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2016-08-25 20:44:55

大阪に行ってきました

テーマ:◆個人的つぶやき
●大阪に行ってきました

こんにちは。保健師マザーズコーチの中見真琴です。

さてさてご無沙汰しておりました。

実は家族で大阪に行ってたんですー。

義母も一緒の行程だったので、大阪でセッションとかはできなかったですねー。

またいつか、大阪の方々ともお話できるといいんですが。

とはいえ今回の旅では

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食べて

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食べて

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食べて

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食べまくって、

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子ども達もいろんな体験をして

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親も萌えまくって

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よく遊んできました。

実を言うと、今年の大阪旅行はは去年とちょっと違ったんです。

去年の旅は、旅行の間中いつも気を張っていて、自分の時間がまるでなくて。

子ども達が楽しめるよう色々考えて、でも夫は自由に動いていて。

「私、自分のために何も買ってない!この旅行の間、3分も自分の時間がなかった!」

そう気付いたのは、帰りの新幹線でした。(遅い)

家族が喜ぶのはとても好きで、そこに我慢をしているつもりもなかったんです。

でも、家族を優先して自分のことを考えること、忘れてたんですね。

家族のことをも考えるのも大事。

でも、自分のことを喜ばせることも絶対に大事。

いつも自分が言っていることを、すっかり忘れていました。

で、今年は私も自分のものを買う時間、ありましたよ。

神社に行ってみたかった私。

住吉大社に連れて行ってもらいました。

その中に、「五」「大」「力」と書いてある石を自分で探して、お守りにするといいというパワースポット(?)が。

子ども達も大喜びで、みんなで探す探す。

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で、結局のところ、私が大阪で買ったのは、この石を入れる袋(300円)だけだったんですけどね。

(他にもお店で時間をもらったりしたんですが、結局何も買えずー)

まぁでもね、今回は非常に満足でしたよ。

やっぱり自分も自分を大事にするのは、すっごく必要です♪

たくさんのママさん達も、子どものことを優先しがちな夏休みですよね。

だけど、子供達の想いだけで全部埋めなくても大丈夫。

「私も好きなことやりたーい」って言っても、大丈夫。

我慢するんじゃなくて、自分の気持ちを殺すんじゃなくて、

ママも自分の気持ち、大事にしてくださいね。
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2016-08-19 21:54:30

「あーあ、やれって言われたからやる気無くしたー」の子対策

テーマ:├マザーズコーチ
●「あーあ、やれって言われたからやる気無くしたー」の子対策

こんにちは。保健師マザーズコーチの中見真琴です。

夏休み終盤、宿題に四苦八苦する子ども…いや、どちらかというとママのための記事を連続で書いてます。




今日は、「宿題しなさい」というと「やろうと思ってたのに、言われたからやる気がなくなった!」って子にどうする?です。

ありがちですよねー。

ダラダラしてるくせに、「やりなさい」って言ったら「やろうと思ってたのに!」って言う子。

そんでもって、じゃあやるのかというと、やっぱりやらない(笑)。

で、そのままケンカに突入、みたいな。

そういう子は、やっぱり最初からやる気がないんでしょうか?

いや、実は少~しはやろうと思ってたはずなんです。

やろうかな、やらなきゃな、でも面倒だな、このテレビが終わったらやろうかな、いやでももうちょっと涼しくなってからやろう、今やっても効率悪いしな…なんて自分に言い訳をしながら。

で、横から口出しをされたら、その言葉をまた言い訳に使ったりして。

んー、結局自分がやろうと思ってないとできないんですよね。

こういう時のヒントはこれ。

命令ではなくで気づかせる、です。

人って、罪悪感で動きたくないんですよね。

宿題をしない自分はダメだ、
計画どおりにできない自分はダメだ、
こんなにダラダラしてる自分は良くないな

なんて、自分を直視なんかしたくない(笑)。

でも、一応立場的に強者である親から「そんなんじゃダメでしょ」なんて言われたら、全力で否定したくなります。

ダメな自分に気づいて反省して、言われたとおりにするなんて、かなりのエネルギーが必要です。

そりゃあもう、それだけで全てのやる気が無くなるくらいに(笑)。

だからこそ、「親がやれと言って」気づくのではなく、「自分で気づいてやったんだ」という認識になったほうが、動けます。

「宿題しなさいよ」
「一体いつやるの!?」
「いつまでダラダラしてるの!」

なんてセリフではなく、

「いつまでにやる計画か教えて」
「あと○日だし、そろそろお母さんが不安になってきたな」
「お母さんはこの日までに終わらせてくれるとありがたい」

などなど。

あくまでも、「やりなさい」ではなく「お母さんにはこう見える、こう考える」のスタンスです。

つまり、「あなたってダメね」が裏ににじむYou Messageではなく、「受け取るかどうかは自分で決めるものだけど、お母さんはこう思ってる」を伝えるI Messageですね。

最初にも書きましたが、そもそも宿題は自分のためです。

でも、それを子どもが自分で気づくのはなかなか難しいと思います。

そもそも「やりなさい」と言われ続けている子が「自分のためなんだから頑張ろう」なんて考えられるかというと…できるかなぁ。

少なくとも私は無理かも。

「やらないあなたはダメ(という親のジャッジ)」ではなく、

「あなたのこういう行動は、私にこんな影響を与えている(受け取るか受け取らないかは自由だけど、私からのフィードバックはこれ)」って方が、

受け入れやすいし、行動を変化させやすいと感じています。

子どもの人生は、子ども自身のもの。

宿題をするのも、困らないようにするのも、子ども自身のため。

本当に困って、迷って、考えてから、その子の人生が動き始めます。

だから、自分で考えて、いっそのこと困っちゃえばいいんです。

親がああだこうだ言ってる間は、親と子で子どもの人生の主導権争いをしているような気持ちになるのかもしれません。

子ども自身が自分の人生を生きた時、外からくる情報の一つとして親の言葉を受け入れられるのかもしれませんね。

大丈夫。ちゃんと子どもは色んな事を学んでますよ。

宿題の話、色々書いてみたけど、結局のところ結論は、

宿題やる方法も、やらなくて四苦八苦するも、子どもの学びにつなげるのが素敵ってことです。

子どもだけでなく親も、何か学ぶことになると信じてます♪
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2016-08-18 17:20:31

宿題、遊びまくって最後に泣く子対策ー!

テーマ:├マザーズコーチ
●宿題、遊びまくって最後に泣く子対策ー!

こんにちは。保健師マザーズコーチの中見真琴です。

宿題もそろそろ大詰めのこの時期、お手伝いするための方法を書いてます。

昨日のふせんの話は、昔から読んでくださってる方からは「もう一年経ったのか!」の声が。

いやぁ、1年って本当に早いですね…。

(リブログしてご自分のブログで紹介してくださる方もいてとっても嬉しいです♪ありがとうございます)

さて今日は、「計画だけは完璧なんだけど、結局後回しにしちゃってやらない子」のお話ですよ。

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なーんて、偉そうに書いてるけども、つい遊んじゃうその気持ちはよくわかる。

だって、だって私はそのタイプだったものー!!!

恥ずかしながら私の場合、夏休みの宿題は8月31日に泣きながらやるのがいつものことだったのです。

なので、長女がさっさと終わらせるのを見て、正直毎回驚愕してます。

(母の方がダメダメなのって…)

さてさて、夏休みに遊んでばかりで宿題が進まない子。

そういう子も、宿題をやらなきゃいけないとはわかってはいるんです。わかっちゃいるんですけども。

宿題なんて面倒なことよりも、楽しいことをしたいんですよね。

そして楽しいことやってたら、宿題なんて忘れちゃうんですよねーーー(思い出し涙)

最初に書いたように、最後に泣きながらやって、「これじゃダメだ」と学ぶのも学びです。

でも結構な割合で、また次の年も繰り返します。

(反省をこめまくって)

それはそれで学びだけど、本当は本人だってどうにかしたいと思ってる…はず。

なので、こういうタイプに必要なものはこれ。

こまめなゴールと達成感、です。

昨日のふせんの話でも書きましたが、長い目で計画的にするというのはなかなか難しいです。

子どもは大人以上に、短いスパンで生きてます。

1日や数時間、いや、この瞬間に生きている子どもに、「目の前にある楽しいもの」と「目の前にはない後悔を避けるためにやる楽しくないもの」を見せたって…

そりゃあ、楽しい方に逃げますよね。

ゴールはまだまだ遠くにあると思っちゃいますから。

(それで最終的には泣くわけですが)

だから、こまめなゴールを作って、何度も小さな達成感を作り出します。

前回書いたようにふせんを書いて「終わったら剥がす」というのもこまめなゴール。

でも数枚剥がしたら飽きちゃう可能性があるので、もっとレパートリーを増やしましょう。

「ここまで終わらせておやつを食べよう」
「●時までは机に向かう時間」
「ママの洗濯と競争!」

というように、やるところや時間を区切って「終わったー♪」の達成感を作り出すと楽しいのです。

ゲームだって、1面ごとにクリア画面がありますもんね。

最後(宿題全部終わり)になるまで喜びを後回しにするのではなく、小さなゴールクリアごとに喜べるようにしちゃう作戦です。

もちろん、結果は嬉しいことだけではありません。

「ここまで終わらないとおやつのレベルが下がる」
「この日までにここまでは済ましておかないと、おばあちゃんの家に行けない」などなど、

頑張らないと不利益がある、なんてのも効く子もいるかもしれませんね。

ゴールや報酬は、できれば子ども自身が自分で決められたら一番いいですが、いきなりは難しいです。

かといって、親が全部押し付けても、「受け入れ拒否」をされる可能性があります。

ひとまずは、子どもと一緒に考えつつ、「こうすると結構うまくいく」ってのに気づけるように仕向けられたらいいですね。

宿題を終わらせるのと一緒に、「自分をうまく動かす方法」を学んでいくと思うと、いいかもしれませんね。

子どもにとって、何が合うかはわかりません。

だからこそ、色々ためしてみるといいかもしれませんね。

宿題の話、あと一つ続けようと思ってます。

ラストは「宿題して」というと「やろうと思ってたのに~!!!」って子対策です。
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2016-08-17 16:09:00

宿題、なかなかやらない子対策ー!

テーマ:├マザーズコーチ
●宿題、なかなかやらない子対策

こんにちは。保健師マザーズコーチの中見真琴です。

そろそろ夏休みも終わりになってきて、子どもの宿題どうしましょ、っていうお話で書いてます。

前の記事で、「子どもの責任であるはずのものを、親が肩代わりしちゃダメですよー」ってお話を書きました。

とはいえ、「でもそれだと、何もしないんですー!」ってお嘆きも、ごもっとも。

なので、今日からは子どものタイプ別の介入の仕方のヒント、書いていきますよ。

IMG_0601.jpg

まず今日は、それなりにやってるつもりだけど、最後になって焦る子のお話です。

これ、全体像が見えてないんですよね。

夏休みって、子どもにとっては相当長い期間です。

40日くらいの期間と、その間に出されている宿題を子どもがしっかり管理して、スケジュールを立てて動いていく…。

む、難しいね。

大人でも難しいですよ…。

実はこういう子は、スケジュール管理を学ぶチャンス♪

宿題には何があって、どれくらいボリュームがあって、残り時間はどれくらいなのか、一度全体像を見えるようにしてみるのがいいかもしれません。

前、こんな記事を書いたりしましたが、





ひとまず全部、本当に全部、ふせんなどに書き出してみるの、いいですよ。

できれば、プリント一枚のような「簡単にできるもの」と、作文ような「体力も気力もいるもの」を、わかるようにするといいかもしれませんね。

そして終わったら、一つ一つふせんをはがしていく。

そうすると、今どれくらい頑張らなきゃいけないのか、あとどれくらいなのかが目に見えるので、やる気が出てきたりしますよ。

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ちなみにこれは去年の長女ですが、今年の長女はやらなかったなぁ。

ふせんを作る前に、彼女はさっさと進めることを選択してました。

長女の場合、宿題はさっさとやるタイプなので親は楽。

でも実は来年以降、次女に苦労するだろうなーって思ってます。

次女はきっとね、ふせんを作ってもそこからやらなくなる(私に似た)タイプだと思うから…(笑)

明日はそういう、「計画だけは完璧だけど進まない子」タイプのお話にいきまーす。
2016-08-16 13:14:31

子どもの宿題、誰の宿題?

テーマ:├マザーズコーチ
●子どもの宿題、誰の宿題?

こんにちは。保健師マザーズコーチの中見真琴です。

今日は8月16日。

お盆休みも終わり、少しずつ通常モードになる方もいるかもしれませんね。

お盆、いかがお過ごしだったでしょう?

皆様、お疲れ様でした。

さて気がつけばもう、夏休みも終盤にさしかかってきましたね。

「宿題どうしてます?」というような声がそろそろ聞こえてくる時期なので、今日はその辺のお話です。

「子どもが小さい頃の夏休みの宿題は、ママの宿題だ」なんて話も聞いたりする、宿題。

いやぁ、それって大変だー。

作文を書かせるために親がかかりっきりで、最終的には親が言ったことを書きうつすだけになっちゃってた、とか。

とにかく親が声をかけないと全くやらなくて、一体どうしたら…とか。

最近は宿題代行なんてサービスが出てきたりという話も聞きました。

(まだ使ったことがある人に出会ったことはないんだけど)

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ママの苦行のようにも感じられる、夏休みの宿題。

これ、どうしたらいいんでしょう?

でもね、でもね、私は「ママと子どもが成長していくこと」を目的として活動している保健師マザーズコーチ。

私としては、声を大にして言いたい。

子どもの宿題を親の宿題にしちゃダメですー!

怒られたらかわいそうだと思っちゃいますよね。

先生からも、「見てあげてください」って言われるんですよね。

わかりますわかります。

そしてそれは、とてもとても優しい。

でも、子どもの宿題は、子どもの責任で、子どもの学びの機会です。

学びの機会を奪っちゃだめですよぅ。

でも、宿題を忘れて最後に泣きながらやるのも一つの学び。

最終的に先生に怒られるのも、一つの学び。

むしろ、宿題代行などで「どうにか先生と親をごまかせばなんとかなる」というような学びをしてしまう方が、問題じゃないかなーと思います。

(でもねでもね、「どうやったら楽にできるか」ということに頭を巡らせるようになることも、一つの学びかと思ってますけども)

子どもは、ちゃんと学んでいるんですよー。

もちろん、親と一緒に必死でやることでも学ぶことはあると思います。

「親に怒られた」という記憶でも、学びはあると思います。

子どもは鉛筆を持つ以外のことでもたくさん学んでます。

だからこそ、「宿題をするかしないか」という視点ではなく、「これでこの子は何を学ぶか」という意識にしてみるといいと思うのです。

そうなると、親の仕事は「宿題をやれ!」と怒ることや、代わりにどうにかしてあげることだけではないってことになると思います。

とはいえ、ほったらかしにするというわけではないのです。

「宿題、どうやったらうまくいくのかなー」って学ぶ手伝いも色々あるのですが、子どもごとに色々あるよなーって思ってたら、長くなっちゃった。

ということで、また明日に続けまーす。
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2016-08-12 21:28:24

取り戻せない過去を生きてる私達

テーマ:├ママの心を楽に
●取り戻せない過去を生きてる私達

こんにちは。保健師マザーズコーチの中見真琴です。

たくさんの皆さんは、明日辺りからお盆でしょうか。

昨日からもう、お盆休みという方もいらっしゃるかもしれませんね。

移動で大変な方も、のんびりできる方も、暑さには十分気をつけてくださいね。

まだまだ全国的に暑さは続くようですよー。

(暑さに負けて引きこもり気味です)

さて、先日、ママリさんで私の書いたコラムがアップされました。


タイトル付けが本当に下手だなー!!と嘆いております。

ブログを書いて長いんだから、多少はうまくできればいいのにっ!

とまあ、嘆きはいつでもありますが、書きたかったことは書いてるはず。

以前ブログにも書いたことがあるんですが、今回はそのことを。

(そしてその記事は見つけられてないんだけど)

もし今、未来から帰ってきたんだとしたら。
もし今が、取り戻せない過去だとしたら。

今を楽しくすることも、同時に今の子どもと自分を大切にし続ける事も、大切なことだと思います。

「今だけだよなー」って思うと、いろんなものが面白くなるんですよね。

大変なものほど、後から笑える。

3年前、イヤイヤ期だった頃の次女の動画なんて、今となっては宝物です。

(「なにこれー!」って本人も一緒に大笑いしてます)

忙しい時期ですし、夏休みでそろそろヘロヘロな方々も多いかと思いますが(笑)ぜひぜひ楽しんでいってくださいね。
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2016-08-11 21:36:42

競泳の種目が「クロール」ではなく「自由形」になってる理由って?

テーマ:◆個人的つぶやき
●競泳の種目が「クロール」ではなく「自由形」になってる理由って?

こんにちは。保健師マザーズコーチの中見真琴です。

連日オリンピックが盛り上がってますね。

普段あまり運動しない私も、選手の皆さんの頑張りに胸がいっぱいになってます。

やっぱり自分の道に一生懸命の人は、美しいですー。

そういや先日、ちょっと調べてみたことがありました。

それは「どうして競泳では『クロール』っていう競技がないんだろう???」

水泳って、平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライ・自由形の4つなんですよね。

皆さん、この理由ご存知です?

これね、「自由形」は「どんな泳法で泳いでもいい競技」というルールなんですって。

今はまだクロール以外に速く泳げる泳法がないから、自由形=クロールになってるだけ。

『うつぶせで、左右の動きが対称の泳ぐ』というルールで最速を決める競技が長年平泳ぎだったのに、

そのうち平泳ぎより速く泳げる「バタフライ」が出てきたから、分けたんだとか。

ということは、クロール以上に早い泳ぎ方が見つかれば『クロール』って競技ができるのかもしれません。

クロール以上に早い泳ぎ方、思いつかないですけどね。

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でももしかしたら、いつかは見つかるのかもって思ってます。

私が子どもの頃、100メートル走で10秒を切ったカール・ルイスの走りは、
衝撃でした。

この人が特別なんじゃないかと思ってたのに、一度10秒を切る人が出てくると、どんどんできる人が出てくるのがとても不思議で。

人の限界は「これ以上はできるはずない」って思う心にある、という話があります。

人間が10秒台で走れるわけがない、
クロール以上に速く泳げる泳法があるわけがない、

そんな人が持ってる思い込みを取っ払ってくれるのが、オリンピックなのかもしれませんね。

だからみんな、オリンピックに惹かれちゃうのかもしれないなーと、そんなことを思っちゃいました。

さぁて、私はどんな思い込みを取っ払おうかな。

思い返せば「子育てと仕事、どちらも目一杯は不可能」なんて思い込みは、いつのまにかなくなってましたからね。

きっと私もあなたも、なくしていい思い込みがきっと、あると思ってます♪
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2016-08-08 10:18:59

熱中症対策、復習です

テーマ:├子どものお世話
こんにちは。保健師マザーズコーチの中見真琴です。

全国的に毎日、暑い日が続いてますね。

ニュースを見たら、予想気温が38度とかいうところもあるとかって…!

これは本当に、半端ない暑さです。

各地でも言われていると思いますが、こういう日は熱中症が心配。

特に子ども達は、体も小さいし温度変化に弱いですから、注意が必要です。

うちも先日、ちょっとドキッとしたことが。

じんわり暑いけど、炎天下ではないお部屋でしばらく過ごしていた私たち。

子ども達は汗びっしょり。

いやぁ、楽しそうだねぇ。

水も結構いただいて、飲ませていたんでそれほど心配してなかったんです…が、そのうち子どもが言い始めたんです。

「お母さん、足が筋肉痛」

ありゃま。遊びすぎちゃったかな。昨日なんか違った遊びしたっけ(笑)

しばらくマッサージをしてやって、また遊びに行く子どもを見送りました。

そして帰宅後、「お母さん、今度は手も筋肉痛になってきた」

…ん!?

この「身に覚えのない筋肉痛」は、ちょっと怖いのです。

実は、熱中症の症状だったりするから。

熱中症といえば、

頭痛
筋肉のけいれん・手足の筋肉がつる(こむらがえり)
だるさや吐き気
体温が高くなる
倒れる

あたりをよく見ますが、筋肉痛というのなかなか気づかなかったりする場合もあるようです。

子どもって普段からよく動いてたりして、筋肉痛になることもありますしね。

こういうこともあるんだと、気づいてていただければと思います。

IMG_0118.jpg

また、他にも注意してほしいのは、

熱中症は家の中でも発症します

かんかん照りの屋外だけでなく、家の中でも汗をかいていると熱中症の可能性は上がります。

汗びっしょりで遊んでいる子ども達もそうですが、料理をしているママ達も大丈夫とは言い切れません。

家の構造上、「料理をしているところはクーラーが届かない」って人もいるはず。

自分は大丈夫、なんて思わずに、熱中症対策してくださいね。

水分をたくさん飲んでるのに脱水になることがあります

少しの汗程度だったら問題ないのですが、とても汗をかくような状況では水だけでは熱中症になります。

汗で水と一緒に塩分が出て行っているので、体の中は塩不足。

塩が足りない状態に水だけ補給しても、体はこれ以上塩分が薄まらないように、水を吸収してくれなくなるんです。

そして、塩を舐めるだけでなく、糖分も入ることで、塩分の吸収を早めます。

とはいえ、市販の経口補水液は結構まずいくせに値段が結構高い。

スポーツドリンクは、飲みやすく作っているんですが糖分がかなり高いです。

(小さい子が味をしめてしまって、その後麦茶を飲まなくなってしまったって話も多い)

なので、自作の経口補水液もありですよ。

1000mlの水
塩 小さじ1/2杯(3g) 
砂糖 大さじ4と1/2杯(40g) 

これにレモン汁やグレープフルーツを絞っても飲みやすいですし、

水を300ml程度減らしてトマトジュースを混ぜるのもいいらしい。

水を減らした分、100%オレンジジュースなどを混ぜるのもいいですね。

これを、一気にではなく、少しずつ、こまめに飲んでください。

飲み方の目安は子どもの場合、1回あたりを20mlずつ飲ませます。

体重1kgあたり50~100ml/kgの量をを3〜4時間かけて飲ませるといいようです。

5キロくらいの体重になっていたら、
250~500mlを3~4時間かけて飲む、ということですね。

小学生以上になっていたら(大人も)、500〜1000mlを数回に分けて飲むようにしてくださいね。

ミネラル補充のために、「味噌汁」や「おかゆ+梅干し」も有効ですよ。(昔ながらの和食すごいな)

まだまだ暑い日が続きます。

気がつかないうちに、じわじわと脱水になることもよくあるようです。

どうぞしっかり熱中症対策をして、夏を楽しんでくださいね。

明日9日(火)のほっtoママの勉強会、サンエールに場所が変更になりました
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2016-08-05 21:38:56

親子数秘&3分セッション受けてきました♪

テーマ:◆個人的つぶやき
●親子数秘&3分セッション受けてきました♪

こんにちは。保健師マザーズコーチの中見真琴です。

今日は、NPO法人ほっtoママの親子数秘。

IMG_2438.jpg

みほりんの親子数秘、じっくり聞くのは久しぶりでしたがやっぱり面白かったですー。

夏休みということでついてきた長女がもう、食いつく食いつく(笑)

そして、参加されていた方々も、「あぁそれでかー」「なんかドキッとする」等々、納得したり爆笑したり。

IMG_2472.jpg

そして終了後、みほりんの3分間セッションを受けさせていただきましたよ。

3分というのに、すんごく的確!

そうね、最近色々抱え込みすぎてたかなーと。

楽しくないものは、断捨離だわ♪

そして、楽しいところにもっと体験しに行かなきゃね♪

なんだかすっごく元気になって帰ってきました。

家族と過ごすのも好きだけど、元気な人たちと会って、いろんな刺激をもらうのもまた、すごくすごくいいですね。

来週9日にもまた、ほっtoママの勉強会やりますよ。

9日の担当は、私です♪
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2016-08-05 21:38:56

親子数秘&3分セッション受けてきました♪

テーマ:◆個人的つぶやき
●親子数秘&3分セッション受けてきました♪

こんにちは。保健師マザーズコーチの中見真琴です。

今日は、NPO法人ほっtoママの親子数秘。

IMG_2438.jpg

みほりんの親子数秘、じっくり聞くのは久しぶりでしたがやっぱり面白かったですー。

夏休みということでついてきた長女がもう、食いつく食いつく(笑)

そして、参加されていた方々も、「あぁそれでかー」「なんかドキッとする」等々、納得したり爆笑したり。

IMG_2472.jpg

そして終了後、みほりんの3分間セッションを受けさせていただきましたよ。

3分というのに、すんごく的確!

そうね、最近色々抱え込みすぎてたかなーと。

楽しくないものは、断捨離だわ♪

そして、楽しいところにもっと体験しに行かなきゃね♪

なんだかすっごく元気になって帰ってきました。

家族と過ごすのも好きだけど、元気な人たちと会って、いろんな刺激をもらうのもまた、すごくすごくいいですね。

来週9日にもまた、ほっtoママの勉強会やりますよ。

9日の担当は、私です♪
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