「共産党の政治宣伝に不都合な存在は消す」って恐ろしいこと!
日本共産党の「高校生デモ」なんて羊頭狗肉の詐欺デモでしかない!

なでしこりんです
。日本共産党が参議院選挙目当てで作った偽装団体「ティーンズソウル(10代の魂)」が案の定、みっともないインチキをやっています。故事成語に「羊頭狗肉」という言葉があります。「看板にはヒツジの頭を掲げて、実際にはイヌの肉を売る」ことから、「見かけの部分と中身が違う」ことの例えであり、詐欺的な手法のことも意味します。

 

日本共産党 としては、写真にして全国に宣伝したいがために、民青高校生班に動員をかけたものの、実際にはごくわずかの「共産党員の子供」しかおらず、それだと「高校生のデモ」にさえなりません。だから、共産党の傘下団体に動員をかけたものの、それは高校生と呼ぶには無理な老人たちばかり。動員をかけたわりには映像を見れば、老人主体で数百人しかいません。

それでは 「高校生デモ」としての宣伝ができませんから、マスゴミの中にいる共産党員に、「高校生風の若者だけ写せ!老人は写すな!」とでも指示をしたのでしょう。案の定、こんな写真ができあがりました。一枚は、共産党の指示に従った共同通信の写真。もう一枚は産経新聞の写真です。あなたはこの2枚の写真から何を感じますか?

左翼で有名な共同通信の写真
 

   同じ人物たちを撮影した産経新聞の写真
 

共同通信 の写真は、産経新聞の写真をトリミングしたものではありませんが、「老人は写さないという強い意志」が感じられませんか? 私は共同通信の写真は「共産党の指示に従ったプロパガンダ(政治宣伝)用の写真」だと思います。それは産経新聞の写真と見比べれば一目瞭然でしょ?

 

一方、産経新聞の写真は、共産党が主張している「高校生デモの実態」をしっかり私たちに伝えてくれています。産経新聞は右派論壇と言われますが、「産経新聞が事実を伝え」、「左翼メディアが事実を隠す」ことはぜひみなさんに記憶しておいてほしいです。事実を知りたければ産経新聞を購読して読んでください。

T-nsSOWL 全国一斉高校生デモ(東京)の実態
共同通信 の写真はまさに「羊頭狗肉」ですよね!高校生風の女性のみを写して隣の老人たちを写さない。これは完全に詐欺です。 それにしても「邪魔者は消す」という共同通信のやり方は共産主義国家の情報操作のやり方とそっくりです。

 

この写真 は習近平や李克強が写ってますからそれほど古い写真ではありませんが、「1人消されて」いますが分かりますか? 上の写真には8人しか写っていませんが、下の写真には9人写っています。実は下の写真が元の写真で、左から2番目の人物は「周永康」という人ですが、中国共産党を除名されたため、公的な文書や写真からも存在を消されています。これが共産党のやり方なんです。「邪魔者は存在さえ許さない」という共産主義の強い排他主義には驚かされます。

 
 
(左)加工された映像 (右)加工前の映像 処刑された張成沢が写り込んでいる。
http://www.gizmodo.jp/2013/12/post_13690.html

でも これって、中国共産党だけではありません。北朝鮮でも同じことをやっていますし、日本共産党だってやっています。ためしに、「日本共産党 副委員長 市川正一」で写真検索をしてみてください。市川正一氏は日本共産党の参議院議員を3期16年間も勤めた後、「女性問題」で共産党を除名された人物です。元共産党の副委員長にもかかわらず、写真1枚も出てきません。これって異常なことだと思いませんか?

共産主義者 は極めて偏向な考えを持った集団であり、そのやり方は悪質巧妙であり、かつ除名者には冷酷苛烈です。日本人の中にある「済んだことは水に流す」という寛容さは彼らには皆無のようです。どうか、高校生の皆さんは「日本共産党の羊頭狗肉工作」にだまされないでくださいね。By なでしこりん
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