「武士の情け」を知る安倍総理と、中国・朝鮮・民主・共産の違い!
結局、民主・共産は党利党略最優先で国益は二の次なんだよね!

なでしこりんです。甘利明・経済再生担当大臣が大臣職を辞任しました。これは止むを得ないことだと思います。安倍総理は慰留したとされますが、甘利氏と安倍総理がいくら古い付き合いといえども、甘利氏も安倍総理の温情に甘えることを潔(いさぎよ)しとしなかったのでしょう。

 

アメリカ政府 からも「タフネゴシエーター(手ごわい交渉相手)」と畏敬の念を持って評された甘利大臣の仕事ぶり。 甘利大臣が成立に尽力した「環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)」の署名式は来週の2月4日に行われる予定でした。 「署名式は甘利さんに。その後に閣僚辞任で」という安倍総理の情けは朝鮮人政党・民主党や、中国共産党のカイライ・日本共産党には通じなかったようです。中国人や朝鮮人には「武士の情け」はありませんからね!

 

ただ、甘利氏の後任が「石原伸晃」という人事には「首をかしげる」人も多いのではないでしょうか? 石原氏はどう見ても「実務の人」ではないし、失言・放言も多い。ある意味、時限爆弾的な人物の大臣就任には「派閥人事」しか見えてきません。もちろん、石原伸晃はああ見えても石原派の会長。そこにしか抜擢理由が見えないのは残念な人事でもあります。それこそ、「国際経験のある有能な女性の抜擢をおこなってほしかった」というのが私の正直な感想です。たとえ、半年後の7月に衆参同時選挙→内閣改造があったとしてもね!



今回の騒動、見事なまで「謀略臭」が漂っています。「週刊新潮」は「告発者の正体」を見事に暴露していますが、私は不用意にアンタッチャブルな世界に踏み込むつもりはありません。民主党や共産党が「真相解明」より「自民党安倍政権への打撃」を優先したことで、本当の犯罪者を逃がしてしまうことになるのは毎度のこととはいえ、民主や共産の党利党略最優先と所属議員の人間性のなさを改めて感じます。

 
  日本共産党員・吉田清治のウソは党利党略のためでした!    

日本共産党 が千田夏光や吉田清治を使ってまで「慰安婦捏造」を行ったのは、もともとは「自民党への打撃」を狙ったものでしたが、それが結局は「日本国民への打撃」になったことに気付いた共産党幹部は「過去を隠す」ことに必死なようです。民主党や共産党による「自民党への打撃」が「日本への打撃」になっていることに日本国民は気付くべきです。特に民主党や共産党を支持している人たちには、「その責任」を感じてほしい。民主党や共産党を支持している人たちこそが、「日本に打撃」を与えていることに気付いてください。 By なでしこりん

甘利氏の再起を願う声も多い!
 
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