マスメディアは事実を伝えるだけで、判断は読者に任せるべきでは?
難民・移民擁護派たちは国家を破壊して何がしたいのだろう?


なでしこりんです。今の時代、個人発による情報発信は多様であり、その情報量の多さと新鮮さはもはやマスゴミが及ぶところではありません。一方、マスゴミによる情報はネットの後追いばかりで新鮮さがなく、時には加工されていたり、切り刻まれて「中身を抜いた」記事も数多く見受けられます。記事に対する最終判断は読者がすればよいのです。マスゴミは事実を加工せずに、ありのままを粛々と伝えればいいんじゃないかな?  

被害に遭った女性!
  
http://theconservativetreehouse.com/2016/01/06/eye-witness-account-of-cologne-germany-muslim-refugee-violence-attacks-rapes-sexual-assaults/

今日は  ドイツにおける「難民によるドイツ人女性への暴行事件」の続報です。この事件、事件現場であるケルン以外に流れたのは「4日の夜」だったようです。このあたりのドイツ事情にお詳しい川口マーン恵美氏(作家、拓殖大学日本文化研究所客員教授、ドイツのシュトゥットガルト在住)が講談社の「現代ビジネス」に寄稿しておられます。

     

ドイツの「集団性犯罪」被害届は100件超!
それでもなぜメディアは沈黙し続けたのか? タブー化する「難民問題」


1月4日の夜の全国放送で、次のようなニュースが流れた。

大晦日の深夜、ケルンの中央駅周辺で、1000人以上の若い男性が暴徒と化し、大勢で若い女性を囲んでは、性的嫌がらせ、暴行、そして貴重品やスマホの強奪に及んだ。性的嫌がらせに関しては、触るなどという域は越え、スカートや下着を剥ぎ取るなど、常軌を逸した蛮行が多発したという。強姦の被害届も出ている。


ケルンは人口が約100万人で、ドイツで4番目の大都市だ。中央駅のすぐ横には、有名な大聖堂が聳え立っている。6日の時点で被害届は100件を超えた。被害者の女性の証言では、加害者はドイツ語を話さず、アラブ、もしくは北アフリカ出身と思われる容貌の若い男性で、ほとんどが酒に酔った状態だった。しかも、婦人警官までが囲まれ、いたずらされたケースが報じられているところを見ると、暴徒のあまりの数に警察が対応しきれなかった様子が伺える。(中略)


ドイツ政府はこれまで、「難民は我々のチャンスである」というバラ色の見解を好んで発信してきた。メルケル首相は「我々はできる!」と難民の無制限受け入れを提唱し、国民に協力を要請。それに主要メディアが追随し、難民を助ける善良な国民の姿を常に大きく取り上げた。


一方、「このままでは大変なことになる」と、現在の難民政策に疑問を呈する人間には、非人道的、あるいは、極右という烙印が押された。「受け入れ人数の上限を設けるべき」と声を上げた政治家は、即座にポピュリストと叩かれた。最近のアンケートでは、ドイツでは一定のテーマについては自由に物が言えないと感じている国民が増えているという。

緑の党は、難民申請者は全員がドイツに留まれるようにすべきという意見だ。党の代表オツデミア氏は、今回の事件に対するコメントを求められ、「犯された罪は悪しきものだが、その罪を難民に被せるのも悪しきことだ」と述べた。(中略)

メルケル首相の難民政策に、最初から一貫して異議を唱えていたのが、与党連合のCSU(キリスト教社会同盟)の党首ゼーホーファー氏だ。彼はすでに去年の夏から、イスラム過激派が難民に混じり込む危険性を唱えていたが、緑の党は「被害者である難民を加害者扱いするのはけしからん」とはねのけ、SPD(ドイツ社民党)も、「イスラム過激派は別の侵入ルートを持っている」として相手にしなかった。(中略)


ただ、これまでのドイツの報道の流れでは、難民は「絶対善」として扱われていた。だから、今回の事件の犯人が難民では、とても都合が悪い。ドイツのメディアはかなりの左派だ。ちなみに、政治記者の支持政党で一番多いのが緑の党だという。当然のことながら、今では、緑の党とメディアがメルケル首相の難民政策の支援者である。


つまり、大晦日の暴動事件がすぐに報道されなかったのは、首相府からの報道規制が掛かったからというより、今まで難民受け入れを崇高なこととして扱っていたメディアのシナリオに、それが合致しなかったからではないか。(以下ソースで) http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47293

   

膨大な 記事なので止むを得ず「中略」を入れました。お時間のある方はぜひソースで全文を読んでくださいね。 突然ですが、「ドイツでは共産党は非合法」という話がネット上ではたまに書き込まれます。「日本はドイツを見習えと言うのなら、日本も共産党を非合法にしろ!」という絡みで語られる「ドイツでは共産党は非合法」説。 実はこれは事実ではありません。

 

ドイツは、共産主義の教組的な存在であるマルクスとエンゲルスを生んだ国ですから、1919年にはすでに「ドイツ共産党・スパルタクス団」が創設されています。ナチスは1933年2月27日夜に発生した「国会議事堂放火事件」の首謀者をドイツ共産党と断定してドイツ共産党を解散させました。(一回目)

戦後、ドイツは東西ドイツに分割され、東ドイツの共産党員は「ドイツ社会主義統一党(SED)」として独裁政治を行います。一方、西ドイツの共産党(KPD)は1956年、「共産党は自由主義と民主主義を否定する団体」として解散命令を受けます。(二回目)。 しかし、共産党は1968年に再結党されて、現在でもドイツ共産党(略称:DKP)はあります。あるにはあっても、党員や支持者が他の政党に逃げてしまって、存在感がないだけです。

では、共産党員が逃げた先はどこなのか? それが、ドイツ社民党(SPD)や「同盟90/緑の党」なんですね。ドイツメディアの情報隠し体質は、彼らの本質が共産主義者だからでしょう。共産主義者にとっては、国家破壊こそ「革命の近道」なんですから、彼らが「国家破壊に利用できる難民大歓迎」なのは当然ですし、「難民犯罪は隠す」のも当然の成り行きです!

 

「難民の犯罪は隠す」・・・これは日本でも朝日新聞や毎日新聞がやっています。朝日新聞を読んでいる日本人読者は、日本で在日韓国朝鮮人が日本人を何人殺しても、朝日が日本人としか報道しませんから「在日犯罪の発生」そのものを知りません。でも、これって在日犯罪が起こらなかったことではありませんよね。報道されない事件は、誰も知ることができないだけです。

朝日新聞 が在日韓国朝鮮人犯罪を隠す時に言うのが、「日本人に差別を助長させないため」という上から目線の説教なんですが、「差別を助長させないこと」と「事実を伝えないこと」はまったくの別物であり、読者に事実を伝えないという態度は、共産主義国家の情報統制と同じです。

新聞 やテレビの職責は事実を調べて伝えることです。「差別をするとかしないとかの判断」はメディアの仕事ではなく、それは読者が判断すべきことです。私には、朝日新聞がやっている「在日犯罪隠し」は、かえって差別を助長しているように見えて仕方ありません。ドイツメディは朝日新聞を反面教師にするのならともかく、朝日新聞や共産党主導国家の手法を学んではいけませんよ。 By なでしこりん

  「参考映像」

イギリスのBBC放送は事件で怪我をした女性にインタビューしています。
http://www.bbc.com/news/world-europe-35231046

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