民主党の国会議員は議員である前に人であってほしい!
病気をあげつらった暴言は全国の闘病者を侮辱している!

なでしこりんです。日本では自民党議員の失言は大問題になりますが、なぜか民主党議員のそれは問題化しませんよね。もしかして、マスゴミの中には「民主党議員の失言は隠す」というお約束でもあるのかな? でも、時事通信は記事にしてます。


 

民主党の中川正春元文部科学相は16日、民主、維新両党の合同代議士会で、金銭授受問題で辞任した甘利明前経済再生担当相が睡眠障害で自宅療養していることを引き合いに、「いよいよ攻勢を掛けていきたい。安倍晋三首相の睡眠障害を勝ち取ろう」とあいさつした。

中川氏はこの後、取材を受け、不適切との指摘に、「政府に対して反転攻勢を掛けたいという趣旨だった。表現が誤解を招いたとすれば、取り消したい」と釈明した。(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160216-00000129-jij-pol

民主党議員 による安倍総理の体調をあげつらった暴言は今に始まったことではありません。国会の参院本会議場において安倍総理が水を飲んだところ、民主党 議員から「下痢するぞ~」というヤジが浴びせられたことがありました。 また、ガン治療と公務を両立させていた内閣法制局長官・故・小松一郎氏は、民主党の議員から再三再四にわたる嫌がらせを受けました。 こういう行為がほとんど問題にならなかったのが不思議でなりません。 →関連記事へ

日本全国 には薬を飲みながら働いている人は数多くいるはずです。民主党議員による「病気をあげつらった暴言」には腹立たしさを覚えます。民主党議員の中にもガンと闘いながら議員活動を行った人もいたというのに・・・・。国会議員は議員である前に人であってほしいと思います。By なでしこりん

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がん治療を理由に3月31日午前の予算委員会を欠席した小松内閣法制局長に対し、民主党の尾立源幸議員が「職務を果たしていない」と批判した。しかし小松長官の治療計画は、あらかじめ「毎週月曜日」と決まっていたもの。通院治療をしながら働く権利を擁護する人たちからは、尾立議員は「人として思いやりがない」「これがリベラル政党のやることか?」と反発している。

「がんが発見された」――。そのことを理由に、会社を解雇されるなどして職を失う人は少なくない。厚生労働省の調査によると、がんを患った勤務者のうち、それまで働いていた職場を「依願退職した」人30.5%、「解雇された」人が4.2%いたという。自営業者の中には、仕事がなくなるのをおそれて、がんであることを取引先に黙っている人もいるという。

2013年9月3日にNHK「ハートネットTV」では、早期発見にもかかわらず、会社から退職を求められたという女性が紹介されていた。女性は、がんに対する「差別と偏見」を感じたという。医療の進歩により、身体に負担の掛からない手術の方法も開発され、働きながら治療する方法が増えてきた。しかし「社会の理解」は、そこまで進んでいない。

内閣府の世論調査でも、7割の人が「がんの治療をしている人はもう働けない」と答えている。しかし、治療にはお金が必要だし、家族の生活もかかっている。がん患者は休んでいればいいのだ、と強制する考えは、患者を精神的にも経済的にも追い込むことになる。

そのような事情を知る人は、長官の治療計画を知りながら国会に呼び出す尾立議員は「人として思いやりがない」 「患者に対する理解が足りない」「悪意がある」というわけだ。2013年に夫人をがんで亡くした経験を持つ漫画家の須賀原洋行氏も、こう反発している。

「小松長官が今日の国会に来れなかったのを責めるだけにとどまらず、『職責を全うできないのなら辞めろ!』と国会で追及する民主党。 全国で癌治療をしながら働きたいと思っている人達が今日の国会を観てどう感じただろう。これがリベラル政党のやることか?」 (キャリコネ)http://careerconnection.jp/biz/economics/content_1267.html

議員在職中にガンで亡くなった民主党・山本孝史参議院議員への
自民党・尾辻秀久・参議院議員会長による哀悼演説
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