相場というものはやる側の人間と、やらせる側の人間がおり情報はそのやらせる側の人間から出されている。
それを使って投資をしていたのでは永久に儲からない!みなさん、一緒に勉強して行きましょう。
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2012年02月16日 03時01分36秒

意味なし

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日銀のインフレターゲット導入をガイジンは評価したとの判断。そもそも日本の優良企業なんてものは、ガイジンが買わなければ絶対に上がらない。

情報を発信するもの。何を伝えれば良いのか?銘柄の当て物などしてはならない。こんな相場になれば当たって当然。そんな事よりもCTAが株先をロングしてきたとか、中低位株には一巡感があり、指数が大きく上げてもここは上がらない。決算の終わった主力株に資金シフトを。こんな事をわしは伝えてきた。後は自分で検証し、利益にすることが重要と思う。

CTAの利食いが入るまで変化なし。

2012年02月15日 03時20分31秒

なるほどなぁ

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米国市場の驚異的な強さと、哀れな日本の株式市場という構図はもう21年間も続いてる。入れ替えに入れ替えを続けて操作している米ダウは1989年当時、たったの2000ドル台やったんやで。

それがどないや、リーマンショックも欧州危機もへの河童、13000ドルを突破する勢い。これは日本のバブル崩壊と同時期から日本の利益、国民の利益よりも米国の利益を一番に考える政治家が日本を動かしてしまったためや。日本が米国の子分の位置に甘んじず、立ち上がる気概を見せれば、世界から投資資金がもう一度集まることも夢ではないのにな。

さて米アップルの株価がとうとう500ドルを突破してきた。今日、かなり大きな金額を運用している国内の大手の人の話を聞いた。確かに昨年から中低位株に良い動きをする銘柄が出ていますが、そんな銘柄が動いても実は日本人の多くは潤わないのです。

パナソニックが、シャープが、ソニーが上げてくれないとと。そうかなるほどなぁ。彼はこうも言っていた。アップルは米国人の投資家であればほぼ確実にポートフォーリオに入れている銘柄であり、そういうみんなが持っている銘柄が上がるから潤うのです。

しかし中低位株が全体の先行銘柄であった可能性はどうなのだろう。日銀のインフレターゲット導入。明日、ガイジンの評価が出る。

2012年02月09日 03時35分40秒

お久しぶりーーね

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いやいや寒い寒い日本から香港に帰ってきたので、色々とやる事が多くて書き込みが途絶えていた。うんやっぱり広がってきたなぁ。まだ全部が上げれる形にはなっていないものの、良い相場やで。

前にも書いたが、日本株の大多数銘柄は2006年の1月から4月に高値をつけた銘柄で、この春が下げて6年目になるんや。一つの波動としての限界。


この相場が強くなったのは1月17日に入ったCTAの先物ロングからなんやけど、個人は7週連続の売り越し、カラ売りも増加傾向。そらあの悪い四半期決算を見ればそれも判るけど、よくよく観察してみると決算が出て大きく売られた後、決算が悪くても反発していく銘柄が多くはないか?


こういう変化を見逃さないようにしなくては。香港では日本株が少し話題になってきた。出遅れとしての評価やけどな。もっと立ち上がるかどうかは主力株のチャートが整ってトレンドフォローの大きな買いが入るかどうか?今年は絶対に頑張って欲しいな。

2012年02月01日 23時44分10秒

1000枚級の・・・・・

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日本の株式市場という賭場は大きく動くときは必ず先物から動く。すごく不自然に大きな売りや、大きな買いが入り(ほとんどが売りやけどな)遅れて現物株が売られていく。

これは個別株にはカラ売り規制があって、個人の小口売買以外は下値にぶつけて売る事は出来ず、先物急変の場合は大口の投資家が先物を売ってヘッジする事も理由のひとつではあるが、先物市場はほぼ規制のないヘッジファンド天国なのだ。


今、8820円から上に1000枚級の売り板がズラーっと並んでいるやろ?そもそもわしがテクニカルの限界を感じたのは、2002年当時、どこから見ても下向きの相場であるにも関わらず、突然先物に入る大きな買い物、いったい何が起こっているのか判らず、3日間の急反発で苦しめられた場面があり、日本株には相場観とは関係のない売り物や、買い物が頻繁に入る事を知った。たくさんの犠牲を払って知れるようになったんや。自由や時間、そして平和な暮らしも。


この連日執拗に出てくる先物売の正体がどうしても知りたくて、今日は場が引けてから動いてみた。二つの売り手の存在がはっきりした。一つ目は昨年からの売り手で、まだ買い戻したくないやつ等。

もうひとつは非常にたちが悪いやつらで、先物を押さえつけておいて別の行動を取ってくるやつ等。

売り方優勢とは思えない。2月6日が重要ではあるが。

2012年02月01日 04時43分32秒

イベントドリブン

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今の時期の日本株は動きにくい。中国マネーが休んでいるし、何より四半期決算発表の乱高下のため、四半期決算発表銘柄を避ける動きが広がるからや。

そもそもわしは誰のための四半期決算発表なのだ?と疑問を投げかけ続けてきた。発表された数字を見て、予測さけていた数字より良かったにもかかわらず、アナリストのコンセンサスを下回ったと大きく売られるケースも多く、情報の少ない個人投資家に平等に情報が行き渡るための方策とは思えない。


世の中にイベントドリブンと呼ばれるヘッジファンドが存在することをみんなは知っているだろうか?

言葉どおり、何かのイベントを予測し、イベント通過後の株価の方向性を先回りでベッドするやつらや。こいつらだけが知っている海外ネタもそうやけど、四半期決算時期も彼らの主戦場なんや。


どうやって?企業を訪問し、株式担当者からの微妙なニュアンスから予測するとのたまう。はーーーど汚いガイジンの考えそうな事やな。書けないけど汚い手を使って手に入れることもあるそうな。

で、発表直後に奴等の売買が炸裂する。誰でも嫌やわな。突然大変動するんやもん。


今はそんな時期。

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