日本の農業や漁業は外国人労働者不要の省力化を進めてほしい!
「移民よりロボット」という先進国モデルになれるのは日本だけ!

なでしこりんです。毎朝使う電車。私が往きに使う改札口には駅員さんはいません。私は財布ごと自動改札でピッとしてホームに並びます。その時でさえ駅のホームには駅員さんはおらず、電車の車掌さんが安全確認を行って電車が出発します。皆様が利用される駅には駅員さんがたくさんいますか? 今日は衝撃のリポート! 題して、「ロボット化で日本の仕事の半分がなくなる」。 皆様のお仕事、大丈夫でしょうか?

 

ロボット化で日本の仕事の半分がなくなるとの推計、その100の職種とは

野村総合研究所は2日、日本の労働人口の約半数が、人工知能やロボットで置き換えが可能という推計を発表しました。果たしてこれは本当なのでしょうか。

人工知能やロボットによって置き換わる可能性が高い職種としては、一般事務員、組立工、タクシー運転手、レジ係などが列挙されています。いわゆる単純労働的な仕事がロボットに取って代わられるという解釈のようです。

一方、置き換わる可能性が低い職種としては、アートディレクター、エコノミスト、教員、介護職員などがあります。創造性が必要であったり、他者の理解や説得が必要な職種は置き換え可能性が低いと分析されています。(The Capital Tribune Japan)
http://thepage.jp/detail/20151208-00000004-wordleaf?utm_source=ycd-traffic-exchange&utm_medium=referrer

 

誤解 のないように最初に書いておきますが、「単純労働的な仕事=ロボット化」という表現は随分失礼な表現であり、私はこういう考えには同意しません。「ロボット化しやすい仕事=ロボット化」ということであり、「単純に見える仕事が実は単純ではない」ことは仕事をしている人ならみな知っていることです。

 

現在、ロボット化(自動化)が進んでいる場面ってどこにあるでしょうか? 最初に書きました「駅」はロボット化(自動化)が進んでいますよね。「券を売る」という観点では、公営ギャンブルの売り場もロボット化(自動化)が進み、売り場の係員の数は減ったんじゃないかな?

自動車工場 なども工業用ロボットが増えましたよね。詳しいことは知りませんが、機械の手が延びてきて溶接なんかをしてるのを見たことがあります。改札という点では「ビルの入場管理」も機械化が進んでいます。回転寿司のシャリの整形をロボットがやっているところもあるんだとか。

 

私は、日本の基幹産業であるべき農業や漁業が機械によって省力化され、生産者や従事者の方たちの肉体的な負担が減ることを望んでいます。少なくとも、安易な中国人出稼ぎを雇うために、「研修生」を偽装するようなマネは早く止めてほしい。中国人研修生と称する連中は「中国脱出」のために、日本の研修生制度を悪用しているだけですから。このままだと、東京の池袋から埼玉の川口にかけての一帯は「中国人自治区」になりかねませんよ。

ただ、日本人は基本的に勤勉な民族であり、仕事の中に生きがいを見つける人もいます。だから私はこのレポートにあるような「仕事がなくなる」という事態にはならないと思いますね。機械はどこまで行っても機械でしかなく、日本人は「人のぬくもりのある職人わざ」を見捨てることなどしないでしょう。

経済協力開発機構(OECD)の労働時間統計(2012)
 

一方、ドイツなんですが、現代のドイツ人は「働かないことが美徳」になっているようで、今や世界有数の働かない民族になっています。 「なぜ、ドイツは難民(移民)を歓迎するのか?」の答えはこの辺にありそうですね。「低賃金、単純労働は移民にさせとけ!」とドイツ人が考えているのなら、ドイツには未来はないでしょう。日本には「楽あれば苦あり」ということわざがあります。「移民に頼る者は移民の手によって滅ぶ」ことを私たち日本人は忘れてはいけないでしょうね。By なでしこりん

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