あなたは日本人への犯罪が正当化される国があることを知ってた?
「韓国人だと警察が当たりをつけた段階で朝日新聞が差別だと騒いだ」

なでしこりんです。「12月30日」。私はこの日を忘れないようにしています。そう、「世田谷一家惨殺事件」が起こった日だからです。この事件の容疑者としては「韓国人エス・Z」による犯行説が広く知られています。しかし、現時点でも犯人逮捕には至らず15年が過ぎ行こうとしています。この事件は「外国人犯罪の検挙の難しさ」を日本国民に教えています。 

 

また、日本国内には「外国人犯罪は隠すべき」と考える左翼メディアも現実に存在しています。ジャーナリストの高山正之氏は週刊新潮のコラム記事の中で、「韓国人だと警察が当たりをつけた段階で、朝日新聞が差別だと騒いだ」と批判しています。朝日新聞による「韓国朝鮮人犯罪は隠す」という方針が、どれほど日本国民を危険な状況にしているかを朝日新聞の全社員とその家族は肝に銘じるべきでしょう。今日の記事は朝日の盟友・毎日新聞からです。

 
朝日は終始、通名報道。毎日は逮捕後実名にする時も

2000年12月に東京都世田谷区の会社員、宮沢みきおさん(当時44歳)の一家4人が殺害された事件は未解決のまま、30日で発生から15年を迎える。小学2年だった長女にいなちゃん(同8歳)と同級生だった男性(22)は、毎年、にいなちゃんの祖母節子さん(84)に花や手紙を贈り続けている。大学を卒業し、社会人として歩み始めた男性の記憶の中で、にいなちゃんは生き続けている。

男性は2000年春、父の転勤で英国から帰国し、世田谷区立千歳小学校に転入した。初日、緊張して席に座っていると、目の前ににいなちゃんがいた。「ドッジボールしようよ」。誘ってくれたおかげでクラスになじむことができた。

にいなちゃんは家に遊びに来たり、野球の練習を見にきたりした。バレエの発表会にも招待してくれた。「少し恥ずかしくて、うれしかった」と男性は振り返る。

だが、冬休みが明けた新学期、にいなちゃんの姿はなく、机に花が供えられていた。「殺されたと言われても、意味が分からなかった」

1年後、男性の母親が同級生らに呼びかけ、にいなちゃんの写真をアルバムにして祖父の良行さん(2012年に死去)と節子さんに贈った。図書券を添えた返事を受け取ったのをきっかけに、文通が始まった。

男性は高校2年の時、初めてさいたま市の祖父母宅を訪ねた。「子どもが来てくれるなんてうれしい」と良行さんは喜んだ。仏間には4人の遺影や遺品。「事件について時々思い出すというより、いつも頭の中にあって、悲しみを抱えておられる」。そんな遺族の姿が胸に焼き付いたという。

就職を控えた昨年12月、母親とともに節子さんを温泉旅行に誘った。「にいなは、おませさんで……」。節子さんの記憶の中でも、にいなちゃんはあのころのまま変わらないと感じた。

節子さんは男性について「一緒に(にいなちゃんを)覚えていてくれる人がいて良かった」と話す。男性の思いの裏には、12年前ににいなちゃんからもらった優しさがある。「人に優しくありたいと思えるのは、お姉さんみたいなにいなちゃんに出会ったから」

男性は今年春から大手食品メーカーに就職し、名古屋市で働く。社会での生き方に迷った時もにいなちゃんを思い出すという。「『にいなちゃんだったらどうしただろう?』って自分に問いかけるんです。大人になったにいなちゃんに会えないのが残念です」(毎日新聞)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151230-00000010-mai-soci

 

「世田谷一家惨殺事件」 ついに割り出された実行犯は「31歳の韓国人」だった! 

世田谷一家惨殺事件から丸2年。威信をかけた必死の捜査にもかかわらず、いまだ犯人は捕まっていない。が、水面下の捜査は、ついに現場の遺留指紋とピタリ一致した「実行犯」の存在を割り出していた。当局が暗号で”エス・Z”と呼ぶその男は、31歳の韓国人。そして、国内で頻発する凶悪なアジア系外国人犯罪との関連も浮上。いよいよ執念の捜査は、犯人グループの身近に迫っている。

韓国の首都・ソウル市の鍾路区…。このソウル市の中心部に、大阪府警の特命捜査官が韓国国家情報院(旧安企部)の通訳を伴なって現れたのは、11月下旬のことである。鍾路区は、大企業や銀行などが入った巨大ビルが建ち並ぷと共に、李氏朝鮮時代の遺構が点在する首都を代表するエリア。特に地下鉄1号線の「鐘閣駅」を中心にレストランやショッピングの店なども軒を並べ、日本人観光客にもお馴染みの有名スポットだ。

しかし、その鐘閣駅南側には、メインストリートから1本、2本と路地を入っていくと、昔ながらの木賃宿やアパート、安酒場がひしめいている。その一角で大阪府警の捜査官は、ある韓国人男性に、
「Zがいなくなったのは、いつだ」
「おまえはZとどんな付き合いをしているんだ」
「なぜ日雇いの仕事しかしていなかったZが、日本に行くカネがあったんだ」
という厳しい質問をしていった。

この韓国人男性は、捜査当局が暗号で”エス・Z”と呼ぷ31歳の男を、自分のアパートに居候させていた友人である。エスは「世田谷」、Zは、この男のイニシャルをもじった暗号だが、まさに大阪府警は、この男をターゲットに異例ともいえる捜査体制を敷いているのだ。

「Zは韓国の南東部の大都市・大邱の出身で、世田谷事件当時、29歳。大邱郊外の商業高校を出ており、卒業後、実家を出てソウルに来て、工員や日雇い仕事など、いろいろな職を転々としている。正式に住居を構えたことはなく、木賃宿や友人のアパートを渡り歩き、その日暮らしの生活をつづけていた。しかし、2、3年前に突然、姿を消し、以来、友人たちは行方を知らない、といっている。しかし、この男こそ、世田谷事件現場の遺留指紋と一致した、まさに実行犯だったのです」(府警関係者)

世田谷一家惨殺事件の実行犯を特定…。この驚くべき捜査結果は、大阪府警捜査員たちの手によって一冊の報告書にまとめられ、12月16日、警察庁に提出された。A4判で全225ページ。「厳秘」の判が押されたこの極秘報告書の題名は、表向き「韓国大統領選関連捜査綴」となっている。しかし、中身は、大阪府警を中心に参加刑事延べ28名を動員した「世田谷一家惨殺事件」執念の捜査の集大成だった。そして、そこには現場の遺留指紋と一致したこの31歳の男とその関連情報などの詳細が記載されていたのである。(以下ソースで 「週刊新潮1月2・9新年特大号」 http://www.asyura2.com/2003/nihon3/msg/177.html
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