子どもが発熱したら
テーマ:赤ちゃん・子どもの体や病気についてということで、まずは、
子どもが発熱をした!ということについて、。
子どもが発熱すると、あわてますよね。
「あんまり熱が上がると、
脳にダメージが起こるんじゃ?」
などなど、心配になりますが、
基本的に、それほど心配なことは、多くはありません。
子どもは月齢が6ヶ月ほどになると、
熱を出しやすくなります。
これは、体温調整の機能がまだ未熟なのと、
ママから届いていた免疫が
そろそろ足りなくなって、
自分なりの免疫をつけるために、
体が戦っているからです。
熱が出るということは、
必ずしも悪いこととは限らなくて、
体がしっかりと、外敵と戦っている証拠。
体温が上がることで、
体内の免疫力はアップして、
外敵(ウィルスなど)の活動は低下するらしいんです。
ですから私は、
無理に解熱剤などを使って
熱を下げることはお勧めしません。
必要以上に熱を下げてしまうと、
せっかく体が、外敵と戦うためにしているのに、
うまく働かなくなってしまうから。
ですから心配せず、
(まぁ、心配になるのは当然なんですけども)
熱を下げることだけに集中するんじゃなくて、
体が敵と戦うのを手助けするようにしてほしいと思います。
ということで明日から、
熱が出たときの対処法を、書いていこうと思います。
とりあえず、今必要な人のために
ちょっとだけ予告編。
とりあえず、一番必要なのは、「安静と水分補給」ですよ~!
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1 ■まわりでやたら
解熱剤使いたがるママさん方もいて、すすめられるのですが、高熱でも水分も取れてて食欲もあったら、まず使いません。もともと薬使うことに抵抗があるのもそうなのですが、体温を上げることで体内の外敵と戦っているときいたことがあるからです。復習も兼ねて、ぜひ次の記事楽しみにしています。