歌舞伎町から地球環境問題まで、無計画に体当たりし勝手にリスクを背負う男の日常をつらつらと書き連ねるブログ。


 現代という社会が情報化が進めば進むほど生の実体験こそ重要だと思い、さまざまな出来事に体当たりで挑戦し、そしてそれを元に情報配信することで、ただ単純な知識では無いさまざま感情を表現できればなぁ、なんて考えながら適当に更新しております。



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2014年04月13日

【遊戯】140413_アリアンロッド2E_なるねこはうす

テーマ:RPG
【3年目突入】
勢い始めるだけはするが尻切れトンボになりかねない小生のキャンペーンですが、参加者様方々のご助力のお陰で何とか3年目に突入しました。

色々ありましたがやっぱり感無量です。

【ダンジョンシナリオ】
今回はメンバーの1人のGMを堪能する。
シナリオはダンジョンアタック。
デスダンジョンじゃないがそれでも歯ごたえのある謎や仕掛けが多くTRPG開始当初の感覚を思い出す。

野球にたけし城にクイズ王にと、バラエティーに富んだセッションでした。

【フェイバリットキャラクター】
TRPG歴でもっともしっくり来ているキャラクターを動かすのはとても気持ち良い。
愛車を乗り回す感覚、と言った感じでしょうか。
…車の免許持ってねぇけど

【1足りない祭り】
今回正味10回近く
「1足りない」
状態に陥る。

振り直しが出来るゲームでこれは一種快挙だなと。

しかし、要所要所でクリティカルは出てくれて、要所要所で活躍できたなと。
でも、最後の最後でセッション最大火力を出したのに
「…あ、敵のHP2残った」
って成った時はむしろ逆においしく感じたのは関西人の性だなとおもったりしておりました。

【そんな訳で】
平日休みに成って疎遠になりそうな感じのTRPGですが、それでも遊んでくれる人が居るって事は幸せだなと感じた今日此の頃でございましたとさ。
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2014年04月07日

【雑感】ワタミのご高名な美談の話

テーマ:ブログ
以前から色々とインスパイアさせてもらっているかワタミ渡邉美樹氏の美談を永久に残したいと思い非礼を承知で転載させて頂くことをまずは深くお詫び申し上げます。

「ワタミがまだ、ちっぽけな居酒屋だった頃からウチで働いてくれてた創業メンバーのひとりが独立開業したいからワタミをやめると言って、辞めたんです。その頃にはワタミも大きくなっていて彼も何百人もの部下を抱える地位に付けてあげていたにもかかわらず辞めた。独立と言っても、驚いた事に彼はワタミのフランチャイズオーナーにならなかった。彼はワタミを辞めたあと、ワタミと競合する商売ガタキとして飲食店開業したんです。こうなるともう、恩をアダで返した敵ですから、もちろん全力で潰しました。彼の店のすぐ近くにワタミを作って、その店だけ他のワタミよりもうんと安くした。そしたら彼の店、潰れましたよ。その彼ですが、自分の店が潰れたあとワタミに戻ってきてくれたんですよ。うれしかったですねー。彼も一度ワタミを飛び出して、それでようやくワタミの素晴らしさがわかってくれたんです。彼は、なんでもやるからワタミでやり直ししたい!そう言ってくれたのでトラックの運転手として雇いました 彼は辞める前は部長の地位でしたが、今は一番下の新人運転手としてがんばってます」

…人の過ちを受け入れるその懐の深さに感銘いたしましたw
2014年02月14日

【雑感】アナログRPG徒然話

テーマ:ブログ
まぁ何とか楽しくアナログなRPGを作った人間関係内でほそぼそとやっております。

しかし、自分が初めた頃はネットもナニも無い時代でしたらから基本人間が現場に言って集って互いに本名で語り合ってそして人間関係を作っていたんだなと、こうやってブログ書いて反応を観たりようやく慣れてきた「ハンドルネームで呼び合う行為」っての経験してから、当時のなんちゅうかアグレッシブさってのですか、やっぱりそれしか手段が無い状況で若さも手伝ってか色々行われていたコンベンションをハブに色々と遊ばせていただいたんだなと。

で、それが基本人間同士が面を合わせて語らう遊びのアナログRPGにとってはちょうどよかったのかなと。

いろんな価値観を通じて、自分のプレイスタイルを確立したりしたのですが、その後仕事の都合で参加して遊ぶ機会が激減してくると、いやいやなんちゅうかどんどんコンベンション離れが進んでいるんだなと。

まぁ確かにもうコンベンションでRPG遊ぶ時代じゃないんだなぁと。
ある人が言った「コンベンションは吹き溜まりでしかない」っていう意見もまんざら外れじゃななと。

何度かRPGのコンベンションやってみましたけど、対人関係不得手な人がそれでもRPG楽しもうと前向きに参加する姿勢っていいんじゃない、って思いましたけどそんな不得手をウザイを受け取る人の気持も分かりますよ、でもしゃぁないやん、人間得手不得手有るんやから。

まぁ個人的には不特定多数と時折遊んで自分のスタイルブラッシュアップしたり吸収したりもまた大事な作業やけど、そんな場がどんどん無くなっている現状が何ともいえないなぁ、って事を最近考えます。

コンベンション以外だと難しいのかなと。
やっぱIT頼みやなと。


とにかく、もっとRPGに多様性を復活させる何かを準備できればなぁなんて。

以上、超戯言でした。
2014年01月20日

【雑感】RPGについて真剣に考える

テーマ:ブログ


RPGってプロレスだと思っている。

真剣勝負か八百長か。
プロレスラーは強いか弱いか。
そんな事を言っている内はまだプロレスを解っていない。
って言葉を以前聞いた。

RPGもそうだと思う。

まずフェアなんてRPGには本当は存在しない。
存在するとすれば「フェアだなぁ」って感じさせる事ぐらいだ。

かつてマスタースクリーンが存在したのはその為だ。
それらを駆使してGMは名勝負を演出する。
それが名勝負と言える状態をマッチメイクする。
ありとあらゆる事を尽くして盛り上がれる準備をする。
それがGMの上手さだと考えられる。

そしてRPGは正直強くなる方法なんていっぱいある。
正直、経験点さえ与えられたり、
都合、強い状態でスタートしたりと、
強さなんて正直飾りになる。

またプロレスではレスラーは「強さ」より「上手さ」を求められる。
どんなに強くても上手くなければ意味が無い。
しかし強くなくては上手さを演出しても結果説得力が生まれない。

そしてRPGに関する強さとは「ルールの把握」と「ルールの使いこなし具合」だと思っている。
その把握したルールで如何に卓を演出できるか、振る舞えるかがRPGに関する「上手さ」だと思う。
プロレスが格闘技という強さが下地に無いと結果プロレスとして成り立たないのと一緒だ。

以上ナニが言いたいかと言えば、ゲームというもの自体を格闘技という枠組みとして捉えると、RPGはプロレス的な位置付け、勝負して強い弱いではなく、勝負を通じてどう振る舞えるかを考えたほうが、RPGにとって良い方向にまた進められるのかなと思う。

極論を述べれば、RPGはゲームという装いをした何か、ゲームのフリをした何か、真剣勝負のフリをした何か、だと考える方がこの遊びは楽しめるのではないかと考えている。

そして、でもRPGはゲームとしての振る舞い俺強いという自負心も許容できる懐の深さもある、と考えたほうが良いのかなとも考える。

そこまで考えて、やっぱりRPGはプロレスだと思う。

以上とりとめのない戯言でした。
2014年01月14日

【遊戯】140111_番長学園_ロシアンルーレットcom

テーマ:ブログ
【キルラキル】
キルラキルにハマった小生は勢い番長学園を片手に取り急ぎ予約が取れた
「ロシアンルーレットcom」
とやらに足を運んだ。

番長学園ってどんなゲームかはコチラ

【ランダム】
このコンベンションはまず前提条件として
「GMのやる気の有る奴」
が集まり
「ランダムで卓が決定」
してさらに
「参加する卓もランダム」
という誰かが夢想してでも
「参加者集まる筈無ぇ」
って挑戦的なイベントですが、どうやらもうかれこれ2年近く定期的にやっているそうです。

いやいや、今まで目にしなかったのはもったいなかったなと。

そして今回どうやら
「何時も以上」
らしい30名以上が参加しておりました。

そう、GMが出来るゲーマーが30名以上集まるなんか希有な場所だった。
そして全員
「立たなくてもそれはそれ」
と腹を括る輩ばかりで、ある意味昔のコンベンションのあの雰囲気を味わえた気がしました。

で、ちなみにどんな卓が集まったか、と言えば。
・番長学園
・ウォーハンマー
・聖珠伝説パールシード
・サタスペ エキスパンション デッドマン・ウォーキング
・ゆうやけこやけ
・Summerland
・オーサカMOON
・Fiasco
・アルシャードセイヴァー (2卓)
・天下撩乱RPG
・シノビガミ (2卓)
・グランクエストRPG
・ワースブレイド
・リアリティショーRPG キルデスビジネス
・迷宮キングダム
・セイクリッドドラグーン
・異世界戦記カオスフレア
・永い後日談のネクロニカ (2卓)
・It Came From The Late, Late, Late Show
・ウタカゼ
・メタリックガーディアン
と非常にバラエティーに跳んだ内容でした。

しかし卓が成立したのはわずか7卓
そんな卓にランダムで自分の卓が選ばれた訳です。

いや正直成立するとは思ってもおりませんでした。

【押すな押すな】
セッションはプレイヤーがどんなキャラクターをやるか予め伺って、
そこから全体の流れを決めつつ、用意したネタを付け加えてシナリオとする方法を採用。
昔々コンベンションを巡っていた頃に主に現代物で行っていた手法です。

そして結果として
・江頭2:50
・段ボールでガンガルのコスプレ衣装を作る声が古谷徹のオタク
・妙に赤にこだわっている声が池田秀一のロリコン
・魔法少女、でも変身後姿はバンカラ美少女
と正直どうやって収集を付けたら良いか分からなくなる位のキャラクターが生み出される。

なので、ここは江頭2:50の方に協力してもらい、バラエティー番組的なノリを主軸に話を構築。

結果、熱湯風呂に「押すな押すな」と言いつつ、モビルフォースが段ボールで作ったビームサーベルでぶった切り、そんな中変身前の魔法少女に欲情する赤い奴が大暴れするよく分からないセッションとなった。

なんだろう、このカオスっぷりは懐かしく新鮮で、そして疲弊して刺激的な感じでございました。

【発想の瞬発力】
最近のゲームでは全く要らなくなった感覚が必要なシステムだったなと改めて実感。
正直ルールすら脇に置き、ただただ思いつきと前後の整合性を計算しながら発言しそして落としどころを全員で模索するスタイルはすっかり世の中から消えたのかなとなんか痛感。
でも若い方の発想力を引き出したりと個人的には結構な手応えを受けつつ、全員一生懸命馬鹿な事を考えるって不必要なようで必要な作業かな、などと考えておりました。

そしてランダムで選ばれた参加者様誠にありがとうございました。

【てなわけで】
さて、今回吸収した事をまた今後のマスタリングに繋げられたらなぁ、なんて思いましたね。
2014年01月04日

【謹賀新年】色々なあれこれ

テーマ:ブログ
【うっかり】
今年最初の休日
「美味しいものを食べに行こう」
とちょっと高めの寿司屋へ足を運ぶ。

そこで
「じゃぁ、とりあえずシメサバ」
と注文したら
「へいお待ち!」
と威勢よく大トロが出てきた。

「・・・」
と流石に単価が段違いなので
「いやいやオヤジこれちゃいますぜ」
って言ったら
「お、すんませんね」
って荒々しくその大トロを掴んで捨てようとしたもんだから
「いやいやいやいや捨てるんやったら貰うわ」
としぶしぶ脂のバランスが完璧な一品で舌鼓を打つ。

舌で押すだけでとろけるトロの濃厚な脂を満喫しながら財布を気にしてました。

【ライブパフォーマンス】
浅草に足を運ぶとライブパフォーマーが色々とやっておりました。

観客を巻き込んで自慢の技術を披露して楽しい時間を通りすがらに作るって行為は、なんか自分のコンベンションマスタリングに通ずる(比較するのもアレやけど)し参考になるなぁって眺めてました。

で、考えるに確かな技術やっぱり体が資本で、その体が思うように動かないとダメだろうし其処にもまた万全の体制で望んでいるんだなぁと。

で、考えるにRPGも実は最終的には体で表現する遊び、とも言える訳で、やっぱりGMやる時は前の日に寝る等体調管理をしっかりせねば、せっかくこしらえたシナリオも表現できなくてGMと共倒れになるなと考えた訳です。例えどんなに素晴らしいシナリオでも。

なんて考えた謹賀新年だったり無かったり。

【ロック座】
浅草ロック座に行ってみる。
http://www.rockza.net/asakusa/

通常エロを芸樹に昇華する作品は数多あるが、
様々舞台芸術を結果エロに持っていく状態が結果エロを通り越してタダのよく出来たライブパフォーマンスとなりなんか圧巻してまう。

劣情を得に行ったのに、普通に感動してしまう稀有な体験をしました。

2013年12月23日

【遊戯】RPG徒然話

テーマ:ブログ
RPGについて。

RPGはぶっちゃけ
「女子供の遊び」
である…と思っている。

女性の感受性と並行処理。
子供の好奇心と想像力。

これらがRPGにとって重要な能力であり、ルールの論理的な解釈は副次的に必要だなと。
ルールはあくまでも楽しむためのツールでしかなく、絶対では無い。
フェアとかそんな浅い考えではない。
集まった人間が全てを決める遊びだなと。
そこで決まった事が全てであり、そこで楽しんだかが重要に成る。

もしルール上のフェアを楽しみたいのなら、ぶっちゃけコンピューターゲームを1人でやったり、テーブルゲームのルールを覚えて楽しんだほうが良い。

特に男は、もうスカイリムでMODをイジったりして遊んだほうが良い。

そう、男は子供に還り、心遊ばせないとダメだ。
そしてそれを自制するために女性的な窘めも必要だ。

以上、とりとめない話をひとつ。
2013年09月17日

【雑感】みのもんたって御法川って苗字だったのね、じゃなくて陰謀論的比較対象風な話

テーマ:しかしなんやね
みの自粛の「朝ズバッ!」冒頭でアナ神妙
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130916-1190326.html

なるほど、って考えるネタを一つ

https://www.youtube.com/watch?v=06A31QILeBM#t=326

まぁこれが全ての証拠って話じゃなくて
「一つの濃厚な可能性」
ってネタです。

ものすごく良い方向で考えると
「マスゴミから金をふんだくって知名度だけ上げる努力って、その影響力で切り込めない出来事にねじりよる権力を手に入る為だったんだ」

的な感じでしょうか。

で、みのさんがちょと追い込まれた切っ掛けになった発言にもあった
「韓国の日本の水産物輸入禁止処置」
の話で、各種マスコミの取り上げ方が結構面白かった。

フジテレビはこんな報道

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00254038.html

有り体な、「韓国困ったことしやがってからに」的な内容ですね。

しかし北海道新聞はこんな感じ

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/492129.html

まぁ何だかんだで国を守らんと必死だなって伝わる感じに仕上がっています。

なんでしょうね、時間がないからってあまたの情報をつまみ食いしては知ったかる現状がなんかダメだなぁと自分も反省しつつな感じになりました。


いやぁそれにしても、情報の比較対象がこれほど楽な時代って人類史上無かったな、等と。
2013年06月08日

【雑感】アキバの惨劇早5年、な話

テーマ:ブログ
■秋葉原惨劇5年…核心分からず、事件風化の不安
(読売新聞 - 06月08日 19:09)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130608-OYT1T00754.htm

当時出勤直後に凶行が起きました。

朝礼中に突然響き渡る自動車のブレーキ音。
そして繰り広げられた惨劇。

丁度午後番で入店し店内に居たお陰で偶々助かり、そして偶々休憩に入った何名かは命を失ってしまいました。

凶行を起こした男の行動原因を知った時不謹慎にも気持ちは理解出来ました。
丁度2ちゃんねるで叩かれた直後だったのでその泡立つ怒りはよくわかりました。
あれは叩かれてみないと理解できない、今まで味わったことの無い何とも言えない怒りです。
良く「気にするな」と言われましたが、当時の自分はその言葉に「叩かれたこと無いからわからないだろうけど」と言う気持ちでした。それが励ましの言葉だと解っていても抑えられませんでした。

しかしそれとこれとはまた違います。
確かに「思い知らせたやりたかった」という発言もよくわかりますが、多分叩いた奴らは反省しないでしょうし、なによりもそれはもう考えた瞬間に間違った行為だと判る愚行です。
しかし、これまた不謹慎ながらそんな「愚行」と彼の社会的な立場そしてネット上での不特定多数からの誹謗中傷の最中の心境では弁えられなかったのでしょう。でもダメな事はダメな事です。

そしてこの事件は結果彼の思い通りには成りませんでした。
相変わらず、匿名性を保ち人を誹謗出来る手段を手に入れた一部の日本人は、今もせっせと犠牲者を検索し正義の名を借りたストレス解消を行なっています。大した罪悪感も感じずに。

むしろバレなきゃナニをやっても良い、法律に触れなければナニをやっても良い、という風潮に拍車が掛かっているように思います。そして自分もともすればそう考える事もありますからそれは仕方ないことですが、それにしてもひどい状態です。

しかしこれが「ネットの現実」だという事ならば、それを弁え振る舞う必要があるんでしょう。
結局、そんな「雰囲気」に踊らされるという状況を、ここ10年でより強まった気がします。
そんな風潮だから、今の子供たちはそんな雰囲気にランク付けをして、日々戦々恐々としながら過ごす、なんて今やっているドラマみたいな事ほどじゃ無いにしろ起きているのかな、なんて考えます。

そんな見えない何かに刃を突き立てたかったと犯人に対しては同情しますが、でもそれにより全く関係ない人間が命を落とし残された人に悲しみを与えて良いのかと言えば、それは違う訳です。しかしながら気持ちがわかる分何か哀れみと鎮魂の礼が並走する心境となります。

そんな事を毎年この時期になると思い巡らせます。
2013年05月12日

【遊戯】130505_メタリックガーディアン_NEXT Thousand!

テーマ:RPG
【NEXT 1000回!】
色々と世間の風評も物ともせず、古巣のコンベンションが遂に1000回を迎えました。
でも大したイベントもせずのスタートです。

そしてこの節目に、実に様々な「懐かしい」顔ぶれが参加され、平常運転ながらのべ60名以上と自分が初めて参加した頃のあの隆盛を思い起こすほどの盛況ぶりだった訳です。

今時何か告知しないとこれだけの人数なんて集まらなくなった昨今、これは快挙と言えるでしょう。
そしてそれだけなんだかんだで参加者方々の胸に残るコンベンションだったんだなと。

【GM紹介】
今回もGM参加でした。
システムはダブルクロス3rdです。

1000回という事もあり、様々な思いを込めた卓がエントリーされましたが、小生は当時より待ったく芸風を変えずマスター紹介することが祝賀になるだろうといつもの調子でマスター紹介。

結果我ながら完成度の高いプレゼンが披露できる。
様々な方々の笑いも誘え手応えはかなり良かったです。

ですが、結果今回も不成立。
ちゅうか実際の卓決時になんか心が折れて卓をたたむ。
後ほど聞く「いや実は自分の卓の参加者の第二希望がそちらでして」といういつもの返答に「あ、でもこうやってマスター紹介するだけでも良いかな」とかつてのダメ考えが鎌首を上げる。

でも下げた。

【結果ロボ】

結果メタリックガーディアンへエントリー。
GMは、最近合う回数が増えた御仁です。

【鉄板メンツ】
今回同じ卓を囲んだプレイヤー達は、自分がこのコンベンションへ足を運ぶように成ってからの細くて長い付き合いの人たちばかりです。

結果、全員が平叙運転でつつがなく、それぞれが個性的なキャラクターを演じつつ互いの個性を尊重し昇華させ、とても心地よいセッションでございました。

しかしつつがなく進みすぎて予定時間よりかなり手前で終了。
後の飲み会に参加予定の方と語らって語り尽くして、飲み会に参加した時に話すことが無くなってしまうぐらいです。

いや、十分に心を遊ばせて頂きました。


【そんな訳で】
今後もこのコンベンションは続いていきます。
そしてまた様々な出会いを生み出す貴重な場所と成るでしょう。

そんな出会と別れこそ、指輪物語を追体験したいという思いで生まれたRPGで当初から描きたかったことなのかな、なんて勝手に思う今日この頃でございました。

関係者様方々、お疲れ様でした。

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