しまいゆみこ 次回の帰国予定

2018年4月27日~5月9日まで
個人セッションご希望の方は、お早めにご連絡くださいませ♪

今後のイベント(横浜)




オーラソーマエッセンシャルズプレゼンターコース(全3日間) 
2018年5月4日~6日(3日間) 受付中

小泉マーリ&しまいゆみこ コラボワーク
 天職創造ワークショップ2日間集中コース 2018年5月7日8日(全2日間) 受付中



今後のマウイでのイベント


オーラソーマレベル1コース マウイ島にて(全4日間)4月15日~18日
2日間のマウイ・リトリートオプション可能 

魔女たちの数秘学 2日間コース@マウイ 5月26日、27日(2日間のホロホロツアー付きあり)
https://ameblo.jp/nadiayumiko/entry-12356717112.html

小泉マーリ&しまいゆみこ コラボナビゲート マウイ占星術リトリート 2018年9月9日~(満席締め切り)

その他詳しくはナディアHPをご覧ください。

地球雑貨と癒しの空間 ナディア横浜 www.e-nadia.com
  • 18Apr
    • 水星逆行とともに人生を振り返る①

      水星逆行してたからなのでしょうか。土星のサイクルについてのオンラインワークショップを準備していて、資料の準備をしながら、提供する予定のワークをわたしもやってみました。(実際に体験してみないと、面白さを伝えられないので・・)そこで自分の人生を振り返ること30年ぶん・・・いろいろ調べたり思い出したりしながら、プチ人生年表をつくってみました。  ※この「自己実現のための土星力活用オンラインレクチャー」は   5月中旬にリリースされる予定で、講師の小泉マーリちゃんとともに準備進めておりますので、   お楽しみに♪詳しくは、レクチャーで紹介されるのでここではあまりネタバレしないようにしたいのですがそのワークによると、約30年前前後の時期はわたしにとって、「自己実現の旅」の起点となる時期で、「自分自身が何者なのか」ということについて悟るべきサイクルだったのだそうです。(この時期に起きたことが起点となるわけですから、ここで、自分が何者なのかを取り間違えてしまうと、そのあとの30年の大ズレを起こしてしまうことになります)その時期に何があっただろうか・・と 振り返ってみると・・なんと「ナディア」を開店していました!わたし=ナディアわたしにとってこの30年のサイクルの始まりがそこだった、というわけです。「自分の存在確認、自分が何を体験しに地球にやってきたのか、という視点で、スタートを切る」という意味でいえば本当にぴったりなタイミングでした。・・・そして次のステップを見ていきます。自分が誰なのか、ということを知れば、おのずと自分に必要な「持ち物」が集まってきます。絵描きの部屋には絵の具やキャンバスがあるように、わたしの部屋には 私に必要なものがあるはず。それを集める時期(2)その時期にわたしは、マウイ島で第1子(長女)を産み、もちろんナディアを続け、その時期にオーラソーマと、クリスタルヒーリングに出会っています。この2〜3年間はとにかく学びを深めていた時期でした。この視点でみるとこの時期にその学びを重ねたこと、それを通して出会ってきたもののすべてはわたしの人生の旅にとっての「装備」になっていたみたいです。「自分のこれからの人生(自己実現)に必要な道具」(ツールに関する知識、体験、経験、つながり・・・などなど)を人生創造の「七つ道具」を集めていたんですね!そんな風に振り返ると、その時期のわたしが愛おしくなります。(よしよし、えらいえらい、がんばったね。だからあんなに、何度もコースを学び続けていたんだね・・。)30年に一度巡ってくる貴重なタイミング。それが、わたしにとってあのときだった。あのとき(ナディアを始めたとき)タイミングを逃さなくてよかった・・・。ナディアを始めよう、というアイデアが湧いた時、「いまスタートしなかったらもう一生このままだと思う」と漠然と感じたのは確かです。このまま何もしないくらいで一生が終わるくらいなら、失敗してもいいから、いま、やりたいことをやってみよう、とそう感じて決意したのだと思います。「見極めてスタートするなら、いまなのだ!(いましかない)」と、わたしのなかのわたしが、ハートのなかから叫んでいたのかもしれません。ナディア開店のきっかけはハワイ旅行だった、ということは、ご存知の通りです。でも、「わたしは誰なのか?」という悟りは突然にやってきたわけではないのです。1の前には、12の段階もあったのですから・・・。1の「起点」のタイミングより前の、12の時期わたしは、これまで突き進んできた道に疑問を感じ始めていました。それまで7年間、ずっと楽しくやりがいもあると感じる職についていたのですが、20代後半になってきて、ふつふつと、「このまま一生この仕事をするのだろうか」という思いが自分のなかから湧き出し、10年後もこの仕事を続けている未来をイメージできないことに気づいたのです。(毎日、都心で(世田谷に住んでたときもあった)、デザイナーズブランドの服で身を包み、アウトヴィジュアルな最先端の美容業界にいたのです 毎日最終電車(満員電車)で帰るか、帰らないかという都会夜型生活 笑 ホントです)自分では仕事にやりがいを感じていたし、仲間もいて楽しかったのです。でもどうしても、10年後も働いているイメージが持てない・・毎日楽しいことは楽しい。この仕事をしてきたことに後悔もないし満足もしている。でも、長期的なイメージが持てない・・・。いまのままの仕事でも自分の才能(の一部は)生かされていると思えたし学びも出会いもたくさんあった。環境的にも、大きな不満があったわけでもないし、もっと大きな目標を持ってそこで成長するという可能性を目指す道もありました。他のことを始めるとしても、他にどんな仕事が向いているのか、そもそも何をやりたいのかがわからず、悶々としながらも、現状維持の毎日を積み重ねている、そんな時期だったのです。そして、その日々の突破口となったのが、1994年のハワイ旅行でそこで瞑想したときに、自分のなかで「誰かが泣いている」ということを感じ、魂の涙が解放されると同時に、「横浜にお店をひらく」というヴィジョンが 本当に湧き上がるように出てきたのでした。そしてそのイメージを持ったとき、体から力と、ワクワクする気持ちがむくむくと湧き上がったのです。それがわたしにとっての12→1のプロセスでした。これまでのサイクルを振り返り(12)手放すものを手放し、あたらしい起点を見出す(1)苦しかったけれどその時期もやはり経験していたのでした。あそこで、ちゃんと混乱して、迷って、疑問を持つことができたことそして、自問自答を繰り返して、自分との対話を深めていたこと・・・。それがあったからこそ、「1」の波に、ちゃんと乗れたのだと思うのです。そして2でオーラソーマとの出会いクリスタルとの出会い。そして家族・・といまにつながる流れが続いてきたのだと振り返ることができました。まったくもって、星の流れとドンピシャで人生を作ってきたみたいです。我ながら、素晴らしい。(自画自賛)それでは、いまは一体どんなタイミングだろう・・と思って見てみると・・ぐるっと巡って昨年の後半から「11」のサイクルに入っているようです。11のときは5のときにでやり残したことをやるらしいのですがなな、なんと、わたし、5のときに「始めてのレムリア瞑想会」をしているんです(!)このところ、「原点」として、振り返っていた時期がすべてこの、「5」の時期に発端したことばかりだったというのは、いまがその対極にある「11」の時期だったからなのか・・「原点」として振り返りながらもそこでやりきれなかったことそれをやるのが「いま、ここのお仕事」だということをわたしのなかのガイドは、ちゃんと知っていたのかもしれません。「あなたはずっと守ってきました」「守るために隠していたものを、開くときがきたのです」という「5」のとき(2004年ごろ)に受け取ったメッセージをいま、しっかりと受け取り完了させる必要がある、ということなのだと、このサイクルを意識したときに、あらためて気づきました。なるほど・・だから「仙骨びらき」が帰ってきてそれを「かたち」にしていく、ということにコミットしているのか・・・・いろいろなことの謎が解けていきます。そして同時に、身が引き締まります。人生にはやはり順番とサイクルというものがあってそれは 自然界の秩序をみていたらよくわかります。5月にマウイで行われる「魔女の数秘学」のコースでもこの、「数のしくみ」について多角的な視点から探求してみたいと思っています。(開催は 5月26日、27日の2日間)このコースのあと2日間のホロホロツアーをつけたマウイツアーも予定しています。:残席はあと1名さま)数も色も幾何学も占星術も数秘学も暦も自然界のオーガニックオーダー(有機的秩序)という源からきているものはすべてつながっているのです偶然のように見えるもの断片のように見えるものがすべてつながっていてそして自分自身もその一部として完全性の一部であることを体験するときわたしたちは 自分自身が 過不足のない完全な存在であるということを思い出せるのかもしれません。

      26
      テーマ:
  • 13Apr
    • 仙骨びらきΑΩ伝授&ライブイベント6−6開催します。

      ずっと6−6 6−6・・ってこのところ来てたんですね6−6ってなんだろう6月6日かなあ(そういえば、仙骨びらきが誕生して今年で6周年だ)6月6日といえば2012年の6月6日 ヴィーナストランジットツアー(マウイ島リトリート)金星の日面通過を、南マウイのビーチで観測したのを思い出します。シークレットビーチに寝転びながら、太陽を日蝕メガネでみつめ金星が太陽の光のなかを通過して行く姿を見ました。先日ちょうど原点シリーズカウアイ島ではじめてのレムリア瞑想会のことを書いたばかりそこに出てきた暗号(13と8)はあれはちょうど2004年から2012年の8年間に地球と金星と太陽との間で起きることを予言していた。ヴィーナストランジットがいかにこれからの世界に重要なのかひとつの目標点である2012までを意識的に過ごすようにというメッセージだったのだと思う。13X8は104でありカウアイでのレムリア瞑想の後その年に誕生したのがB104の大天使カマエルのボトルであったことそしていま、2012年のヴィーナストランジットツアーのときの写真を探していたら一緒に出てきたのがこのボトルの写真B110大天使アンブリエル104と同じローズピンクという色を持つボトルここにも 2004年と2012年の呼応が起きている・・https://ameblo.jp/nadiayumiko/entry-12367260531.html・・・と 追いかけていくととても面白いのですが、 話題がまたまた逸れてしまいました(笑)今回お知らせしたいことの本題に行きたいと思います!♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️2018年6月6日 「レムリア瞑想会&仙骨びらきΑΩ(アルファオメガ)ライブイベント:青い月の嵐」横浜これまでマウイ島以外で仙骨びらき個人セッションを受けていただく機会がなく、仙骨びらきが含まれた「レムリア神託クリスタルヒーリング」も、5月1日のスピメイク とのコラボイベントも、次回帰国中の予約枠が満杯になってお受けすることができない状況です。でも、仙骨びらきΑΩ(アルファオメガ)の奥義?をお伝えしたいし、もうすこし私自身も探求したい。オンラインレクチャーでは網羅できない部分も、意欲のある方には伝えていきたい・・と 思いまして、6月の帰国中に、ライブで、体験していただける機会をつくろうと思います。たくさんのレムリアワークとのシンクロが起きるこの日に行うことにもきっと意味があるのでしょう。家系や民族レベルの浄化がテーマとなる6月、夏至、大祓としてもこの時期というのもぴったりだと思います。  13の月の暦での神聖暦119(青い自己存在の嵐)の日に はじめてのレムリア瞑想会を体験しました。  今年その同じ場所を再訪することになり、あらためて魂の約束と、そこから連綿とつづくシンクロニシティ、  そしてそこで継続的に呼びかけられ、参加してきた大いなる地球の計画の存在を感じました。  はじめてのレムリア瞑想会から14年を迎える今年、仙骨びらきが進化したかたちで再開したことも、重要な意味を持つことを感じ、それを大切に育てていきたいと思っています。    仙骨びらきが気になっている方、  すでに仙骨びらきをオンラインレクチャーやそのほかの機会を通して、実践してくださっている方、  ライブでの体験、シャスタというスペースでのライブでの体験によってより深めたい方、  仙骨びらきを実践してみて、浄化のプロセスや、抵抗感、過去の記憶の解放の途上にあり、サポートが必要だと感じている方  仙骨びらきを無償、有料にかかわらず提供していくことに興味があり、より正確に、より深く理解、探求したい方、  ゆみこから直接、ワークを受けてみたいと思われる方、  仙骨びらきで一体何が起きるのか、体験したい、目撃したいと思われる方にぜひ参加していただきたいと思います。  仙骨びらきワーク(参加者のなかでご希望の方全員のセッション)を含みます。  もし全員がご希望であれば全員の方のセッションをし、  何かお伝えする必要があるレムリアに関する情報があればお伝えします。  その場で浄化、ヒーリングが起こる可能性もありますし、  その方のためのメンテナンスプランをリーディングいたします。  (ゆみこが仙骨に触れさせていただいたときに記憶がフラッシュバックすることが多く、必要な情報が解放されるようです)  かなりのエネルギーシフトが起きるワークになる可能性が高く、ホールドする人数に限りがあるため、  定員を少なめに設けています。     午前の部:10時50分〜13時15分 (言霊のワーク、ひとりひとりの仙骨びらきセッション)   (ランチ休憩)   午後の部:14時半〜16時半(ひとりひとりの仙骨びらきセッション&レムリア瞑想会)         他の方がワークを受けている場にいることでも大きなヒーリング、記憶の取り戻しが起きる可能性があります。   (おそらく、関連の深いソウルグループの方が集まることになると思いますし、もともとレムリアの記憶は   集合無意識レベルで共有しているため、断片を持ち寄ることができるグループワークが特に有効なのです)      午前午後のどちらかの参加でも、両方ともの参加でも、料金は同じです。   フルで参加なさっても良いですし、ご都合がつかない方は午前または午後の部どちらかのご参加のみも可能です。  (ただし、午前・午後通しでの参加:午前のみ、午後のみのどちらかとさせていただき、   それぞれの時間帯での途中入退場は基本的にできません)     午前か午後 どちらかの参加しかできない方は、申し込み時に必ず備考欄にご記入ください。   (参加できる時間帯に仙骨びらきを受けていただけるようアレンジします)      参加料金:    💛仙骨びらき経験者の方(下記に該当する方)   (2018年2月18日の仙骨びらきΑΩ(アルファオメガ)ワークショップor 仙骨びらきΑΩ(アルファオメガ)オンラインレクチャー(オイル付き)or レムリア神託クリスタルヒーリングコース2018を受けられた方のみ対象) 13000円税込    💛上記以外の方:24000円(仙骨びらきオイル2本セット料金を含みます)税込      持ち物:服装(仙骨びらきのときの服装)        ハンドタオル2枚        参加させたいレムリアンシードクリスタルがあればご自由にお持ちください。    定員:9名さま   ♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️ 「仙骨びらきΑΩ(アルファオメガ)」とは 「仙骨びらき」は、しまいゆみこの長年に渡るレムリアンシードクリスタルとのワークや瞑想を通して受け取った(ダウンロードされた)オリジナルのワーク(イニシエーション)です。 かつて地球上に存在した感情や記憶、テクノロジーをも含む地球の叡智の記憶などを、わたしたちは遠い昔「いつか思い出す日がくるときのために」眠らせ、封印する決意をしました。そして長い眠りのなかで、忘却のヴェールに包まれてしまったのです。  「あなたはずっと護ってきました、いま、それを開くときがきたのです」というメッセージを2004年に受け取り、そこからスタートしたレムリアとの数々のワークや探求を通してすこしずつ思い出された「鍵を解くための魔法」のようなもの=封印解除のイニシエーション、それが「仙骨びらきΑΩ(アルファオメガ)」なのです。 仙骨のオメガポイントと、眉間(サードアイチャクラ)にあるアルファポイントの間にかつてあった道(回路)を再び開きます。 オメガポイントには過去生、また家系的・民族的・地域的トラウマ的なものや古いパターン化してしまったものが溜まっており、古いパターンや報われない愛の関係性を無意識に繰り返してしまう、という傾向を作り出しています。女性性に関する封印はここに関連します。 アルファポイントは、「高次のマインド」と関連しており、わたしたちの意識が2次元的なジャッジメントを超えて多次元的な知覚力を再び取り戻すことと関連します。 オメガポイントとアルファポイントをつなげることは、かつて分離した内なる女性性と男性性を統合し、神聖なるインナーマリッジが起きることを意味します。わたしたちのなかで眠りについていた女神が目覚め、高次の男性である神官性にサポートされながら、世界に向けて存在を発信します。 ひとりひとりのなかでそれが起きるとき、エネルギーがシフトし、その光は地球のグリッドシステムの一部になります。ですからこれは、ひとりひとりの自己実現を意図するものであると同時に、大きなパラダイムシフトの計画の一部として、「わたしたちが誰なのか」ということに目覚めるということでもあるのです。 オンラインレクチャーでは、仙骨びらきをセルフワークで行う方法、お友達や家族、クライアントさんへ施す際の方法をお伝えしています。 オンラインレクチャーには「仙骨びらきスペシャルオイル アルファオイル、オメガオイルの各1本ずつ 計2本セット」が含まれます。 一度レクチャーを受講された方のみ対象で、「アルファオイル・オメガオイルのセット」の販売もおこなっています。(フレッシュなマナ=大地のエネルギーを運ぶため、オイルは作り置きせず、予約制をとりいれた限定販売とさせていただいています。) ※オンラインレクチャーをまだ受講されていない方は、こちらを先に受講され、そのうえで6月6日に参加していただくことを推奨します。仙骨びらきは一回で完結するものではないため、そのほうがより効果を実感できるのではないかと思います。(注:効果の感じ方は個人差があります) オンラインレクチャーのお申し込みはこちらからhttp://www.e-nadia.com/main_2004/work/yumiko_senkotu.html♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎「仙骨びらきΑΩ(アルファオメガ)スペシャルオイルについて 2012年に誕生した「仙骨びらき」は、2017年年末から2018年年始にかけての「レムリア100~ishi-tate project」を経て、大きく進化しました。 その大きな要素になったのが、このワークのために特化して誕生した「アルファオイル」と「オメガオイル」です。 マウイの錬金術的精油蒸留士であるジャック・チャットマンによって編み出された特別な手法によって「地球のリンビックシステム」との共振を保つ植物たちのマナを含んだ 何種類かのエッセンシャルオイルが主にブレンドされています。 キャリアオイル(ベースオイル)には、マウイ生まれマウイ育ちのククイの実(ククイとはハワイ語で光を意味する、古代より聖なる実として尊重されてきました)からコールドプレスで採取されたククイナッツオイルを使用しています。 また、いくつかの植物のアンフルラージュエッセンスなどが組み合わされています。オリジナルレムリアンシードクリスタルたち、神官レムリアンシードなどのクリスタル、ハレアカラのレムリアの森などのエネルギーがチャージされています。   このオイルが運ぶレムリアのエネルギーが「仙骨びらきの魔法」を実現可能にしています。  ♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️2018年6月6日 「レムリア瞑想会&仙骨びらきΑΩ(アルファオメガ)のライブイベント:青い月の嵐」横浜へのお申し込みは info@e-nadia.com までメールにて下記をお知らせくださいませ。  お名前:ご連絡先:仙骨びらき経験者(yes or no) ※経験者の方は参加されたワークショップ名:  参加される時間帯(午前のみ:午後のみ:通し参加)こちらのイベントは、満員締め切りとなりました!ありがとうございます😊キャンセル待ち希望の方のみお申し込み受付可能です。

      19
      テーマ:
  • 10Apr
    • よくある質問「仙骨びらきってなんですか」について

      「仙骨びらきΑΩ」のインフォメーション書いてみました!これまで あちこちで 喋り散らかしたりブログに断片的に書き散らかしたりしてきたものを懸命にキャッチアップしてくれた方々の助けでこれまでやってこられたのですが、やはりここは、「汎用性」「再現性」の土星山羊座時代でもあり、さらにこのところ、あちこち(日本各地)で「仙骨びらきをメニューに加えました」とか「週1回 仙骨びらきの会を開催することにしました」とかとっても嬉しいご報告を受け、仙骨びらきの意図に共感し、伝えようとしてくださってる方々の存在に励まされ、同時に、何かサポートができるといいな・・・と感じていました。まずは、仙骨びらきが何なのかあのやたら長いブログを遡って読む、という手間をかけずにお伝えできるように、簡潔なインフォメーションの文章があるといいですよね(ないと困るよね)・・・と、皆さんの意欲的な活動やフィードバックに励まされ一念発起してまとめてみた次第です。今日になって気づいたんですが、ナディアのHPにすら、まだ載ってなかったんですよ、仙骨びらき。笑・・ということで、HPも作ってもらいました。http://www.e-nadia.com/main_2004/work/yumiko_senkotu.html♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎「仙骨びらきΑΩ(アルファオメガ)」とは 「仙骨びらき」は、しまいゆみこの長年に渡るレムリアンシードクリスタルとのワークや瞑想を通して受け取った(ダウンロードされた)オリジナルのワーク(イニシエーション)です。 かつて地球上に存在した感情や記憶、テクノロジーをも含む地球の叡智の記憶などを、わたしたちは遠い昔「いつか思い出す日がくるときのために」眠らせ、封印する決意をしました。そして長い眠りのなかで、忘却のヴェールに包まれてしまったのです。  「あなたはずっと護ってきました、いま、それを開くときがきたのです」というメッセージを2004年に受け取り、そこからスタートしたレムリアとの数々のワークや探求を通してすこしずつ思い出された「鍵を解くための魔法」のようなもの=封印解除のイニシエーション、それが「仙骨びらきΑΩ(アルファオメガ)」なのです。 仙骨のオメガポイントと、眉間(サードアイチャクラ)にあるアルファポイントの間にかつてあった道(回路)を再び開きます。 オメガポイントには過去生、また家系的・民族的・地域的トラウマ的なものや古いパターン化してしまったものが溜まっており、古いパターンや報われない愛の関係性を無意識に繰り返してしまう、という傾向を作り出しています。女性性に関する封印はここに関連します。 アルファポイントは、「高次のマインド」と関連しており、わたしたちの意識が2次元的なジャッジメントを超えて多次元的な知覚力を再び取り戻すことと関連します。 オメガポイントとアルファポイントをつなげることは、かつて分離した内なる女性性と男性性を統合し、神聖なるインナーマリッジが起きることを意味します。わたしたちのなかで眠りについていた女神が目覚め、高次の男性である神官性にサポートされながら、世界に向けて存在を発信します。 ひとりひとりのなかでそれが起きるとき、エネルギーがシフトし、その光は地球のグリッドシステムの一部になります。ですからこれは、ひとりひとりの自己実現を意図するものであると同時に、大きなパラダイムシフトの計画の一部として、「わたしたちが誰なのか」ということに目覚めるということでもあるのです。 オンラインレクチャーでは、仙骨びらきをセルフワークで行う方法、お友達や家族、クライアントさんへ施す際の方法をお伝えしています。 オンラインレクチャーには「仙骨びらきスペシャルオイル アルファオイル、オメガオイルの各1本ずつ 計2本セット」が含まれます。 一度レクチャーを受講された方のみ対象で、「アルファオイル・オメガオイルのセット」の販売もおこなっています。(フレッシュなマナ=大地のエネルギーを運ぶため、オイルは作り置きせず、予約制をとりいれた限定販売とさせていただいています。)♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎「仙骨びらきΑΩ(アルファオメガ)スペシャルオイルについて 2012年に誕生した「仙骨びらき」は、2017年年末から2018年年始にかけての「レムリア100~ishi-tate project」を経て、大きく進化しました。 その大きな要素になったのが、このワークのために特化して誕生した「アルファオイル」と「オメガオイル」です。 マウイの錬金術的精油蒸留士であるジャック・チャットマンによって編み出された特別な手法によって「地球のリンビックシステム」との共振を保つ植物たちのマナを含んだ 何種類かのエッセンシャルオイルが主にブレンドされています。 キャリアオイル(ベースオイル)には、マウイ生まれマウイ育ちのククイの実(ククイとはハワイ語で光を意味する、古代より聖なる実として尊重されてきました)からコールドプレスで採取されたククイナッツオイルを使用しています。 また、いくつかの植物のアンフルラージュエッセンスなどが組み合わされています。オリジナルレムリアンシードクリスタルたち、神官レムリアンシードなどのクリスタル、ハレアカラのレムリアの森などのエネルギーがチャージされています。   このオイルが運ぶレムリアのエネルギーが「仙骨びらきの魔法」を実現可能にしています。♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎「仙骨びらき」を広める活動をしてくださっている皆さま、仙骨びらきの説明の際に上記の文章を使っていただいて構いません♪どうぞよろしくお願いします。現在、第2期オイル配布&レクチャーの配信(5月1日より配布開始)の予約を受け付けしています。こちらからお申し込みができるようになりました。http://www.e-nadia.com/main_2004/work/yumiko_senkotu.html 

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      テーマ:
  • 04Apr
    • 仙骨びらきΑΩ(アルファオメガ)オイル第二期(5月1日以降配布分)予約開始

      2018年2月18日に解禁した、進化した仙骨びらき「仙骨びらきアルファオメガオイルのオンラインレクチャー&オイル配布」の第1シーズンが終了しました!たくさんの方に仙骨びらきアルファオメガを知っていただき、オイルの香り、エネルギーを感じていただき、そして実践していただいています♪ご自身のヒーリングセッションに取り入れて提供してくださったり、体験会をひらいていただいたり、モニターセッション的なものメニューとして実践してくださったりもちろん個人的にご夫婦や、親子で、お友達同士での「施し愛」(されている方から素敵な表現を教えていただいたので使わせていただいちゃいます💗)骨盤がゆるんで立つのが楽になった感じがする背筋がぴんと伸び 視野が広がった感じがする体の芯が熱くなり、血流がめぐっている感じがする感情の浄化が起きて、とてもスッキリした!・・・・ほかにもたくさんのフィードバックをいただいています。わたしはといえば、3月にマウイに戻ってからすぐのエッセンシャルズのコースの参加者の皆さま 7名さま全員とレムリア神託ヒーリングのご参加者7名様全員に個人セッションとしてさせていただく機会があり、本当に、ちょっと 私自身もびっくりするような手応えや記憶のフラッシュバックのようなものが立て続けに起きてこれはほんとにスゴいかもしれない・・・と思っています。なんというか本当に、レムリアの記憶がどんどん戻ってきて過去生から持ち越して来た古く固まった涙が解放されたりすることも多く、それとともに現実も動く。させていただくことによって 私自身の記憶も回収されているというか断片が集まってきているような、そんな感覚があります。そしていかに、「レムリアの記憶」がその人の人生、幼少体験、癖、感情パターン、そして身体のコンディションやバランスなどに関連しているのか、ということも実感しています。やはりわたしたちの身体は「その記憶」をまるごと運んでいるのだと思います。だからこそ、身体に働きかけることがひとつのトリガーとなるのでしょう。そしてオイルが運んでいる「レムリアの土地のマナ」の魔法もがそこに届いて、解放が起きているのだと思います。そしてそこに、時に痛みとともに閉じ込められたものが、翼をひろげ光を受け取り、「本来の才能」として、目覚めていくのだと思います。それは 進化や変容というよりも「本来の姿に戻っていくプロセス」ととらえるほうが、しっくりきます。やっとこんな時代がやってきたのだ・・・・しみじみと、うれしい。これまで「レムリア」と聞くと腰が重かった人たちもなぜか新しい仙骨びらきと新しいレムリア神託クリスタルヒーリングに関してはすぐに実践してくださっているみたいなのです。シンプル。そしてパワフル。とても簡単で短時間でだけどとてもパワフルでいろんな説明がなくてもその場で体験していただければ、伝わっていく。そういうかたちでもたらされたことそして実践してくださる方々がいること受けてくださっている方々がいること行ったことのない土地お会いしたことのない方々目に見えないかたちで、つながっている虹色のレムリアングリッド・・そんなイメージが湧いています。参加してくださっている皆様本当にありがとう💗💗💗よかったら、ぜひ、感想などメールでもメッセンジャーでもブログのメッセージでも良いのでぜひ、お聞かせくださいませ。あれ?出遅れてる? あらためて仙骨びらきってなんだろう?気になったまま、結局第1期募集おわっちゃった・・・?…という方は 解禁時の記事をチェックなさっていただければ参考になるかな?こちらです。https://ameblo.jp/nadiayumiko/entry-12354568939.htmlそして今回、第2期の配布のご予約をスタートしたいと思います。 仙骨びらきをご自身で、もしくはどなたかに施す方法のレクチャー動画 「仙骨びらきとは何か」に関するインフォメーション 仙骨びらきQ&A(よくある質問) 仙骨びらきQ&A(まったくない質問) また、今後気まぐれに、「仙骨びらき通信」が届くかもしれません(笑) お申し込みはこちら →http://www.nadia.co.jp/fs/crystal/27/gd6571また、今回はすでにオンラインレクチャーに参加されている方2月18日横浜での仙骨びらきの会に参加された方マウイでの「レムリア神託クリスタルヒーリング2018バージョン」を受講された方を対象としたアルファ&オメガ 仙骨びらき専用オイル2本セットののご予約も可能です。(2本セット5500円) オイルのみのお申し込みはこちら →http://www.nadia.co.jp/fs/crystal/27/gd6624(今回精油の提供をしてくださったジャックさんの工房)風景ナディア村の目の前にあります♪・・・・ということで、合言葉は「 ひらいとこ仙骨! 」 (笑)・・と、いうことで♪2018はナディア流行語大賞を狙っていきます♪(kisakoさんのレムリアンシードクリスタルに現れたスターゲート)追記:「仙骨びらき」について簡潔なインフォメーションをまとめてみました。こちらもご参照ください。(追記:2018年4月9日)

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    • 原点/ナディア村ヘイアウ①穴を開き出ればなり

      今年3月のあの「信頼」のエッセンシャルコースと「レムリア神託クリスタルヒーリング」のツアーのお客様がちょうど入れ替わる日超多忙限界に挑戦中の、あの真っ最中に実は大きな出来事があったのです。さすがの2018。急に増えてきたナディア村のお客様コラボリトリートの予定も個人のゲストも一気に増えてすでに秋まで予定が入ってる。そして、人数や回数だけじゃなくて、その場に降りてくるエネルギーもどんどん大きくなっていて、コースもセッションも、これまで以上にパワフルなエネルギーをホールドする必要を感じていました。そのためにはソフト面ももちろんだけれどハード面でも 「器」を増強する必要がある・・・。漠然とそんな風に感じていたのです。ナディア村に泊まりに来られる方はほとんどの方が気に入ってくれる地球ロミセッション。その創始者でナディアでも地球ロミの伝授コースをしてくださっているかおりちゃんと以前、おしゃべりしたときにもそんな話が出ていたのです。ですが、ツーソンの買い付けもありあれこれツアーも目白押しで気になったまま特に具体的な動きにはなっていませんでした。そうなんです。先延ばしにしていると、ちゃんと向こうからサインはやってくるのですね。その日は、レムリア神託のグループのまとめ役でもあるオーラソーマティーチャーの聡子ちゃんが(彼女はレムリア神託のグループよりも、前乗りでナディア村にいらして、エッセンシャルズコースに参加してくださっていました)地球ロミのセッションを受ける日でした。エッセンシャルズコースのゲストさん皆さん(聡子ちゃんは居残り)をお見送りし、翌日には レムリア神託のグループが到着される予定の、エアポケットのような1日。とても良いお天気の日でした。その日は、いつものように夫が出発の皆さんを空港に送りにいき、その帰りにかおりちゃんのサロンでマッサージを受けおわった聡子ちゃんをピックアップする、という予定でした。わたしは、誰もいないナディア村に一人残って(つかのまの入り江:笑)コースの片付けをしつつ次のコースの準備をのんびりとしている・・そんな時でした。夫の携帯から電話「車をぶつけられちゃって、警察きて、アクシデントレポートに時間かかる。だからかわりに、聡子ちゃんのお迎えにいってあげて」ということでした。事故ときいてびっくりしましたが、聞いてみると怪我もなく車も壊れていないそうで(傷はついてましたが)大したことなさそうでした。すぐにわたしが代わりに車を出して、かおりちゃんの家に、聡子ちゃんのお迎えに行きました。わたしがピックアップにくるのは珍しいので、かおりちゃんもびっくり。事情を話し、しばらく3人でおしゃべり。「でもゆみちゃんに会えてよかった。ちょうど今朝、やっぱりナディア村に祭壇のようなものを作ったらどうかなって話さなくちゃって感じてたの・・・。ちょうど話せてよかったわ。」と、かおりちゃん。わたしも、なんとなく、この事故は偶然じゃない。何かのメッセージだろうと感じていたので、ああ、これを聞くためだったんだと思いました。「ずっとあの土地にいた神々、エネルギーたちがナディア村のコースルームで起きていることに、貢献したくてしかたないみたい。彼らのためにわたしたちがしているワークをサポートするためのアンカーのようなもの(祭壇)を作ってあげたらいいのかもしれない。」その言葉をきいて、ピンときたことがありました。実はこれまでナディア村に来られた方も、立ち入ったことがないだろうナディア村のジャングルのなかには、謎の遺跡(?)があるのです。引っ越してきたころ、谷間になっているそこのお掃除をしたときに見つけました。ハワイアンの方が数年前ここに遊びにいらしたときに男性チームが探検にいって、ここはハワイアンのひとたちのかつての祈りの場所だったのではないか・・と言っていたらしい。人工的な石積みの祠?のようなものがあり輪のように石が積まれたような形跡があるのです。ハワイでは各島に、多くの「ヘイアウ」と呼ばれる場所があります。カウアイでも、出産をするためのヘイアウや生まれた赤ちゃんのへその緒をしまう場所また、カフナと呼ばれる神官的存在の方が神託を下ろすためのヘイアウ などもあり、みんなと一緒に訪ねたばかりです。(キャプテンクックの船団がハワイを発見し、入植してきた時期には、ハワイアン的儀式やフラ、ハワイ語の禁止をされていた期間もあり、多くは破壊されたり、ホテル敷地になったり、ゴルフ場になってしまっていたりします(涙)忘れ去られ荒地になってしまっているところも多いですが、もともとは土地の方々が、大切にしていた神聖な土地なのです)もしかしたら、このジャングルのなかの「あのエリア」もヘイアウ的な何かなのかもしれない・・・そんな風に時々夫婦では話していたのです。庭の手入れをしている夫もあのエリアに関してはいろいろな不思議体験もあって、一目置いている場所でした。・・このタイミングでの交通事故。そして、このタイミングだったからこそのメッセージ。ウェイクアップコールだと感じました。何かが、気づかれたがっている。開かれようとしている。わたしはそれを帰り道に聡子ちゃんに話しました。聡子ちゃんは、レムリア神託コースのリーダー(今回のコースのメンバーを集めてくださった方)というくらいですから、とにかく「土地」のワークをライフワークのようにされ続けている方です。アーススターワーク、地球のグリッドにとても貢献している方だというのをわたしも知っていました。(このところ、同じ魂のプランを持っている方との距離がどんどん縮まり、出会いも増え、一緒にワークすることが一気に増えてきました。いま計画しているワークショップなどもほとんどがそういう方とのコラボイベントなのですが、聡子ちゃんもそういう「古い魂」としての仲間だと感じています。)彼女がこのタイミングでナディア村ににいる、そしてレムリア神託のメンバー(レムリア神託巫女の魂を持つ人たち)が明日からここにやってくる・・・。これはきっと偶然ではありません。その数日前、聡子ちゃんの仙骨びらきのセッションをさせていただいたのですがそこで、彼女が「レムリアのとある目的を持つ神殿のガーデンを手入れする少女だった頃」のヴィジョンが浮上していました。彼女はレムリア時代、大地、植物をケアする特殊能力をもっていて、とある神殿に属するガーデンの植物と土地のお世話を担当していました。色とりどりの花たちと対話をし、つながり、エネルギー交換をしていたのです。でもある日、その神殿の秘密を知ったことによってショックを受け、彼女自身が自らその庭園のすべてを枯らしてしまい、荒れていく土地のなかで嘆き悲しんでいるヴィジョンを見ました。(仙骨びらきをさせていただくと、その人の封じていた記憶の一部が、わたしのイメージのなかでフラッシュバックしてくる・・・そしてその記憶がその人自身の身体の傷や才能、 幼少時代の記憶や、なんらかの癖、感情パターンなどとリンクしているのです。)→仙骨びらきアルファオメガ、ほんとすごいんです。実体験が続いています(人体実験とも言いますね)・・・このことを書き始めると別のトピックとして長編になってしまうのでここらへんで止めときます機会があればいつかまた別のトピックとしてまとめたいと思っています。これは あきらかに、これからみんなで分かち合うワーク(ミッション)ときっと関連しているんだね。そして、2人で家に着くと、夫も、無事にアクシデントの処理が終わり帰宅していたので、いまあったことを話しました。そして、早速、その場所を見に、3人で谷に降りていってみよう!・・ということになったのです。谷に下りていくのは至難のわざなのよ〜 道は険しいし、危ない・・と聡子ちゃんに話していたのですが、なんと! なぜか 2月にわたしが日本に帰っている間に夫がジャングルに降りていく道を整備していたのでした!ここ数年、本当に鬱蒼とジャングル化していて木々をかきわけて道無き道を谷に降りていくのは難しく、近づいていなかったのです。でも、夫がなぜか(虫の知らせのように)数年ぶりに思い立って整備してくれていたおかげで行きやすくなっていました。まるで きっとこのことを潜在意識のなかでキャッチして、準備してくれたみたいです。わたしもそこに降り立つのは数年ぶりでした。瞑想してみるとやはり、この土地に眠っていた土地の神々とのワークがこれからはじまるのだとそう感じました。ナディア村の、眠っていた土地のエネルギーが開かれる・・・。そして、きっと聡子ちゃんとそのグループ(レムリアの巫女たち)はきっとそのミッションに参加するためにこのタイミングでやってくるのです。レムリアのガーデンを手入れしていた、その才能を持っていた魂(ということが、数日前にあきらかになったばかりの)の聡子ちゃん。事故やかおりちゃんの助言のタイミングだけじゃなく、聡子ちゃんのレムリア時代の記憶に触れることでもあって、そこにあった石の輪は、聡子ちゃんが前週のエッセンシャルボトルとのワークのときに、描いた絵とそっくりだったりもしました。すべてがこのことを示していたかのようです。レムリア神託クリスタルヒーリングはマイクブースさんから、オーラソーマのクリスタルマスターコースのトレーナーとしてわたしが任命されたことがきっかけとなって生まれたものでもあります。(複合的な理由がありますが、ひとつのきっかけとしては大きい)こちらの記事にも書いています。https://ameblo.jp/nadiayumiko/entry-12358748086.htmlクリスタルマスターコースでは4日間のコース日程のうち、かならず1日、屋外ワークを取り入れるように、と言われていました。「クリスタルとのワークは、持ち運んだりカットされたり身につけたりする小さなクリスタルたちだけで完結するものではない。地球そのものがクリスタルであり、そのクリスタル(地球)を感じるワークを体験として取りれることが重要である。」ということでした。わたしも超同意して、それを積極的に取り入れてきました。クリスタルマスターコースの発展形でもあるこのレムリア神託クリスタルヒーリングのコースのなかでもおそらく「地球」とのワークは大きな要素のひとつである、と感じていたけれどまさにそれを、この、ナディア村という土地で実践でやりなさい、と言われているようでした。しばらく3人で谷の中で(蚊に刺されながらも)瞑想し、ついでにお掃除をし、根っこが真っ赤な木が 祈りの石の輪のまわりを取り囲んでいるのを発見しそれがキリストの木だということを知りいろいろなシンクロニシティに感動しながら戻ってきました。「今回はずっと眠りについていたこの土地のゲートをひらくことになるんだね。きっとそれがミッションで皆さんはここにきてくれるんだね・・・。」すべてがつながって、ゲートが開くね!仙骨もひらいたし、(笑)、眠りについていたものたちが、開かれていくんだね!!!そんなふうに盛り上がりながら、汗だく&虫刺されの身体で谷からもどってきてちょうど届いたばかりのメールを開いてみると・・・実父からでした。(四国に住む父から、毎朝ちょうど8時(日本時間)に、挨拶メールが届くんです。ほとんどの場合は 「おはよう 今日も寒いよ〜」とか 「だんだんあったかくなってきた」とかそういう内容なのですがなぜか この日はこんなメールでした)そのままコピーです↓今日は 啓蟄(ケイチツ)陽気地中にうごき、ちじこまる虫、穴を開き出ればなりもう、まさにいま、話していたことそのものと繋がっていて「父よ、見ていたのか!」 と大爆笑でした。あなどれないゆみこ父です。笑原点シリーズ・・「ナディア村ヘイアウを開く」②へ続きます。(写真はカウアイ島のヘイアウです)

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  • 03Apr
    • エッセンスと出会う旅〜「信頼」に立ち戻る瞬間

      マウイのアップカントリーは紫のジャカランダの花で彩られとても美しい季節。マウイの春も花を楽しんでいます。前回のエッセンシャルズコースがはじまってからちょうど1ヶ月 経ちました。日本からおふたりそしてシンガポールやハワイの他島からの参加者もいらしたりで15年以上 わたしのオーラソーマコンサルテーションを受け続けてくださっている方や経験豊かなティーチャーさんオーラソーマのボトルみるのも初めてですという方まで多種多様なメンバーが集まったコースでした。たった3日間のコースなのですがエッセンシャルズコースって「本質」だけをただ見つめる3日間なので本当に気づきと変容が深く起きて来ます。なんの本質?って 疑問わきますよね。自分自身にいま何が起きているのか、そのライブないまここ、そしてその奥にある本質的なところからのメッセージにだけフォーカスする・・・そんな感じでしょうか。人生で、このためだけに3日間、集中して場を持つ。なんて贅沢で、素晴らしい機会なのだろう。もしかしたら、一生に一度すら、そんな体験を持つことなく過ごしてしまうことだって在りえる。オーラソーマに興味がある方やすでに学ばれている方のなかにも「新しくできたエッセンシャルズコースって いったいどんなコースなんだろう?」と 疑問に思ったりいまいち、ピンとこないなっていう方も多いのではないかと 思うのです。実は私自身、20年近く慣れ親しんだ従来の(各コース6日間の)レベル1〜レベル3コースまで受講し再受講しアシスタントし、オーガナイズし、そして、自らティーチャーとなりもう百をはるかに超える回数のコースを経験してきたという自負もあったせいか、「新しく誕生した「3日間」の短いコースでいったい何ができるのだろう?・・」「せっかくのオーラソーマの奥深さや真髄に触れることなく、安売りするような(?)、浅いコースになってしまうなら、とても残念だし、そんなコースなら 提供したくないわ」…と、かなり否定的に感じていた時期がありました。でも実際、このコースを繰り返し提供してきたこの数年を通して、自分自身のなかでも エッセンシャルズコースの「エッセンス」が掴めてきました。なにより、参加者の方々の体験を目撃させてもらったことが一番の大きな(私自身にとっての)変容でもありました。いまでは、まさにこれはオーラソーマの真髄・本質を貫いたコースであり、ここで私たちは 「自分自身の真髄、核のところにあるエッセンス」を発見することができるのだエッセンシャルコースは人生に与えられたとても貴重な、「ただ 安全な場所で 自分自身とともにいる」という本当に貴重でだからこそ大きなアルケミーが起きるコースでもあるのだ(そしてそれは、その後の人生を創造するときの土台になるものでもあるだろう)ということに確信を持っています。とても熱烈なフィードバックを昨日受け取ったので(笑)一部をご紹介しますね。🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀どれだけ、すごい経験をホールドして導いてくれたか、ゆみこさんにお礼を言いたいとおもっていて、でも、その体験があまりにも大きすぎて言葉にすると、そのスケーラビリティと合わないくらいで・・自分の中でおおきなギフトで、ずーーーっと感謝してます!♡涙もう、思い出しただけでも泣けてくるー魂ってすごい!この死と再誕生のシナリオを知っていたんだと思います。だから、ほんとうに、ゆみこさんの元で、古い自分自身に気付けて、お葬式して、(過去の自分の)喪に服すことができて、よかった!ディープマジャンダを十分やれたおかげで生き返れたし、生き返った先は、もっと明るかったです!ゆみこさん、本当にありがとうーー!!🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀エッセンシャルズコースがどんなものかもオーラソーマ自体もイマイチ分からないまま参加しました。コース開催の直前に、ゆみこさんから人生初の個人セッションを受けて、内にあったものをかなり吐き出してからの状態でエッセンシャルズコースに参加する事が出来て、最高のタイミングでコースを受けられたのではないかと思います。学校みたいにレクチャー形式に話を聞くだけの3日間だと思っていたのに、実際は全て体験型なところが頭で知識を詰め込むよりずっと効率的で、すっと体に染み込むんですね!ゆみこさんはオーラソーマ以外にも色々な引き出しを持っていて、話がすごく面白くて3日間は夢のようにあっという間に過ぎてしまいました。オーラソーマの凄さはクリスタル、アロマ、カラーセラピー、オーラ、スピリチュアルなもの全般、心理学ありとあらゆるものに関連しているところですね。奥が深いです。それと、すごく個性豊かなメンバーでコースを受けれたのもすごく刺激になりました。エッセンシャルズコースが終わった後、3日間マウイで過ごしたあと、家に戻りました。大ボーナスの仙骨開きで前世に気づき、3日間のワークショップで皆と共鳴し糸でつながり、皆の中に自分を見、ゆみこさんの所で経験した事があまりにも濃かったので、自分の家に帰る前に丸々2日間消化してから帰ることができたので助かりました。日常に戻って、前に戻ってしまうのかとちょっと不安だったのですが、それどころかますますパワー全開になってます!自分の奥深い所を閉じ込めていた蓋が取れて物事がクリアーに見える様になった気がします。本当に貴重な体験をしました。ありがとうございました。🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀オーラソーマの「原点」に立ち戻れ、その素晴らしさとパワフルな力、クリエイティブで自分らしい関わり方が見つかりオーラソーマがますます大好きになりました!セッションのバラエティが増えて、自分のしてきたワークと組み合わせて楽しんでいこうと思います!🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀フィードバックはたくさんありますがエンドレスになりそうなのでこのへんで(笑)本当に3日間とは思えないような濃厚な時間であり、変容のプロセスだったと思います。私自身もいつも発見があり、気づきがあります。そしてそれがまた「新しい私」の種になってゆきます。でも、これは始まりにすぎない。自分自身の「本質」に触れるときに出てくるいたみもあるしときに、「過去の自分自身からの抗議」のようなものが出てくることもあります。変容が起きるとき、過去自分が守って来たものや、そのやり方を手放すとき、いままでのやり方を守って来た自分自身とも大切に対話することが必要だからです。聞いてほしい自分自身気づいてほしい自分自身報われることをずっと待っていた愛・・思い。悔しさ。かなしみ。それでも捨てきれない期待・・・いろんなものが出て来ます。わたしたちは 過去の自分を疎ましく思いそんなパターンを引きずってきた自分自身を重く感じ、全部忘れて脱ぎ捨てて、生まれ変わってしまいたいと思います。でもこのとき対話がとても大切なのです。「ありがとう。いままで わたしを、世界を、愛する人たちをこういうやり方で 守って来てくれたんだね・・・。本当に感謝しています。あなたが、「愛」から そうして「守って」くれていたことを、私は知っています。そしていま、わたしは新しいやり方、あたらしい形で 「愛」を選択しようと思います。「あなたのやり方」でそれをできなかったことを本当に悲しく、悔しく感じているけれど、きっと新しいかたちの愛はあなたを犠牲にするかたちではなく、もっと大きな信頼のもとに実現するのだと、いまは知っているからです。これから、それを一緒に創造してください。」自分のなかの小さな自分がだだをこね、泣きわめき拗ねるかもしれない。でもちゃんとそれに寄り添うことができるよう、時間を与えてあげる。安全に、受け止めてあげられる場をつくってあげる。自己批判や自己憐憫他者批判やジャッジメントに、マインドはフル回転しようとします。でも、そんなときに「色」に立ち戻るのです。色はただ黙々と、そこにある本質だけを 映し出します。自己正当化もせずもちろん 評価もジャッジもしないとてもニュートラルに ただ あるがまま 自然な状態を 映し出すのです。「色」たちと 対話することによってそれがとてもやりやすくなり、同時に、自己同一化してわけがわからなくなって軸(本質)を外れてしまうことからわたしたちを守ってくれるのです。そして、それは、ティーチャーとしてその場にいる 私自身をも守ってくれます。コースやセッションのなかで、受講生さんのなかの、激しく抵抗するインナーチャイルドに出会うことがよくあります。それは、その人が、これまで自分だけでは超えられなかった一定の枠を越えようとするときに起こりがちです。ときに、その場そのものに対する不信感や怒り誰かへの攻撃的態度などのようになって現れることもあります。情緒不安定になり、深い落ち込みに至る場合もあります。そんなとき、その場をホールドする立場にある私自身も試されます。慰めようとしたり、波風を立てないようになだめてしまいたくなることも正直、あります。でも、そんなときにその人が選んでいる「色」がそこにあります。そして、その「色たち」が、わたしを 立戻らせてくれるのです。そう、いま この人は正しいときにあり正しい場所で必要な、いやむしろとっても祝福に満ちた瞬間を味わっているのだ・・・色はまっすぐに映し出しています。その人の魂が、いま何を求めて、ここにこのようにあるのか、ということ。そこには壮大で本気の魂のストーリーが描かれているのです。本当に感動します。何か間違ったところにいるわけではないのだ。わたしたちは 正しいときに正しい場所にいるのだと「信頼」に立ち戻ることができるのです。その人の超意識的なものがそこに映し出されていて、すべてが必然であることを教えてくれている。その人の魂のプロセスに対する信頼。そして、そこに立ち会うすべての方々への信頼に、立ち戻ります。毎回、コースやコンサルテーションを経験するたびに、そして、継続してひとりの方のプロセスを目撃させていただける立場にあるだけに、それを身を以て経験しています。だからこそ、わたしは待てるのです。信じられるのです。わたしのマインドが迷ったり感情が揺れることももちろん、人間だからあるけれど、そんなとき、そのときにその人の選んだボトルがここにある、ということが どんなに 助けになっているかその人はこうなるべきだとかこの人がかわいそうだとかこうしたらいいのにだとかそんな小さなわたしの自我の期待なんて ふっとんでしまいます。そして、魂レベルでの信頼関係が生まれるのです。自然界の法則にただのっとった「色の法則」というものがそこにありそこから目を背けずにい続けることがどんなに大きなギフトなのかを、知ることになるのです。わたしたちは感じる力を 与えられています。そして、魂にとっての最善を選び取る力があるのです。魂の声に従って、道を選びつづけること。その素晴らしさを、ぜひ、ひとりでも多くの人に体験してみてほしい。手を引いてかわりに選んであげることができないからこそ、その機会を自分自身に与えるよろこびを自分の体験として、味わってみてほしいと 思っているのです。先日書いた、「天職」を生き、自分の魂に沿った「天地」を創造する ということにも もちろん繋がってきますね。やっぱりわたしたちは「体験しに」ここに来たのだと思うから!どうせなら、トライ&エラーでもいいから、自分自身の人生を体験していこうではありませんか!?💖💖💖💖💖💖💖次回帰国時 横浜でエッセンシャルズプレセンターコース行う予定です。このコースを受けることにより、すぐにエッセンシャルズセッションができるようになります!すでにプラクティショナーをされている方も、コンサルテーションの幅がぐんと広がります。でも、なにより、自分自身であることを知る。その体験ができるコースです。興味のある方はメッセージくださいね♪http://www.e-nadia.com/main_2004/aura/pr001_essentials.html

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  • 02Apr
    • 原点/kauai② crystal seeds

      きょう(3月30日)はこちらは GOOD FRIDAYといって祭日です。そして今週は復活祭のウィークエンドお友達と子供たちと集まってお花見を楽しみつつイースターのエッグハントを楽しみました。ボーイズ走る走るジャカランダやオヒアレフアの木の下の草原は白い花ががたくさん咲いててかわいい大人たちがその草の間にたまごをしこんでいくあまりに気持ちよくて、芝生に寝転がってしまいます今年はイースターの日と日系のお寺でお釈迦様のお誕生を祝う「花まつり」の日が重なっていて個人的に仏陀とキリストの統合!と 盛り上がっております。ちょうど新しいボトルB115が仏性(オレンジ)とキリスト意識(レッド)の統合である!と思っていたのでなんだかそれとシンクロしているようで張り切ってB115を塗りはじめたりして(笑)原点/Kauaiの続きですhttps://ameblo.jp/nadiayumiko/entry-12362555457.htmlカウアイ島でクリスタルヒーリングを学んだり学びたいという方々をお連れしていた時期が数年間あったということは①のときに書いたとおりです。そのなかで、2004年もう14年前になります(!驚!)その後ずっと続けることになった「レムリア瞑想会」とレムリアンワークの原点といえるような体験をしたのでした。カトリーナ・ラファエルはクリスタルワーカーとしての草分け的存在で彼女のクリスタルヒーリングに関する著書はいまでもクリスタルワーカーたちのバイブルのようになっています。(ナディアでも彼女の3部作はロングセラーです)クリスタルコースの卒業生たちで研究会的なものをしていた彼女は当時手に入れたばかりのレムリアンシードクリスタルに関する探求をスタートしていました。せっかくなので私たちもそのワークに参加したいということで、特別に彼女の私物である大きなレムリアンシードクリスタルをお借りしてそのとき一緒にカウアイに行った仲間たちとともに瞑想会を行なったのでした。そのときのことを、ナディアのHPを通してシェアした文章を掲載した記事はこちらです。(それをまたアメブロにそのまま転載したものです。当時はまだブログが存在していなかったので)https://ameblo.jp/nadiayumiko/entry-12128589734.htmlなぜか わたし、この記事のことをcrystal seeds 通信として発信していたんですよね。ふと閃いて名付けたのですが、crystal seeds 通信、このとき(準備号)とその後1号だけで、なくなっちゃいました(笑)まだまだ、この当時、レムリアの封印を解くのは、わたしにとってハードルが高く、というかその意識すらなく、自覚もなく、避けているという認識すらできない、無意識の状態だったのだと思います。こんなに長く、わたしの人生に影響を与える体験になるとは、夢にも思っていなかった。そして今年は「黄色い水晶の種」の年です。問題の2018年。yellow crystal seedの年。もしかして13年のサイクルが終わって14年目。(ああ、14もまた レムリアにとって「意味」を持つ数字なのですがまたまた謎解きが拡がって行きそうなのでとめといます 笑)14をボトルにすると「シード」とも関連していて、数秘でもそうなのですが、13のウェイブスペルを終えて、もういちど1のサイクルに戻ったことで「原点」を再認識させられているのかもしれないな・・と思っています。10年訪ねていなかったカウアイ島に、「レムリア神託クリスタルヒーリング2018」のメンバーと一緒に訪ねることになったこと。予約したときは意識していなかったのだけれど、今回の皆さんと一緒に泊まった宿が、まさにそのときの「はじめてのレムリア瞑想会を行なった場所」だったこともちゃんともう一度「原点」を思い出しなさいねと、仕組まれていたかのような気がしたのでした。(初めてレムリア瞑想会を行なったカウアイの宿の風景。今回みんなと泊まりました。)原点シリーズ、そろりそろりと続きます。つづく

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  • 28Mar
    • 原点/入江のトリトン②天地創造

      入江のトリトン①のつづきです♪https://ameblo.jp/nadiayumiko/entry-12363785939.html自分のなかの相反する2つの質は、あきらかに矛盾する。そして、かなり、社会のなかでは浮くしあまりない生活スタイルだとしても自分自身のエッセンス(本質)につながっているものであればやはりそれを軽視したり、見なかったことにせず、人生の真ん中にちゃんと置いておく。矛盾する望みがある時に人は「それを同時に採れない」と思い込みどちらかを犠牲にするというやり方を選びがちだけれど実は「両方選ぶ」ということもありなのです。実際にわたしの人生では、わたしのなかの相反する2つのそれぞれに敬意を持って「居場所」を与えることが叶っている。そしてそれがなぜ実現したのかといえば、やはりそれは自分の本質を大切に根ざした真実だからだと思うのです。そして、そうやって「正直に生きても生活はなりたつ」ということを、やっぱりわたしは体験してほしいのです。オーラソーマのマジェンタのテーマに「ただしい生計を立てる」というものがあります。自分自身の魂の道に沿って生計を立てるということそれは本当に、本当に、可能なのだということ。それを「知る」だけじゃなく、誰かの現実を「見る」だけでもなく自分自身で体験してみてほしいと思うのです。世界の見え方が、まったく、変わってきます。魂の道を生きている仲間たちとの出会いは本当に楽しい。それぞれが自分の才能を使って、生きているから、お互いに学ぶものが大きいし、刺激も受けるし、なにより わたしは そういう人たちを見ると感動する。ああ、この人のこんなに素敵なところが惜しみなく発揮されて喜びを世界に分かち合って、それでもちろん経済的にも成り立って楽しいことを生み出しつづけているのだ。本人がこんなに楽しそうだからこそ(もちろんその人にとって大事なことには真剣に向き合うので「楽」なことばかりではないけれど、それも含めて楽しそう)創造的な活動になっているし、世界への「貢献」にもなっている・・・。現実を自分の人生をもって生きる人たちが、この地球に、どんどん増えていったらいいと思う!わたしのなかにある「情熱のランプ」の芯はそこにあるのだと、2018年この3ヶ月、強く実感してきています。(そのための、古い思い込み、先祖レベルからの封印の浄化、過去生レベルの記憶の解除のために、「仙骨びらき」などを拡げようとしています)ドルフィンボトルの話からどんどん話が広がってしまいましたね(笑)自分自身が「天職だと感じること」を生きていて楽しくて仕方ない!働くのが面白くてとまらない!めちゃくちゃ忙しいけど、休みたくないくらい楽しい。・・・というのを 実感しつつ、そういう生活を20年以上続けて(さらには 家族も養っている)小泉マーリとしまいゆみこ社会不適合者(笑)だったこの2人の経験と情熱に基づいた「天職を創造するワークショップ」はまさに 天職という「職業」という枠を超えて「自分自身の天地を創造する」というところからの視点で、アプローチしたいと思っています。去年までの「射手座土星時代」からいまは「山羊座土星時代」にがらっと変化しています。射手座土星時代に見つけた自分の夢や理想をどんな風に、実際に、「現実化していくか」「具現化していくか」というところにフォーカスするのですが、そこにははっきり「お金の問題」というのが絡んできます。そして、せっかく見つけた魂の情熱を「お金の課題」でスタックさせている方々の様子を見聞きしてきたこの数ヶ月・・・実はこの、お金の問題。根っこは全部、愛なんです。「愛と自己受容」が土台となっているからそこから向き合っていくしかない。ということで、今回の天職ワークショップでは「愛と自己存在」というところから扱っていこう!とマーリちゃんと話しているところです。理論としてではなく、体験として。…なんてたくさん 宣伝しちゃってますが、実はもうあと3枠くらいしか残席残ってなくて近々満席になりそう。もし、あなたの情熱のランプの芯に触れそうなテーマかな?って感じたらぜひ!参加してくださいね♪2日間みっちりと ひとりひとりのボトルのメッセージや出生チャートいまの星の流れも鑑みながら、深くワークしてみたいと思っています。(そして、ひとりひとり異なる「宿題」も出ます。この宿題もまた、こなすことで結果につながっていくんです。わたし自身もこの数年このワークショップで自分に課した宿題をすることで、いろんな可能性が広がって楽しさも倍増しています)同じような志を感じている、いろいろなジャンルの方々との出会いが刺激になったり、必然的な出会いになってビジネスのパートナーと出会えたりとそんなことが起きるかもしれないのも、楽しみのひとつです。詳しくはこちらからhttp://www.e-nadia.com/main_2004/work/tenshoku01.html写真は昨日のマウイの空です。ドライブしながら撮りました♪

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    • 原点/入江のトリトン①

      とても気持ちのいいマウイの朝です。寒かったり、雨が多かったりしていた3月の大浄化月間が春分を過ぎてひとつまた新しいステージに入った感じがしています。子供らの春休みも終えて、静けさをしみじみと楽しんでいます。先日のエッセンシャルズコースでわたしがワークしたB33 ドルフィンのボトル私自身のエッセンスとして出てきたイメージは静かで誰からも見えない 入り江で瞑想しているイルカのイメージでした。そのイメージに「トリトン」というニックネームをつけたのですが、それはこんな感じだったのです。その入江は水が鏡のように澄みわたっていて平安でそこで ただ ただ ひとり の時間を 瞑想し宇宙と繋がって あれこれ受信している・・・そして 面白い情報をそこでキャッチしたり気づきが起きたり単純に寂しくなってきたら外海に出て、仲間たちを呼び集めてシェアをするそこでは 大海の波間でただよったりたまには大波にジャンプしたり群れでいる楽しさ、シンクロニシティ、遊びこころを共有しながら共同作業を心ゆくまで楽しむのです。みんなが一緒だからこそ体験できるドラマティックな展開を一緒に冒険して入り江で受け取ったもの、受信した情報を世界に分かち合う楽しさを楽しむ!そしてひとしきりその時間を味わったトリトンはまだ 秘密の入り江にひっそりと戻っていき、再び瞑想に突入する・・・そしてまた 「 ひとり 」になって 夢を見るのです。・・オーラソーマのコースでも、天職のワークショップなどでも、わたしはいつもみなさんと一緒に同じワークをします。そして、それを聞いてもらったり、みてもらったりしています。「講師側」の立場ではありますが、「教える」のは私ではなく、ひとりひとりの内側にいるインナーガイドであり、私自身もまた うちなるガイドと対話する存在のひとりであるからです。そして、そうした時間なかで発見したこと、見つけたこと、課題などなどは いつでも自分にとって最高のギフトになっています。自分自身が選んだボトルとのワークで出てきたイメージだったのですが、このイメージを受け取った時自分のなかでいろいろなことが腑に落ちていきました。静かな入り江にぽっかりと浮かんでいるトリトンも、ダイナミックに群れと一緒に波乗りしているトリトンもどちらも 私自身で、その「両方」がどちらも大切にしたいと思える質でありそのコンビネーションそのものが自分自身であるのだということ。そして考えてみたら、その両方の質を大切にすることができているいまの生活スタイルや環境のことを思うと、本当にありがたいな、と思うと同時に、それを自ら「創造」している自分を祝福する気持ちになれました。わたしは、わたし自身のために、自分自身に最大に適した環境を与えることができている。わたしのなかのこの対極的なふたつの質静かに深く瞑想することができているからこそ分かち合う楽しさをのびのびと楽しめそこに全力を注げるしその楽しみを知っているからこそ受け取る気づきも深まってゆくひとりになることが怖かったりどこか取り残されているようで焦ったりして無理に出かけていったり無理に誰かと関わろうとしたりしていたかつてそんな時期があったことも思い出しました。キラキラ輝いている人は素敵な人はきっといつも人に囲まれていて社交的で明るくて・・ というような 漠然とした虚像と自分を比べてそこに「あわせる」ことが重要であるかのように、勘違いしてしまうことだって、人間には ある。わたしが提供するすべてのワークの目的はクリスタルというツールでもオーラソーマでも占星術などとからめてワークでもNVCでも天職ワークでもやっぱり「自分自身を知る」ということに尽きるしそこが一番大切にしたいところだと思っている。自分自身を外にある「虚像」「理想」に近づけようとしている限り永遠に、居場所は見つからないだろう。わたしはわたしの人生のプロセスを通して、「自分を知る」ということと、「自分にあった現実」を生きるということがどんなに大切かを 痛いほど(本当に痛いほど) 知っているし同時に、自分である というそのあるがままであることがどんなに 楽園を創造する力になるのかその喜びも知っている。「わたしお母さんだから」という歌について、日本で「炎上?』しているというニュースをすこし前に知ったけれど(実際は、賛否両論あると思いますが)「お母さんだから」に限らず「わたし妻だから」「わたし専業主婦だから」「わたし病気だから」「わたし女だから」「わたし教師だから」「わたし長女だから」「わたし社長だから」「わたしOLだから」などなど、あらゆる「肩書き」という枠のなかに自分自身を押し込めて、閉じ込めているのは自分自身にほかならないそんな歌があってもなくてもどう思われるかどうかも最重要ではなくてやっぱり、わたしはわたしでしかないと同時にそしてわたしはいまこの瞬間も変容し成長し続けている存在なのだと気づいていることができたらすべての 幻の「〇〇だから」と自分を同一化することなく真に自由になれるのだと 思うのです。つづく

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  • 23Mar
    • 愛させてくれてありがとう

      先ほど、あれやこれや星の話から天職のはなしやらパートナーシップのことなどマーリちゃんとチャットしてて次の天職ワークショップでやりたいすごく面白いワークショップを編み出したりしたのだけどそのなかであらためて、意識しておきたいことが出て来たので自分のためにも忘れないように、ここに、書いておきます。人を真に幸せにするのは愛されることじゃなくて愛することなんだ。もしあなたに愛する人がいるのなら愛するものがあるのならそれは本当に幸せなことで奇跡のようなものでもあるのだ。愛させてくれてありがとう。その存在を尊び、存在を讃えよう。逆にあなたを愛してくれる人があるのならあなたはその相手の人に、その人の幸せに大きな貢献をしていることになるあなたの存在を尊び、讃えよう。愛するという最高の幸せをこの世界に創造している自分自身を讃えよう。

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    • 原点

      みなさま素敵な春分を迎えられましたでしょうか?春分は 宇宙規模での「元旦」とも言える日です。今年の春分はこれからの1年のエネルギーを示すといいますが、「まっさらな自分におりてきたものに ただ 無垢に向き合っていく」いま、そんな風に 受け取っています。わたしはまさに「原点」というテーマをいただきこの1ヶ月をかけぬけてきました。限界に挑戦キャンペーンと銘打ちいろいろな「枠」を超えてみたこの期間https://ameblo.jp/nadiayumiko/entry-12356897413.html春分の日までその期間が続き、そしていま、ふっと力が抜けたところです。はりつめていた糸限界まで伸ばしきってそしてふっと緩むそして振り返るすでに「過去」になっている大切な日々その日々のなかで変化した自分そしてまわりの人たちも。同じ場所に戻ってきたようでもう同じ場所ではないのだ。自分が変化したから。おそらく パラレルな世界をスライドして次元間を移住して「同じ場所に見えるけれどすこしどこかが違う場所」にやってきたのだ。何から書けば良いのだろう。長くて遠いそしてカラフルな旅だった。いま溢れるのは感謝。そして内側でとてもあたためられた 大切なもの。ゆっくりとひもといていきたいと 思う。写真は先日までの「レムリア神託クリスタルヒーリングコース」に参加されたLちゃんがみんなと私、ひとりひとりのために、手作りしてプレゼントしてくださったもの。わたしがひいたものには、ばっちり!(笑)「原点」というキーワードがついていました。ちゃんと予言されていたんですね。

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  • 22Mar
    • 原点/kauai①青い実の森

      時系列で書こうと思うと1ヶ月前くらいまで遡るそんなことしようとしたら、たぶんちゃんと書けなくなってしまうだろうからまずはポイントだけ書いておこう。原点の ひとつそれは、カウアイ島3月6日からはじまったレムリアツアーはマウイでの「レムリア神託クリスタルヒーリングコース」とマウイでのホロホロ去年の10月同じメンバーがいらしたときに出た話題「カウアイ島にある(らしい)アースキーパークリスタルに会いたい」。ああ、それならすごくよく知ってる。10年前くらいまで、わたしはよくカウアイ島に通っていた。マウイ島じゃなく、カウアイに住むのかな?って本気で一時期、思っていたくらいだ。(その頃、雑誌の取材を受けた時、カウアイ島のキラウエアのオーガニックファームそこに拠点を作ることを計画している・・って私、語ってて、しっかりそれ、記事になって残ってる(はず)笑)・・なんの雑誌だったか忘れちゃった)タオの出産を機に、そこから10年くらい、訪れていなかったわけだけれど、カウアイ島の話題が出て、「カウアイ島のアースキーパークリスタルに会いたいので、ホロホロをお願いできませんか?」という熱烈なリクエストをいただいたとき、「これを機にひさしぶりにカウアイを訪れるのもいいかもしれないな」と引き受けた。わたしがカウアイ島に初めて行ったのは、20年くらい前のこと。クリスタルヒーリングのコースのためだった。日本ではまだクリスタルヒーリングという分野はよく知られていなかったし、お店でポツポツとクリスタルを販売してはいたけれど、そこまで深くクリスタルと関わっていたわけでもなかった。オーラソーマのコースを受けた1999年わたしはまだ結婚してなくてでも子供だけいて(笑)その子はまだ0歳。ナディアを開店して5年目くらいかな。オーラソーマのコースを通じて知り合い意気投合した仲間と一緒に「カウアイ島にある、カトリーナラファエルのクリスタルアカデミーで、クリスタルヒーリングを学ぼう!」と計画し、わいわいやってきたのだ。初級コースを受けたら中級コースも・・と続けて通い、そしてそんなことをしていたらわたしもクリスタル学びたい〜という方も次々と現れ・・いつのまにかカウアイ島のカトリーナラファエルのクリスタルアカデミーでのクリスタルヒーリングコースのオーガナイザーとして毎年、カウアイに通うようになっていたのだ。(初めての日本語通訳付きのコースでした)話が戻りますが、一番最初、クリスタルを学ぶなら、ハワイで受けたい!という思いで行ったカウアイ島。友達数人とレンタカー借りて土地勘もないまま直感だけでドライブしていたら(当時はiphoneもナビもありません 笑)わたしたちを呼ぶ道がある。もちろん一緒に行ってるのは生粋の魔女仲間です。おもむろに車の窓から手を出すわたしたち。(わたしも右手でハンドルを握りながら、左手を出す)手のひらセンサーで、土地が呼ぶ感覚が確かにわかったのです。こっちに呼ばれてる・・・みんなで冗談半分に、でも魔女的には真面目に(笑)、手のひらが反応する道をどんどん進むと、森がありました。そこで車を降りてみると。そこには、なんとも不思議な大きな木々見上げると、観たこともないような 真っ青な実がたくさん。とても神秘的です。まるで、ラピスラズリかアズライトみたいな、そんな鮮やかなロイヤルブルー。こんな実は、いままで見たことがない。すっかり魅了されて、青い実に誘われてその森のなかをさまよっているとまたまたツリートンネルみたいな木々でできたゲートのように見えるところがありました。さらにそこにさまよいこむ私たち・・・広大な美しい森、そして渓谷の風景に圧倒されながら・・良いお天気だったのにざあああっと 急に大雨が降り出しました。散り散りになりそれぞれ木の下などで雨宿りしながら 雨が止むまで自然に瞑想タイムになりました。そのとき、切ないような懐かしいような、不思議な気分になったのを覚えています。一緒にいった友達は なぜか涙が止まらなくなったといって号泣していました。通り雨はさっとあがりまた太陽が輝き始めて緑がキラキラと輝き始めました。それぞれがいま、雨の中で体験したことを話していると、向こうからやってきたのは ヒンドゥのお坊様きみたちどこから入ってきたの?(英語)知らないうちにヒンドゥ寺院の敷地のなかにさまよいこんでしまっていたようでした。「もしかしてアースキーパークリスタルに会いにきたのかな?」(英語)え?もしかして、噂には聞いていたけれど、どこにあるか知らなかったアースキーパークリスタルは、ここにあるのかしら???とまどう私たちをずんずんと案内して広大な敷地、渓谷を見渡せる丘の上を歩いて彼は わたしたちをアースキーパークリスタルが安置された神殿のなかに案内してくれたのでした。ああ、そうかあの森はゲートだったんだ。不思議な、青い実の森。本当はあそこが、この土地への入り口。レムリアの記憶が残る場所。保存されている場所。そしてこの石がこの森がわたしたちを呼んでいたんだ。その日のことは忘れない。ガイドに頼ったわけでも、地図をみて行ったわけでもなかった。魅力を感じる道を走っていてなにか強く呼びかけられるような感覚をみんなで味わって手のひらセンサーを窓から出して(笑)わいわいいいながら みつけた場所ちゃんと 必要な場所には 呼ばれるんだ。わたしたちには そういう感覚が ちゃんとあるんだ!信じていい。わたしたちに備わっている、直感的な感覚に、もっと従っていいんだ。もしかしたら、この体験は教室で学んだこと以上の、クリスタルワークだったかもしれない、と思う。こんなことがあったことを、今回、みなさんをお連れして再び訪れたことによって思い出したのだ。今回は人数も多く、バン2台に分かれ、それぞれ夫とわたしが運転。先を行っていた夫が、路肩にとめたのでわたしも止めると、「行き過ぎちゃったと思う。久しぶりで入口がどこかわからなくなった。このへんのはずなんだけど・・」と言ってる。そうかな。わたしはまったく道を覚えられないので有名。方向音痴もすごい。だから夫のあとをついていってたわけだけれど。そう言われてみるとそうかな・・とUターンすることにしながらも、窓をあけてみると鳥たちの声が聞こえた気がした。「こっちだよ こっちだよ」手のひらセンサーではなかったけどちゃんとあのときの「感覚」に近いものが わたしを呼んでていた。森のほうから、鳥たちが呼んでる。(うん・・行き過ぎていない・・こっちだと思う・・・)そしてそこに従って行ってみると、すぐに見つかった。あのときと同じだ。この土地は、わたしと縁があるし、わたしを呼んでいる。そして、わたしには、それに応答するセンサーが備わっている・・・・。10年ぶりの寺院はやはり本当に美しくいつも見とれていた長老の木に挨拶することもできた。アースキーパークリスタルはとても堂々としていたし昔より 活性化している様子が嬉しかった。そしてわたしたちは時を忘れて美しいその場所をゆったりと楽しんだのでした。つづく

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  • 07Mar
    • 37 地上に降りた守護天使

      マウイでは 昨日 3月7日でした。そして ここマウイで「レムリア神託クリスタルヒーリング」コースがスタートしました。「どうしても、ゆみこさんの レムリア神託クリスタルヒーリングのコースをマウイで受けてみたい」昨年10月にマウイ島にリトリートにいらしたグループからの強烈なリクエストで実現したコースです。昨年10月のそのリトリートでは、ほろほろツアー(ナディア村恒例メニューの マウイのマジカルなエネルギーや自然を感じながら、予定なしで流れとともに楽しむおまかせツアー)を数日間行う以外に、「レムリアに関する何かのワークをシェアしてほしい」というリクエストをいただき、ワンデーのワークを行いました。そして、それぞれが、ここで運命のクリスタルと出会われました。それは約束のように自然で、でも同時にその出会いのプロセスそのものが、気づきや決意を伴うものであり癒しでもありました。きっとまたここマウイに ナディア村に戻ってこれたらいいね・・そして、もしここで「レムリア神託クリスタルヒーリング」が受けられたら嬉しいのでかんがえておいてくださーい!(というさりげなくも熱いリクエスト 笑)レムリア神託クリスタルヒーリングは、もともと、オーラソーマのレベル1以上、そしてクリスタルマスターコースパート1以上を受けたことがある方のなかから、わたしがスカウトした人を対象・・というような、募集してるのかしてないのかわからないようなものでしかなく、そのときもわたしは正直にそれを伝え、確約はしませんでした。そして、時期も、おおまかに、5月くらいかな?(半年くらい経てば、どうにか資金も貯まるかな?)というような漠然とした希望でしかなかった。「だといいけどね」「そんなことが叶ったらまるで夢のようだわ」というようなそういう認識だったと思います。でも、それが なんとなくの流れで 3月に前倒しになりました。そして、全員が参加する流れだということを感じ、その行動力と本気さを受け取り、特別に神託ヒーリングコースを組み込んだのでした。半年以上たてば どうにか・・という予想が 先延ばしになるどころか 2ヶ月も前倒し・・・。(とにかくすべての予定が 前倒しになっていく2018年なのです「先送り」「お預け」「先延ばし」がどうしてもできない流れ・・・これを読んでいる方々も、うっすら感じ取っている方が多いのではないでしょうか。)ツーソンの買い付けもありその後の予定もあるため可能だとすれば3月の上旬・・そんなやりとりから主催者のSさん(オーラソーマティーチャーさんです)となんとなくの日程を決めたのが昨年の11月の新宿。オーラソーマティーチャーたちが集結したマイクブースによるアップデートの期間中でした。実際に、言葉どおり、去年10月にいらしたメンバーが6人。全員揃って参加できることになりました。これ、実は、簡単なようで簡単じゃないことだと思います。全国各地に分かれているメンバーそれぞれ 人生の岐路にあり経済的にも時間的にも 余裕があるというわけではありません。滞在期間2週間という時間を作り出すことは、(もちろん費用も)決してたやすくはなかったと思います。ここに来るまでの間には、それぞれが向き合わなければならない課題があっただろうと思います。さらに、当初より日程が2ヶ月も前倒しになったにも関わらず6人全員が 夢を実現したのです。(さらに、その「新宿」で5分くらいだけお話ししたオーラソーマティーチャーのKさんも合流して合計7人)マウイでの嬉しい再会は「思いを実現した」!というお祝いでもありました。ちょうどマウイではひまわり畑が満開の季節。10月に蒔かれた種(自分のなかで芽生えた思い)にちゃんと水をやりつづけたからこそ 実現したこと。3月にマウイでまた集合する。昨年、マウイから連れ帰ったクリスタルとそれぞれ日本でワークして、もう一度、マウイに里帰りさせる!その目標を叶えるために動き続けたことがちゃんと実りになっているのを シェアをきいて感じました。「自分の人生を、自分で作り始めた感じがします」そんな夢 、実現すれば素敵だけどでも、いまの自分には できそうにもない・・と 一番自信がなさそうにしていたJちゃんが そう言っていました。あのとき、「叶ったらいいなと感じる夢」を抱いた瞬間から、彼女のワークはスタートしてそしていまここにいるのです。そんなふうにきっとそれぞれが向き合って勝ち得たここでの再会。そして、彼らの情熱と行動力が「半分封印状態」みたいなものであった「レムリア神託クリスタルヒーリングコース」の再開催(人生これでやっと2度目)を促した。そんな特別な日が、「3月7日」だということにコースがはじまってから 気づきました。3月7日はわたしにとって魂の道に関連する 重要な二人の方のお誕生日なのです。2008年に「あなたはレムリア担当だということを思い出してください」と 初対面のおじさんに告げられたというストーリーを耳にした方もいらっしゃると思います。わたしがいまのように「レムリア」を積極的にワークすることになるきっかけを投げかけてくれた出会いでした。その、故、H氏のお誕生日が3月7日。彼のバースボトルも37で乗っていた車のナンバーも307だったのでよく覚えているのです。そしてもうひとりオーラソーマの代表である、マイクブース氏。3月7日は、彼の誕生日でもあるのです。わたしはオーラソーマのティーチャートレーニングをイギリスで彼から受けとりました。それからずっとオーラソーマ一筋。教えるコースも、セッションもオーラソーマ一筋でやってきました。もう20年近く続けているライフワークです。オーラソーマを続ける一方、石屋さんも続けていたわけですから、「ゆみこさんは クリスタルについて教えないのですか?」という問いかけをなんども受け取っていました。でも、長い間、それを実行せず、やってきました。(かろうじて 唯一行ってきたのが、「レムリア瞑想会」で、それは上に書いた 故Hさんとの出会いがきっかけでした)クリスタルを扱っていながらそしてクリスタルヒーリングの第一人者とも言えるカトリーナラファエルとともに働くことをしていた時期もあったにもかかわらずクリスタルヒーリングやクリスタルに関するワークショップをずっとやらずにきた私が、なぜ、それをするようになったのかといえば、マイクから「オーラソーマクリスタルマスターコース」というコースのトレーナーとして任命されたことがきっかけだったのです。クリスタルマスターコースというオーラソーマのコースが誕生し、反発し葛藤しながらも三年間かけて参加しつづけ、そして、最終的にこのコースを教える資格を与えられたこと・・・それが、はじまりだったのです。「あなたはレムリア担当なのだ。早く思い出してください。」と言いに来てくれたHさん。そして オーラソーマ一筋だったわたしに「オーラソーマとクリスタルをつなげたコース」をもたらしてくれたマイク。レムリアとオーラソーマとクリスタル。その3本柱をつないでくれたのがこの二人で、ふたりが同じ誕生日であったということも不思議なシンクロニシティだと 思います。さらに、この3つが自分のなかで出会うことによって「レムリア神託クリスタルヒーリング」が誕生したわけですから今回のコースがこの二人の誕生日である3月7日である偶然にも、偶然以上のものを感じます。そこになにかとても深いご縁と、なにか見えない大きな計画の存在を感じた朝でした。コースの初日、3月7日の朝、複数の参加者が44のボトルを セレクトしていました。「守護天使」とタイトルがついたボトルです。そして、37のボトルの話題もたくさん出てきました。わたしのセレクションの4本は4本とも、大天使ボトルでした。3月7日Hさんのバースボトルは3737は「地上に降りた守護天使」というタイトルのボトルであり44のボトルの色はそのインテンスバージョン(上層も下層も同じ色で、ペールバージョンになったもの)なのです。大いなる守護と大いなる意志の存在を意味するボトルであり「地上に降りた守護天使」37はわたしの「内なる使命数」のボトルでもありそして今回のこのコースの関係者みんなにも共通のテーマと つながっていることがその日のワークで明らかになりました。こんなことが あるんですね。それぞれの意志でここで再会したようでいて見えない「守護天使」の力が働いていたとしか思えない。大いなる計画のなかできょう この日がこのメンバーで繰り広げられているということそれを つくづくと思い知らされるような そんなコーススタートになったのでした。わたしの人生にもそんな「出会い」が布石のように散りばめられちゃんと わたしが魂の道から外れないように必要な人に出会えるようにと導いてくれていた。そんな見えない存在への「信頼」を思い出すことができたような そんな気がします。「信頼」のテーマはエッセンシャルズのコースでもみんなで探求したものでもありました。「真の信頼は無条件のものである」という気づきも共有しました。それもまた布石だったのだと 思います。わたしのなかでまたB37とB44のボトルがあたたかなものとともに刻まれました。そんなふうに 自分の人生とリンクしながら育っていくオーラソーマの理解。「噛めば噛むほど味が出る」そんな体験を積み重ねてこそわかる面白さと醍醐味・・・腑に落ちて来る感覚・・やっぱり やめられないとまらない、面白さと滋味だなあとそんな風に実感する 2日目です。オーラソーマのレベル1コースをマウイ島で開催します。やめられない止まらない、人生の見え方が変容してしまうオーラソーマの世界への入門です。ゴールデンウイークには、横浜でエッセンシャルズプレゼンターコースが開催されます。今年の春はオーラソーマの扉を開いてみようか。という方、お待ちしています。いま、新しいエネルギーに満ちているオーラソーマ、リニューアルされたコースを体験したい再受講の方にもお勧めします!シンプルに、面白くなりましたよ!

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      テーマ:
  • 05Mar
    • どこにいたの 生きて来たのこの曲の歌詞で一番泣けるのが この「どこにいたの 生きて来たの」のところです。幼少のわたしにとって身体は居心地の悪い場所であり生きることそのものが喜びとは感じられませんでした。いつか 誰かが迎えに来て翼が戻って 空に飛び立てる日を天の父よとはやく迎えにきてくれたらいいのにとなんだかそう強く 祈っている時期もあったと思います。でも 6年生のある日に決意をして生き延びる道をみつけました。でもそれは 自分を封印して生きる方法だったということに20年くらい経ってから気づくことになります。封印はわたしを守るものでもあってそのときはその方法しかわからなくてそしてそれは ある期間 とても有効に働いてくれました。わたしはただしい選択をした と なんの疑いもなかったのです。でもその古い契約が 最善ではなかったのだということを悟り閉じていたものを開きながら生きるという方法を模索するのにも時間がかかりました。無防備になることは守っている間に見なくてもよかったものを見たり感じなくて済むものを感じたりすることでもありそしてそれとどのように折り合いをつけていけばいいのか何も知らなくて閉じて見たり開いたりそれによって絶望したり混乱したりうまくいったり 失敗したり試行錯誤の繰り返しでした。この歌詞で溢れてくるものはおそらく わたしの奥底にある涙なのでしょう。きのうはここ(マウイ)で行われたエッセンシャルズの3日目(最終日)でした。朝、この歌のことを、今回参加しているSさんが献灯のときにシェアしてくれました。Sさんは10年近くのキャリアがあり、活躍しているオーラソーマティーチャーです。ティーチャー時代の同期でもなく、わたしのコースの生徒さんからティーチャーになったというつながりでもなく、「レムリア」に反応して2012年に仙骨びらきに来てくれたことからのつながりの方で明日からのマウイリトリートをコラボで企画している方でもあります。今回のエッセンシャルズはもともとは4月に予定していたのだけれどシンガポールに住むMちゃんがマウイで開催されるNVCのリトリートに参加されるために2月下旬にマウイにくるのでそのあと 数日でもいいから ナディア村に泊まりたい (ゆみこさんに会いにいきたい)と 言ってくれたのがきっかけでした。彼女はもう15年くらい前からのオーラソーマのクライアントさんでもあり結婚したての頃 セッションを受けに来てくれたときからずっと、さまざまな人生の展開のたびに コンサルテーションを受けに来てくれわたしが開催する すべてのオーラソーマコースワークショップなどに タイミングさえあえば 参加する という感じでつながり続けている人なのだけれどシンガポールに引っ越してからはマウイからわたしが帰国するタイミングと彼女のタイミングがあうときに会えるだけでした。せっかくゆみこさんがマウイにいるならなにかのコースかワークショップを受けたい!ぜひ 開催してほしい!すでに受講したことがあるけれど、オーラソーマのエッセンシャルズコースが素晴らしかったからそのコースをこの時期に開催してくれほしい! と強烈なリクエストを受け彼女のそのまっすぐなリクエストに応えられるか4月のエッセンシャルズのコースの希望者(まだ募集はしていなかった)に尋ねてみたらその日程で参加できる!と 即答をもらい日本での2月26日のワークショップからわずか3日後のスタート。終わって翌々日からは次の2週間にわたるロングリトリート(レムリア神託クリスタルヒーリングコース)を控えているというすごい過密スケジュールながら 開催を決定することになったのです。(この数年、わたしのコースやワークショップはこういう感じで 生徒さんやクライアントさんたちからのリクエストによって決まることがほとんどなのです。 いまや完全に受け身体制 笑)そして、レムリア神託クリスタルヒーリングのコースをオーガナイズしているオーラソーマティーチャーのSさんも「それなら早めにきて エッセンシャルズ受けちゃおうかな?」ということで参加されることになりました。今思えばこの流れこの順番も「糸」としてすべてつながっていたんだと思います。このタイミングだったからこそ集まったメンバーは 8人シンガポールからMちゃんMちゃんと同じ NVCのリトリートに参加していたSちゃんはレベル1以来2年ぶりくらいのオーラソーマコース2年前にわたしも参加者として参加したNVCの国際集中トレーニングコースで知り合ったオーラソーマティーチャーのSちゃんはずっと 受けるつもりがなかったエッセンシャルズコースをここでなら 受けてもいいかもしれない と感じて申し込んでくれたそうマウイ在住ですでにレベル1 2 を 受講してくれているKちゃんは以前カウアイ島に住んでいて、そのつながりで カウアイ島からお友達の Nさんが参加オアフ島で占星術師をしているMちゃんもオアフから参加という、ハワイ州の3島、シンガポール、日本と インターアイランドなメンバー構成島国の海の近くに住むメンバーが集まっての乙女座満月(&魚座に星が集合している魚座祭り)のスタートでのコースはやっぱりとても 深く、濃厚でそして、浅くわかりやすい暖かさというより深くディープで、コクのある(笑) 愛と信頼について深く見つめる3日間になりました。実は このブログのタイトルをエッセンシャルズコースの凄さに しようかな と 思ったくらいエッセンシャルズコースって凄すぎる・・・と実感しているのです。オーラソーマをご存知ない方はもちろんオーラソーマに携わって来た方にとってもオーラソーマのエッセンシャルズコースがどんなものでどんな意図のものなのかはつかみにくい、よくわからないという方が多いのではないかと思います。わたしもそうでした。自分でエッセンシャルズを開催するようになって初めてその「意図」を理解することができたと感じ、最初は正直否定的だったこのコースが会を重ねるごとに 「大好き」になって来たのです。特に、オーラソーマをまったく知らない方にとって最初にこのコースを受講するのは本当にギフトになるだろうと思うし(オーラソーマの入門としてこのコースに最初に参加できる方は本当に幸運である!羨ましい!と経験者の方々は口を揃えて言います)そしてそういう 完全ビギナーの方と一緒にエッセンシャルズコースを受講される方もまたその視点だからこその気づきや自信、オーラソーマへの理解が深まる。でも オーラソーマへの理解、接点 ということをまったく別のアスペクトとして、このコースの醍醐味は自分自身の エッセンシャルズセルフと出会う、体験することができる自分とつながることができる…ということなのです。わたしたちは 「自分」のことをどれだけ知っているでしょうか。わたしたちの人生は 選択の連続です。「選択、決断」が 人生を創造していきます。日々の選択と決断がつながっていくのが 人生と言えるかもしれません・・・。そして、その選択をするのは自分自身です。誰かに相談したとしても誰かの意見に従ったとしてもその意見を取り入れる、と 決めたのは自分のはずです。世の中にはたくさんのハウツー本が溢れています。そして、そのハウツー本がもし万人に有効であるならばみんなに同じ結果が訪れるはすなのです。でも、そうなりませんよね。なぜなら、人間には 個性というものがあるからです。ある人には有効でも ほかに人にとっては有効でない。ということがたくさんあるのです。人間の数だけ 個性があります。だから、万人に有効なハウツー や 成功法則 だなんて ありえないのです。自分のことを本当によくわかっているのは自分自身でしかなく、でも わたしたちは 自分のことを ちゃんと理解している、とは限りません。「〇〇ちゃんってこういう人だよね」「そんなの〇〇ちゃんらしくないよ」親の期待や周囲のウケ評価その場にふさわしい自分の表現それを繰り返しているうちに演じているうちにその場その場に応じた自分のキャラクターを使い分けているつもりがいつのまにかどれが仮面でどれが素の自分なのかすらわからなくなってくる。過去の失敗によって自信をなくし情熱を忘れてしまったりまわりから評価やされた行動を繰り返して行うようになってしまったり自分の持っている自分イメージが本質的な自分とズレてきてしまうそして自分の持っている自分イメージをもとにして 様々なものごとを決定するので選択を繰り返すうちに「本質」と「現実」もどんどんズレてくるのです。それが何年も積み重なって実感のない人生が展開されていくことになります。たしかな自分自身の人生を創造するために、「自分を知る」ということはとても重要なのです。そういうときに概念とか言語を超えたところから自分を映してくれるのがオーラソーマ選んだボトルという「鏡」に映るのは自分自身のそのままの姿です。そこには、普通の鏡には決して映ることのない、そして「他人」というフィルターを通すこともない、まっすぐな 本質の そのままの 内面が 映し出されているのです。そして、その鏡との対話のなかでわたしたちは そこに映る 自分自身と 対話することができるのです。それは とても 貴重な時間です。オーラソーマ創始者である故 ヴィッキーウォールさんは「自分を思い出したい人 いらっしゃい」と 呼びかけていたそうです。まさに、自分を思い出す時間なのです。そして、エッセンシャルズのコースはまさにこの、「エッセンシャルセルフ(本質の自己)」とも言える自分との本当に貴重な時間となるのです。色 というもにに 映し出されてる世界の法則そして自分のなかで起きていることを 照らし合わせていくことによって気づきが押し寄せてきます。そしてまた参加者同士の持つ「人としてのヒストリーそして個性」が糸のように コースという現場で 出会い、織り合わされるようになって美しいタペストリーを織り上げていくほかの糸にひっぱられることで刺激を受けたりほかの色との相互作用によって引き出される自分の側面もあり集中した3日間でどっぷりとそこにむきあうことによって単発のセッションでは至ることができない自分自身の潜在的可能性にも触れる体験となる・・・わたしも含んで8人のこのカラフルな色同士が出会うことによっておきるアルケミーは本当に奇跡的ななんともいえない美しい布を織り上げていました。私自身にも気づきがたくさん起きて来ました。これは、やっぱり 自分だけで自分と対話していても触れられない部分だと思います。だからこそ 人間は互いに、関わりあうのだろうと そう感じました。Sちゃんのシェアから思い出した曲を、コースのラストにみんなで聴いたらもう 涙が止まらなくなりました。自分を見る時間はとても楽しくでも同時に 集中力や勇気を要する作業でもあります。でも、そこにコミットし自分を通して色を色を通して自分をそして人を通して自分を自分を通して人をそして世界を理解し向き合う人たちがそれぞれの人生のヒストリーの糸の上で出会ったり絡んだりしているその奇跡がもう 感動的でしかなくみんな 生きていてくれてありがとう。と いう 思いが溢れてこの奇跡的な時間を共有できている喜びに号泣レベルで泣けて泣けてしかたなくなってしまったのです。(魚座祭りの水の気の多いコースだったせいだ(笑)きっと)でもそれもこれもやっぱり 色たちとの対話そしてみんなが本質のボトルとのワークを展開しながらだからこそだと思う。理論や概念 スキルに走ることなくただ純粋に 味わい 体験し シェアしあいというそのことに集中できるこのコースはまさに、純度の高いオーラソーマの本質でもあるのだと思うほんとにすごいコースだと感じるのです。最初の頃 批判していたのがほんとに手のひらを真逆に返してしまうようでごめんなさい。それもこれも、既存のエッセンシャルズを自分なりに消化し自分スタイルに進化させることができたからこそでも あります。自分らしさを通して洗練するということができてはじめてこのコースの醍醐味を分かち合うことができるようになった。その「凄さ」を受け取ることができるようになったのです。生きることがしんどかった時期もあったけれどでも、生きていてよかったともう やめようかと 思うことは1度や2度ではなくあったけれどでも 続けて来てよかったなとそう いま 本当に思います。10年以上の間、5月に恒例で開催していたオーラソーマのレベル1コースを今年、「エッセンシャルズプレゼンターコース」に変更しました!5月4日5日6日の3日間。横浜のナディアでエッセンシャルズプレゼンターコースを開催します。オーラソーマがまったくはじめてという方コンサルテーションのスキルを高めたいという方(オーラソーマに限らず)オーラソーマを理解したい という方そしてなにより 自分自身を思い出したい と いう方ぜひぜひお集まりいただきたい。ここ数年マウイでの仕事が圧倒的に増えてきていて今年後半は 日本帰国の機会がとても少なくなる(もしかしたら夏のあとは半年くらい日本に帰れない可能性も出て来ました)めったに開催するチャンスがない横浜でのエッセンシャルズコースぜひ、この機会に みなさんと分かち合いたいそういう思いが あらためて高まっています。興味がある方はぜひ、こちらをチェックしてみてくださいね。http://www.e-nadia.com/main_2004/aura/index.html

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      テーマ:
  • 02Mar
    • ゆみこ「限界に挑戦キャンペーン」開催中

      今朝は満月でしたね。乙女座で満月補色の位置(対局側)の魚座にも 太陽をはじめたくさんの星が集まっているらしい。わたしのネイタルの月の位置アセンダントの位置に続々とヒットしてくる星たち・・効いてきてます・・(ふふ・・・←謎の笑い)トランジットイヤーでも今年9から10に入る流れもあるのか目まぐるしくそしてありえない忙しさになってきた今日この頃・・・振り返ってみると、わたしの人生、不定期的にではありますが、平均すると年に1度程度自分のなかで 「限界に挑戦だなコレ」と感じるような期間が訪れてきます。たぶんこれは、土星や木星の動きと関連しているんじゃないのかなと最近では 自覚してきたのですが、毎回、テーマが変わります。人間関係としてコレ、限界に挑戦なんだろうなスケジュール的にコレ、限界に挑戦なんだろうなティーチャーのキャパシティ的に・・(以下同文)母として・・(以下同文)経営者として・・(以下同文)お金の使い方や規模として・・(以下同文)などなど テーマは書ききれないのですがパターンとしてはもう無理 もう限界できると思えないいままでのわたしなら絶対無理と いう状況に追い込まれる。2歳の息子が入院してそれと並行してコースしたときとか娘の受験をサポート(めちゃ苦手なタイプの仕事)しつつ仕事もたてこんでたときとかスケジュール的にありえない密度になってしまったときとかセレスティアさんとか神官レムリアンシード軍団とかありえない金額やエネルギーのものを即決購入するときとかもちろんコースやオーガナイズ上でのタスクが飽和状態になっちゃったときもあるし人間性や資質を問われるようなことが大波のように押し寄せてきたりとか最近では レムリア100も 仙骨びらきもそうでしたし(あ、そう考えると2018はすでに3回目の「限界に挑戦キャンペーン」だ・・汗)こういうのって人生、本気で生きてれば、きっと誰にでも起こりうる出来事ばかりなのかもしれません。きっと、これを読んでる皆さんも そんな気分になることいっぱいあると思います。10年くらい前からこういうとき 私は自分のなかで「ああ、いまわたし、限界に挑戦キャンペーン中なんだな」って 思うようになっていました。いまわたし、限界に挑戦キャンペーンやってるんだと 思うことでなんというか、その状況が「ゲーム感覚」になってしまうんですよね。レディナダ状態 と言ってもいいかもしれません。必死な自分と、それを見て、面白がっている自分。あっぷあっぷしている状態とも言えるのですがその状態そのものが なんだか ちょっと 興味深い。「自分 この状況をどう切り抜けるんだろう」という好奇心がむくむくと湧いてくるんです。そして、そうすると、なんだかそこまでひどいことにならず、乗り越えられてしまうんです。(たぶん客観性と共感のパワーにより湧き上がるクリエイティビティやエネルギーによって)そして、このキャンペーンにだんだん慣れてくる(笑)←いいことなのか悪いことなのかわかりませんがそして、毎回、どうにか乗り越えられちゃうことがだんだんわかってくるともっともっと、面白くなってきちゃうんですね。きゃ〜今回もできないかも!無理かも!さすがにコレはありえないかも!と 本心で思っているのですが一方できっと過ぎ去ったとき、過去のチャレンジがたいしたことなかったなと思えてる今のように未来のわたしも、今のあっぷあっぷしている私を面白く感じちゃうんだろうなとそれも分かっているからだと思います。さらに、だったらもうすこし行けるかな?的な妙なチャレンジ精神まで湧いてきてしまうんですね。そうすると 限界から逃げなくなってきます。抵抗しようとする余分な力や、かける時間がだんだん減ってくる気がします。本質から外れてごまかす時間がちょっとずつ減ってくる。ちょっと変な癖かなあと思いながらも、いまのところ面白く好奇心をもって観察中なのです。そして、これ、けっこう役に立ってるんじゃないかなと 最近思ってきました。「限界に挑戦キャンペーン」を過ぎるとそれまで知らなかった自分が 現れてきます。そして、不可能だと思っていた夢が叶ったり不可侵だったエリアに、自分のスペースが広がっていたり可能性も出会いもどっと広がっていきます。その連続で、わたしの今があります。過去の自分のなかでは、思い描けなかったくらいの未来です。面白いことで世界が満ちていて、居たいところにしか居ないしやりたいことしかやってないし会いたい人にしか会ってないけど ちゃんと生活が成り立っている!夢を叶えるための資源はいつでも どこかにあるから 実現しつづけている。・・・・結局、限界に挑戦の「限界」って自分で自分が入れている自分の枠でしかなく、自分のなかで自分がつくっている枠を超えるというキャンペーンに取り組んだら、 その枠が意外とぽろっと楽に取れちゃうんだってことを回を重ねるごとに 実体験して、身体に、記憶しているんだと思います。そしてその記憶はまた次のブレイクスルーのときの 自分の中のリソースになる・・・。という循環。逆にいえば、「自分自身の自分への思い込み」「過去から継続する自分の枠(限界)」と向き合わないでいれば永遠にその枠は外れていかない。怖いから。やったことがないから。結果がわからないから。そうなんです。怖いんです。やったことないからわからないし。結果の保証もない。マイクブース氏が「人は、より良きものがあるとわかっていても慣れ親しんだ(いまいちの)ものの方に執着する傾向がある」と言っていましたがほんとそうなんですよね。いまあるものが継続してあり続けると感じることは わたしたちに 安心と眠りを授けてくれます。安心と眠り最高のギフトです。わたしも大好きだし、すごく欲しているニーズでもあります。(きっと人間なら誰でも)でも、実は「変わらない」ということは「不自然」なんだということをすでにわたしは知っています。すべての生きとし生けるものたちは変化し、成長している。地球も回転しながら移動しつづけているし宇宙もまた成長し続けているそのなかで 人間だけが「止まっている」なんてことは ありえないのです。本当に 変わらないものは何もなくそのなかで「決まった枠にいつづけようとする」ことのほうが実は不自然でありだからいつか どうしても 居心地が悪くなってしまうのです。そして その方法では、本当の安心と眠りは 得られないのです。生きているということは 成長しつづけることなのです。成長しつづけるということは 変化することであり 枠を超えつづけていくこと・・・。怖いけどきついこともあるけど知らない自分が出てきて自分も戸惑ったり 周りを巻き込んだりもしちゃうけれどでも 人生というこの「限界に挑戦キャンペーン」本気で取り組むゲームのように楽しむことができたら・・・おそらく ずいぶん違ったものになってくるんだと思うそうそう、もうひとつ 最近のわたしのスローガンもついでに紹介しちゃおう。「今年のゆみこはいつもと違う」です。長年仕事を続けているとどうしてもパターンができてしまいます。自分のなかで効率がいいとか やりやすいとか 慣れてるとか 慣れたパターンですよね。でも、今年になって あれ?これ いつもと違うパターンだよね?ということが 多々 起き始めているのです。まだまだ小さいことが多いのですが、長年のパターンが終わっていく感覚があきらかにあります。ものすごく頑張って変化しようとしているわけではないのにあれ? このぶぶん なんだか 楽になってない? とかいつもだったら時間がかかるこの仕事が なんだか さらっと サクっと終わってしまったわ とか・・そして そのときに自分にいうんです「今年のゆみこは なんだか違う」・・と 自分への洗脳。言い方を変えればアファメーション。自分で作って繰り返して実はもう飽きてきてたことがさらっと終了し新しい可能性が開いていく・・変化と限界への挑戦のなかにいる自分に一番効いてる 魔法の呪文です。今年のゆみこはいつもと違う。今年のゆみこは なんだか違う。そうなると わたしがするすべてのことが 例えばいつものコースでもたとえばルーティンのなにかでも新しいものになってしまうんですよね。そしてまた楽しめる。今年になって生まれたこのスローガンですが、これもまた 面白く使っている。あくまで個人的なつぶやきですが、最近の近況も兼ねて、心境を記録してみました。明日からコースがはじまります。日本の風もすごいみたいですがマウイの風もなんだかすごい。満月と風のパワフルなタイミングでスタートするエッセンシャルコース。エッセンシャル(本質)が明らかになるこのコースは自由度とクリエイティビティに満ちていてとても深い大好きなコースです。「いつもとちがう」ゆみこで突入するこの体験もまた新しい冒険になるんだろうなと大風に吹かれつつ感じています。本日、満月のメールマガジン発行しました。ナディアのHpから 購読登録できます♪(無料)2月26日のマーリちゃんとの「魂の故郷に帰る」の瞑想のときに起きた不思議な出来事について記事を書きました。たえちゃんの「水星牡羊座期間」についての占星術コラムも面白いです。よかったら登録してね。地球雑貨と癒しの空間 ナディアwww/e-nadia.com

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      テーマ:
  • 01Mar
    • ゆみこオリジナルコース「魔女の数秘学」スタートします!

      2018年が明けてから日本〜マウイ〜ツーソン〜マウイ〜日本〜マウイとすでに5回も飛んでいます ゆみこです。(さっきメールマガジンのための記事を書いていてこのことに気づいて自分でびっくり 笑)昨夜、マウイに帰着いたしまして充電モードに入りつつ、明日到着される皆さんのコースの準備も真っ最中。満月スタートでインターアイランドなコース(オアフ島 マウイ島 カウアイ島からのハワイ州各島代表者?とシンガポール、日本からのメンバーが集まるのでとってもカラフルになりそうな予感)、とてもパワフルな3日間になりそうです。そして、突然話は変わりますが、決めていたのにずっと告知していなかった新しいコースについてやっと言葉になりましたので、こちらで告知させていただきます!★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★魔女の数秘学 5月 26日&27日(2日間)マウイにて初開催!ソウルスター(魂の脚本)は多言語(グローバルランゲージ)でダウンロードされます。小さなサインや暗号を読み解くには、感受性はもちろんですが、グローバルランゲージである数字と色を知っていることがとても重要です。私自身、数字と色と対話ができるようになって、世界の仕組み、宇宙の叡智と自分自身の日常が見事にシンクロし、響き合っていることを実感しました。また、それをキャッチしながら生きることによって、たくさんの人生の選択や決定を、魂の使命に即して決定できるようになりました。ぜひ、この叡智を皆さんと分かち合いたい!と常々思っていたのですが、これまではオーラソーマのコースを通してしか叶っていませんでした。・・・ということで、わたしの長年の経験も含み、またオーラソーマや、占星術、13の月の暦、タロットや生命の木などなどに関連する情報にも触れながら、数字の秘密をひもといていくオリジナルのまったく新しいコースをスタートいたします。「数」の神秘を通して様々なツールに触れることもできるとてもお得なコースです。(オーラソーマのレベル2、レベル3コースでこれまで含んできた部分からも、わたしが特に好きな部分をぎゅっと凝縮しています。そして、オーラソーマその他のツールを一切学んでいない方でも楽しめるようオリジナルで再構築しています。) 世界を知りたい、自分を知りたい、第8チャクラからのメッセージをもっともっと受け取るアンテナを磨いていきたい! とりあえずマウイに行ってみたい、という方でもオッケーです。少人数(6名様&現地参加)で楽しくじっくり探求していきたいと思っています。魔女の数秘学PART1:5月26日、27日(2日間のコース)マウイ島ナディア村にて宿泊される方の参加費:3日間の宿泊込みで 77500円(税込)(プラス2泊&2日のホロホロツアーがオプションでつけられます:36000円)前泊:延泊も可能です。リンク:マウイ、ハワイのページ日本から参加される方のスケジュール5月25日(午後〜夜)日本発 同日マウイ着(空港にお迎えに参ります)26日、27日コース 28日午前もしくは午後 マウイ島出発 29日日本帰着(ホロホロご参加の方は、28日、29日ホロホロツアー 30日マウイ発 31日日本帰着となります)ナディア村への通いでの参加 (コースは10時〜17時です)55000円(税込)

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      テーマ:
  • 21Feb
    • 仙骨びらきΑΩ(アルファオメガ)解禁〜 オイル配布開始

      このところの一番大きなプレッシャーでありひとつの節目として迎えた「進化した仙骨びらき(ΑΩ)」最初の解禁日であった2月18日のワークショップが無事終了しました!🎉レムリア100を経てレムリア99のときに誕生した仙骨びらきも進化せよ というミッションを受け取りここに至ったわけですが、土星山羊座時代の影響なのか「再現性があること」「そして持続性があること」これが進化のひとつの必須条件でした。そのための重要なサポートツールが仙骨びらきΑΩオイル・・だったのです。「オリジナルのオイルを誕生させる」実はこのヴィジョンは1年前くらいからやってきていたのです・・でも、オイル?精油?・・ご存知のとおり、完全に専門外分野です。精油といえば思い浮かぶのは、もちろんジャックさん・・素晴らしい蒸留士でアルケミスト。知る人ぞ知るこの方は、なんとナディア村の斜め向かいに住むマウイ島のご近所さん・・・。地球の深いリズムをしっかりと記憶したオイルは魔法のオイルです。 ( ジャックさんについての記事はこちら・・ 「蒸留すなわち地球である①」https://ameblo.jp/nadiayumiko/entry-12098299727.html)こんな素晴らしい方とのつながりができたのだから相談するしかない・・(ですよね)なので、実は度々、それとなく相談していたんです。そして、「それは素晴らしいアイデアだね」とは言ってくれるんですが・・「その素敵なアイデアのために、精油はもちろん、提供する。でも 調合は君が自分でできるはずだよ」・・・・ということに行き着いて終わり・・   ・・ということが続いていて、なんとなく漠然としたヴィジョンをかかえたまま具現化することなく、日々が過ぎていたのでした。でも、「仙骨びらきの進化」のヴィジョンを受け取った時に以前からずっとインスピレーションだけあった「特別なオイル」がこのためなのだ!ということが明確になりました。「再現可能」で「拡散可能」な仙骨びらき。そのための特別なオイルが必要で、ずっと受け取っていたイメージとまさにぴったりだったのです。いろいろなシンクロがあり、ここ数ヶ月は出張が多くマウイのアトリエを離れていることが多いジャックとのタイミングも絶妙にマッチし。フレッシュな精油を入手することもできました。最高の素材は揃っている。でも、自分で作らなくてはならない。。。(汗)「水を分けなさい」というガイドからの無茶ぶりメッセージを受け取っただけでオーラソーマのボトルたちを生み出すことになった、ヴィッキー・ウォールさんに起きた神秘の夜のことに思いを馳せました。これは、重い腰をあげ、ゆだねるしかないのか・・・ヴィッキーもこんな気分だったのかしら・・・。彼女の存在が、励ましてくれるようでした。わたしのガイドさんレムリアンシードさんまあ前からずっとわかってはいたんですが、かなりの無茶ぶり をしてくるので有名です。そして わたしはいつも心のなかでツッコミ(意味わかんない・・!とか)やらクレーム(なんでこんな急に・・とか)で内心掻き乱れながらも、なんだかんだと従って、いまに至ります。もう ここは 無条件降伏。無茶ぶりでもなんでも、結果、ちゃんとなるようになる、という経験値だけはあるので従います(マインドは正直、ぶつくさ言うんですけどね、いつも)。事前に準備していたいろんな計画もあらゆる理由で覆され、結果まさかの「水瓶座新月:日食:旧暦新年」=イコール=仙骨びらき前日 要するにギリギリ!に、オイルが誕生したのです!仙骨びらきΑΩオイル。指示に沿ってつくっただけなのでいったいどんな香りになるのかまったく予想もできていなかった。でも、できたオイルを自分で何度も使ってみて、その香りの良さに感動・・・。マウイ生まれマウイ育ちの、コールドプレスのククイナッツのオイルもとろりとして伸びもよくとても気持ちいい。ククイハワイ語で光。恩寵であり、内なる光とも関連している・・それがベースになっていてさまざまな精油がなかなか精妙な組み合わせになっている。ΑとΩそれぞれ中身は違いますが連動して動くこの2つのエネルギーセンターの活性に必要なものがちょうどよく融合している気がします。ハワイ、レムリアのエネルギー、マナがたっぷり含まれているのはもちろん、神官レムリアンシードクリスタルたち、セレスティアのクリスタルたちのエネルギーもチャージされています!先日の仙骨びらきで12人とわたしの13人、そして昨日のレムリア神託クリスタルヒーリングでもおふたりの方の仙骨びらきで使用していただきました。このオイルの素晴らしさを、確信しました。そして、新しい仙骨びらきの、これまでとは全く違うエネルギーと効果も実感しました。また、一方で、仙骨びらきというワードにとても興味をひかれたり使命を感じたりするのだけれど横浜まではいけないワークショップを希望していたが満席で締め切られていて 参加できなかった・・どうしたらいいのか?というようなお問い合わせも全国各地からいただいています。(まだ個々に対応、お返事できていなくてごめんなさい)今年2018年はとにかくマウイ島でのスケジュールがもう11月くらいまで埋まっていて私自身が日本に度々帰ってきて個人セッションをたくさんしたり全国各地に伺ったりするのは、とても難しい・・でも、2018年たくさんの方の仙骨が開かれるイメージもある「持続可能」「再現可能」そして「拡散」・・・そのためにどうしたらいいんだろう??そんなアンテナを立てていました。そして実際に、おこなった先日のワークショップでの感触・実感が自信になったのもあり、やっと決意することができました。(めっちゃ、前置き長くてゴメンなさい)仙骨びらきΑΩ スペシャルオイル&オンラインレクチャーの配布を開始します! オンラインレクチャーの内容は:      仙骨びらきとは   仙骨びらきがいまなぜ進化したのか   新しい仙骨びらきのやり方の伝授   を、2018年3月中に、動画で配信します   (ビデオ動画になりますので、いつでも都合のよいときに受信、視聴できます)            これを見ることによって、ご自身やお友達、家族同士でも仙骨びらきをしあえるようになります。   第三者に「仙骨びらき」を施すことができるようになります。   (もちろん、自分自身のために使いたい・という方でも大丈夫です)   こちらには、仙骨びらきΑΩオイル(各1本:計2本)が含まれます(遠方の方には配送が可能です)。   今回は 限定16名さまの参加を募集します。   ナディア店頭もしくは 下記リンクより お申し込みください♪   http://www.nadia.co.jp/fs/crystal/27/gd6571

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      テーマ:
  • 09Feb
    • 0から1へ 土星が本領発揮の新スピン

      こんにちわ〜〜問題の2018年も2月に突入し「土星@山羊座時代ってこういう感じか!」というのをしみじみと つくづくと個人的に実感している ゆみこです。・・・・・ツーソン買い付けはじまりました〜〜〜!・・・という記事をアップしたあとfacebookとInstagramだけのレポートになってしまいました(ごめんなさい)忙しいとついつい、iphoneからでもアップしやすいfacebookとInstagramのほうに偏ってしまいやすい(どちらもアカウント公開していますのでよかったらフォローorお友達申請 してくださいね)Instagramは yumikonadiahttps://www.instagram.com/yumikonadia/facebookは しまゆみこhttps://www.facebook.com/nadia.yumikoでやっております。お友達申請される場合は 直接わたしと面識がある方以外はリクエストメッセージで ブログから来たよということを書き添えていただけると助かります。無言でのお友達申請は基本的にお受けしないので・・・)ツーソンでも面白いことがいろいろあったのでそちらはあとでリンクをここにいれておきますfacebookのタイムラインだとどんどん流れちゃって自分でも見つけるのが一苦労なのでこれからはここでも保存&読み直ししやすいようにしておきたいなと思っています。土星山羊座時代のお話にちょっと戻しますね。「再生可能」「持続可能性」「アイデアはとにかく形にする(まずは最初の第一歩だけでもいいから机上の空論:夢のままにはしておかない」これは「土星@山羊座時代」のわたしのスローガンなのですがそして、この、「土星ヤギ的なことを片っ端から実践してみよう」の一環として新年早々、試みたのが「どうする?どうなる?問題の2018年」のマーリちゃんとのコラボワークショップの動画配信でした。これが、想像を上回る反響で全国津々浦々からオンライン講座のお申し込みをいただいています。これを読んでいる方も、「申し込みましたよ〜」という方がいらっしゃると思います。ありがとうございます。 (え? それなに? 知らなかったという方、詳細はこちらから入手できます。そしてもちろんまだまだ受信(申し込み)は可能ですし大歓迎です。どうする?どうなる?問題の2018年 小泉マーリ&しまいゆみこオンライン講座http://www.e-nadia.com/main_2004/work/online01.html問題の2018年がどんどん本格化してくるなかこれを知ってると知らないでは 今年の過ごし方が変わってくると思います。きっと、「なるほど、だから(身の回りで)こういうことが起きて来てるのか!」「そうか、いま感じていることって こういう理由だったのか」ということがきっと見えてくるだろうと思います。(もしかしたら 実際にすでにいままでの時期を過ごしてきたからこそ「なるほど だからか!」っと 実感&腑に落ちることが開催当時よりいまのほうがむしろ、増えてきてるかもしれません。)そう・・ わたしのように。そうなのです。土星・山羊座 容赦ないな〜それがわたしの実感なのです。そしていまさらなんですが、そういえば今年は黄色い水晶の種の年水晶だ〜 シードだ〜と喜んでましたがKinナンバー64で始まった年なんですよね。64ってとても意味深な数字なのですね。そしてこれをボトルに置き換えるとB64は ジュワルクールという エメラルドハートのマスターのボトルになる。そしてこれは、占星術においては「土星」に関連づけられるボトルである・・「水晶だ〜 シードだ〜♪」とただ浮かれてる場合じゃなかったんです(笑い泣き)「どうする?どうなる?問題の2018年」のレクチャーでも触れられているように「違和感」こそが気づきと成長のチャンスそして同時に「責任と重圧(プレッシャー)」これもまた、土星@ヤギ時代の重要なキーワードなのだったのです。(レクチャーのなかではこちらの話はあまり深掘りされていません。)「すべてのものはこの一瞬のうちに消え去る」わたしはずっと それでいいのだと思ってました。ワークショップも瞑想もオーラソーマのコースも いつも その瞬間のエネルギーを感じて予定も打ち合わせもほとんどなし台本はもちろん あったことはないし そんなものを持とうとしたことも一度もない自分でノートしたことも事前にノートを準備たこともなく録画も録音もすることなく 20年近くやってきました。スケジュールも、3ヶ月以上あとの予定はほぼフレキシブルな状態6ヶ月後以降はいつもブランクにしておきたい。それが 長年のわたしのスタイルだったしずっとそれが自然でした。でもなんといまわたし、9月の予定を確定しちゃってるんです。そろそろ10月の予定も入ってきています。それも フレキシブル可能というような予定の入り方ではなくてかなり綿密なスケジューリングを必要とする状態であり、実際にすでにしっかりフィックスされています。それまでの期間もかなりの密度で予定が入ってきていて個人的に驚いている・・・動かす人数も動かすものごとの大きさも影響力もいままでよりもかなり大きくかつ濃厚になっているのです。仙骨びらきもバージョンアップしてしまいそれも いままでのようにそのイベントに参加した人だけがその場で実感できればいいという範囲で止まることなく「新、「持続可能」な仙骨びらき」を 要求されている気がします。そのために スペシャルオイルを作成するだなんて初めてのことをやらされているし・・(ブツブツ)スケジュール的なことだけじゃなくあらゆる側面で「限界に挑戦しなさい」と言われているかのようなかなりのプレッシャー下に置かれている・・・・。そして、数日前ふと 気づいたんです。ああ、これもまさに土星っぽい雰囲気そのものだ。「プレッシャーを受け止めていくからこその実力増強と成長。。。」これって土星の質ですよね。土星さん、山羊座というホームでいよいよ本領発揮!と「その場その場の瞬間的思いつきで生きていく」タイプの私にすら、重圧をかけてきてるのでしょう。ケテルにあるものはマルクトにある1にあるものは10にあるああ、これも ishi-tateそしてレムリア100に通じるではないか・・・・「あなたのアイデアと理想をもし具現化させたいのであればこのプレッシャーこそが力と成長を授けるのだよ・・・・」と ジュワルクールさんが 静かに笑っているかのようです。・・というわけで強烈な重圧感を感じつつの日本帰国です。そしてマウイでは今日がkin1新しい260日の始まりの日ということはきのうはある意味 0でもあったわけですよね。(実際はkin260ですが)0から1はじまりと終わりが出会いもういちど1がスタートするちょうど昨日マウイでオーラソーマのコンサルテーション(オーラソーマジャーニー)をさせていただいたのですが、その方の選んだボトルが1本目が04本目が1だったのです。もう、まさにこのセッション自体が「古いスピンの終わりと新しいスピンのはじまり」にシンクロしていたということでもあります。偽りは剥がされ違和感に正直になりながら大きな重圧を超えて成長していくそんな「問題の2018年」旧暦の年明けも、もうすぐです。最後にもうひとつ宣伝です。この、「土星感ましましの時期だからこそどんな風に 魂の仕事を創造していくか」「こうであるべきだ の自分ではなく本質の自分で創造していくライフワーク」それを見つけるワークショップぐっと集中して2日間集中コースを 5月に予定しています。射手座土星時代にすでにこのワークショップに出た方も、そこで見つけた可能性や拡がった夢をいかに「かたち」にし、いかに「効果的」にしていくかの発見になると思います。天職のコラボワークショップの詳細はこちらですhttp://www.e-nadia.com/index.html

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      テーマ:
  • 23Jan
    • ツーソン買い付け旅のはじまり〜

      アリゾナへの買い付け旅に来ております。毎年この季節はここで過ごす。定宿はもはや親戚の家のような馴染み方です。おなじみの業者さんや、宿のオーナーさんへのお土産はマウイの空港でここ数年やっと扱われるようになったホノルルクッキーカンパニーで可愛いパッケージに惹かれて揃えました。バレンタイン仕様なのかな?今回はマウイからホノルルを経由しフェニックスそこから約2時間弱のドライブでツーソンなかなかの長旅ですが日本から出発していたときに比べたら やっぱり近い。お昼くらいにホノルルを出て時差もあるので着いたら夜10時くらい。とにかくどこまでも平らなフェニックスの大都市の夜景を眺めながらのランディングです。すぐに各種レンタカーカウンターだけのブースまでシャトルバスで運ばれますがこちらも広い。広すぎて写真に全然収まりませんでした・・とにかく平らで広い・・それがアリゾナの印象です。そしてただただまっすぐまっすぐに10号線を南へ突っ走るとツーソンが見えてきます。そして定宿へ。オーナーさんはリタイアしたご夫婦なのですがわたしたちが泊まりにくるときにあわせてベジタブルガーデンに各種の野菜を植えてくれています。レインボウチャードや、ケール、シラントロ、レタスやルッコラなどなど毎朝毎晩、採れたてのお野菜がいただけるのがとてもありがたく、お楽しみでもあります。仕事部屋もできあがっていて仕事道具も揃っているのでナディア出張所のよう。とても寛げるので買い付けに集中できます。まだショーのスケジュール的には準備期間なのですが会場を回って業者さんにご挨拶したり、いろんなものを下見したりするのですがすでに素敵なものがいろいろ・・・ナディアの倉庫にはまだまだ秘蔵のものがあくさんある・・と思いつつも、やっぱりここに来ると 見つけちゃうんですよね。世界一のトレードショーなのですからやっぱり、種類にしても量にしても大きさとしても、世界のどこのショーをも圧倒する迫力です。今日も10キロ近く歩き回りました。(普段なら10キロ歩き続けたら疲れたーってなるんですが、これがクリスタルパワーなのか、疲れをほとんど感じない不思議)こんな石を探しているこのくらいの値段でこういうのがあれば欲しいうちのサロンで販売したい石があるので代行買い付けしてほしいゆみこさんにお任せで●●円くらいで何かみつくろってほしい↑実際はこれが圧倒的に一番多いパターンのリクエストなど、いまなら受け付け大歓迎です!そういう方はナディアinfo@e-nadia.comもしくは facebookのメッセージでも良いのでメッセージ送ってくださいね!

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      テーマ:
  • 20Jan
    • レムリア100⑯ 110の夢 山ではなく川だった!

      そして 衝撃的なメッセージがやってきたのは 1月10日でした。レムリア100に参加している方々(だと思う)が夢に出てきました。そして自分の役割と、今回の完了に何をすべきかという啓示なのだと理解しました。それによって完了はハレアカラではなくイアオなのだということに気づきました。石川のメッセージはこれだったのです。たくさんのコメントもまた 理解を助けてくれました。こちらの記事です。

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      テーマ:

プロフィール

横浜ナディア:yumiko

誕生日:
6月1日(水晶の月3日) ふたご座 Kin219 青いスペクトルの嵐
自己紹介:
☆お店やってます ☆www.e-nadia.com  地球雑貨 Nadia (ナディア) 横浜駅5...

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しまいゆみこ:
Birth Bottle 30
(Blue/Red:地上に天国をもたらす)

ハワイ滞在をきっかけに'94年夏、地元である横浜に地球雑貨ナディアをオープン。クリスタル、天然石をはじめ、商品の海外買い付けや企画制作、さまざまなワークショップやコース/ツアーなどの企画やオーガナイズ等を行う。
 多くの人々や土地とのコラボレーションを通して、体当たり と体感をモットーにすべてを学びとして味わっています。 マウイ島での出産や育児の体験など自分自身の体験から、ハワイに「母と子のためのリトリートセンター」というヴィジョンも持ちハワイと日本に虹をかける「BIG FAMILY PROJECT」という企画をあたためています。 ピンときた方はどうぞコンタクトしてくださいね! 合言葉は『楽園は可能だ。PEACE IS POSSIBLE☆』

現在マウイ島在住。

★横浜にて 天然石&ヒーリングSHOP NADIA www.e-nadia.com
 および スペース シャスタ(セミナールーム)運営
★横浜・宮崎にてオーラソーマ・カラーケアコンサルタント養成コース開催
★マウイ島にてバケーションレンタル、オーラソーマスクール開催。


資格:
☆オーラ・ソーマ ティーチャーコースをイギリス・日本・フィジーにて修了(ASIACT公認 トレーニングシステム 認定講師)

☆THE CRYSTAL ACADEMY OF ADVANCED HEALING ARTS認定クリスタルヒーリング・ファシリテーター

☆監修・出版:クリスタルアライカード(NADIA.PUBLISHING)

しまい ゆみこ






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