もう25年前から何度も取材に通い続け、

美容についてはもちろん

生き方についても色々教えていただいた

美容業界のレジェンド、鈴木ハル子さんの著書が

25日に発売されるとのこと。


どんな内容なのかチラッとお話をお伺いしたところ

「女性の魅力はクルミ派とブドウ派にわかれる」

クルミ派は、一見殻が厚く閉ざして見えるけれど

中身が風味豊かで柔らかい・・・。

ブドウ派は、みずみずしい果実で柔らかいけれど

中身は芯と種がしっかりめ・・・。


自分はどちらなんだろう、と興味をそそられます。


コンテンツの面白さもさることながら、

一番の魅力は、ハル子さんらしい筋の通った美容道。

単なる美容にとどまらず、美しく生きるってどういうことか、

ハッとさせてくれる内容だと思いました。


たとえばゴミの出し方で人となりがわかる、というお話。


ハル子さんの亡くなったお母様はゴミ袋を

それはそれは丁寧に俵型にぴっちり整えて

ゴミ出ししていらっしゃったそうです。


ゴミ出しって、誰に見せるものでもなく

きれいに整えて出してもふつうに出しても

褒められたり何かギフトがあったりするわけではないですよね。

社会的に何か恩恵があるわけでもない。

日々のゴミ出しを丁寧に、きちんと続けるって、

「人としてきれいに美しくありたい」という純粋な気持ちだと思うんです。


そして1日1日を丁寧に美しく生きていく、

そんな凜とした佇まいが想像できるお話だなあと

思いました。


ハル子さんの美容道は、内面も外見もともに磨いていきたいと心にどーんと響くのです。


本の発売が楽しみです。



以下はリリース引用です。


心が楽になる、きれいになる、

 

ちょっとした習慣を紹介!

 

長年化粧品ブランドの広報として活躍してきた、美容業界の信頼が厚い鈴木ハル子氏が、美容のコツ、エレガントに生きるちょっとした習慣や、心に響く、パワーをもらえる言葉を伝えます。小さな毎日の丁寧な習慣を積み重ねることで、人生がぐっとラクになり、上向きになる、そんな数々の提案が盛り込まれています。

 

Part1美容が楽になる

 

「近目美人」より「遠目美人」


細かいしわやシミを気にするより、背筋を伸ばして姿勢を気をつけるほうが、ぐんと効率よく美人に見せることができる、など美容がふっと楽になる習慣、考え方満載。「コラム・毎日の美習慣」では参考にしたい美容法を紹介。

 

art2ファッションが楽になる

 

美人は洋服のパワーを味方につけている

 

「今日も違う」より、「いつも同じ」が本物のおしゃれ/顔が老けて見えないスカート丈をみつける/前日に着る服を決めておくと人生が上向く⁉ ほか

 

Part3暮らしが楽になる

 

豊かな時間を作るのは、シンプルライフ

 

食器と家具は少数精鋭で豊かな時間を/バスタオルは一年更新で生活の「くたびれ」感が一掃 ほか

 

art4自分も人間関係も楽になる

 

俯瞰力が大人美人を育てる

 

女性をスイーツにたとえると、人間関係がスムーズに(チェックテスト付き)/「友達」か「仲間」かそれとも「知人」…整理できると楽になる/「華のあるひと」と「派手な人」は似て非なるもの ほか

 

 

 

【著者紹介】鈴木ハル子

 

1956年生まれ。トータルビューティーアドバイザー、コミュニケーションアドバイザー。

 

外資系化粧品会社に広報のディレクターとして長年勤め、20164月に定年退社。

 

定年後もその腕と人柄がかわれ、企業へのコンサルティング、人材指導を行ったり、個人的なアドバイザーとして活動する中で、的確なコメントが好評を得ている。雑誌の連載などでも活躍中。

 

コミュニケーションアドバイザーとして「美を通じて豊かな人生を」というコンセプトのもと、外資系化粧品ブランドの第1戦で活躍し続けてきた経験から、美容にとどまらず、仕事、ファッション、コミュニケーション力など、女性のエレガントながら逞しい生き方を提案している。美容はもちろん人間関係や心の持ち方などが多くの世代の女性から支持されている。

 
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先週オンラインニュースで
「薬物依存症者の多くは「やめたい」「やめたい」と苦しみ続けている。
薬物依存症やギャンブル依存症、
アルコール依存症は病気であるという
報道視点が抜けている、という
記事がありました。

薬物に限らずですが、
依存症は、何かのストレスや困難、
苦難から逃れるために
脳に薬物やらアルコールやら
ギャンブルやらで、強烈なご褒美を与えているわけで
その継続によって脳が変化して
いるそうです。

ストレスや困難から逃れるため
依存対象を欲する衝動が起こり
本当は前頭葉でそういう衝動が
抑えられるべきなのが
依存症の人の脳は
前頭葉が萎縮していてそれが
うまくいかないというのです。

私はディエンチャンという
ベトナム発祥の
顔のリフレクソロジーも習って
いるのですが、、、

ディエンチャンは顔の反射区と
564つもある神経ポイント、
いわゆるツボを色々なツールを
使って刺激するセラピーです。

ディエンチャンは
ベトナム戦争後のベトナムの
薬物依存症治療センターで働いて
いたリハビリ鍼灸師のチャウ先生が
確立したもの。

ストレスによる色々な
メンタル問題にとても良いと
思っています。
ディエンチャンを自分で実践してみて
ストレスからお酒を飲みたいと
思わなくなっていました。
以前、父の認知症と母の病気、死で
しんどかったせいか
お酒で気分転換しているうちに
量が増えてしまっていました。

今はそういう感覚がなくなり
本当に楽しいお酒だけに
なりました。

昨年資格をとったソレンセン式
フェイシャルリフレクソロジーと
ディエンチャンを組み合わせ、
目下、モニターさん達の施術を
頑張っております。

顔に触れて、顔の反射区や神経
ポイントを外側から刺激する。
それだけなのにそこには
大いなる可能性があります。
{3DB1D8E0-6B86-400D-8694-9F08E0EC00E3}

ずっと施術を続けてくれている
モニターのKちゃん。
抗鬱剤の量が半分以下に減って
きていて本当に嬉しい。

顔に触れることで人生が変わるって
教えてくれて
Kちゃんには感謝しています。










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夏は汗をかいてシャンプー回数も増えがちになり、

髪と頭皮の日焼けも気になり、

シャンプーやトリートメントなどヘアケアには

すごく気を使います。


でももっと気を使うべきなのはドライヤーだと

思います。

ドライヤーの熱でキューティクルが開いて

パサパサする原因になりますし、

髪のことを考えればイオンドライヤーを選択したいところ。

やはりパナソニックプレミアムのこのナノイーに

勝るものはないでしょう。(以下写真 右)





しかし最近ダイソンから新ドライヤーが発売になり

かなりの風量、ちょっとぶっ飛びそうな

ぶおーーん、という音とともにマッハ級?の熱風が出て

(モード切替でいちばん強めに設定した場合)

あれあれあれ、という間に髪が乾いてしまう、

この時短さも捨てがたい。(上写真 左)





パナソニックプレミアムのイオンドライヤーは

真冬の一番乾燥している季節でも髪をつやつやっと

仕上げてくれる「しっとり感NO、1」の実力派。

これに慣れてしまうと、ふつうのドライヤーで髪を

乾かしたときにものすごく髪がぱさつくのを感じます。

詳細はこちら


半乾きになったところでヘアオイルをなじませて

仕上げていくと、さらにツヤツヤしますね。

パナソニックプレミアムのドライヤーを使っていると

ヘアケア剤の使用量も自然と少なめになっていきます。


温泉旅館でふつうのドライヤーを使った時なんて

髪がぼわっと膨れあがり

スタイリング剤もヘアオイルもかなりの量を使ってしまいましたからね。





ダイソンのドライヤーは、特殊モーターの風量により

時短、速乾性が最大の売り。

おまけに軽いので手や腕が疲れないのです。

ドライヤーで髪を乾かすという日々の行動がとても

ラクになります。

詳細はこちら


おまけに髪もそんなにパサパサはしません。

風量も温度も3段階で調節できるので、低めの温度で

地肌を乾かし、低めの温度で仕上げて

キューティクルを閉じてあげればいいのです。

半乾きのタイミングでヘアオイルをつけておけば

つややかに乾き上がります。


仕上げの美しさでいえば、断然パナソニックプレミアム。

ヘアサロンでトリートメントを数回したと思えば

高価格ではありますけれど全然高いと思いません。


時短の魅力でいえば、ダイソンです。

デザインも斬新で、毎日使っていてストレスがない!


で、結局わたしはどうしているかといえば

オーガニック系ヘアケアを使うときは

ケミカル系より「しっとり感」が足りなめになるので

パナソニックイオンドライヤーを使いますし


髪をしっとりさせるケミカル系スタイリング剤などを

使う日はダイソンでさっさと乾かします。


2つないと困ってしまいます。

















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