働かなくなったドイツ人の選択が外国人労働者の招き入れなら・・
低賃金単純労働を外国人にやらせることは本当に正しいことなの?

なでしこりんです
。偽装難民をヨーロッパ全土に招きいれたドイツのメルケル首相。今やヨーロッパでは疫病神扱いされているメルケルさんは、もともとは難民の受け入れにはそれほど積極的ではなかったそうな。メルケルさんに「変な方向」に舵を切らせたのがドイツの左翼マスゴミと、ドイツの経済団体。左翼マスゴミは、難民流入でドイツの国家破壊を目指し、ドイツ経済界は、「働かなくなったドイツ人に代わる労働力」を求めたのが「移民難民騒動」につながったんだとか。 今日はそんな「ドイツを見習え!」というバカな議員を発見!

 
  真ん中が長妻昭

  衆議院予算委員会では、安倍政権の目玉政策である1億総活躍に関連して、 野党側は長時間労働がもたらす弊害を追及しました。  野党側は、長時間労働が生産性を下げ、ワーク・ライフ・バランスを阻んでいる として法規制を求めました。 

民主党・長妻昭議員:「ドイツが10時間くらい働いているところを 日本は15時間働かないと同じ付加価値を生まない。こんな非効率的な働き方、しかもワーク・ライフ・バランス、家庭が成り立たないということは、ぜひ法規制を検討して頂けないか」 

安倍総理大臣:「新たな法制が必要かどうかについては、研究してみることは必要かもしれない」 。
さらに、安倍総理は「企業にしっかり取り組んでもらいたい」と述べ、国が規制に乗り出すことについては明言を避けましたhttp://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000068351.html

 
それで引きこもり?

民主党 の長妻昭といえば「厚労相ノイローゼ事件」で有名なお方。民主党政権時代、「ミスター年金」と称して厚生労働大臣になってはみたものの、年金の質問以外何もできない素人に厚生労働大臣が務まるはずもなく、たちまちのうちにギブアップ&引きこもりに。巷では長妻のことを「ミスター無能」とか「ミスター引きこもり」と呼んだそうな。人間には分相応不相応があるんですね。

      
「終戦放送」を聴くオスカー・シンドラーとユダヤ人労働者たち(実写)

長妻 の「日本はドイツを見習え!」はある意味「詐欺師の口上」と同じです。以前にもご紹介しましたが、ナチス・ドイツがやった「強制収容所」の実態は、「ユダヤ人絶滅収容所」というよりは、「ユダヤ人強制労働工場」と見た方がより正しい把握の仕方。北朝鮮の海外派遣労働者も強制労働者。中国の「労改」も強制労働者です。ドイツではドイツ人の労働時間だけを減らして、その分を外国人労働者に「やらせて」ようとしているだけです。ドイツが「難民ウェルカム」をやったのは、単純労働を外国人にやらせるためでしょう。ドイツ人はナチスの時代とはなんら変わっていませんよ。

 

「ドイツ のペテン」については原子力発電所廃止でも発揮されました。ドイツ国内では原発は減らす(なくす)。しかし、隣国のフランスからは原発で造られた電力を買い、チェコでは「ドイツ向けの原発」を造る。これって「原発の拡散」と違うんですか? これでも、ドイツは「反原発の理想国家」なんでしょうか? 私には詐欺師国家にしか見えませんが!

  

もういい加減、「○○を見習え!」というバカなことを言うのはやめにしませんか?あえて言うのなら、私たち日本人は日本人の流儀でやればよいのです。今日のニュースでは、「中国のサービス業界は日本流おもてなしを学ぶ」んだそうです。日本人は「日本人流」でいいんじゃないの? By なでしこりん
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