なぜ女性政治家たちは命がけて愛国を訴えるのでしょうか?
自国民を第一とし、自国文化を大切に考えるのはレイシズム?

なでしこりんです
。テレビ東京の「未来世紀ジパング」を見てました。今日は「ベルギーの今」を紹介してましたが、ベルギーのイスラム化がひどいです。現在、ベルギーで生まれる新生児の名前で一番多いのが「ムハンマド」。ww 20年後にはベルギーは存在していないようですね。

             

このブログ ではフランス国民戦線(FN)の党首・マリーヌ・ルペン女史のことを何度かご紹介しました。愛国保守政党FNはすでにフランス地域圏選挙全体でも20%以上、県によっては40%以上の得票を得るまでに成長しています。

   
マリーヌ・ルペン女史と姪のマリオン・マレシャル=ルペン議員

でも 考えてみてください。組織が大きくなり、政治的な影響力を持てば持つほど「暗殺のリスク」は高まります。特に愛国保守の政党は無制限な移民流入に反対の立場ですから、不特定多数から狙われるリスクが高まります。

        
フラウケ・ペトリー・ドイツのための選択肢(AfD)党首

それでも 「彼女たち」は勇気を振り絞って立ち上がっています。女性宰相の国・ドイツでも愛国保守政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が力を付けようとしています。ここも党首(二人代表制)の一人はフラウケ・ペトリーという女性です。彼女は4人の子供を持つ母親でもあります。

 

残念ながら 「愛国保守」の考えはヨーロッパでは「極右」と認定され、「極右=差別主義者」というレッテルを貼られます。おそらくはフラウケ・ペトリー女史も今後は暗殺の対象者になるでしょう。「自国民を愛したい。自国の文化を守りたい」と考えることが極右=差別主義者なんでしょうか?

 
これって何かのギャクでしょうか?

女性政治家に 「反イスラムが多い」のは当然のことです。イスラム教は女性蔑視の宗教ですから。女性にのみ服装規定があることに、不平等を感じない女性はおかしい。もし、あなたの周囲で女性を差別する人がいても、あなたは平常心でいられますか? イスラム教徒との共生とはそういう差別社会を認めることです。

 

おそらくは 今後、愛国保守の人々を狙った個人テロが頻発するでしょう。それでも多くの人たちが「自国民を愛したい。自国の文化を守りたい」と願う心は不滅です。日本でも在日韓国朝鮮人の日本侮辱行為を批判する人たちは攻撃の対象になるでしょう。でも、私は恐れません。「日本国民を愛したい。日本の文化を守りたい」と願う日本人は増えこそしろ減ることは絶対にありませんから。By なでしこりん

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