福島みずほの議員生活もあと5ヶ月しか残っていないね!
共産党内では「京都での歴史的敗北」はどう総括されるのかな?

なでしこりんです。自民党は「元SPEED」の今井絵里子を参議院比例代表の候補者として公認しました。参議院の選挙制度、もう一度確認しておきましょう。参議院選挙では「選挙区と比例代表」の2つの区分があるので、有権者は2票を持っています。たとえば、東京なら「東京選挙区」から立候補している個人をまず選んで投票します。次に「比例代表」ですが、こちらは「政党名か政党が公認した個人名」のどちらかを書いて投票します。

   

今井絵理子氏 の場合は、比例代表の候補者ですから、「今井絵理子」か「自民党」のいずれを書いて投票します。2013年度の参議院選挙で自民党と自民党公認候補者に投じられた比例代表票は18,460,335票(34.68%)であり、与えられた議席数は18議席。自民党の18番目の当選者の得票数は「77,173票」でしたから、今井絵理子氏は個人名でも8万票以上を集める必要があります。「立候補したら当選できる」というほど政治は甘い世界ではないようですね。

 

表題 にもありますように、社民党の福島みずほは今回の参議院選挙で落選します!(キッパリ) 2013年度の参議院選挙で社民党の比例代表での得票は1,255,235票で獲得議席は1議席でした。今回、社民党で議席を持っているのは党首の吉田忠智と福島みずほ。社民党としては党首を落選させられないので「個人名は吉田」で行くそうです。ということで「福島みずほ落選」はすでに規定路線になっています。

 
「慰安婦捏造砦の三悪人」

個人的 には、「慰安婦問題で売名行為をした福島みずほ」がこのまま政治家を引退し、畳の上で死ぬことなど許されないと思っています。特にインチキ慰安婦問題を捏造し、旗振り役をやった福島みずほと朝日の植村隆にはそれ相当の罰を受けさせなければなりません。それこそこの2人には「天罰がふりかかる」ことを願うばかりです。

昨日 もご紹介しましたが、京都の市長選挙で共産党候補が歴史的な敗北を喫しました。確かに京都では共産党の得票率が高い時代がありました。特に「京都市内」での非共産対共産との選挙戦は熾烈で、2008年の京都市長選で当落の差はわずか「951票」しかない時代もあったんですが・・・

   
  これで通用する思っている時点でアカンでしょ! ww

2016年 の京都市長選の結果は非共産候補がWスコアで勝利! 当落の差はなんと「12万5426票差」!ww ブサヨ新聞社として有名な「京都新聞」ですら、「1980年代以降、共産が単独推薦した候補では過去最低。(京都新聞)」と論評しています。もちろん、共産党の志位和夫は責任を取りませんし、京都を地盤にしている市田や穀田も責任を取りません。総括の憂き目に会うのは地元の下っ端だけでしょう。京都市民も「共産党のデタラメさ」にはもう気付いたようですね! 参議院選挙がた・の・し・みになってきたぞ!ww By なでしこりん
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