new born

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明日が明日という名前でなく今日の続きであるのは、少し悲しい。
明日は明日という名の、新しい1日であるように、と思う。

悲しくないわけではないけれど、わたしたちがまた、新しいわたしたちになれるのが、実は楽しみだったりもする。
何も意味のないことなんてないというのが、わたしの持論で、ということは、嘆くばかりでなくても良いのだと思う。
わたしたちは、また進んで、変わって、それはまるで、前世の記憶を持ったまま、生まれ変わるみたいに。
また楽しからずや。

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