自民党不倫議員が辞職するのは当然ですが・・・
民主党・細野と共産・穀田はなぜ議員辞職しないのですか?

なでしこりんです。もうすぐバレンタインデーですね。もともとは「聖ヴァレンティヌス(バレンタイン)の日」と呼んでいたそうですから、キリスト教における「聖人」を敬う日。バレンタインデーの由来については諸説あるようですが一説によると・・・・。

ヴァレンティヌス はローマ時代のキリスト教司祭。当時のローマ皇帝・クラウディウス2世は兵士の婚姻を禁止していました。それでも男性は女性に恋をするもの。兵士を哀れんだキリスト教司祭・ヴァレンティヌスは法を犯してまで兵士と女性を結婚させます。しかし、ヴァレンティヌスはクラウディウス2世の怒りを買って処刑されてしまいました。その日が「2月14日」だったんだとか。「女性が男性に告白する日」や「女性からチョコレートを贈る」というのはもちろん後世に作られた後説です。

 

衆議院 京都3区の自民党議員・宮崎が辞職願を出したそうです。宮崎は妻帯者であり、夫人が出産で入院中に自宅にタレント女性を招き入れたとか。これだけだと「ハニートラップ」の臭いがしますが、それでも「夫して、人として人倫にもとる行い」であることに間違いはないでしょう。私は「辞職は当然」と思いますが、じゃあ、民主党や共産党の不倫議員は辞職したのかというと・・・・。

今回 の問題、どういうわけか民主党と共産党の態度がおかしい。普通なら「自民党が~」と大騒ぎするはずですが、どうもその動きがない。それもそのはず、民主党は細野豪志が、共産党は穀田恵二が有名な「不倫議員」ですからね! 民主と共産が自民党の不倫議員を叩けない理由は「やびへぶ」になるからでしょう。

     
国会対策委員長!

共産党 の穀田恵二の不倫相手は共産党宣伝カーのウグイス嬢。嬢と言っても当時47歳の既婚女性。穀田はおきまりの「これは反共宣伝」と苦しい言い訳をしてますが、告発者は穀田の元秘書。穀田とウグイス嬢が「民医連の病院で密会」していたことまで暴露しています。しかし、スキャンダルを恐れた共産党は穀田ではなく元秘書を除名。しかも、穀田は週刊新潮の記事関係者と元秘書を名誉毀損で東京地検に告訴しますが不起訴となり、かえって不倫を事実認定されています。それを反共宣伝って!ww もちろん穀田は議員辞職してません。

 

民主党 の細田豪志の「モナと不倫」は記憶に新しい。細田の当時のお相手は未婚女性でしたが細田は既婚者。細田の悪質なところは「子供の運動会をさぼって情事に走った」こと。こういう父親って嫌ですね。結構な騒動になりましたが、細野は議員辞職せずに今でも民主党の幹部。そりゃ、民主党が自民党議員の不倫を叩けないはずです。「不倫と言えばモナ男」ですから! ちなみ細野は京都生まれです。

結局、自民党には自浄能力はあっても、共産党や民主党には自浄能力はないってこと! マスゴミは自民党は叩きますが、共産党や民主党には「報道しない自由」を行使してばかりいると国民から不信感を買うだけです。今の時代、ネットユーザーの「監視の目」がありますからね。国会議員の先生方は、国民から不信感を買わない努力をすべき。それは人として全うに生きればよいだけのはずです。決して難しいことではありません。 By なでしこりん

「参考資料」

「鮎とビク」 権力で始まり屈辱に終わる穀田恵二不倫事件の全貌

天下の公党が、所属議員の不倫に党のカネを使うって信じられますか? 2006年、週刊新潮にすっぱ抜かれた衆議院議員・穀田恵二の不倫事件。秘書の前でしか見せなかった穀田恵二の裏の顔。 党公認の不倫の背景にある日本共産党の「立命館閥」。


不倫をいさめた秘書を党内権力を使って社会的に抹殺することで事実を闇に葬ろうとした穀田恵二。 抹殺された秘書は、辛苦を重ねて国会に政治記者としてカムバック! 政治記者として復活した元秘書から逃げ回ることしかできない穀田恵二。権力と屈辱にまみれた穀田恵二不倫事件の全貌、初公開!http://kyousan512.wix.com/sinsin#!books/cnec

「週刊新潮」が2006年11月9日号で、「うぐいす嬢との『ラブラブ・メール』流出『共産党』国対委員長」として、日本共産党の穀田恵二が不倫をしているという記事を掲載した。これに対し穀田は、編集長と記事作成者および情報を提供したとされる党を除名された元秘書ら3人を名誉棄損罪で東京地検に告訴したが「不起訴処分」となっている。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B1%E5%88%8A%E6%96%B0%E6%BD%AE

AD