天皇皇后両陛下による行幸啓は国家にとっても名誉なこと
アキノ大統領 「フィリピンは日本から受けた全ての恩恵に感謝します」

なでしこりんです。天皇皇后両陛下によるフィリピン行幸啓も無事終わり、両陛下は1月30日夕、日本にお戻りあそばされました。日本のマスゴミにかかると、「過去の日本軍の軍事進出」ばかりがニュースになりますが、それは歴史の一側面でしかないことは明らかです。今日はフィリピンのベニグノ・アキノ三世大統領閣下による「乾杯の辞」のご紹介。フィリピン政府が日本をどう見ているかがよくわかるスピーチです。スピーチ原文と翻訳は櫻田淳教授のFBからお借りしました。

                     

    Japan has likewise been a vital partner in our peace process and the development of Mindanao, as well as in the enhancement of our maritime and disaster management capabilities. You have also been a staunch ally in advancing the rule of law in our region. For all this, and many more, I, on behalf of my countrymen, say: Domo arigato gozaimasu.


「貴国はまた、ミンダナオの和平プロセスや開発に加え、我が国の海上能力や災害管理能力の強化をも支える重要なパートナーであり、アジアにおける法の支配を推進する力強い同盟国でもあります。ここに挙げたものだけでなく、貴国から受けたすべての恩恵に対し、フィリピン国民を代表して、貴国の言葉で『どうもありがとうございます』と申し上げます」。
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             インターネットの自由度。緑=自由、橙=部分的自由、赤=自由がない国

先日、「世界の自由度」を調べた報告を見ました。調査項目は、政治参加の権利や表現の自由など25の項目を数値化したもので、100点満点で日本は96点!中国は16点、北朝鮮はたったの3点でした。中国や北朝鮮を「人治主義や党治主義の国」と呼んで、法治主義国家とは区別する考えがあります。 中国や北朝鮮にも法律もどきはあります。しかし、それは法に見せかけた「もどき」でしかありません。

 

フィリピン のアキノ大統領がおっしゃった「アジアにおける法の支配を推進する力強い同盟国・日本」とはまさに「民主主義国家・日本」のことであり、「法治ではない・中国」を念頭に置いたものでしょう。そして、ご自身の言葉で「どうもありがとうございます」とおっしゃっています。もしかして「過去がどうのこうの」と言っているのは日本の反日マスゴミだけではないのかな? 日本のマスゴミの恣意的な報道に違和感を感じたのは私だけではないはずです。

 
   中国共産党は台湾侵略の野望を捨てていません!

中国人 が台湾の人にこんなことを言ったそうです。「俺たちが欲しいのは台湾の土地だけだ。お前たちは要らない」と。中国共産党は政権維持のために国家膨張政策を現実に実行しています。フィリピンや台湾はまさに「その現場」に直面しており、日本の支援を必要としています。私は台湾とフィリピンもまた「アジアにおける法の支配を推進する力強い同盟国」と思います。

   

天皇皇后両陛下  のご訪問は最高クラスの訪問外交です。このことが出来るのは、日本や英国など皇室や王室を持つ国家だけです。私はその影響力の大きさを知るたびに、「日本に生まれてよかった」と思います。今回の天皇皇后両陛下によるフィリピン行幸啓は日本とフィリピンの絆をさらに強めました。天皇皇后両陛下には「ありがとうございました」と申しあげたいです。By なでしこりん

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