宮城の実家より寒い大阪の我が家。
宮城の実家より寒い大阪の我が家。
3時ごろにアップした、おから入りのチョコパウンドケーキのレシピ。
お菓子は分量が大事だったりするのでそこらへんは計量してますが、作り方は適当です。
材料 (16.5cm×7cmのパウンドケーキ型使用)←100均で買いました。
・薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・25g
・ベーキングパウダー・・・・5g
・板チョコ・・・・・・・・・・・・・・58g(1枚分) ※今回はビターチョコ使用
・バター・・・・・・・・・・・・・・・25g
・卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
・砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・25g
・牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・50ml
・おから・・・・・・・・・・・・・・・・50g
作り方
※先にパウンドケーキ型にバター(分量外)を塗って、クッキングシートを敷いておきましょう。
1.まず薄力粉とベーキングパウダーを合わせておく。
2.ボウルにチョコを割り入れ、湯せんで溶かす。溶けたらバターを加えて溶かし混ぜる。
(お湯が入らないように注意!)
3.別のボウルに卵と砂糖(分量の半分)を入れて、泡立て器で頑張って泡立てる。
泡立て器の跡が少し残るくらいまで頑張る。
4.跡が残るくらいになったら残りの砂糖を加えてもう少し頑張って泡立てる。ちょっと角が立つくらい。
そしたら牛乳を加えて、ちょっとしゃかしゃか混ぜる。(混ざったらOK)
5.4に2を加えて、今度はゴムべらで切るように混ぜる。
この時、しっかり混ざらなくて良いです。次の工程で混ざりますから。
6.5に、1とおからを加えてまた切るように混ぜる。
混ぜ合わせたらパウンドケーキの型に流し入れる。
7.オーブンで焼く。
私の場合、オーブンレンジの自動メニューのパウンドケーキに設定して、
あとはオーブンにお任せして焼きましたが、手動でやる場合はオーブンを160度に余熱して、
45~50分焼くと良いと思います。
8.焼きあがったら型から出して冷ます。
…こんな感じです。
食感はシフォンケーキみたいにぽわんぽわんしてます。
おからが入ってるのは、多分言わないと分からないです。多分。
作る工程として、私はめんどくさくて今回はやっていませんが、
1の粉はふるっておくとダマにならなくて良いと思います。
それと、おからはどうしてもダマになりやすいですが、私は気にしないで作りました。
食べても気にならないように思います。
見た目、白く点々が残ったりしますが、
そんなときは「水玉模様よ」とか言っておけばいいのではないでしょうか。
(いいのか?)
余談ですが、砂糖は普通のパウンドケーキより少ないかも知れません。
おからを使っているあたりで「ダイエット?」と思われたかも知れませんが、
ただ単に甘いものが得意ではないから少なくしただけです。
それでもチョコも入っているので十分甘いですよ。
まあ、それでも流石に全部は食べきれなかったので、半分は冷凍保存しました。
食感が変わるかどうかは分かりませんが。
5日に大阪に戻ってきました。
先程、母から私宛に簡易書留で書類が届きまして、
それを受け取る際にあった、郵便のおばちゃんとの会話。
たまにここでも話してるのでご存知かと思いますが、私の名字はかなり珍しいです。
郵便のおばちゃん(以下郵)「えー…と、●●さん(よく間違われる読みをされる)でよろしいのかな?」
私「あ、そうです(その読まれ方に慣れ過ぎて訂正する気なし)」
郵「あ~良かった~!ほんまにこんな名字の人おるんかなって思った~!良かったわ~!」
私「あんまりない名字なんで~」
郵「そうよねー!こんな珍しいの、人生で2回目や!ほなねー」
1回目は何だったんだろう、訊けばよかったと、今非常に後悔しております。
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