三原順子議員は選挙区当選と比例票の大幅積み上げを目指して!
日本共産党が誰にも相手にされないのには十分な「わけ」がある!


なでしこりんです。いよいよ参議院選挙に向けて動き出しましたね。三原じゅん子参議院議員の公認が遅れていたのは「神奈川で自民2議席」を目指していたから。神奈川は「元みんなの党」の候補者も票を持っているから「自民党の2議席」は難しかったのかな? 記事は産経新聞からです。

 

自民党は19日、夏の参院選の公認候補として、神奈川選挙区(改選数4)に同党比例代表選出の現職、三原じゅん子氏(51)を擁立することを決めた。これにより同党の参院選公認候補者は60人となった。神奈川選挙区では無所属の現職、中西健治氏(52)を推薦することも決めたhttp://www.sankei.com/politics/news/160119/plt1601190027-n1.html

第23回参議院通常選挙 (2013年(平成25年)7月21日執行)
当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率
島村大52自由民主党1,130,652票28.8%
松沢成文55みんなの党740,207票18.8%
佐々木さやか32公明党629,662票16.0%
牧山弘恵48民主党461,006票11.7%
 落畑野君枝56日本共産党444,955票11.3%

中西健治 参議院議員は元は「みんなの党」所属の人ですから、私はそれほど違和感は感じませんが、自民党が推薦する以上は政策のすり合わせはしておいてほしいです。三原じゅん子参議院議員の当選可能性は大。2013年の選挙の自民党候補者の得票数は113万票(得票率28・8%)で第1位。2位が「みんなの党」の候補者で74万票(18・8%)。3位が公明党で4位が民主党。ここまでが当選で、5位が共産党。ただし、民主党と共産党の票は1万6000票ほどなので民主党は危ないかも?

日教組(民主党)を分裂させてできたのが全教(共産党)
自治労(民主党)を分裂させてできたのが自治労連(共産党)


すでに 報道されているように民主党の支持母体である「連合」は共産党との選挙協力拒否を明らかにしていますから、ここは民主vs共産の戦いが見ものですね。そもそも、日本の労働組合運動では常に「破壊活動」をしてきたのが日本共産党とその党員たち。「連合」を弱体化させたのは日本共産党ですから、連合系の労働組合幹部は日共を許すことなどありえません。共産党が誰にも相手にされないのには確かな理由があったんです!

    
参議院選挙は1人で2票を投票します。

もちろん 三原じゅん子参議院議員にはがんばっていただいて、「比例は自民党」という宣伝もお願いしたい。参議院の比例代表は「党名票+個人票=比例票」であり、その中から得票順で当選が決まるから、比例票の獲得も選挙区候補者の大きな仕事です。比例票が1票でも多く集まれば自民党の候補者の当選者数が増えます。神奈川は「選挙区は三原じゅん子、比例は自民党(もしくは比例名簿掲載の個人名)」ということになります。

最後に 三原じゅん子参議院議員というと「あの神演説」ですよね!ww  これは何度聞いてもおもしろい! 何度目の方も、初めての方も、ぜひ三原じゅん子参議院議員の名演説に聞き惚れてくださいね! By なでしこりん

AD