2010-04-28 14:00:13
子どもの急変に、あわてないために
テーマ:役立ち情報熱性けいれんのお話で、あともう一つありました。
インフルエンザの頃にも書いていたんですが、
落ち着いて連絡をするために、
準備をしておくといいものがあります。
まず、
救急車を冷静に呼べるために、
電話の前、もしくはすぐわかるところに
「自分の家の住所。
できれば救急車に伝えられる、目印になるもの」
を張っておくこと。
あわてちゃって、
自分の家の場所が、とっさにでてこないことがあります。
下手すると、
「あれ?110番だっけ?119番!?」なんて
動揺する人も多いくらいですから、
笑い事じゃないんですよ。
また、救急車は目じるしになる場所を聞いてくることが多いので、
冷静なうちに、一度確認しておくと安心です。
また、一つにまとめておくと便利なのが、
・家族の携帯電話の番号のメモ
・地域の救急医療センターの電話番号メモ
・職場など、緊急連絡先メモ
・保険証
・1万円札(あわてないために)
…ここまでいらないかもしれないですけどね。
いらないなら、それはそれでよし。
後から笑い話になるように、
冷静なうちに一度、
ご確認くださいね。
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