一橋大志望のしゃかりきダイアリー

一橋大学を目指す浪人生のブログ

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少し昨年度の二次試験をふり返ってみることにしました。

あまり時間を食わないように簡潔に済ませます。

 

最初に言っておきたいのは、昨年度は日本史で失敗してしまいました。

だから真っ先にこの教科を取り上げることにしました。

 

まず問題用紙を開いて問題を見たときに、僕が想定していたところからの出題はありませんでした。

第1問は江戸の農業関連、第2問、第3問は出題が続いている経済史はない、というのが僕の予想でした。

だから、この時点でだいぶ狼狽えていました。

ヤマを張るのは絶対によくないことです。

厳しい局面に立つと人は逃避しがちなもので、予想問題等に目が眩んでしまいますが、予想問題等はあくまでもこれまでの自分の勉強がどれくらい仕上がっているかの最終確認程度にとらえるべきです。

況してヤマなんて、そんなの張る時間が勿体ないです。

そしてもう一つ僕を狼狽えさせたのは全大問史料付きであった、ということです。

史料問題になぜか抵抗感があった僕は、底知れぬ恐怖感に押し殺されそうになっていました。

 

とりあえず第1問を解こう、と思って取り掛かり始めました。

 

まず最初は短答問題。シドッチ、西洋紀聞。

これは落とせない。

 

次、杉田玄白と前野良沢の行った業績をつらつらと。

カタカナの暗記が不得手な僕には『ターヘル=アナトミア』ってワードを書くのに相当な勇気がいりました。

 

次、ここで思考停止しました。

正直焦りました。

まず近世の文化史の主要人物があまり浮かんでこない上に、史料から読み取れる人を全く想像できませんでした。

その上にその人物の業績……。

 

とりあえず4にとりかかりました。

新井白石から松平定信までの外交政策。

今思えば相当焦っていたとしか言いようがないのですが、おそらく取り上げるべき人物は新井白石、田沼意次、松平定信の三人だとしても、何を軸に書けばいいのかわからなかったんです。

勿論、この設問では上記の三人の外交政策を書けばいいだけなのですが、その三人の外交政策に貫通する軸のようなものが必要なのではないか、とずっと考えていて、結局出てこなくて、お世辞にも出来がいいとは言えない答案になってしまいました。

 

第1問、終了時点ですでに相当焦っていました。

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