元寇? いいえ、あれは朝鮮人による日本侵略・朝寇です!
日本を守り続けてきたのは若者たちの勇気と、送り出す父母の愛!

なでしこりんです。今日の東京は空気が冷たかったです。ところで皆様はこんな和歌を聞いたことがありませんか?

 

知知波波我 可之良加伎奈弖 佐久安例弖 伊比之氣等婆是 和須礼加祢豆流
      ちちははが かしらかきなで さくあれて いひしけとばぜ わすれかねつる

「万葉集」 にある「防人(さきもり)」の一人、丈部稲麻呂(はせつかべのいなまろ)の作と伝えられる和歌の一首です。

「父と母が(私の)頭を撫でながら、『無事でいろよ』と 言った言葉が忘れられない」

音読み ならば意味は今でも十分理解できますね。防人は当時、大和朝廷から見た東国の農民男性に課せられた義務の一つでした。 「往きと帰りは自弁」なんてことが事実のように語られていますが、実際には諸国の軍団単位で行動しており、一人で九州まで歩いて行ったわけではありません。

日本の学校 の国語の授業では「防人の息子のことを思う父母の心情と、自分の無事を願ってくれた父母を思う息子の心情を考える」ことを中心に授業を進めます。でもね、なんで奈良時代の東国の青年たちが防人になる必要があったのかについては・・・・教えてもらいましたか?

  
  元のフビライに日本侵略を要請する高麗の武烈と上奏文

一般的には、日本は唐・新羅の連合軍に「白村江の戦い」で敗れ、その結果、日本の防衛のために九州に防人を置いたことになっていますが、実際には、しばしば新羅の海賊が九州各地を襲い、日本人を殺し、物品を強奪していました。さらに「元寇」が鎌倉時代に起こりますが、あれも朝鮮人が元のフビライを炊きつけて起こさせた日本侵略戦。日本は常に朝鮮人による侵略の危機にあったのです。豊臣秀吉がわざわざ「朝鮮征伐」するにはそれ相応の理由があるんです。当時の防人は「朝鮮人の日本侵略を防ぐための兵士」でした。朝鮮人による日本侵略は今も続いていませんか?

 

防人たち が日本を守るために郷土を離れ、任地まで行くのは大変なことであり、またその息子を送り出す父母の切ない思いは今も昔も変わることはありません。日本はそういう人たちの思いによって守られてきたのです。今の日本があるのはそういう日本人たちのお陰です。 By なでしこりん
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