子どものための鍼灸とベビーマッサージ ぐらんまsayoの治療室

お子さんの夜泣きにお困りではないですか?
眠くなるとグズグズしたり、泣いたり、便秘、離乳食を食べてくれない、
気に入らないことがあるとキイキイいう、など、
子育てがつらくなっていませんか?
そんな時に、なでるだけの「小児はり」をぜひ、お試しください。

ぐらんまsayoの治療室」のブログに訪問していただき、ありがとうございます。

赤ちゃんや小さいお子さん達が大好きな、おばあちゃん世代の鍼灸師です。


夜泣きなどのいわゆる「カンの虫」に治療法があるのをご存じですか?

鍼灸の小児科とも言える、金属製の道具で皮膚をやさしくなでるだけの「小児はり」を試してみませんか?


その「小児はり」を応用した、家庭でできる健康法、「スキンタッチ」や、

オイルを使わない日本式ベビーマッサージを広める活動も行っています。


治療室はさいたま市にあります。(すべて予約制にさせていただいています)

また、ご自宅、または教室会場まで出張いたします。

ご質問、ご予約はメールでご連絡ください。

nadenadehari★nm-r.co.jp

(ご面倒をおかけしますが、★を@に変更して、送信してください)

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一番大事なこと  「人は愛することで健康になる」

古今東西の叡知である
○ 瞑想(ヨーガ   座禅)   無我の境地
○ 鍼灸 (ツボ   経絡)
○ 宗教 (慈悲   隣人愛)
によって、オキシトシンが増加することがわかっている。

☆「慈悲の瞑想」思いやりの瞑想  Loving Kindness Meditation 
☆「南無阿弥陀仏」
☆ ありがとう禅(利他の瞑想)  町田宗鳳
☆ ボランティア活動

ラットの実験でも、相手の世話をするとオキシトシンが増えていることが実証されている。

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ウィスコンシン医科大学教授、統合医療クリニック徳院長、高橋徳先生

オキシトシンは視床下部で産生される。

[生理作用]
○出産時の子宮収縮
○母乳の分泌を促す

[自己に対する作用]
○抗ストレス作用や抗不安作用
○自律神経調節作用
○鎮痛作用

[他者に対する作用]
○社交性
○信頼関係、愛

[反(副)作用(?)]
○我が子に危害を加えようとする相手に対しての攻撃性
○自分の危険を顧みず、我が子を守る為に相手と戦う

[放出機構」
ボトムアップ効果
    1. 五感の刺激
トップダウン効果
    2. 心理的刺激(受動的、他力)
    3. 他者への共感(能動的)




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JAF発行の冊子の記事からの抜粋です。

「2003年5月24日、長女Nちゃん(当時6歳)は、自転車で交差点を青信号で横断中、右後方から左折してきたダンプカーに巻き込まれました。 2歳の弟を自転車に乗せて一緒に横断歩道を渡っていた母のYさんは、周囲にいた人たちの悲鳴を聞き、後ろからついて来ていたNちゃんが被害に遭ったことを知りました。 そしてすぐに下の子を交番に預け、横たわるNちゃんを抱きしめました。」

もちろん、お母さんのせいだとは言いません。
でも、こういう話は、私は教習所でも聞きました。

できれば、子どもはお母さんの前を走らせて欲しい。 いつも思います。
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東京ウィメンズプラザでの「オキシトシン研究フォーラム~愛と健康をはぐくむホルモンを学ぶ~」に参加しています。

ベビーマッサージ教室で必ず「オキシトシン」の話をしている私には必要な勉強だと思って参加を決めたのですが、期待以上の展開になっています。

午前中は、
鍼灸師の藤原亜季先生の「東洋西洋医学のアプローチのマタニティケア」と
高橋徳先生の「古今東西の叡智が現代に蘇るーーオキシトシン健康法ー」でした。

午後は、山口創先生の講演もあります。

「情けは人のためならず」
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今日も、最高気温34度という暑い日でした。

バスに乗っていて、なんとなく前に座っている親子が気になりました。 というか、赤ちゃん連れはみんな気になるのですが…

7~8カ月か1才位のお子さんを抱っこして、リュックを背負ったママがバスを降りました。 お子さんは帽子をかぶっていない。 でも、リュックのポケットに帽子が入っていたから、それをかぶせるのかなと見ていました。 ところが、なんとそれはママの帽子だったのです。  えーっ?

このカンカン照りの中、お子さんは直射日光を浴びながら歩いて行ってしまいました(-_-;)

それでなくても小さい子どもは「氣」が頭に上がりやすい。 今晩、寝ぐずりや夜泣きにならなければいいけど…

赤ちゃんには帽子をかぶせてあげて❗

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