しかしなんやね

人生いろいろって訳ですね

 歌舞伎町から地球環境問題まで、無計画に体当たりし勝手にリスクを背負う男の日常をつらつらと書き連ねるブログ。


 現代という社会が情報化が進めば進むほど生の実体験こそ重要だと思い、さまざまな出来事に体当たりで挑戦し、そしてそれを元に情報配信することで、ただ単純な知識では無いさまざま感情を表現できればなぁ、なんて考えながら適当に更新しております。




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秋葉原も変わりました。

特にJRの陸橋下がもうプチ歌舞伎町又は池袋の繁華街っぽくなりました。
しかも、ハイティーンを使った勧誘行為という新たなビジネスモデルが生まれる始末です。

なのでとりあえずその勧誘行為にホイホイと乗ってみました。
知的好奇心って名の下心です。

女の子の勧誘そのままに誘われ案内されたのはちょいと離れた雑居ビルです。
いやぁ、歌舞伎町の裏通りにあるとしっくりくるそんな雑居ビルです。
再開発が進む秋葉原に良く残っていたなと思うビルです。

そして細い怪談を上がり手狭な部屋に案内されました。
だいたい12畳ぐらいでしょうか。
そんな場所に案内され会話スタートです。
ぶっちゃけライトなキャバクラです。

その相手にして頂いた女の子の事は個人情報なので伏せておきますが、
その娘と会話しながら周りを見渡すと様々な年代の人がJKと話しています。
ちなみにお相手していただいた方もJKでした。
あえて、それ以上は踏み込まずに会話しながら周りの女の子を注目すると
非常にベタにクラスの中心でおしゃれを叫ぶようなそんな婦女子が会話しとります。
ミニスカートがすげぇ無防備です。

しかし、とりわけお客さんを連れてくるのはツインテールで小柄な少女風の娘です。
華奢な外見に、ツインテールが栄える、そんな秋葉原という土地では最強の装備を持っています。
とりわけそのツインテールの使いこなしは完璧です。
さながら二刀流を携える宮本武蔵といった面持ち、自然体でだらりとしているようで、
そのもえもえきゅんきゅんな剣先はすぐさま顧客のハートを一刀両断です。
五輪の書で言えば空まで心得ているような、そんな色即是空で空即是萌な雰囲気を醸し出しています。

そんな普通の戦場ではオールスター感謝祭のしょこたんのようになる所、秋葉原という戦場ではまさに一騎当千の働きを行い、日に何万と結構リアルマネーをこの店に流し込んでいるようです。

そんなモモノフが日々陸橋下でたたずんでいる訳です。
そう、普通の繁華街の如く露骨に性的な魅力全快な女性の中でだとひときわ輝きを増します。
それがまたこの戦場で有利に働き常に話しかけられています。
まぁ普通に色っぽい人が話しかけるとモジモジする訳ですが。

そして自分のような寂しいおっさんの心を癒しつつ懐具合を削り取る訳です。

そんなハニートラップを、二次元愛好者達はその二次元愛をどこまで貫けるか。
そんな修錬場とも言えます。

国際色豊かになる中、また一つ日本のエロは深くなってしまったなと、ブログの都合JKと名乗る女性としか表記出来ない娘相手にジェンガをして一喜一憂する訳です。
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なんかモノを長く売っているとやっぱりそれがそのお客さんにほんまに必要かマッチングは結構がっつり考えます。

結果ばっちり組み合うと良いのですがやっぱり求めているモノを売るのも商売なので結果買うんじゃ無かったってシナリオが見える人もいますが欲しているので売るわけです。仕事ですから。

そして最近人と人とのマッチングへの感働きも良くなってきたかなと思います。
この人とこの人が会うときっと馬が合うだろうって感がなんか冴えてきたなぁと自画自賛する時があります。

特にTRPGをやっている時だと「お、これはみんな仲良く遊んでくれるな」的な感めいたものを感じられると万事上手く事が運ぶなと思います。これは自分のGM能力とかじゃ無くて一種の予感からの確信と安心を何故か感じる時、ですね。


ただまぁ、自分とのマッチングは全くの五里霧中お先真っ暗全く絵が見えないんですね。
やっぱり、客観的な視点じゃ無いからなんでしょうか。

テリー伊藤とかが「自分なんてどうでも良いから周りが面白くなれば良い」なんて言っており、自分はそっちかなぁと自分に都合の良い理由も考えましたがこれもちょっといやえらい違うなと。

それはともかく、その辺はもう少し俯瞰でモノが見られるようにならなと今更思う四十路だったりします。

そしてそうやってベストマッチで和気藹々と遊んでいる場面のきっかけになるような活動ぐらいは今後もぼちぼちと進めていけたらぁと思ったりした訳です。
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10年前のブログを読んだ。
いやぁ、恥ずかしいことばっか書いていたなと。
そして、当時はえらい今時のTRPGをけなそうと努力していたんだなと。
・・・ストレス溜まってたんやなぁ。

そんなTRPGも10年前からマスターが用意したお話のラインを追体験して楽しむのが主流だった。
そしてその流れは現在どんなシステムにも採用されていると言っても過言じゃ無い状態になっている。

そしてゲーム性は戦闘に集約され、そこでの技を覚えている事が強さに直結した。
真面目にゲームに取り組めば取り組むほど、ゲームは強くなる、そんなスキームが用意された。
すなわち、時間を費やせば誰だって強くなる、コンピューターRPGのそれをシステムに落とし込んだのかなと言える。

確かに、今の流れが出来る前、平成がまだ一桁ぐらいだった頃は、TRPGは想像力の総力戦だった。

プレイヤーが、マスターが、想像力を駆使して物語を紡ごうと必死だった。
しかし、いかんせん市場がそして何よりプレイヤーが若かったのが仇となったのか、その想像力は歯止めを知らずまさに暴力とも言える状態になり、周りに攻撃しだした。

圧倒的な想像力と発想が暴走し、結果だれも付いて来られないような状況も生み出した。

しかし、21世紀に入りその異常肥大した想像力を抑制する流れになった。
物語がすでに存在し、それにキャラクターとして追体験する遊びが主流になった。
プレイヤーは物語を作る必要は無くなった。
ただ、起きる出来事に驚き悲しみ怒るだけでRPGをしている風になった。

それで良いのか、という意見は当時の自分にはあった。
今でこそ受け入れるよう努力しているその流れ、それが当たり前と遊んでいる方々自体を否定する気持ちが特にブログを始めた当時は強く持っていた。

とあるマスターに出会った。
その方は「マスターとして楽しませられるか」という事を力説した。
「みんなが楽しんでくれたので」と喜んでいた。
「また楽しませられないかな」と語った。

違和感を感じた。

何故、マスターは楽しませる事を強要されるようになったのか?
マスターも、プレイヤーも、卓を楽しむ為に努力するモノであって、どちらも相手に与える必要は無いと思う。

そうしないと、マスターはプレイヤーから獲られるモノが無くなると感じた。
プレイヤーの存在意義が無くなると感じた。
それは、多分今ではマイノリティーとなった小生の考えだろうと思うが、それでも卓にせっかく来てくれた方々が自由に楽しめる環境を作る行為とは、なんか違うんだなと思った。

未だに古い考えを持っている。
自分は常に、その集まった方々でしか遊べない空間が作られたらと思っている。
その方々じゃないと楽しめないものが生まれたら理想だと考えている。
そうしないと、自分は楽しめないと感じている。

決して、楽しませよう、という考えは持たないようにしている。
そうしないと、楽しませてもらおう、と受け身の考え方も鎌首を上げるからだ。

そのどちらでも無い「楽しもう」という気持ちを持つようにしている。
自分でおもしろさを発見し、周りに配慮しながら楽しむ姿勢。

そうしないと、仮に「楽しくなかった」と感じた場合、それはすべて他者に責任転換してしまいそうになるからだ。

「楽しむ」という事は自分の問題である。
もし他者を責める状態になったとしたら、それは「楽しい」という感情の外側の問題である。
それは決して「楽しくなかった」という理由にはならない。

「楽しむ」という行為を自分から手放してはいけない。
それを他者に求めてはいけない。

「楽しむ」は自ら築き上げるものだと殊の外TRPGに対しては強く思っている。
そして「楽しむ」は自ら気付くものだと思っている。

昔知り合った友人から聞いた
「プロレスは楽しさを見つけるものだから楽しい」
という言葉が心に残っている。

その考えから「それ特有の楽しさ」を見つける為に自らその渦中に飛び込んだ。
共感できないという苦しみもあったが、そこからまた「楽しさ」を見つけることが出来た。
そして、そこから改めてTRPGの楽しさを見つけることが出来た。

TRPGは価値観が変化する遊びだなと思っている。
そう思うことが自分にとって「楽しむ」事を見つける行為に繋がるからだ。

そう考えると、「楽しませる」という行為で「楽しさ」を見いだしているのならそれで良いのかなとも思えるようになった。

そしてその「楽しさを見いだしてる友人と付き合う」事が「楽しさ」を見いだす行為だったらそれはそれで良いんだなとも思えるようになった。

ただ散見する「楽しくなかったこと」を簡単に他の責任にするような事は無いように成した。
まぁ当然人間性が欠如した奴も居るが、それは「楽しめなかった」では無く「苦言」になるので切り分けるべきかなとも思ったし、その苦言を正しく処理することは必要ですが。

そして今も、TRPGの楽しみ方を色々と模索する今日この頃です。
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TRPG徒然話を一つ。

今時のRPGは「正しい」。
非常に正しい。
ルール運用も正しいし、システムの理解も正しい、シナリオ運用も正しい。

しかしなんか画一的になってきたなと感じる。
このゲームはこう遊ぶゲームと決めつけすぎている。
もちろん、遊び方は決まっているが、なんか窮屈だ。

非常に窮屈だ。
参加者の自由な発想がなんか駆逐されている気がする。
面白くなる可能性を卓全体の安全性がないがしろにしている気がする。

正直、同じ窮屈ならボードゲームをやった方が面白い。
カードゲームをやった方が面白い。
家でビデオゲームをやっていた方が面白い。
ソーシャルゲームの方がまだましだ。

もちろん、正しさを否定していない。
ただ、なんか窮屈に感じる。
もっと「自由」だったハズだ。

本来、正しさも選択の一つでは無いかと思う。
正しくない事を選べる自由こそTRPGだったと思う。
そこから、他の遊びには無い変わった達成感が堪能出来ると思う。

しかし、これもまたおっさんのノスタルジックな愚痴でしかないのかも知れない。
落ち着いて考えると、そんな「正しさ」がいやだったら自分でやれば良いだけだ。

そう、結局自分が持つ「正しさ」を人に押しつけているだけだなと考えた。
今「正しさ」を主軸に商品が展開されている状態を容認出来るという懐の深さがTRPGにあるんだなと思うべきだろう。

しかし、それもまた未来、若い方々がおっさんおばはんに成った時、自分たちがやっていた頃と違う編成をしているかも知れない。

そして自分のように時折しか出来ない人たちが出て、そしてノスタルジックにその時の今に飛び込んだ時、今度はどんな「違和感」が発生しているんだろうか。

TRPG市場自体を卓に見立て、どんなマスタリングでTRPGを売ろうとするのか、今後はもう少し柔軟なプレイスタイルで遊ぼうと思う。


そんな話。
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不眠症解消の為に環境を変えてみようと時折ビジネスホテル等に泊まるのですが、最近東京オリンピック目的で東京都内に様々なチェーン展開してるホテルグループが雨後の竹の子との如くホテルを乱立しているなというのが実感出来ます。

また面白いのは、急激に増やすためにチェックイン等を自動化して必要最低限で宿初施設を運営しようってシステムが露骨なところで、こうやって必要最低限の教育で現場に投入できるシステムを用意しているようです。

しかしなんかよく見ると、すぐ店をたたんで次の使い方やらその気になればワンルームマンションにも使えそうなそんなプレハブっぽい印象も受けます。

まぁその辺はまさに「ビジネス」ホテルなんでしょうね。

あと平日だと結構高い宿泊費ですが、月曜日休みの兼ね合いで日曜日にチェックインすると、稼働率アップ目的の為か通常の七掛けから最大半額ぐらいで宿泊できたりします。

そして上手くいけば帝国ホテル当たりもツインで2万円ぐらいで宿泊できたりできます。さすがにペニンシュラクラスだとそれでも4万円ですがそれでもまぁ色々と我慢すればセレブ気分で夜景煌めく都心を眺めながらカップラーメンが食べられる訳です。そこは節約です。てか金額確認しただけで未だそんな高っかいホテルなんぞ宿泊なんてしてませんがね。

まぁこうやって月の予算を計算すれば、環境ぐらいは変えられるんだなと思いながら、頑張って寝る努力をしている訳です。
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不登校とか色々と考える。

https://www.youtube.com/watch?v=_FrPa0HQbOM

現在進行形の社会で、社会に出て資本主義を全うするには、日本の現在進行形のシステムを理解し日本人の特性を理解する為に、学校という空間へ身を置くのは有益だと思うし、強い思想夢云々無いんだったらつぶしが効く人材になっとかんと周りに迷惑だから義務教育ぐらいは受けておいた方が良いのかなと思います。

ただ未来に不登校とか偏った能力を受け止めて適材適所に人材を廻すことが容易な世の中になっていれば、人様に迷惑を掛けない程度に自己責任で自信の選択をする世の中になればな、と考えます

不登校も生き様、学校へ行ってスクールカーストを生き抜くのも生き様。
学力以外を伸ばすのも生き様、学力を伸ばし学閥に頼り官僚になるのも生き様。

ただ昔と違い安易に金と安定を手に入れる手段として学歴を使うのはもう限界になっている。
大きな企業も新興国への販路を見いだす為に学力とプラスアルファの能力を求める。
すなわちほんまに頭の良い人じゃ無いとダメな時代ですね。

ですから、これからは選択の自由の幅と比例して自己責任がよりつきまとってくる時代かなと。
でも、学歴さえ手に入れたら最低300万円保証はあるから、やっぱり未だ学歴って必要かなと。

そしてそれに反骨して学校を選ばなくても、もしタレントスキルを見いだせば世界配信も用意で一発逆転のチャンスも眠っている。

ローリスクローリターンか、ハイリスクハイリターンか。

昔みたいにエスカレーターは無くなったけど、階段とエレベーターは準備されている。

まぁ、そんな感じなんだなと。
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【TRPGの原動力】

まぁ大した話じゃ無いですが。

最近「エクスペンタブルズ3」やら「イコライザー」やら久しぶりにド直球なアメリカ映画を堪能して思ったのは、この至極の映画を観た後の自信のこの高揚感に似たメンタル状態って、TRPGをスタートさせて数年当たりに最もノリノリで遊んでいた頃のそれに非常に近い状態だなぁと感じております。

自分がTRPGをノリノリでやっていた90年代って、いわゆる「この手」のテンションの映画が洋画邦画問わず恐ろしく上映されていた頃で、この手の映画を観ては「こんなシナリオやりてぇ」と当時コンベンションでその手の映画っぽいシナリオやってははしゃいでおりました。

しかも、おあつらえ向きのように「天羅万象」やら「番長学園」やら「熱血専用」と、この手の雰囲気を堪能出来るシステムがたくさん有り、その欲求を直ぐ満たす準備は既に整えられておりました。

しかし、当時の自分は「そんなシステムが無いとはしゃげないのか」勝手に反骨心を露わにして「ガープス」やら「ソードワールド」やら「クトゥルフの呼び声」やらでヒャッハーするシナリオを提供しては賛否両論になる状態をつくってしまい、しかも現在では信じられないぐらいヒャッハーする方々の格好の遊び場にされて結果ぼろぼろにされて帰宅する事もしばしでした。

当時はなんか、GMは結構事件だけ考えてクリアする様子はプレイヤーの自由にする時代、てかそれしか知らない考えてない人々が勝手気ままにはしゃいでいた時代だったので、事故も起きれば奇跡も起きる、ハイリスクハイリターンだったなと振り返ります。大仰に言えば英雄と愚者が混在していたのかなと。

等とまるでITを駆使した作戦にしかめっ面をするバーニー役のシルベスタ・スタローンのように、今時のシステムに置いてきぼりになり時折醜態をさらしながらそれでもこの遊びにしがみつく今日この頃なのかな、等と思ったりします。そう「まだ俺はやれる」と叫ぶガルゴ役のアントニオ・バンデラスのように。

等と思った秋の夜の一幕でした。
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【オール・ユー・ニード・イズ・キル】

https://www.youtube.com/watch?v=nBs7vxHCvzg

日本のライトノベルが遂にハリウッド映画化!

…って触れ込みでお馴染みのトム・クルーズさん主演の間違いないSFアクションスリラーです。

ハリウッドが積み重ね発展してきたSF表現の最先端を駆使してシニカルな雰囲気の何時ものトム・クルーズが徐々に
「ボクは…君を守る」
と言わんばかりに厨二臭くなる様を百億円単位で表現した力作でした。

シナリオラインとか演出とか何やらはまぁあちらさん(ハリウッド)に弄られるんは仕方ないとしても、結構ライトノベルにある独特な空気感、いわゆる「セカイ系」やら「なろう系」って言うんですかね?を結構なレベルで表現できていたのかなと自分は感じました。

だってトム・クルーズが徐々に深夜アニメの主人公に見えてきたし、エミリー・ブラントの声を脳が勝手に花澤香菜に吹き替えてくれた訳ですから。(後半は超個人的趣味趣向)

それにしてもいよいよハリウッドも萌えを使いこなしてきたんだなと考えさせられた作品でした。

【GODZILLA】

https://www.youtube.com/watch?v=a_WRsHyOTjY

日本のDNAを受け継いだハリウッド版GODZILLA遂に登場。

…的なみたいなノリで作られた日本が誇る怪獣映画のハリウッド映画です。

(まぁ世紀末にマグロでおびき寄せられるGODZILLAも居ましたがそれはそれで脇に置いて。)

東映のゴジラの邦画独特の雰囲気を殺さず、あの時の雰囲気をそのまんま金とCGを潤沢に使ってリブートしたような、原作への敬意を感じられる好感が持てる作品でした。

シナリオの内容とか演出とかそんな瑣末な事は脇において、ゴジラ映画最大のサイズになったGODZILLAがきちんときぐるみ感を残して街を闊歩し怪獣をやっつける姿は、昨年マイブームになった「パシフィック・リム」に通ずる「解ってらっしゃる感」が心地よかったなと。

【そして忘れては成ら無い事】

そう、こうやって日本の作品が主にハリウッド映画に成る度に脳裏に過るのがこの作品です。

https://www.youtube.com/watch?v=aAX0zUtQ3nA

そしてこの作品を教訓に、我々は日本の誇る文化を守らないと、という気持ちを高ぶらせないと、また悲劇が繰り返されるんだなと痛感する訳です。
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【「残業見直し、幅広い職種を」 経団連会長が会見】

経団連の榊原定征会長は7日の記者会見で、政府の新しい成長戦略に盛り込まれた労働時間規制の見直しに関し「幅広い職種が対象になるよう意見発信していく」と述べた。
引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1404733374/
ソース:http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140707/biz14070717570009-n1.htm

貼り付け元


…うーん、全く関係ないが、経団連の方々って大抵が製造業の方々が多いので仕事ってのが基本「結果」が必ず有る仕事を行っている訳で、そういう意味では「結果」を出すための「効率」として「労働基準法」に基づく時間拘束が足かせになっているんだ、と感じてしまう意見はとても良くわかります。確かに無駄な残業をしてお給金を上げようなんて考えに至る事もまぁ有るっちゃ有ると思いますよ、だって人間なんだし。

しかし、その時間に必ず居る事が必須になる仕事、所謂サービス業の事を全く頭の中に無いのかなと。現場で働くビジネスマン、介護や医療に準ずる人たち、飲食店など。

そこが非常に苦々しく思う。

そしてこれが実現したらワタミのあの馬鹿社長が嬉々として導入するだろうと。
多分その地域の最低時給を8倍した値位で働かせるんだなぁと。
で、一番割を食うのが法律が変わる瀬戸際に仕事をしている人たちだなと。
辞めるに辞めれない状況に追い込まれそうだし。

そしたら、彼はキリングされるかもなぁと。。
いや、彼の武勇伝聞いていたらなんで今までみんな我慢してキリングしなかったのかなと。


おっと最後はタダの愚痴でした。
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東京に出てきてTRPGをタラタラ遊んでいましたが、所々で
「女傑」
とも言える女性達に合ってきたなと最近思い返す。

彼女たちは男子が偉そうに語るTRPG論的な何かを安々と軽々とそして華麗に乗り越え、
それぞれ独自の「TRPG感」を颯爽と心を遊ばせていた。

そしてそんな彼女たちを眺める度に
「TRPGって女性向けの遊びなんかな」
と考えさせられる。


この辺の同じ衝動をコスプレイヤーさん達と一時期交流をした時にも思った事で、
彼女たちは自分の好きに真摯に真面目に取り組み心を遊ばせていた。


TRPGもシステムと世界観を使って心を遊ばせるものだと勝手に考えているのでよりそんな女傑達の戯れる姿を眺めながらこの遊びの奥深さを感じさせられる。


そして自分ももっと自由に心遊ばせるよう心がけようと思うし、
しかしそう心がける事こそ自由に遊ぶ事の妨げになるし、
考えも無しにやるとまた問題だな。

なんて事を考える。


そしてまた彼女たちのプレイをただ眺める事になる訳である。

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