北朝鮮のミサイル発射や朝鮮大学校スパイ事件もお忘れなく!
世の中には「もっと知っておくべき情報がある」と思うのですが・・・


なでしこりんです。今日は「清原逮捕」の記事であふれているようですが、同じ大阪出身の人間としては複雑な気持ちです。ある意味、「有名人ゆえの注目度」なんでしょうが、初犯での覚せい剤所持・使用なら執行猶予判決が相場だそうです。事件性はその程度のものです。もちろん、報道が「覚せい剤の危険性」を喚起するものなら歓迎しますが、「もっと他に伝えるべき情報はないのん?」とも思います。ましてや、「北朝鮮のミサイル発射」や「朝鮮大学校スパイ事件」がそっちのけにされる流れになるのはもってのほかです。

さて、こちらの写真は「ヤフーニュース」でも記事になっている「有名人の善行」の話。私だって「サッカーのベッカム選手」は知ってますよ。まずは「AFP=時事」の記事から。

  
 
英ロンドンで、路上で倒れた高齢男性と、その手当てをしながら救急車を待っていた救急医療隊員が、たまたま通り掛かった元サッカー選手のデビッド・ベッカム氏(40)にお茶とコーヒーを手渡される出来事があった。

救急医療隊員のキャサリン・メイナードさんが男性患者と救急車を待っていると、ベッカム氏が現場を通り掛かった。メイナードさんはそのときの様子を英夕刊紙イブニング・スタンダードにこう語っている。

「患者を病院に搬送するために救急車を待っていたのですが、外はとても寒くて。ふと顔を上げると、ベッカムさんにそっくりな人が私たちの前を通り過ぎ、ハローとあいさつして、そのまま車に乗り込みました。その10分後、彼は私にコーヒーを、患者にはお茶を持って戻ってきてくれたんです」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160203-00000010-jij_afp-int

 

日本人 の多くは人が倒れていると「大丈夫ですか?」と声をかけると思います。日本では日々、何十万という「善行」が日本中で繰り広げられていますが、いかんせん、有名人でもない限り、その善行が多くの人々に知られることはまずないでしょうね。私はベッカムさんの善行をくさすつもりはありません。彼はおそらく、「日頃からできる人」なんでしょうね。でも、広告会社の連中は、「ベッカム、うまいことやったな!」と感心しているんじゃないかな? 「ベッカム=いい人」というイメージがコーヒーと紅茶2杯の料金で買えたのはすごいことですから!

一方、日本の「ベッキーさん」は出演していたCMがゼロになったそうな。今でもベッキーのことを擁護している人がいますが、「商品イメージに合わない行為」をしたベッキーが非難され、CMを降板させられるのはある意味当然の成り行き。ベッキーのタレントとしてのプロ意識の希薄さが問われるのは仕方のないことでしょう。彼女は「清純なイメージ」を売っていたのですから。私は、そう意味では「日本国民の判断力は健全だ」と思っています。

    

今週 の月曜日(2/1)放送の「未来世紀ジパング(テレビ東京)」でベルギーのイスラム化を取り上げていました。今やベルギーでは武器さえ買えて、フランでのテロではベルギーのイスラム教徒が武器とテロリストを送り出していました。そういう状況にもかかわらず、番組ナビゲーターの米倉誠一郎がまとめに言い放った言葉が・・・「ベルギーにある日系企業はイスラム教徒を優先的に採用すべき。イスラム教徒排斥はポピュリズムでしかない」ww

 

最近、移民排斥を主張する人たちが増えたため、「移民排斥=レイシズム(人種差別主義)」を左翼は言いづらくなってきています。そこで最近見かけるのが、「移民排斥=ポピュリズム(大衆迎合主義)」。 要するに「移民排斥なんて言ってるのは、頭の悪い大衆だけ」という上から目線の国民蔑視論です。左翼リベラルって、こういう「上から目線論」「俺様は絶対正しい論」が多くないですか?

   
党内では志位尊師への批判は一切許されてません!

こういう 「国民はアホだ」という上から目線論者は極めて危険な存在です。結局、ソ連や中国、カンボジアで共産党政権が自国民を虐殺した視点がまさに「上から目線論」「俺様は絶対正しい論」でしたから。共産主義者は「共産主義に従え!さもなくば死ね!」という二者択一論で物事を判断します。そんな危険な連中が日本国内でも策動を続けています。マスゴミの流す報道を鵜呑みせずに、吟味しながら情報に接したいものです。 By なでしこりん
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