禁酒のはずのイスラム教徒の難民が酒を飲んで暴れたんですか?
  移民などを受け入れなければ、ドイツ人女性の被害はなかったのに!

なでしこりんです。私はドイツに行ったことがあります。もちろん「ケルン」にも立ち寄りました。ケルンの街を象徴するのは「ケルン大聖堂」。この地に聖堂が作られたのが4世紀。現在の形になったのが1880年。第二次世界大戦では米英軍の空襲を受けるも、大破壊を免れ、歴史ある雄姿を今にも伝えています。しかし今や、ケルンの街自体が異教徒たちに乗っ取られようとしているようです。やっぱりメルケルさんはヒトラーの生まれ変わりなんでしょうか?

300 Menschen demonstrieren gegen Angela Merkel und Henriette Reker
 
"Frau Merkel - Wo sind Sie? Was sagen Sie? Das macht uns Angst!" 
"Danke Frau Reker!! Armes Köln" (日本語訳は下にあります)

【AFP=時事】  ドイツ西部ケルンで昨年の大みそかの夜、数十人もの女性が痴漢や性的暴行の被害を受けた事件が起きたことを受け、こうした被害を防ぐためとして同市市長が女性に対し行ったアドバイスが、インターネット上で冷笑を呼んでいる。

アラブ系か北アフリカ系の外見をした男たちの犯行が疑われている大みそかの事件では、100件以上の被害届が出され、激しい議論を巻き起こしている。 ヘンリエッテ・レーカー市長(59)は、事件に関する5日の記者会見で、若い女性は見知らぬ人との間に「腕1本分の距離」を保っていればトラブルは防止できると発言。インターネットで怒りや冷笑の的になった。

さらにツイッターでは「#einearmlaenge(腕1本分の距離)」というハッシュタグが生まれ、態度を改めるべきなのは被害を受ける女性たちではなく、加害者の男たちだという手厳しい批判も上がっている。同国のハイコ・マース法相も「責任があるのは女性たちではなく加害者だ」とツイートしている。(AFP)
http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_all&k=20160107033673a

 
メルケル首相(中)とレーカー市長(右)

覚えて おいででしょうか? 「ヘンリエッテ・レーカー」というのは、ケルン市長選投票直前に暴漢に襲われて怪我をし、同情票もプラスされて当選した人物なんです。彼女は無所属候補ながらメルケル首相の応援を受けていた政府与党系女性市長です。もちろん、「移民歓迎派」です。「女性が女性に冷たい」というのはよく知られた現象ですが、レーカー市長の「腕一本発言」に納得する女性は一人もいないでしょう。これでは、被害に遭ったのはドイツ人女性の責任とも聞こえます。

 
「ドイツがほしい」て言ってるからあげちゃえば!

300人 の女性のデモ隊は、「メルケル首相はどこよ?何考えてるの?私たちをこんなに不安にさせやがって」、「ありがとうね、レーカー市長、ケルンをこんなに貧しくしてくれて」と2人の女性政治家に皮肉を込めて名指しの抗議しています。 メルケル首相とレーカー市長は今回の事件をどう思っているのでしょうか? ドイツ国民を不安にさせての「移民受け入れ」っていったい何なんでしょうね?

   
           ライン河畔から望むケルン大聖堂
 
野生動物 の世界でさえ「なわばり」意識があります。ヒトという生き物は野生動物より厄介な存在です。一旦入り込んだ移民集団を排除することは不可能でしょう。移民は移民を呼び集め、元あった社会を、自分たちの都合のよい社会に変えていくでしょう。4世紀に建てられ始めたケルンの大聖堂が現状を維持できる保証は何もありません。私が今度ケルンを訪ねた時には、ケルンの大聖堂はイスラム教の聖堂として使われているかも知れません。メルケルさんは「取り返しのつかないこと」をしてしまいました。 By なでしこりん
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