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昨年の春、北海道へタンチョウを見に言ったときの写真です。

凜としていて美しいわー。

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このときに見たタンチョウの姿、大きく羽ばたいていく姿は

本当に美しく忘れられません。

 

2018年は皆様にとってこんな飛躍する一年でありますように。

 

わたくしは飛躍とまでは行けないけれど、2018年は

じたばた飛んでみようと思います。

FACEMAPの施術をもっと頑張り、さらにセルフケアツール開発に

注力したいと思っています。

 

そう思わせてくれたのは、私を頼りにして来て下さる

施術のお客様のおかげです。

顔面神経麻痺で口の横からよだれが垂れて人前で食事を

取れないと悩んでいらっしゃった方が、最近、

「口のよだれは気にならないんです」とおっしゃってくださって。

「ここに通うようになって調子がいいんです」と。

 

FACEMAP、顔の反射区を刺激することってすごいなーと

思える瞬間です。

おまけに、脳梗塞の後遺症も少し良くなってきています。

顔がぐいっと曲がっていたのに、最近はまっすぐになっている。。。

そういうことの1つ1つが喜びです。

 

でも、でも、施術には来てくださっている方でも、

ご自宅でセルフケアを続けていただくのは本当に難しくて。

セルフケアも実践していただければさらに早く結果を

出せるのではないか、と思い始めて

ツールを作りたいと思うようになりました。

 

今年はそこにぐっと集中できたらいいなーと思っています。

(大丈夫かなー。不安もあるけど)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施術をする時間は、すごい癒やし

テーマ:

このところ締め切りや納品に追われて

めちゃくちゃテンパっている私ですが・・・・・

 

焦って時間がないときに、施術の予約が入っていると

「あ、大丈夫かな」と一瞬、不安になったりするんです。

でも、時間になると、お客様はいらっしゃってくださって

お迎えをしている瞬間から、

何とも言えない幸せな気持ちになってしまうんです。

 

不思議ですけど、施術をさせていただく時間を持つこと

で自分自身が癒やされているような感じ。

心の奥底から沸き上がってくるような幸せな感覚です。

 

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自分が必要とされていることを一番痛感できるから

かもしれないですね。

 

 

 

 

 

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創刊されて今年で150年になるという女性誌

HARPERS BAZZER(ハーパースバザー)の

数十年前のお洒落な表紙。

全然古くささを感じないですよねえ。

 

この雑誌の9月20日発売11月号でFACEMAPに

ついて書かせていただきました!

 

顔には足裏と同じように内臓の反射区があり、どの反射区に
肌トラブルが出ているのか、によって
臓器の弱まりを推し量ることができるのです。

それと、FACEMAP理論に基づいた化粧品選びと
フード選びをご紹介しています。

 

インナービューティーと化粧品のコンテンツが融合している
画期的な企画! と自分では思っているのですが。

女性誌に書き始めて何十年にもなりますが、原稿書きが
楽しくて締め切りが終わってしまって「残念だー」と
思ったのは初めての経験。
「あ、もう書き終わってしまった・・・」
もっと書いていたかったなー♪ そういう感覚です。
きっとこの企画のために今まで美容ライターをしていたんだと
思います。

 

FACEMAP(顔の反射区理論)には、2つの側面があり
ひとつは顔のリフレクソロジー
もうひとつは東洋医学に基づく顔診断の望診

これらを私は勉強して実際にモニターの皆さまやお客様の
お顔で実践させていただいているわけですが・・・・

 

顔のリフレクソロジーはネイティブアメリカンに伝わる古代の
医療であり、癒やし。
私は(真面目にそう思っているのですが)
ネイティブアメリカンの生まれ変わりなんです!

前世は、ネイティブアメリカンで、顔のリフレクソロジーを
やる施術者だったのです、たぶん。

 

10年後はきっと、電車の中でスマホをいじっている人と
同じくらいの数で顔のセルフリフレをしている人が
いるんじゃないかな、と。
そうなるように、これから頑張ります!