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2017-04-26 21:27:20

声をかけてくださる神様に、委ねてます

テーマ:◆個人的つぶやき
こんにちは。保健師マザーズコーチの中見真琴です。

やっと、やっっっっと、いろんな個人的なことが終わってきましたよー。

全世界に発信するにはちょっと問題があるので書けないんですが(笑)個人的な用事が色々ありまして、

この1ヶ月ぐらい、本当に慌ただしかった…!

そして、昨日の家庭訪問の終了により、ひとまず一段落、かなー。

(家庭訪問、大変なんです。掃除が…)

うん。よく頑張った。

さて、この1ヶ月、ブログやfacebookなどもイマイチ書く気になれず、なんだか近寄ることもできずにいました。

なんかね、もっと発信しなければ、もっと伝えなければ、と考えている頭の部分と、なんだかそれに力がわかない心の部分で、なんだかうまくいかない「違和感」が。

理由は、多少わかってはいるのです。

今、ものすごい勢いで伸びようとしているタイミングの子ども達と、今、妻や嫁としてすごく頼りにしてくれている家族。

それが楽しくて楽しくて。

そこに一生懸命になった結果、集客とかに向けるエネルギーが残ってなかったりするんですよね。


とはいえ仕事はしなきゃいけないよなー。

状況を打破するために必要なことはなんだろう?って思って、頭に降ってきた言葉は

なんと「他力本願」でした(笑)。


で、ちょっと実験してみたんです。

基本、頭と理性で動いている(少なくともそのつもり)なんですけども、心と流れに従ったらどうなるのかなって。

書きたくてたまらない気持ちになってなかったら、ブログの更新もしませんでした。

気持ちが乗らなかったら、facebookなども見ませんでした。

どうしても必要なこと以外は、行きたくないところにも行かないし、

「なんかこっちがいい気がする」ってものを選ぶことにしてました。

計画も立てず、TODOリストも作らず、思いつくままに髪を切りに行ったり、初めて漫画喫茶とかに行ってみたり。

なのに不思議なくらいね、お仕事も面白い話も寄ってきているんです。

実は今、スカイプでのマザーズコーチ養成2級講座1級講座等のセッションをしたりもしてます。

私もワクワクする才能見っけセッションとかも。

こんなにブログや書いてないのに(ごめんなさい)わざわざ私を探し出して「受けたい」と私を説得してくださったママさんなのです(ラブです〜)

「少し気楽な仕事したいなー」って思ったとたんにかなり割のいいバイトのお話もいただきましたし、

会いたいなーって思った人が声をかけてきてくれてますし、

これから動き出す面白い企画も動き出しています。


全部向こうからやって来てくれた、ありがたいことばかり。

うん。まさに「他力本願」ですね。


多分今年は、そういう年なんだと思ってます。

こんな風に、自分の心に目を向けながら、自分の役立つことをやっていこうかなと。

だから、あんまり積極的に動いてるように見えないかもしれませんが、ごめんなさい。

でも、私を望んでくださって、声をかけてくださる方は神様だと思ってるので、基本声がかかったら動きます!

遠慮なく声かけてくださいね。

先日このかたに作ってもらったメモリーオイルのパワーもあるかもしれないね♪


いい香りで綺麗でお気に入り。
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2017-04-17 21:07:20

学んで浮かれて帰ってきました

テーマ:◆個人的つぶやき
こんにちは。保健師マザーズコーチの中見真琴です。

この土日、私は放送大学の面接授業に行ってきましたー。

放送大学って普通は、動画や音声で学んでいくスタイルなんですが、

面接授業は、普通の大学のように直接先生から授業を受けるのです。

今回「心理学実験」という、心理学分野の授業だったんですけども、

いやぁ、楽しかった!本当に楽しかった!!!!

40代〜50代っぽい方々ばかり、中にはお孫さんが何人もいらっしゃるような男性もいらっしゃったりして、年齢層はかなり高かったんですけども、

みんなもう、子どものように目をキラキラさせて授業を受けてるんです。

土曜の夜にはレポート作成で、気がついたら夜中の3時とかになってました。


そして日曜の朝からまた、「私も3時だった〜!」「2時で済んだ〜!」とか騒ぐ、楽しい時間。

一日中集中しまくっても、楽しいことなら疲れないものですね。

好きなことをする、やりたいことをやるって、本当に必要なんだと実感しました。

だって私、ものっすごく潤ったもの♪

疲れまくってた私に、旦那が「マッサージとか行ってきたら?お金は出すから」とか言ってくれてたんですが、

うん。必要ないわ♪私今ものすごく元気だもん♪

まだ浮かれ気味です。

あとは最後のレポートを終わらせなければ。が、頑張りますー。
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2017-04-12 18:26:31

じゃあ、準備をしてくれない子はどうする?

テーマ:├子どもの才能を伸ばす
●じゃあ、準備をしてくれない子はどうする?

こんにちは。保健師マザーズコーチの中見真琴です。

昨日は「準備しても準備しても、不安がる」っていうお子さんの話をしました。

そしたらね、「羨ましい…!うちの子全然準備しない!!!」っていう声がたくさん(笑)。

「さっさと帰ってきてほしいのに、寄り道ばっかりして、いつまでも帰ってこない」とか。

うんうん。あるある。

今日こんなのも見つけて、大爆笑しました。

男の子に限らずだと思うけど、こういうのは本当に「あるあるネタ」だと思います(笑)。

(私は忘れ物とかものすごく多い女児でした…)

じゃあね、子どもが自分で準備をするにはどうしたらいいか。

子どもがしっかりするにはどうしたらいいか。

上でリンクした記事では「男の子は高校2年生になれば」って書いてて、結構そんなもんかもと思ったけど、

でもそれだと、救いがないですね。

もうちょっと踏み込みます。



昨日書いたチェックリスト、忘れ物をなくすためには効果的です。

でも本当のこと言うと、「準備に抜けがあるから使って欲しい子」ほど、やりません(笑)

っていうか、最初は面白がってやるかもしれないけれど、数回で飽きます。

チェックリストを我が子に導入して、そのまま放置されて、頭を抱えるママさんがどれだけ多いことか。

特に親がしっかりさんタイプだったりすると、子どものそんな行動が理解できないんですよね。

子どもがなんでできないか。

あの子はちゃんとできるのに、うちの子はどうしてやってくれないのか。

答えは、簡単。

ちゃんとする子もしてない子も、(いや大人であっても)自分のやりたいことをやってるだけなんです。

準備よりも楽しいことがある子、家に帰るよりも楽しいことがある子は、そっちを優先して「楽しい気持ち」を満たそうとします。

「準備するのが当たり前」っていう子は、「ちゃんと準備して、安心したい」っていう欲求を満たしているだけなんです。

だからね、「こうしなさい」「こうするのが当たり前でしょ」って言っても動きません。

もしそれで動くとしたら、「怒られるのが嫌だから」っていうモチベーションで動いてるだけ。

途中から聞き流し始めます。

じゃあどうするか。

楽しいことが大切な人は、楽しいことにつなげるのが一番です(笑)。

準備そのものが楽しくなるのが一番だけど、それはなかなか難しいので、

準備が全部終わってからやっていい、面白い遊びがあることに決めるとか。

行き帰りがすんなりいかない子の場合は、「帰って来た時間を写真に撮るゲーム」をすることにするとか。

楽しいことは、実は本人が一番よく知ってます。

だって相手は、楽しいことを見つける天才ですから。

だから、本人に「ゲームみたいになるにはどうしたらいいかな?」って聞いてみるのもいいかもしれません。

一緒に、「こうやったら楽しそうだ」「もっと楽しく(ついでに親としてもうまくいくように)できるには?」ってことを考えてみてください。

楽しさを認めてもらえる、むしろ頼ってもらってるとなると、子どもはイキイキし始めたりしますよ♪


準備を気にしない子は「ダメな子」なんじゃなくて、臨機応変に対応できたり、小さなことにくよくよしなかったりする、おおらかな子です。

さらに人生の楽しさや、日々の喜びを積極的に見つけていく、主体的な子とも言えます。

叱って、制限して、力で抑え込むのではなく、楽しいことを見つける練習をする。

でも、ただ楽しいことをするだけじゃなくて、「このルールに乗っかるともっと面白くなる」ってことのために知恵を絞る(親も子も一緒に)


楽しさ重視のお子さんの場合は、そういう意識でいる方が、結果的にうまくいくと思います♪
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2017-04-11 21:35:50

準備ができてるか不安がる子への対策は?

テーマ:├子どもの才能を伸ばす
●準備ができてるか不安がる子への対策は?

こんにちは。保健師マザーズコーチの中見真琴です。

新学期シリーズ、色々聞こえてくるママのお悩みについて、書いていきます♪

今日はこれ。

「子どもが準備に不安がって、困る」

持っていくのはコレで十分だって言っているのに「本当にこれでいいの?」って心配したり、

雨が降ってるんだから雨靴で行ってほしいのに「先生は白い靴でって言ってた」って聞かなかったり、

先生の言葉通りに受け取って、一つも間違いなくやらないといけないと思ってたり、

そもそもそれで合ってるのか心配で心配で仕方がなかったり。

一度準備したランドセルの中身が心配で、何度も何度もチェックし続ける子もいます。

実はね、うちの長女がそのタイプなんですよ。

始業式や終業式はランドセル必要ない、ナップサックのみでいい、となっていても、

「本当にランドセルいらないのかな。間違えてたらどうしたらいいんだろう?」なんて、ずーーーーっと言い続けるの。

「道路に出て、他の子見て、間違ってるって気付いたら戻って来ればいいんだってー!」と何度も言ってもダメ。

毎回毎回不安がって、ごねなくなったのは5年生になってからでした。

(4年生までずっと、始業式終業式のたびにごね続けた。…面倒なお方だ)


この融通のきかなさ、イライラしちゃうママも多いです。

ママがちゃんと準備してても、ずっと文句や不安を訴え続けたりしますから。

でもね、こういう風に不安がる子は、ものすごく用心深いんです。

その分、全体から見たらしっかりしてるように見えたり、忘れ物もかなり少なかったりする、とってもいい子なんですよ。

でも、それだけできていても本人はずっと安心感できてないという(笑)。

こういうタイプの子に、「大丈夫なんだから気にしないように!」って言っても、無駄です。

気になることを気にするな、は難しいんです。

こういう子はね、「ちゃんとできたんだ」っていう安心感が必要です。

「これができてるんだから、大丈夫」っていう、証拠があると安心するの。

例えば、「鍵を閉めたか心配で何度も家に戻っちゃう」って人には、「鍵を閉めたら色が変わる」て鍵があったりします。
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これと同じような感じですね。

こういう子こそ、やることリストが有効だったりします。

やること、持っていくものをリストにして、そこにチェックを入れることで安心するの。

そんなのなくても、こういうタイプの子はちゃんとできるんですけどね。

「これはちゃんとやったんだから大丈夫」っていう安心感のためにやるんですよね。

不安になるタイプのお子さんのために、こんなのを作った人もいましたよ。



「忘れ物をしない」ためのチェックリストじゃないんです。

「ちゃんと入れたのがわかる」ためのチェックリストです。

これがあることで、「やったから大丈夫」って一目でわかるんですね。

心配性の子は、普通の「これでいいんだって」じゃ、安心できません。

ママがそれほど心配性のじゃないタイプだと、なんでそこまでって思っちゃうけど、そうなの。

もう一回言いますね。

心配性な子は、用心深いしっかり者になれる子。

そんな才能を生かして、安心して自分らしく育っていくために、不安をなくすお手伝いしてあげてくださいね。
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2017-04-10 20:59:05

子どもの心に30秒で勇気をチャージ

テーマ:├自己肯定感を育てる
●子どもの心に30秒で勇気をチャージ

こんにちは。保健師マザーズコーチの中見真琴です。

色々落ち着かない新学期。

ママと子どもが少しでも元気になっていくようなお話し、書いていきますよ。

(ええ、実は春休み中にもうちょっと書きたかったネタです(笑)

この時期の保育園や幼稚園は、ママと離れて大泣きの子ども達が続出する時期ですね。

そして、泣き声を聞きながら離れるママ達の心が乱れる時期でもあります。

小学校になっても中学生・高校生になったとしても、(泣かなくはなっても)やっぱり同じ。

新しい生活、新しい友達、色々なことに子ども達は、小さな胸を痛めていたりします。

でもね。

「かわいそうじゃないかな」なんて思う必要は、ありませんよ。

だってほんの1ヶ月前、あちこちで「楽しかった」「離れるのが悲しい」って泣いてた卒園式・卒業式があちこちで行われてたんですから。

そこから旅立つ時には「離れたくない」っていうくらい、楽しい場所になるはずです。

今は、「知らない場所」から「楽しい場所」になっていくための、いろんな学びをしているだけですから。

とはいえ。

やっぱりね、子ども達も不安なんです。

そのうち慣れる…のは事実ですが、どうせなら「慣れるためのお手伝い」をしてあげられるママがたくさんいてくれれば、と私は思ってます。

不安になったり、新しいところで自己肯定感がちょっと下がったりしちゃっている子ども達に、できること。

色々あるけれど、ここでは簡単なのを、一つご紹介しますね。

30秒で、心に元気をチャージできちゃう。

その方法は…

ハグ、しましょう♪

すごく単純なんですけどね。

ハグ。というか、肌のふれあいっていうのは、心に効きます。

安心感と、「あなたのことを丸ごと大事にしてるよ」っていう、承認を伝えられるんですよね。

たった30秒のハグで、1日のストレスの3分の1が解消される、なんて研究結果もあるんですよ。

小さい子にものすごく効くけど、実は小さな子に限りません。

中学生になっても高校生になっても、ハグは効果的。

どうしてもハグしてくれないのであれば、背中をさすったり、ポーンと肩を叩いたり、足のマッサージとかをしてあげたりしても、いいんです。

「自分には、ちゃんと味方がいる」

「大丈夫な気がする」

そんな安心感が土台になって、新しい世界に旅立つ力が湧いてきます。



たくさんたくさんハグをして、子どもにパワーチャージしてあげてくださいね。

しばらくは落ち着かないかもしれないけれど、ちゃんと元気をチャージしながら、新しい環境に慣れていってくれるはずですよ。
2017-04-08 11:01:54

精神的修羅場、終了(多分)

テーマ:◆個人的つぶやき
こんにちは。保健師マザーズコーチの中見真琴です。

ご無沙汰してましたーーーーー!!!!

やっと、やっと帰ってこれたよぅ(このブログに)

遠くに行っていたわけではないんです…が、

この春休み、精神的に結構修羅場ってました。

次女の卒園直後からのインフルエンザに始まり、

感染していったわけでもないのに次々と体調不良がリレーして、

春休み中、ずっと誰かの看病をし続けてました。

同時に、卒園した次女も、春休みの楽しみが全部吹っ飛んだ長女も情緒不安定になり、

夫も義母も実の母も、それぞれの事情があって落ち着かなくなり、

ほぼ同時に「相談が」っていう電話がかかってきた時にはもう、どうしようかと思いました。

みんな大変でそれぞれがすがってきて、余裕がある人は誰もいない。

みんなが余裕ない中で、少しずつ力を出し会えるよう、調整をしなきゃいけない。

看病はしたいし、精神的な支えにもなりたい。

けど今回だけは絶対に自分が病気をもらってはいけない。

いやぁ、今回は久しぶりに、ギリギリでしたわー。

(どんどん難易度が上がっていく中、合言葉は「大丈夫、まだ最悪じゃない」)

自分を保つ方法とか、人に教えるくらい学んでて、本当に良かった。

で、色々めいっぱい頑張った結果、

やっとこさ、色々と落ち着きました。

次女も無事、入学しましたし、他のいろんなアタフタもオールクリア。

周りが色々落ち着いたところで、ちゃんと私のストレスも解消しましたよ。

「今回の私はものっすごく頑張ったんだ〜!母をもっと敬え〜!!いたわれ〜〜!!」ってめっちゃ訴えてみました。

鬼気迫ってたみたいで、家族みんな慌てて私をいたわっております。ふっふっふ。


まだまだ完全に落ち着いてはないんですが、少しずつ、一つずつ戻ってきております。

良かったらまた、みてくださると嬉しいです♪

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2017-03-28 22:24:08

子どもの発熱に慌てる前に

テーマ:◆個人的つぶやき
こんにちは。保健師マザーズコーチの中見真琴です。

次女がインフルエンザになって、結構あたふたしたのが先週の私。

感染可能性がある期間も終わり、なんとか他の家族にうつらないで済んだーと思っていたら、長女が発熱しちゃいました。



40度超える時もある発熱って、久しぶりに見たよ。

ただ、次女の時は嘔吐がひどかったんですが、長女はただただ熱があるだけ。

39度超えてもまだ動けるし、食べられるし、飲めるから助かってます。

あとは明日、インフルエンザの検査をしにいかねば。

(ただの熱だといいんだけど…どうだろう…)

家族が病気になる時、熱を出している時、本当に不安になりますよね。

看護の勉強をしてきた私でも、実は昔はそうでした。

下手に知ってることがある分、変に不安が増大するんですよね。

でも最近は、それほど不安にならなくなってきました。

子どもには、ちゃんと良くなっていく力があるって知ってるから。

病気は、そうなることで体全体を整えるための活動だって知ってるから。

薬も治療法も色々あるけれど、結局のところ本当の意味で「治す」のは、本人の力。

「病状で苦しくなりすぎないように」「安心して、免疫をあげられるように」

そして、「本人が持つ力を邪魔しないように」

やるべきことがわかってくると、不安も少なくなるなーと、そんな風に思ってます。

長女の場合、水分も栄養もちゃんととれてるから、脱水は大丈夫そう。

意識レベルも問題なし。

あとは加湿とほおんをしっかりして、今夜は次女と旦那を隔離して、私と長女で一緒の部屋に眠ります。

「いいの?大丈夫?」と言いつつ、長女はちょっと嬉しそう。

普段、次女とばかり寝てるからね。

こんな時に独り占め、してもらいましょ。

そして私自身が感染しないように、気をつけないとー!


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2017-03-27 21:58:44

新1年生向け。1年後ちょっと楽する名前書き技

テーマ:◆個人的つぶやき
こんにちは。保健師マザーズコーチの中見真琴です。

今日の私は、今年度に役員をしていた、小学校と幼稚園のPTAの引き継ぎ資料作り。

「まぁこれでいいだろう」と思ってたのに、直前になって「これもやっておいた方がわかりやすいかも!」なんて色々作り出しちゃうのは、いつもの悪い癖。

いや、悪いとは言い切れないんだけどね。

この「いつまでたっても完成しない感」は、最上志向ゆえだなーと思いつつ、

もうちょっと楽に生きてもいいのになーと、自分に苦笑いする日々です。

さて今日は、そんなこんなで時間があんまりなかったんで、お気楽更新。

今度小学1年生に入学する子がいるお母さーん。

ちょっと楽できるかもしれない、ズボラ技ですよ。



小学校に入ると、名札を書かなきゃいけないじゃないですか。

名札に限らず、名前付けってものすごい数があるから気が遠くなっていくんですが(苦笑)

この名札の「1年」のところ、


まっすぐじゃなくて


ちょっと斜めに書くのがオススメなんです。

なんでかっていうと、これ。


斜めに書けば1年後、「2」にするのが簡単なんですよ!


これがまっすぐ書いちゃってると、

その上に無理やり書かなきゃいけなかったり、名札を付け直さなきゃいけなくなったり。

名札が縫い付けるタイプだったりするともう、ものっすごく面倒なんですよー!

だから、少しでも楽をするために…!

ということで、新1年生ママのためのズボラ技は、「1をちょっとだけ斜めに書く」でした。

まだ名前付けが終わってない、ズボラ仲間のママさん、試してみてね。


【ギリギリだけどちょっと告知】

「新学期に向けて、マザーズコーチを学びたい!」というご依頼がありまして、3月30日スタートのマザーズコーチ養成2級講座が予定されています。

3/30,4/7,4/13,4/17のスカイプ講座です。

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2017-03-24 22:05:25

うちの子まだ●●ができないんだけど大丈夫かな

テーマ:├子育てでよくある悩み
こんにちは。保健師マザーズコーチの中見真琴です。

入園・入学・進級シーズンのこの時期、不安になる方が多いのか、よく相談をされたりすることがあるので、

その辺りのことをしばらく書いていこうと思っています。

さて今日は、これ。

「●●がまだできないんですが、入園までにどうしたらいいでしょうか」



●●は、人によって色々ですね。

オムツがまだ外れてないとか、挨拶ができないとか、ひらがなが書けないとか、その他色々。

これができてないと困るのに、入ってから苦労するんじゃないかしら

そんな不安から、一生懸命になって子どもを叱ってしまって、でもやっぱりうまくいかなくて、八方塞がりになっちゃう人も。

これに対する処方箋はこちら。

「4月を区切りにしない」

4月になれば自動的に、学年は上がります。

そして大人は、「◽︎年生になったんだから、これくらいできないといけないんじゃないか」って思っちゃいます。

でも、3月31日にできなかったことが4月1日にできるようになる、わけじゃないんですよね。

当たり前といえば当たり前だけど、ついつい忘れちゃうんです。

オムツが外れてないとか、ひらがなが書けないとか、まだできないのはまぁ、仕方ない。

もちろんできた方がいいこともあるけれど、それはこれから一つ一つできるようになっていけばいいんです。

大丈夫。できないことは、先生達と一緒にできるようになっていけばいいんです。

先生達だって、「まだできない」子どももいることは、想定済みですよ。

「なんでできないの!」って責めて怒っても、できるようになるとは限らないですからね。

そうやって萎縮しちゃうと、子ども自身も不安ばかりがつのっちゃったりしますから。

「これはこの子のこれからの課題だけど、責めなきゃいけないものじゃない」ってママ自身がちゃんと心にとめて、どーんと構えてあげてくださいね。

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2017-03-23 21:42:30

卒園・卒業・進級。自己肯定感に繋げるために今やるといいこと

テーマ:├自己肯定感を育てる
こんにちは。保健師マザーズコーチの中見真琴です。

今日の鹿児島は、公立小学校の卒業式でした。

これ、全国的にも同じなのかな?違うのかな。

これで、幼稚園、小学校、中学校、高校などなど、ほとんどのところで卒業式が終わったんじゃないかと思います。

今年卒業、卒園だった方々、おめでとうございます。そして、お疲れ様でした。

我が家も次女が無事卒園。

そして卒園式・謝恩会まで終わった直後から発熱してインフルエンザ、なんていうアタフタの数日を過ごしました。

なんか、卒園したんじゃなくて病欠してるだけみたいな気がしちゃうー(笑)

でも一つずつ、少しずつ、次のステップへの準備をしているところです。



この時期は新しい生活への期待と不安が入り混じる時期ですね。

この時期にやらなきゃいけないこと、やっておいたほうがいいことっていうのは、「必要物品の準備」だけじゃありません。

せっかくだから、色々書いてみようかなーとそんな風に思ってます。

まずは第一日として何を書くべきかなーと思ったけど、今日はこれ。

「頑張ったことをしっかり思い出そう」

卒園・卒業した子はもちろん、進級する子も、これから新しく入園する子も、「前よりできるようになった」ことがあるはずです。

その進歩はいつのまにか当たり前になって、周りも本人も、すっかり忘れてしまっていることも多いんです。

でも、小さな「できるようになったこと」は、大切な自信の種。

当たり前にしちゃうなんて、もったいないです。

「あの運動会で、転んだ後に立ち上がって走ってたね」

「あんなにぶかぶかだった制服が、小さくなったね」

「かっこよかったシーン第一位は、●年生の時のあれだったなー」

別に、誰かに勝った瞬間の話でなくていいんです。

親が感じる子どもの成長を、「僕は大きくなってきてるんだな」「頑張ったんだな」って思えるような意味づけを添えて、子どもに伝えてあげてください。

過去は、意味をつけてあげると自信になります。

その自信は、これから頑張っていくための心の土台になっていくはずですよ。

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