なるほどなぁ
テーマ:ブログ米国市場の驚異的な強さと、哀れな日本の株式市場という構図はもう21年間も続いてる。入れ替えに入れ替えを続けて操作している米ダウは1989年当時、たったの2000ドル台やったんやで。
それがどないや、リーマンショックも欧州危機もへの河童、13000ドルを突破する勢い。これは日本のバブル崩壊と同時期から日本の利益、国民の利益よりも米国の利益を一番に考える政治家が日本を動かしてしまったためや。日本が米国の子分の位置に甘んじず、立ち上がる気概を見せれば、世界から投資資金がもう一度集まることも夢ではないのにな。
さて米アップルの株価がとうとう500ドルを突破してきた。今日、かなり大きな金額を運用している国内の大手の人の話を聞いた。確かに昨年から中低位株に良い動きをする銘柄が出ていますが、そんな銘柄が動いても実は日本人の多くは潤わないのです。
パナソニックが、シャープが、ソニーが上げてくれないとと。そうかなるほどなぁ。彼はこうも言っていた。アップルは米国人の投資家であればほぼ確実にポートフォーリオに入れている銘柄であり、そういうみんなが持っている銘柄が上がるから潤うのです。
しかし中低位株が全体の先行銘柄であった可能性はどうなのだろう。日銀のインフレターゲット導入。明日、ガイジンの評価が出る。






