日本は外国人労働者などに頼らなくても十分やっていけます!
「非正規社員=底辺労働者」という偏見はもう捨てるべき次代では?

なでしこりんです
。今日は「東洋経済」が興味深い資料を発表してますのでご紹介。題して「非正規雇用者採用企業ベスト10」。最初に断っておきますが、私は、「非正規労働者=劣悪な職場環境で働くかわいそうな人たち」とは必ずしも見ていません。それって、10年も20年も前の実態であり、現在は「自分からあえて正規採用を望まない人たち」が大勢いることも知ってほしいんです。もちろん、厳しい労働条件下で働かざるを得ない人はいます。でもそれは、正規不正規にかかわらずじゃないですか?

 

ところが、もうすぐ消滅する「民主党」とかいう、「日本より韓国・中国が第一」の岡田代表や枝野幹事長はやたらと「アベノミクスで正規採用が減って不正規採用が増えた」ということを政権批判に使っています。繰り返しますが、不正規採用で正規採用に近い賃金が得られる仕事も増えてきています。特に一旦、専業主婦になった女性たちの資格や能力を活かせる職場が確実に増えてきています。政治家が他党を批判するのなら、「現在の非正規労働の中身」を知った上で批判しないと「批判のための批判」で終わってしまいますよ。

 

そうそう、「非正規雇用者採用企業ベスト10」の話でした。トップの「イオン」の元々の名前は「岡田屋」でした。岡田といえば、民主党の代表も岡田。岡田屋から「スーパージャスコ」に発展させたのが民主党代表の岡田克也の父親・岡田卓也氏。現在、イオングループの取締役兼代表執行役社長の岡田元也氏は岡田克也の実兄です。ちなみに岡田克也の弟があの偏向新聞として有名な「東京新聞」の政治部長の高田昌也。昌也は母方である高田家の養子に入って姓が変わっています。雅也に関しては「氏」を」付ける値打ちのないブサヨです。

 

私は このランキングを見て、「イオンは日本社会に貢献しているやん」と評価します。もちろん、イオンが提供している食品の中に韓国製や中国製が多いことは承知しています。私はイオンでは絶対に買いませんが、そこで働く人たちがいることは純粋に評価すべきでしょう。

でもね、「イオンは非正規労働者に支えられている」という実家の事情を知っているはずの岡田克也が「アベノミクスで非正規労働者が増えた。だからアベノミクスは失敗」などと言うのはどうしても納得できません。これって、非正規労働者をバカにしてませんか?

 
今まで、こんなにがんばっている総理大臣はいましたか? 

実際、アベノミクスの成果は正規非正規を問わず、時間給、月給、ボーナスアップという形で日本国民に還元されてきています。「アベノミクスの恩恵は感じられない」ってインタビューで答えている人って、本当に働いている人たちなのかな? そりゃ、無職の人や生活保護の人には恩恵はないでしょう。ブサヨメディアはそういう人たちをわざと仕込んでいませんか?



安倍総理  が「女性が輝く日本」や「一億総活躍の時代」を目指しておいでなのは、働きたいと願う人たちが、その条件に応じて働く場を見つけられ、労働に応じた賃金を得られる社会作りのためだと思います。あえて正規の勤務を望まなくても、「短時間集約労働」が可能になってきた職場は増えていまし、主婦でも働ける企業も数多くあります。
 
    

私は、これからの日本は「一人で長時間労働」ではなく「複数の人で短時間労働」に変わっていくと思います。日本国民の人口減を心配する人もおいででしょうが、今や多くの分野で自動化(ロボット化)が進んでいますから、日本人だけで十分やっていけますし、そうしなければいけません。どの政党、どの政治家が日本の未来をきちんと見すえているのか? 未来への確かな展望こそが今の日本人には大事だと思います。 By なでしこりん

民主・共産などの経済を語れない政党には政党の資格はありません!
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