民主党を支持している人たちは共産党の詐欺にご用心ご用心
共産党の魂胆は見え見え!没収金を減らして民主党に恩を着せる?

なでしこりんです。日本共産党の「独裁者」こと志位和夫委員長が「参議院選挙1人区での候補者擁立の見送りもありえる」と発言したそうですね。 「日本共産党は野党協力のために思い切った対応をするぞ!」とかなんとか言ってますが・・・志位和夫って、「生まれつきの詐欺師」ですね。ww  あなたには「日本共産党・志位の薄汚い魂胆」がわかりますか?

 
こんなのを当選させるために無駄金使って・・・

まず、3年前の参議院選挙での「共産党の惨状」を見てみましょう。「惨状」とはむごたらしくみじめな状況のことを言います。 参議院選挙では「選挙区」と「比例区」の2つがありましたよね。まずは選挙区選挙の話から。

アメリカ は人口の多い少ないにかかわらず50州に2人の上院議員を割り振っていますから50×2=100人の上院議員がいます。日本の参議院はアメリカの上院と同じですから、本来なら「1県1代表」でしたら47区47人で済むはずですが、東京は人口が多いので「5人」、大阪と神奈川は「4人」、埼玉、千葉、愛知は「3人」、北海道・宮城・茨城・新潟・長野・静岡・京都・兵庫・広島・福岡は「2人」を選ぶことができます。

共産党 の話でしたよね。さて、日本共産党は参議院の選挙区に何人立候補したか? 共産党の候補者は46人。日本は47都道府県ですから1県だけ立候補しなかった場所が・・・・どこだと思いますか? 答えは沖縄県。沖縄では沖縄社会大衆党委員長の糸数慶子を推薦しました。自前の候補では勝てませんから。

 

つまり、日本共産党は47都道府県の46県に候補者を立て、東京、大阪、京都で1名ずつの当選者を出しましたが、43県では落選。ちなみに「供託金」とか聞いたことがありますよね。参議院選挙区では1人300万円を選挙前に選挙管理委員会に供託しなければなりません。では計算!43人×300万円=1億2900万円。もちろん、落選でもある程度(有効投票総数÷議員定数÷8)を取れれば没収は免れますが、選挙管理委員会にとっては「日本共産党はお得意様」であることに間違いありません。立候補者が多い衆議院選挙での没収率は参議院選挙以上にひどい!ww

 
志位和夫は衆議院比例南関東ブロックの名簿1位

では、なぜ日本共産党はなぜこんな「無謀な散財」を毎回やっているのか? それは「共産党幹部のための議席を買うため」です。つまり、日本共産党が46都道府県に候補者を立てるのは「比例で共産党と書かせるため」であり、その票のお陰で日本共産党の幹部が国会議員でいられるんです。2013年の参議院選挙の比例で当選したのは山下書記局長、小池副委員長、紙智子、井上さとし、仁比そうへいですが、「党内序列の順番とおり」になるように個人票まで調整していました。一般支持者には「共産党」と書かせて、党員は「指示された人名」を書くのが共産党のやり方。 ご存知でしたか?

 
加工はしてないのに、ずいぶんな悪相ですね!

志位和夫 がいくら大げさに「思い切った対応する」と言っても、現実には「供託金没収政党」が共産党の実態であり、野党協力のために候補者を取り下げるというのは「恩着せがましい詐欺師的言い換え」ですよね。要するに「共産党はこれだけやっているんだから民主党支持者も比例は共産党と書いてくれ!」という作戦です。日本共産党は自民党とは戦いません。共産党が狙っているのは、民主党への恩着せであり、民主党議員に対する「踏み絵」であり、民主党支持者の比例票のかすめ盗りなんですよ。

 

いつも 書いていますが、日本共産党は民主主義を尊重する政党ではありません。共産党を支持している人は、共産党の中での「選挙」に参加したことがありますか? 志位和夫を16年間も委員長にしている共産党のシステムは異常です。志位は幹部会委員長ですが、その幹部を選んだことになっているのが、幹部会が選んだ中央委員。選ばれる側が、選ぶ人間をあらかじめ選んでいる。」 こういうのをやらせとか茶番劇というんです。志位には対立候補は一度たりとも立っていません。そもそも、対立候補が出ることもできません。これって、民主主義社会での選挙ですか? あなたは日本の選挙制度も共産党方式にしたいですか? 私は絶対にお断りです。 By なでしこりん
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