サウジアラビア発の原油価格値上げのための戦争が始まるかも?
世界同時株安を見ずに安倍政権批判をするアホな政党は不要です!

なでしこりんです。2月11日付けの「ロイター通信」は次のように打電しています。

世界株安が止まらない。経済成長への懸念や中銀の政策効果への疑念から投資家は株式を売り、債券や金などの安全資産に殺到している。S&P総合500種指数は11日の引け時点で、年初来10.5%下落。米株だけでなく世界の主要株価指数も軒並み打撃を受けている。http://jp.reuters.com/article/usa-markets-idJPKCN0VL0EF

 

もちろん、こんな記事は経済の専門家でなくても、誰もがネット上ですぐに見つけられ、誰だって読むことができます。日本の株価の下落は日本固有の問題ではなく、それこそ世界同時進行で起こっている世界共通問題なんですね。

世界同時株安 の原因が、「中国経済の不透明さと原油価格の下落」にあることは誰もが知っていることです。ロイターでは、この原因は「サウジアラビアが原油の安売りをおこなっている」ことを指摘しています。サウジアラビアが原油の安値を維持する目的は何か? もちろんサウジにはサウジなりの戦略があるのでしょう。

 

一方、日本のアホな野党はどう見ているか? 時事通信が伝える記事を読んでいると、「日本には経済を任せられる政党は自民党しかない」と痛感します。

急激な円高や株安が進む中、安倍政権は2015年度補正予算の執行を急ぐとともに、16年度予算案を早期に成立させ、景気てこ入れを図りたい考えだ。株安などについて政権は、原油価格などの外的要因が大きいと分析、安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」は堅持する方針。
 
一方、野党側は政権批判を強めた。民主党の岡田克也代表は会見で、「今の株価は、アベノミクスの破綻を示している」と断じ、維新の党の松野頼久代表は「根本的に持続可能な経済政策を打ち出さなければならない」と政策転換を要求。共産党の小池晃政策委員長は「安倍政権の命綱が完全に切れ、奈落の底に落ちてきている」と指摘した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016021200821

 

民主党の 岡田ってここまでアホだったんですね!じゃあ、中国の株安もアベノミクスが原因?今は世界中のお金が株から現物資産に移動しているわけです。共産党の小池に至っては「安倍政権の命綱が完全に切れ、奈落の底に落ちてきている」ww いやはや、命綱とか奈落の底とか、小池は医者らしいですが、この発言は完全に文系ですね。共産党の経済政策って、日本企業全ての国有化なんですか?

 

サウジアラビア は王族による独裁国家です。サウジアラビアはシリア政府に敵対するための軍の派遣を発表しており、シリアの後ろ盾であるロシアは、「サウジアラビアがシリアに地上軍を派遣したら世界戦争に発展する」と警告しています。独裁国家は危険な国家です。サウジアラビアはシリアやイランと戦争を引き起こすことで「世界の原油の再支配」をたくらんでいるのかもしれません。戦争の原因ってそういうものでしょう?

                    

日本の周辺 にも中国と北朝鮮という独裁国家があります。特に北朝鮮には何の歯止めもありません。狂った金正恩が号令を発すれば、韓国ソウルは数時間で陥落しますし、日本の原発を狙った在日朝鮮人工作員による原発テロも行われる可能性があります。好むと好まざるにかかわらず火の粉はかかるのです。私たち日本国民は世界経済を注視しつつ、日本に火の粉が降りかかってきた時には敢然とふり払わねばなりません。 By なでしこりん
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