民主・共産などの野党は日本経済のことはどうでもいいのかな?
普通に働いている人たちはアベノミクスの恩恵を受けてます!

なでしこりんです。うちは義兄が証券マンですが、私は株には興味なし。でも、株価は日本経済の景気を見る上では「重要な指標」であることには間違いありません。先週末から今日(2/15)にかけてのニュースをまとめてみました。まずは今日のニュース。記事は時事通信からです。

 
民主党政権時代は日経平均株価は8,000円台

週明け15日の東京株式市場では、前週末の欧米市場の株高を受けて投資家の不安心理が後退し、日経平均株価は急反発している。前週末と比べた上げ幅は一時1000円を超えた。午後1時30分現在は1011円17銭高の1万5963円78銭。値上がりは4営業日ぶり。

  原油価格の上昇などを受けて12日の欧米株式市場は大幅高となり、世界的な株安にひとまず歯止めがかかった。15日の東京市場では幅広い銘柄に買いが先行。外国為替市場の円相場が円安・ドル高に傾いたことも、「株価の上昇を後押ししている」(大手証券)という
。(時事通信)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160215-00000060-jij-biz

先週は 株価が大幅に下がりましたが、常識のある人なら「世界的な株価の下落は原油安と中国経済の不透明が原因」ということは承知していることです。実際、原油価格の上昇を歓迎した欧米株式市場は大幅高になり、日本も欧米に連動して大幅高になったわけです。これは、日本の株価が世界経済と「健全に連動」している証拠です。   

 
実際、中国の株価(上海指数)は世界経済とは連動できずに株価を続落させています。そもそも中国が発表している経済関係の数字は「共産党お得意の捏造数字」というのも世界の常識ですよね。残念ながらそんな中国でも世界経済の一員。ですから、日本にしろ欧米にしろ「健全な経済政策」を行っていても「中国に足を引っ張られる」のが現状なんでしょう。

   
政党としても政治家としても失格だと思う!

おもしろかった のが、世界的な株価の下落を「アベノミクスの失敗」というトンチンカンな主張をしてたアホな政党&政治家&新聞社がいたこと。これって恥ずかしくないのかな?

民主党の岡田:「今の株価の状況は、アベノミクスが破綻している」
共産党の小池:「株価下落と円高 アベノミクスのもろさ露呈」
朝日新聞:「株の下落率、ITバブル崩壊に迫る アベノミクス黄信号」

http://www.asahi.com/articles/ASJ2D5K3JJ2DULFA026.html

この 「3バカ」に共通しているのは「世界的な株価の下落はアベノミクスのせい」という珍経済論! 以前にも書きましたが「経済を語れない政党は政党失格」です。実際、民主党は円高を放置して輸出関連の中小企業の町工場を大量に破産・廃業させました。日本の民主党政権を歓迎したのは韓国だけでした。ちなみに民主党や共産党が「中国経済のデタラメ」を指摘したことはありましたっけ?

 
2015年時の春闘ベースアップ状況

今や 世界の経済は緊密な関連性を持っています。そういう状況の中では株価の上下動は毎日あり、大幅な乱高下も常にありえます。日本だけが常に株価上昇ということはありえないと思うんです。そんな中でも安倍総理がアベノミクスで日本経済を再生させてきたことは事実。それは年末のボーナスや失業者数の減少を見れば明らかじゃありませんか。

   

にもかかわらず、日本経済の健全性を示す株価の変動を、党利党略、安倍政権攻撃に使う民主党・共産党・朝日新聞の無知さ・悪質さ! この3バカ売国兄弟は日本経済のことなどは「どうでもよい」のでしょうか? 繰り返しますが「経済を語れない政党は政党失格」です。民主・共産をはじめ他の野党には、「日本国民のためへの建設的な提言」ができないようです。こんな野党には存在価値はないのです。野党への投票は、まさに「安物買いの銭失い」でしかありませんね! By なでしこりん

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