改めて安倍総理の「難民は周辺国での援助に限定」の正しさを証明!
ドイツは「移民らにとって魅力のない国にする」ことを決定だって!ww


なでしこりんです。今日はドイツの「難民対策が変わった」というニュースです。でも、正直言うと、「すでに手遅れ」であり、ドイツのメルケル内閣は持たないでしょう。「自業自得」とはいえ、あまりにも大きな「迷惑イベント」でありました。

 
「ヨーロッパで一番危険な指導者」?

ドイツは24日、シリアをはじめ複数の国から数多くの移民らが押し寄せている状況を受け、難民申請に関する新法を予定より1週間前倒しで施行し難民申請の規則を強化することとなった。新法案は国会で迅速に採択され、11月1日に施行される予定だったが、23日、司法官報に掲載されたため、翌24日に施行されることになる。

難民問題に関する政策の調整を担当するペーター・アルトマイヤー(Peter Altmaier)官房長官は、公共放送ARDに対し、前倒しの動きは、これから難民申請をしようとしている人々への「合図」と述べた。

  新法では、ドイツを移民らにとって魅力のない国に変える努力として、これまで結果を待つ難民申請者に支給されていた現金が物品の支給に変更される。また、難民申請を却下された者の国外退去手順も早められるという。

アルトマイヤー官房長官は、「ドイツに滞在する権利を持たない難民申請者の国外退去に関しては、われわれは改善を試みている。なるべく早く、今年中にも行いたい」と述べた。(AFP)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151024-00000005-jij_afp-int


 
ドイツ国民によるメルケル批判は過激化しています。

やはり 一番大きな変更は、「現金支給を止めて現物支給に変える」ことでしょう。「なでしこりん」ではすでにご紹介しましたように、「ドイツに行けば難民1人あたり毎月の手元金143ユーロ(約1万9000円)を支給される」といううわさが中東を始めヨーロッパ全土に流れたことをお伝えしました。(その後、1家族20万円支給という話もNHKで流れました)。

 
ドイツへの移民流入に反対する「PEGIDA」主催のデモ

いずれにせよ、世界には経済格差があるのです。ドイツ人にとってのはした金である143ユーロでさえ、シリア人の月収より高いわけです。「お金がもらえる」と聞けば「ドイツに行こう」となるのは当然。 現時点でもドイツに向かっている人たちがいるわけです。そういう状況にもかかわらず、ドイツは「移民らにとって魅力のない国に変える努力」をすると宣言したわけでが、「ああそうですか」で終われるはずがありません。

 

すでに、難民たちがドイツを目指す経路にあるセルビア、ブルガリア、ルーマニアは「ドイツが難民を受け入れなければ国境を閉鎖する」と言っています。目的地を失った難民が居候することを彼らは恐れているのでしょう。まあ、これも当然ですよね。

 

結局ドイツは、自称・難民を含めて、ドイツに一旦難民を集めて、お金を持たせて母国に帰さざるをえないでしょう。それがどれほどの金額になるかはわかりませんが、メルケルさんの政治家としての人生はそこで終わりです。そういえば10月31日は「ハロウィン」。イスラム教徒の難民たちはきっとこう叫ぶんじゃないかな。「お金をくれなきゃ暴動しちゃうぞ!」と

   

少し前に 書きましたが、「真のシリア難民を助けているのは日本」であり、「難民は周辺国に待機させ、そこで援助を行う」という安倍総理の政治決定は正しかったと改めて思います。江戸時代の俳人に滝野瓢水という人がいます。この人が詠んだ俳句に「手に取るな やはり野に置け蓮華草」という佳作があります。実はこの俳句、お女郎さんを身請けしようとした友人に贈った句なんですが、実に真理を突いた句だと私は思っています。難民たちもかくあるべきですね。 By なでしこりん

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http://group.ameba.jp/group/slmr71DH3mUO/
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