Ree-Aのブログ

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もうついに3月に入りましたね。

 

 

日本の気候はどんな感じなのだろう?

 

 

NYは今日ものすごく暖かい!! 春爛漫!

 

 

外歩いてて、心がウキウキしちゃったよ。チュー

 

 

 

さて、そんな中、とてもエキサイティングなイベントがありました。

 

 

『Beyonce オリジナルバンドメンバー10周年記念コンサート』

 

 

 

が、3月二日に、私の母校でもある Berklee College of Music にて、行われました!

 

 

 

 

 

ご存知の方もいらっしゃるかと思うのですが、

 

 

私は、この10年間、シンガー、Beyonce さんのバックバンドでツアーを回っていました。

 

 

 

そう、10年。。

 

 

数字で聞くと、びっくりな長さだけれど、

 

 

正直、あっという間でした。照れ

 

 

 

2006年のオーディションを勝ち抜いて決まったオリジナルのメンバーとの出会いから、10年の月日がたったのですね。

 

 

それで、なんと10周年を記念して、イベントが行われたのです。

 

 

 

 

 

2010年の『I am... 』ツアー以来彼女自身の選択でバンドを抜け、

 

自分のジャズアーティストとしての道を選んだ、オリジナルバンドメンバーのサックス奏者

 

 

Tia Fuller 

 

 

 

が、それ以来バークリーで教鞭をとってるのです。

 

 

 

私もバークリー在学時代取れるだけ取りまくった、アンサンブルクラス。

 

 

教えるといっても色んなクラスがあるのですが、

 

例えば、

 

アレンジのクラス、

作曲のクラス、

ソルフェージュのクラス、

プライベートレッスン、

 

他にもたくさんの種類のクラスがあるのですが、

 

 

 

彼女の場合はこのアンサンブルの数クラスを担当してるのです。

 

 

 

 

そんな彼女が企画した今回のイベント。

 

 

 

10周年を記念して、私達、オリジナルメンバーを是非バークリーに呼んで演奏したい。

 

彼女の思いはなんと3年にも及ぶものでした。おねがい

 

 

 

最初に思い立ってから3年の時間をかけ、きちんと構想を練り、

 

 

そして、今回のイベントにまで発展した訳です。

 

 

 

 

今回のイベント、

 

 

私達だけではありません。

 

 

その構想の基盤となったアイディア。

 

 

『若き才能あるバークリー生とのコラボ。』

 

 

これを彼女は実現させたかったのです。

 

 

 

やるとなったからには、最高のショーをプロデュースしなければならない。

 

 

 

たくさんの人が動き出します。

 

 

 

予算チーム、

 

マネジメントチーム、

 

プロデューシングチーム、

 

ソーシャルメディアチーム、

 

 

 

とにかくすごい数の人が彼女の熱い気持ちを汲み取り、動き出しました。

 

 

 

そして肝心の生徒達。

 

 

 

オーディションによって選ばれます。

 

 

 

今回初めて彼らと会い、一緒にリハーサルをしたけれど、

 

そりゃーもう才能溢れんばかりの、アメージングな生徒ばかり。

 

 

 

普通アンサンブルクラスは、1セメスター(学期)のみ。

 

2セメに渡って同じアンサンブルクラスを取り続けるって事はないのですが、

 

 

今回はスペシャルな状況。

 

 

オーディションで選ばれた生徒達が、2学期を通して、このショーの為に猛練習をしてきたそうです。

 

各楽器のポジションに加え、4人のシンガー。全部で12人の生徒達が選ばれました。

 

 

 

 

 

今回もちろんBeyonceはいません。

 

 

その『ビヨンセ』になりきる事が出来るシンガーがショーには必要なわけです。

 

 

そうなると歌がうまいだけでは成り立ちません。

 

 

観客をひきつける歌唱力はもちろんの事、

 

 

キレのあるダンス、

 

 

ステージング、

 

 

カリスマ性、

 

 

 

全てを学ばなくてはいけません。

 

 

 

そもそも、歌ってあれだけのダンスをするって簡単な事ではありません。

 

 

 

 

 

 

ちょっと裏話になるけれど、

 

 

ビヨンセもディスチャ時代マネージャーでもあったお父さんに厳しくトレーニングを受ける訳だけど、

 

 

腹筋をしながら歌ったり、

 

走りながら歌ったり。

 

 

 

かなりの訓練をしてきてます。

 

 

それはもうスポーツ選手の様です。

 

 

彼女ほど努力する人を見た事ない!って全ての人がいいます。

 

 

 

考えてみたら、あんなにティーン時代から活躍してるのに、

 

全く浮いた話や、パーティーでハメを外すとか、ドラッグに手を染める。。

 

なんて小さい頃から活躍してきた子にありがちなダークな話が全くありません。

 

 

 

 

会えば分かるのだけど、

 

 

とにかく集中力が半端ない。

 

 

自分のビジョンもクリアに持ってます。

 

 

 

 

自分のキャリアにちゃんとフォーカスして、

 

小さい頃から責任感を一人背負って頑張ってきて。。

 

 

それがビヨンセなのです。

 

 

 

 

 

ツアーの話になります。

 

 

ショーの最中、ステージに設置された真ん中の階段7段目くらいから、

 

彼女が正面に向かって、顔からダダダっと倒れ落ちた事があります。

 

 

 

私達にすればかなりの大事件。

だって、さっきまで見えてたビヨンセが一瞬で見えなくなってしまったのですから。

 

 

何が起こったか脳が処理出来ないくらい、一瞬の出来事です。

 

そして凍りつきます。

 

 

 

(え? もしかしてあの高さから滑って落ちた?)

 

 

 

そんな彼女その後どうしたか?

 

 

 

 

そのまま、すぐ起き上がり、何事もなかったかの様に歌い出します。

 

もちろんダンスをしながら。

 

 

 

 

それには彼女の凄さを嫌というほど知ってるさすがの私達もびっくり。

 

 

 

相当痛かったはずです。

 

想像してみてください。それだけの段を正面から。。。。滝汗

 

 

 

 

ショーで使う、風を送るステージに設置されたファン(扇風機みたいなやつ)に髪が絡まって、身動きできなくなった事があります。

 

 

 

 

どうしたか?

 

 

 

 

 

何事も起こってないかのように、フルのエネルギーで歌い続けます。

 

1小節として、一瞬歌うの止めたりしてません。

 

その間、スタッフが一生懸命髪をほどき、ようやく絡まりがとれたのですが、

 

随分長いあいだ、頭を引っ張られて痛かったはずです。

 

 

でも、彼女にはそんなの関係ないのです。

 

 

 

 

 

与えられたステージの上では、120%のパフォーマンスをする。

 

 

 

それが、ビヨンセ。

 

 

 

 

なので、そんな気迫とプロフェッショナルリズムにみちた『ビヨンセ』に成りきれるには、相当な練習が必要になります。

 

 

 

バークリーのショーなんかで多少の振り付けとかがあったりはすると思うけれど、

 

 

ダンサー並みのフルの振り付けで歌うショーはあまりないと思います。

 

 

 

 

なので、そういう事も含めのオーディションと、『2学期間通しで練習』

 

だったのだと思われるのだけど、

 

 

これは後で触れるけれど、

 

 

 

 

 

ミュージシャンのみんなもそうだけれど、

 

 

シンガーの子達、本当頑張った!!

 

 

ダンスとか相当練習したのだろうな。 ラブ

 

 

 

 

 

 

ちょっとここで話がそれるのだけれど、

 

 

 

今回この話が来たのが、去年。

 

 

 

 

我が子は性格なのか、比較的扱いやすいベイビーではあって、(扱うって。w)

 

落ち着いてる感じで、夜中の睡眠も十分に取れてるし、ギャン泣きってのもあまりないので、

 

育児ノイローゼになる。。。なんて事もなく、今までこれてはいるけれど、

(↑旦那君のサポート、そしてスタジオに来るクライアント、アシスタントがかまってくれるから、精神的にも助かってるってのも大きいです)

 

(今まではね。この先どうなるかは全く分かりません。ちーん。チュー

↑これについても別ブログで。

 

 

 

 

とは言っても、初育児。

 

 

初めての事ばかりで、

 

 

何か新しい状況とか迎える度に、

 

 

(ドキドキドキドキ)

 

 

と不安になるのはもちろん。ガーン

 

 

 

 

 

そりゃー色んな場面で不安になってきたっけ。

 

 

 

 

 

ちょっとのミルクげぼーとかは最初の頃はよくある事だけど、

 

最初の頃に噴水の様に吐いた時があって、もー真っ青。ガーン

 

 

 

2ヶ月くらいの時に急に『うんこ』が1週間出なかった時に、慌てふためき、

 

アメリカにいる友達の小児科の先生に相談したり、全てのママ友に相談したり。。

 

 

 

その後1週間後にその『うんこ様』が出てきた時、飛上がって喜んだっけ!

 

人生であんなに『うんこ』に喜んだ事ないよね。ラブ

 

ビデオまで撮ったっけ。w。

 

(その時知ったのだけど、赤ちゃんって急に腸とかが成長する時があって、1週間くらい突然出なくなる事があるらしいです)

 

 

 

 

 

 

アメリカに最初戻ってくる時の、『初飛行機搭乗』にビクビクし、

 

 

 

最初のワクチンでは泣きわめく我が子を見て自分が泣き、、、、えーん

 

 

 

もう、思えば妊娠中から、この度重なる不安との戦いなのです。

 

 

 

でも、もちろんそんな場面を通り越してきて、どんどん肝が座ってきてる自分がいるのは確かではあるのだけど、

 

 

この辺りの育児の話はまた別で話させてくださいね。

 

 

 

 

 

とにかく、心はそんな状態。

 

 

母乳でしか育ててない事もあり、

 

哺乳瓶も結局受け付けなかった。。(早めに訓練させておけばよかったのだけど。。)

 

ベビーシッターも雇った事ない。。。

 

 

によって、

 

 

他の人に預ける不安。。

 

 

 

↑こんな状態で、リハーサルとか、インタビューとかショーとか、、、、

びっくり

 

 

 

 

いやー、無理無理無理!滝汗

 

 

 

 

 

って思ってしまってた自分がいたのです。

 

 

 

 

で、この話が来た時、自分の中での葛藤が本当にすごくて。。。

 

単純に、

 

みんなに会いたい!

 

 

て気持ちが本当にあって。ラブ

 

しかも、一緒にまたツアーの曲を演奏出来るなんてー!ラブ

 

 

 

100%気持ちはやりたいの方向へ。

 

 

 

それもそのはず。

 

 

10周年とは言っても、メンバーが入れ替わったりしてたから、

 

このメンバーで演奏したのはもうかれこれ6年前とか。

 

だから、本当に久しぶりの再演になるのです。

 

 

 

なんだかんだ言っても、一番最初の『Beyonce Experience』ツアーが一番思い出に残ってる私。他のみんなも同じ事を言う。ラブ

 

全てが初めての経験の連続で、

 

 

とにかく、全ての国での思い出が強烈に残っているのです。

 

 

そのBeyonce Experience ツアーを廻ったメンバー、

 

最初のエキサイトメントを一緒に共有したメンバー、

 

 

そもそもオーディションでそれぞれ勝ち抜いて、そこから全てが始まった、

 

 

このオリジナルのメンバーと再演出来るなんて、

 

 

この機会を見逃したら、もう次は無い。

 

 

 

ていうのが分かるから。。。。

 

 

 

だから、本当にやりたかったのです。。。えーん

 

 

 

 

 

とは言っても今は一児の母。

 

 

どんな状況であろうと、我が子が一番の最優先。

 

 

これだけは『絶対』だから、

 

 

だから、我が子を誰かに預けて長い時間のリハとか、

 

とにかく想像が出来なかった。。

 

 

 

不可能って言ってる訳ではありません。

 

 

だって仕事復帰して頑張ってるお母さん達はたくさん世の中にいる訳だもの。

 

 

すごいなー!なんて尊敬しながらも、

 

 

 

あの時点での自分には、それが出来ないって気持ちが強かったのです。

 

(去年の時点では我が子の月齢も小さかったからね。。)

 

 

 

そういう理由で、泣く泣く断ったのでした。

 

 

 

心の中で泣いてたよ。。あたしゃ。。

えーん

 

 

 

 

 

それで、月日も経ち、今年に入ります。

 

 

そのバンドメンバーでもあるドラムのニッキーとサックスのキャシーが、

 

彼らのプロジェクトのレコーディングで私達のスタジオに来ます。

 

 

そして、この話になるのだけど、

 

 

 

『大丈夫だって!『なんとかなる!』

 

『赤ちゃんがするイヤーマフ(サウンドをカットする耳当て)をして、リハに連れて来ればいいじゃん』

 

『私たちみんなが面倒見るから!』

 

 

様々なオプションをあげて、とにかく説得してきます。

 

 

『う、うん。。。』

 

 

結局彼女らの説得、

 

そしてTia Fullerからの再度オファー。

 

色んな経由を経て、旦那君とも話し合い、

 

 

 

なんと、旦那君がスタジオのスケジュールをうまく組んでくれ、

 

 

一緒に来てくれる事になり、

 

そういう流れで今回のオファーを受ける事が出来たのでした。

 

 

 

でもね、でもね、

 

本当にやって良かったーーーーーー!!!!!!!!

ラブラブラブ

 

 

あのままやってなかったら??

 

 

なんて考えると、ぞーってしてしまうくらい、ガーン

 

本当に楽しい時間と感動の連続で、

 

ノスタルジックに心地よくなって、

 

スピーチでは、こんな自分にも生徒達に何かしらメッセージを伝える事が出来て、

 

 

とても意味のある1週間になったのです。

 

 

 

正直、NYに戻ってきた今でも、まだ興奮が冷めやらずっていった感じです。チュー

 

 

 

 

 

 

人生って本当不思議だよね。

 

 

数日前までステージでキラキラした世界にいたのに、ラブ

 

今は普通にベイビーのご飯を肩やら頭につけられて、汚れた服着て。。。

 

この差よ。。ぷぷ。ニコ

 

 

(後で、このあたりの気持ちも述べますね)

 

 

 

 

さて、全部で4日間のイベント。最初の二日リハーサル、3日目サウンドチェック、4日目ショー。その間にインタビューやらパネルディスカッション、スピーチなどが。

 

終わりよければ全て良しだけれど、

 

これだけの人数でのリハは大変でした。

 

 

今回バークリー生と私達全て合わせて、ミュージシャン16人。

シンガー入れると20人の大所帯。ストリングスも入れると、26人????

 

ドラムも二人、ベースも二人、

 

キーボードも3人、パーカッションも二人、

 

 

いすぎなくらい人がいるから、やっぱりサウンドがタイトにならない。

 

 

まー、考えてみれば、パートの事とかもうまく話し合えないままリハになったから、

 

重複してるパートとかもあっただろうし、

 

とにかく、勢いだけでリハーサルが終わった感じ。

 

 

 

それで、2日目話し合う。

 

 

 

セットリスト、曲によってバークリー生を主にフィーチャー、

 

曲によって私達だけのフィーチャー。

 

とうまく振り分けて、

 

 

サウンドがぐんとよくなる!

 

 

 

6時間の長いリハを二日とは言っても、

 

 

90分のショー。

 

 

時間が足りない。。っていうのがみんなの気持ちだったのだと思う。

 

だって、演奏だけではなくて、そこに振り付け、新しく出てくるアレンジ、

 

色んなエクストラも生じてくる。

 

 

でも、そんな事言っても許されてる時間は、後残りの二日のみ。

 

 

ただ、この最後の二日のリハは、プロダクションリハーサルっていって、

 

ほぼライティングとかサウンドチェックとかがメイン。

 

 

だから、音楽に時間はもう割けない。

 

 

 

そしてここでも起こるプロブレム。(Of course!)

 

 

今回この↑さっきも述べた数のミュージシャンプラス、

 

ボストンコンサバトリーのダンサーが後10人くらいいたと思うから、

 

 

とにかくすごい数の人がステージに!

 

 

 

 

サウンドチェックに思ったより時間がかかり、

 

 

一応通し稽古出来たけれど、『明日大丈夫かな?』って不安になるくらい、

 

サウンドの問題が。。

 

 

 

 

ライトもそう。

 

 

今回の様なショーはバークリーにとってもチャレンジだったと思います。

 

 

普段使わない様なライティングに、曲に合わせたプログラミング。

 

 

ビヨンセのダンスナブルの曲は、やっぱりたくさんヒットがあって、

そういう場所でライトがリンクしていなければいけない。

 

そういうのも大変だっただろうし、

 

たくさんのイヤモニやワイヤレスパックの使用によって、サウンドの問題も。。

 

サウンドの人も言ってたっけ。

 

 

こんなプロブレムは普段見た事ないって。。。

 

 

 

そんなんで迎えた本番当日だったけれど、

 

 

 

 

 

結果から言うと、

 

 

 

大成功でした!

ラブラブラブ

 

 

 

 

 

 

たくさんの方から、中には元バークリー生で、今ではファカルティーをされてる先生からも、

 

 

『今まで見たバークリーのショーで一番タイトでベストなショーだった!』

 

 

 

とまで賛辞をいただきました。ラブ

 

(もちろん、彼ら個人の感想です。)

 

 

 

こういうお褒めの言葉って自分で言うの言いづらいのだけど、

 

 

自分がというより、学生達の頑張りをたたえて、

 

そしてそれに関わった方の名誉のためにて言わせていただきました。

 

 

 

だって、私達よりも何よりも、今回一番頑張ったの、学生達のみんなだと思うから。

照れ

 

 

 

 

それにしても、今回は、彼女達との再会、再演。

 

 

そして母校での演奏。

 

 

と本当に心が奮い立つイベントでした。

 

 

 

 

まさか、こんな美味しい出来事が一度に味わえるなんて。。。

 

卒業以来、ちょこちょこバークリーに行く機会はあったけれど、

 

こんな風に時間を過ごしたのは初めて。

 

 

 

実際アンサンブルクラスに入って、生徒と絡んだり、

 

 

1140ビルディングでインタビューがあったり、

 

 

 

昔を思い出しながら過ごす時間は格別でした。

 

 

 

 

今ではすっかり忘れていた当時の思い出が溢れ出てきて、

 

 

若きし頃の自分がそこに居る感じでした。

照れ

 

 

 

 

 

友達のホーンアレンジでのクラスでは、一体何を話そう。。。

(リー君呼んでくれてありがとう!)

 

 

と正直戸惑いながらも、

 

クラスに入ると、彼が質問形式にしてくれたので、

 

難なく話す事が出来ました。

 

(相変わらず話にまとまりはないけど。。ぷぷ 爆  笑

 

 

 

 

そして、質問も出て、それに答えて。

 

 

こんな自分でも、何かしらメッセージを伝える事が出来るんだ。。

 

と終わった後、すごく清々しい気持ちでした。

 

 

 

 

その日の夜、その質問をしてくれた子の中でショーにも来てくれた子がいて、

 

フェイスブックに投稿されていました。

 

 

私と同じようなアジア人がこうやって頑張ってるのを見て、私もやらなきゃって思った。私も頑張る。クラスに来てくれてありがとう。

 

 

みたいな事が書いてあって。。。

 

 

それを見た時に、ああ、これだ。

 

 

って心の中で何かがぴーんって音をたてた様な感じに包まれました。

 

 

こんな自分でも、誰かをインスパイア出来る事があるんだ。

 

 

 

誰かに何かを感謝されたり、存在意義を認めてもらえなくても、

 

人生は生きていられるだけでありがたい。

 

 

 

普段からそう思う様にはしてるけれど、

 

 

 

でもね、やっぱり、

 

 

 

『ありがとう』

 

 

って言ってもらえるのって、すごく単純に嬉しい。照れ

 

 

 

だから、自分も同じでいたいと思う。

 

 

常に、『ありがとう』という気持ちを人に伝えたい。

 

 

 

だって、そう言われる事によって自分が幸せになるの、

自分の気持ちを通して痛いほど分かるから、

 

 

だから、ちゃんと声に出して伝えていきたいな。って思うのです。

 

 

 

それに、これからは、『自分なんて。。。』なんて思わず、

 

 

こういった機会で何か伝える仕事が出来たらって思いました。

 

 

 

これまでにも何度かトークショーなんかで、自分の人生を語る場面があったけれど、

 

やっぱりなかなか難しいんですよね。自分の人生を語るのって。

 

 

 

それには、多分、『自分なんてまだまだです。』って気持ちが常にあるから、

 

どこかでブレーキがかかってしまってる自分がいるのかもしれません。

 

 

 

NYなんかに住んでたら、才能あふれる天才級のミュージシャンがゴロゴロいて、

 

もう、それはゴールの見えないレースを走ってる様なもの。

 

 

 

『自分なんてまだまだ』

 

 

って気持ちになるのも当然なんです。

 

 

 

 

でも、今回はなんだか違う。

 

 

多分、同じ道を目指してる若い音楽家に、どストライクで語る事が出来たのも良かったのだろうし、

 

 

こういう『これからの』若い学生なんかに、勇気を与える事も出来るんだ。

 

って思った時に、

 

自分にしか出来ない形や方法ででもいいから、

 

 

誰かの心に、ちょっとでも勇気や力を与える事が出来たら、

 

 

 

それほど素晴らしい世の中との関わり方はない。

 

 

って思えたのです。

 

 

 

 

それにしても、やっぱり演奏するのって楽しい。

 

 

 

演奏もそうだけれど、こういう機会でみんなと一緒に何かを作っていくプロセスが楽しいんだと思う。

 

 

まさしくチームワークというか。

 

 

 

しばらくは育児だけのライフスタイルかな。

 

 

なんて思ってて、それで全然幸せだった自分がいるけれど、

 

 

 

でも、やっぱり出来る範囲でこういう機会に携わりたい。って思いました。

 

 

 

 

だってね、育児をしながら時間探すの本当に大変で、

 

てんてこ舞いになったりしたけれど、

 

でも、すごく充実してて、その充実感が自分の心をさらに満たしてくれて、

 

 

イベントが終わってNYに戻ってきてからも、なんかすごく生き生きした自分がいます。

 

 

 

すると、その生き生きしたエネルギーを我が子も感じ取ってくれる。

 

 

 

我が子も幸せ。自分も幸せ。

 

 

 

の相乗効果が得られるのではないかなーなんて。

 

 

 

エネルギーって目に見えないけれど、

 

 

本当リアル。

 

 

言葉ももちろんパワーがあって、言霊を信じてはいるけれど、

 

 

目に見えないこのエネルギーこそ全てだなーって思ったりもする。おねがい

 

 

 

バランスとるの、これからも大変かもしれないけれど、

 

 

出来る限りでお仕事をやっていけたらいいなーなんて思ったのでした。

 

 

 

なので、これからも母親業と自分の活動と両立して頑張るぞー!

 

 

 

 

 

 

久しぶりのブリタニーとのキーボードセクション。やっぱり彼女大好き!

いつもお腹痛くなるくらい笑わかせてくれる。ベストパートナー。

 

キーボードの問題解決中。

KORGさん、キーボード提供してくれてありがとうございます。

 

リハーサル。

 

素敵なホテルだったよ。というか、そういえばボストン時代ここのトップフロアで大晦日の演奏の仕事した事あった。ふふ。

リビングルームもあって、広くて快適でした。バークリーありがとう!

 

BPC!! (Berklee Performance Center!) ただただ懐かしい!

 

 

 

さーいよいよだー!

 

 

デジャヴで始まったこのショー。ダンスステップも懐かしかったー!

 

 

ショーが終わってから。

楽しすぎて、テンションがなかなかおさまらない!

 

後ろにいる若きバークリー生本当に頑張った!!

誇りに思うよ。

 

ショーの直前に授乳したり、ママ業も忘れずに。

初めてのこういうイベントで離れてる時間の長さも一番マックスだったけれど、

ぐずらずお利口にしてくれて助かりました!

 

今回のバンド! 

ストリングスセクションとダンサーは入ってないから、これより更に大人数。

みんな心もピュアで才能あって、本当全てが光ってた。

これからの将来が楽しみで仕方ないよ!

 

 

 

そして、マイシスターズ。(ブリタニーが写ってないけど)

 

国境も、肌の色も、言葉も文化も越えて、10年かけて気づけばソウルシスターズになってる私達。思えばオーディションを通してバンドメンバ−になったけれど、あれはバンドに選ばれるオーディションではなくて、一生学び合うソウルメイトになる縁だったんだ。って思わされるくらい、バンドメンバーを越えた関係になりえた事に、本当に心から感謝。神様ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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