フランスが変わる! 国民戦線(FN)の得票率が約30%で第1位に!
  自国を愛し 家族を守ることが極右なら極右と呼ばれてもかまわない!

なでしこりんです。私のブログを読んで下さっている皆様は、マリーヌ・ル・ペン女史が率いる国民戦線(FN)がフランス国民の支持をすでに集めていることはご存知だったと思います。一方、現在、フランスの大統領を出しているのが社会党主体の左翼連合。オランドさんも「やばい」と思ったのか、最近はイスラムテロリストに対して強硬な姿勢を示していましたが、いかんせん「移民増大は左翼が原因」ということはすでにフランス国民にばれてしまっているわけで・・・・時事通信はいつまでFNを「極右政党」呼ばわりするつもりなんでしょうか?

   

極右が「歴史的」勝利=テロ追い風か、与党は劣勢―仏地方選

【パリ時事】フランスの広域自治体である地域圏議会選挙の第1回投票が6日行われ、内務省の開票率82%時点での集計結果によると、移民排斥を掲げる極右政党・国民戦線(FN)が全国で約30%の得票率で首位となった。

  パリ同時テロを受け、治安問題への有権者の関心が高まったことが追い風になったとみられ、ルモンド紙(電子版)は「歴史的な結果」と伝えている。

  最大野党・共和党を含む右派連合が約27%で続き、オランド大統領率いる与党・社会党の左派連合は約23%の3位と劣勢。FNは全13の地域圏のうち少なくとも6地域圏で第1党の地位を確実にした。

  ルペン党首は「素晴らしい結果だ」と評価。社会党のカンバデリス第1書記は「同時テロの影響が大きかった」と敗因を分析した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151207-00000008-jij-eurp



マリーヌ・ル・ペン女史 が率いる国民戦線(FN)が議席を増やしたのは何も突発的なことではありません。2014年のヨーロッパ議会選挙においてもFNはフランス国内では最大得票率(1位)でしたし、「もし今大統領選挙があればあなたは誰に投票するか」というアンケートでもFN党首のマリーヌ・ル・ペン女史が1位になっています。「極右が極右が~」という報道をしているのは、まさに自身が「左側に立っていることを自白している」のと同じです。

 
この女性は誰だと思う?(答えは下に)

時事通信 は共同通院に比べれば「多少はマシ」なんですが、それでも「移民排斥を掲げる極右政党・国民戦線(FN)」と書いていますよね。これって「名誉毀損」で訴えられるレベルの誤報です。なぜなら国民戦線(FN)は「移民排斥」を掲げていないからです。それは国民戦線(FN)が公開している政策を見れば明らかです。
  • 1 移民の制限。 ただし、フランスの文化を尊重、保護する移民は拒まない。
    2 たとえフランス国籍を持つ移民や移民二世・三世でも、犯罪を行った場合は出身国へ強制送還させる。
    3 伝統的な生活様式を保護する。特に農民を尊重する。
    4 フランス国内のモスク建設の停止。
    5 麻薬の密売人や、小児性愛などの性犯罪者、母親による児童虐待、殺人者、テロリストを特に対象として、死刑を復活させる。
    (以下ソースで)
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E6%88%A6%E7%B7%9A_(%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9)

       

    「極右が極右が~」 がいかに悪質なプロパガンダかということが見ればわかりますよね。特に移民に関しては「フランスの文化を尊重、保護する移民は拒まない」ときちんと書いています。左翼メディアが「FNはネオナチ」のレッテルをいくら貼っても、もうすでにそんなデマにフランス国民はだまされないんです。

     
       金岡隆史なんて通名には何の意味もない。通名変えて再犯

    2と5に ついては強硬に見えますが、こういうことが「犯罪抑止」につながります。日本国内で在日韓国朝鮮人犯罪が一向に減らないのは在日韓国朝鮮人の半島への強制送還がないからです。日本政府の甘い対応が「在日犯罪」を助長しているんです。「捕まっても日本を追い出されないし、出所したら通名変えれば大丈夫ニダ」というのが在日犯罪者を再犯に走らせます。断っておきますが、在日犯罪の被害者のほとんどが日本人なんですよ!

          
         オッス、オラ極右! 日本を愛することが極右なら極右上等じゃない!

    「極右が極右が~」と、少しでも愛国保守勢力の足を引っ張ろうとした左翼メディア。ところが、そういう報道のあり方に疑問を感じたフランス国民が「30%」を超えてしまった。日本の左翼メディアもそうとう悪質ですが、もしかしたら、国民戦線(FN)の勢力拡大に一番貢献したのはフランスの左翼メディアなのかもしれませんね。いずれにせよ、私は以下の言葉をフランスに贈ります。

     

    「マリーヌ・ル・ペン党首へ 愛国保守の人々が結集した国民戦線(FN)の大躍進をお祝い申し上げます。自国民の利益を第一に置く貴党の政策は確実にフランス国民のものになりつつあります。今後も着実に成果を残され、2017年に行われる次期フランス大統領選挙での勝利を祈念しております」。 By なでしこりん


      
    美人さんでしょ! おじいちゃんはマリ-・ル・ペン前FN党首

    マリオン・マレシャル・ルペン は、フランスの政治家。国民戦線所属。25歳。
    2012年フランス議会総選挙においてヴォクリューズ県第3選挙区から当選した。
    フランス共和政史上最年少の国民議会議員。マリーヌ・ル・ペン現党首の姪。
    マリ-・ル・ペン前党首の孫。彼女にも注目しましょう!
     
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