶゲーム」
だと思ってます。

ロールプレイって言うぐらいだから役割を演技する事がまず重要だし、
マスターが作ったシナリオを楽しむのは礼儀だと思うし、
ルールがあるから公平に競えそして表現される世界もあるし、
周りの雰囲気空気を大人力(ヂカラ)を駆使して読んで騒いで遊ぶのもまたレジャーだし、

みたいな要素が詰まった遊びかなと。

それを細分化すると、いろんな場面でその細分化された部分を堪能できるのですが、でもやっぱりそれらが渾然一体と成る状態を堪能できるRPGってせわしないが面白いのかなと。

今出回っているのはテーブルゲームに近づけたスタイルのゲームが多い。
それは誰もが同じ土俵で、というのを書面で提案するにはやっぱシステムが有効なのかなと。
集まる人間の雰囲気とかそんな不確定要素でゲームなんて、って考える日曜日が休める社会人達がなんかこぞって遊んでいるような気がする。

しかし、RPGってそんな状況をすべて引っ括めて遊べるんだなと考えている。
そう、シナリオを堪能したい人やルールを熟知している人なんかもそれぞれがそういう役割で、全体を盛り上げんと協力する、そう考え方や価値観の違いを一旦セッションに落としこんでその価値観なんかも理解し合えるのかなと。

【まぁそんなことを】
夢見ている四十路だったりします。


以上、正に戯言でした。
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【過去の悪夢】
まぁ一年ほど前に表題のゲームのGMを大失敗しました。
平たく言えばリサーチ不足。
自分のエゴをプレイヤーに押し付けた結果です。
その辺を一年掛けて色々考えました。

【お初】
今回生まれて初めて
「オチまで決めたシナリオ」
を作成。

それを元にハンドアウトを作成。
今回はどーしても
「プレイヤー同士の会話を促進させたい」
と考え、プレイヤー同士を
「親子」
という立ち位置にし、同じ問題を互いに協力して解決するような流れを作成。

結果、リアルお父さんプレイヤーが父親を行い、彼のレベルの高い父親ロールプレイに助けれられ、味わい深いセッションになりました。

【結局】
どんなに最後まで流れを作ったとしても、結果はプレイヤーが決めるものだなと。
そう、プレイヤーがシナリオを観測することでようやくセッションって完成するんだなと。
ここ一年色々とGMを続けてみて色々と頑なになっていた自分の価値観を揉みほぐしながら行った結果がここで実を結んだなと勝手に感じたセッションでございました。

最後に参加したプレイヤーの方々、ありがとうございました。
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【古巣で古巣のTRPG】
今回は
「ブルーフォレスト物語」
って人生で初めて買ったシステムのリファイン作品をプレイ。
当時は箱で5000円ぐらいで発売されており、購入して箱を開けたら薄っぺらい本が三冊しか入ってなくて
「…高っ」
って衝撃を受けた思い出深いシステムです。

非常にアバウトで想像力全面のシステムに懐かしさを味わう。
当時はどうやって遊べばよいかすら想像し、自分なりの手段を模索した時代だったなと。

【情報項目も無い世界で】
今回は添付シナリオをプレイ。
これが酷くて、特定の能力を取らないと致命的に情報が入ってこないし、特定の能力を取っちゃったらシナリオが破綻するって状態である。

で、これをどうやって遊ぶかといえば、もうGMが空気を読んで色々手を加え、プレイヤーも最後まで諦めない心で手探りで情報を集めそこからどうすれば最良の結果に出来るか考える作業が必要になる。

現代っ子から観たらトンデモナイ仕様だが、当時の冒険者達はこれを徒手空拳で遊びそしてそこから勝手にRPGってのを学んだもんだなと思いながらプレイ。

さらにキャラクターもランダムで決まるため、自分のキャラクターが非戦闘能力しか獲得してない状態でスタートしてしまいもう生き残るために情報をかき集め他のプレイヤーに交渉し、そして所持金無しだった為にどうやって金を作るか考えながらプレイする羽目に。

なんだろう、まるで今放送しているドラマ版の「極悪がんぼ」のような状態、女性キャラクターが如何に悪知恵を働かせ生き残るか、みたいな感じになってしまった。

しかし、自分で判断して結果を出してそれがゲームに反映されて結果様々なドラマが生まれた訳で、こうやってハンドアウトも情報項目も最後の戦闘も用意されたエンディングも無い世界で自己責任で何とかするって体験は古参ゲーマーにとっては時折必要だなと思った訳です。

【いや別に】
何かを否定するとかロートルが昔が良かったとか宣うようなそういう意味ではなく、自分がRPGってのを遊ぶ上での必要な言わば「儀式」を経験したな、みたいな感じですね。

そして自分のスタイルの都合いわゆる「発想力」や「感働き」みたいな奴をブラッシュアップするには、こういう投げっぱなしなスタイルを経験するもまた必要かなとやっぱり思いましたね。

そんな事を、同卓した自分の年令の2分の1ぐらいの青年にドヤ顔で語った次第です。
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